入間人間のレビュー一覧

  • 安達としまむら 2巻

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    安達ちゃんかわいい

    安達ちゃんかわいい

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    2020年10月25日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

    k

    購入済み

    最高の厨二病

    入間人間の世界観が満ち溢れた最高の厨二病の物語。
    能力モノでありながら、一風変わった能力しか出てこない。
    さすがの描写力。

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    2020年06月17日
  • 安達としまむら8

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    すごく尊い

    安達としまむら、8巻目にしてとんでもないものが来ました。
    今回は修学旅行編ですが、最初は旅行にまつわる短編から始まります。私は2人が将来一緒になっているかとかすごく心配していたのですが、とてもとても安心しました。
    そして始まる修学旅行ですが、この旅行でしまむらの秘めた気持ちや安達がそういう気持も持っていることが確認できます。とても美しい挿絵もあって非常に感動しました。尊すぎて文章ですら直視できません。
    所々不穏な空気が漂っていた今まで違い、とても幸せになれる8巻でした。ありがとうございました!!

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    2020年05月03日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)

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    入間人間氏の「やがて君になる 佐伯沙弥香について」の第3巻。仲谷鳰氏の「やがて君になる」のスピンオフ小説です。 最終巻は沙弥香の大学生になってからが描かれ、原作よりも未来のお話になりました。これがスピンオフの醍醐味。最初はどうなるかと思いましたが、ちゃんと「やが君」です。それにしても沙弥香を落とす陽ちゃん凄い。ちょっと侑に似ているのかなとも思いましたが、今までにないキャラで面白かったです。七海との関係も一段落してちょっと寂しさもありますが、沙弥香も幸せになれて良かった。アニメ化、または舞台化を待ってます。

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    2020年03月20日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)

    ネタバレ 購入済み

    タイトルに偽りなし!

    過去の出来事の仔細が薄れ、その時の感情の純度が上がっているように感じました。未知への不安、一方的に与えられ、奪われる嫌悪、踏み出すことへの恐怖や踏み出さなかったことへの後悔。少し臆病になりつつも、現実的かつ生真面目に相手と向き合う沙弥香はとても魅力的な女性です。高校時代に好きになったのが燈子で燈子が好きになったのが侑で良かったなと思います。陽ちゃんには色々な沙弥香を引き出してくれたことへの感謝しかありません

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    2020年03月16日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)

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    ネタバレ

    やがて君になる 本編の後日談。佐伯沙弥香の大学2年生時代を描く。物語は春、枝元陽との出会いから始まる。今まで好きになった誰とも違う種類の陽に戸惑いつつも惹かれていく沙弥香。

    枝元さんと恋に落ちていく過程も良いが、個人的には佐伯先輩が高校時代の失恋と決別するシーン(「髪を切る」や「じゃんけん」)が極めてよかった。佐伯先輩と七海先輩の喫茶店のシーンが切なくて味わい深い。二人きりで会う機会も減っていくんだろうと佐伯先輩が思うシーンとか心をギュって締め付けてきてしんどかった。枝元さんと幸せに生きてくれ。侑が二人きりの時は七海先輩のことを燈子と呼び捨てにすることを、枝元さんから聞かされるシーンが一番の

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    2020年09月05日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について

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    ネタバレ

    やがて君になる 本編の前日譚。物語は佐伯沙弥香の小学校時代から始まる。習い事で通っていたスイミングスクール先でできた友人に不思議な感情を抱いていた。その友人から友人としての垣根を超えた行動に驚き、スイミングスクールを逃げるようにやめてしまう。佐伯沙弥香が抱いた感情の正体を知るのは舞台が中高一貫校に舞台が移ったあとであった。
    中学校で一個年上の(悪い)先輩に掴まってしまった佐伯沙弥香。先輩に告白された沙弥香は、先輩に対して満更でもない感情を抱いている自分に驚きつつも交際の申し入れを受け入れる。先輩が好きな沙弥香を目指し中学校生活を過ごす沙弥香。先輩にどんどん惹かれていく沙弥香。そんな彼女の恋が終

