江上剛のレビュー一覧

  • 住友を破壊した男

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    事業発展の妨げは老人の跋扈と、60歳手前で鮮やかに引退した姿に拍手を送りたい
    もっと世間の認知が広がれば老害が減るかも?

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    2023年04月13日
  • 再起

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    元総会屋の木下勇次が主人公。
    この物語に登場する元総会屋の主人公と元マル暴刑事の藤堂は「銀行支店長、走る」でも活躍してましたね。
    今回も2人が活躍し、とんでもない奴らをやっつけていきます。
    最後は気持ちいいくらいスッキリしました。

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    2023年03月31日
  • 家電の神様

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    街の電気屋VS大手家電量販店。
    おもしろかった。
    街の電気屋さんの役割り、存在意義みたいなものが詳細に描かれていますね。
    電気屋の従業員もみんな一生懸命で前向きで好きになります。特に社長である母ちゃんのキャラが気に入りました。
    大手家電量販店と競いながらも街の電気屋さんの気づきのサービスがとても素晴らしい。私も仕事で常に「かゆいところに手が届くような仕事をしよう」と努めていますが、この本読んで、さらに一生懸命気配りしていこうと決意しました。

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    2023年03月30日
  • 庶務行員 多加賀主水の凍てつく夜

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    多加賀主水シリーズ第6段
    面白かったです。
    今回も巨悪に立ち向かう姿はカッコよかったですね。
    第7段がありそうな雰囲気。楽しみに待ちたいと思います♪

    「多加賀主水シリーズ」の生野香織さんの物語にも挑戦予定です。

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    2023年03月18日
  • スーパーの神様 二人のカリスマ(上)

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    イトーヨーカ堂、客は買ってくれないもの、と考える。本業以外の不動産で儲けようとは思わない。店先を掃除した。

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    2023年03月15日
  • 庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳

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    今回も巨悪に立ち向かう多加賀主水さんの活躍、かっこよかったです。
    最後はスッキリしました。
    面白かったです。
    次は、「多加賀主水シリーズ」の生野香織さんの物語を読んでみたいです。

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    2023年02月21日
  • 銀行員 生野香織が許さない

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    主水シリーズ。今回は主水がコロナになってしまい、代わりに香織が悪事を暴き不正を暴く。コロナ、政治家の不正献金、闇サイト応募の殺人、横領などなど世間を騒がせてるもののオンパレード。小説も書いた時期により時代がわかる。最後は主水がコロナから治って活躍。

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    2023年02月06日
  • 50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント

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    元銀行員の著者が色々な船に乗り作家として身を立てていくノンフィクション

    しみじみとマスコミを騒がせたストーリーを追っている。
    かつての50代は人生も後半だった。でも今は折り返しかもしれない。長寿リスクの対策と身体と心のメンテナンス、自信を励ますモチベーションまで考えさせられるものばかり。

    内省しつつ明るく生きていくために、考えるきっかけを貰いました。

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    2023年02月02日
  • クロカネの道をゆく 「鉄道の父」と呼ばれた男

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    長州ファイブの一人、井上勝の物語。明治の英傑、伊藤博文は有名だが、鉄道技術の導入に生涯を賭けた井上勝の情熱が伺える良書。
    JRに乗った時に、また旅に出た時に、先達の偉大さを実感する。

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    2023年01月22日
  • 50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント

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    50代の分かれ道毎の対処法が書かれてる。
    まだ分岐点に来ていないが未来はこういうことが起こるのだろうな

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    2023年01月15日
  • 家電の神様

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    主人公の雷太と自分の考えが似ていると感じ、一緒に社会勉強をしているような心持ちで読み進めた。

    展開は多少ご都合主義かな?という気もしたし、首をかしげるようなシーンもあったが、色々な気づきも得られたため面白かった。

    【 印象に残ったポイント 】
    ・中小企業の価格を「+付加価値」とポジティブに捉える。
    大手と比較し、どうしても商品価格を上げざるを得ない。その上で、大手では出来ない付加価値をつけねば生き残れない。
    ・売上より大事なのは利益
    会計畑の自分にとっては営業目線の考え方が新鮮だった。
    ・地元への愛情と主体的な関わり方。
    その地に生まれたというだけで無条件に関わる故郷。都会では自分のことだ

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    2022年11月24日
  • 庶務行員 多加賀主水が許さない

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    半沢直樹シリーズや花咲舞シリーズに通じる作品。
    主人公は生粋の銀行員ではなく庶務行員といういわば雑用係のポジションにありながら、一匹狼として経験豊かで荒事にも長けたスーパーマン。
    普段は気のいいオヤジを装いながら、狐の面を着けて成敗するシーンは時代劇のようで、名前もそれを意識してしているのかな。
    私利私欲に塗れた問題に怒りを覚え、勧善懲悪の結末を読んで溜飲を下げる、王道のパターンながら面白く読めました。

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    2022年10月21日
  • 慟哭の家

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    何故、奥さんと障害のある子供は殺されなくてはならなかったのでしょうか。
    とても重い内容でした。
    そしてとても考えさせられる内容でした。

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    2022年10月14日
  • 55歳からのフルマラソン

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    日本振興銀行の経営破綻による混乱のさなか、代表執行役社長となった作家は、ふとしたきっかけで走り始める。五十代半ばを過ぎ、肉体は典型的なメタボ、ストレス続きで精神的にもどん底だったが、走ることであらゆることが変わっていった。仲間との早朝練習、散々だった初マラソンから念願のサブフォー達成、そしてさらなる自分への挑戦 ー 震災を挟んでの二年、マラソンによる予想外の変化をつづるランニング・エッセイ。
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    最近、週3回ゆっくり走っているんですが、この本を読んだ影響です。

    著者(江上剛 氏)は、旧第一勧銀の銀行マンで、