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    2020年09月05日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)

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    大学生の佐伯沙弥香について。中学の先輩、高校の同級生、そして大学の後輩。本当に幸せそうで、陽ちゃんも元気良い子で良かった。陽ちゃんの家で初めてお酒飲む場面めちゃ好き…ふわふわしてるの…昼からお酒を飲む佐伯沙弥香概念はここにあったんだ…。あなたを好きになる予感しかしない、って言うの、すごく良い。年上の矜持でお姉さんしてる沙弥香も面白くて好き。最高のスピンオフだった。

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    2022年01月16日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について

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    やがて君になるエピソード0的なお話。
    始めは消極的だったのに、どんどん先輩への想いが抑えられなくなっていく沙弥香と、それに対して次第に消極的になっていく先輩との距離感が本当に辛かった…
    本編読んでた時は先輩側にも事情があって振ったのかもと、微かな希望を抱いていたが完全に無責任であった。
    恋に恋して思ってたのと違ったから捨てるで済ませるなよ…沙弥香の気持ちを何も考えてない先輩に余計に腹が立つ
    「こういう私にしたのは、あなたのくせに」もう元の自分には戻れない。

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    2020年01月27日
  • 安達としまむら

    購入済み

    良いです

    巷にはGLを売りにしている小説、ラノベ、マンガなどがたくさんあるが、なかには「ただ女の子同士をイチャイチャさせただけ」という質の低いものもある。しかしながらこの作品は、GLということももちろん特色のひとつではあるが、詳しい内容は差し控えますが、物語としてとても読ませるし面白いのでおすすめです。

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    2019年12月11日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について

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    知りたくなかった。…というのが率直な感想です。こんなの読んでしまったら佐伯沙弥香のことがさらに愛おしく思えてしまうじゃないですか。幸せになってほしいと願ってしまうじゃないですか。
    結末を知っているから読み進める手を止めたくなる、、けど読みたくなる、知りたくなる!後半になるにつれそんな葛藤が強くなりました。

    もう何も知らずに佑と橙子の成長を生暖かく見守っていた頃には戻れません。その背景にいる佐伯沙弥香についてを知ってしまったのですから。

    これはずるい。。
    原作「やが君」の読者は必見です。

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    2019年09月27日
  • 少女妄想中。

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    「安達としまむら」の著者が書くほんのりと百合が香る短編集。という風の噂を聞いて読み始めました。
    「少女妄想中」というタイトルの通り、少女たちは幻覚や夢、幻想といったような妄想を抱いているのですが、妄想というのはとても曖昧で掴みにくい。。

    これは現実社会の話なのか、それともファンタジーなのか、読み進めても進めても話の道筋を掴むことができず、途中まで…いや、ほとんど最後の方まで自分は一体何を読んでいるのだろう・・・と、わからずにいました。。

    …ですが!

    最後の「今にも空と繋がる海で」を読んで、全てが繋がります。まさにタイトルの通り、繋がるんです。
    各話の中で必ず登場するキーワード「走る少女」

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    2019年09月26日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    主人公は町の便利屋さんのような立ち位置の探偵。
    いつもは迷子の犬を探したりしている。
    しかし、一緒に住んでいる少女と出かけると高確率で事件に巻き込まれる。
    少女には事件の犯人が分かってしまう不思議な能力があるが、犯行がどうやって行われたかはわからない。
    主人公は犯人がどのように犯行を犯したのかを解明するために奮闘する!


    みたいなお話。
    私はとても好き。

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    2019年06月21日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)

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    いきなり修学旅行の告白場面とは…。話は佐伯沙弥香と七海燈子が1年生の頃がメイン。沙弥香が燈子に対して抱く感情、思いがこれでもかと書かれている。それでも隣にいるために、将来より近づけると信じて踏み込まないという選択…私は私のことが分かっている、と言ってたのに燈子に関しての自分はよくわからない…今度こそ失敗しないと思ってた…これが佐伯沙弥香なんだなぁ。 と思ってたら高校3年をすっとばし大学2年!中学の先輩、高校の同級生、そして大学の後輩か…大学生の沙弥香は誰に何を思うのか、3巻発売が待ち遠しい…

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    2022年01月16日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)

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    やが君スピンオフ小説の第2弾です。
    高校一年次での話が中心です。

    一目見た時から恋に落ちてしまった沙弥香の心理が
    切々と語られていきます。
    特に、燈子の過去を知っていく場面は
    知りたいけど、知ってしまっていいのかという葛藤が、
    読んでいる側がまるで当事者のように錯覚してしまう程。

    発売と同時に第3巻制作も発表されました。
    もちろん続きも読みます!

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    2019年05月14日
  • 安達としまむら8

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    ネタバレ

    ついに修学旅行、と思わせて10年後の安達としまむら…なんてこった… いや、修学旅行にも行くんだけれども。最初のインパクトが強すぎる。 修学旅行も旅行感はあんまりなく、安達に裸を見られるしまむらと、パンチョと恋愛トーク(?)をするしまむらと、ヤシロに餌付けをするしまむらがメインなのでは…いやしかし、いつも以上に素晴らしかった。 しかしこれ、10年後の最終話的な話をぶちこんどいて最終巻じゃないの…アニメ化楽しみです…

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    2022年01月16日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について

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    初読。沙弥香の女の子との出会いから漫画が始まる前までの物語を、沙弥香による一人称で描く。好きな人が女の子だったのではなく、女の子だから好きになるという、至極普通で何の変哲も無い理由から先輩や燈子を好きになったことが明かされる。理由というか条件かもしれないが。想いを寄せられて拒絶する小学生時代→一時だが相思の関係になる中学生時代→片想い中の高校生活と、女の子を好きになることについて、経験を重ねて順調にステップを踏む沙弥香。ただ、現在の片想いはなかなか難物。本編の結末が一層楽しみになるとともに、沙弥香の今後がとても気になる。
    入間先生が書かれた文章を初めて読む。とても読みやすく、沙弥香の感情を丁寧

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    2019年02月27日
  • 六百六十円の事情

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    毎年夏がくると読み返してるなあと。
    入間人間さんの著作で一番好き。
    各キャラクターののんびりさと、ゆるくてすてきやなーと思える空気感が最高です。私もカツ丼は好きです。

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    2019年01月07日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について

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    漫画「やがて君になる」のさやか先輩の過去を書いたスピンオフ小説が発売されると聞き、喜び勇んで買いに行きました。内容は期待通り、いや期待以上でした。原作を尊重して書かれていることが伝わってきます。原作のさやか先輩の頭の良さを感じさせる描写力、読書傾向という設定、恋の表現方法など様々な点において原作を意識されていると感じます。

    恋の表現としては原作で侑が恋の憧れのイメージとして「羽根が生えたみたいにフワフワしちゃったり」という描写があったり、告白されて「依然しっかり地面を踏みしめていて」という気持ちの表現をしています。それを意識しているのか、この小説では「ふわふわ」という恋の感覚と、「地に足をつ

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    2018年11月21日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について

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    沙弥香の小学生、中学生の頃のお話。小学生の頃から沙弥香はいい子なんだと言われ続けているのが、なんとも。 しかし、プールの中で首元にキスとは初めから強烈すぎる。 中学生編は原作でも出ている柚木先輩とのお話。心情の移り変わりの描写はさすが。 しかし先輩、悪い女ですね…恋に恋する、女子らしいのかもしれないけれど。 こういう私にしたのはあなたのくせに。ここであなたのせいとは言わない…良い子… そういう感情があっても生徒会劇で恋人役をやっている沙弥香お前という気持ちになる。

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    2022年01月16日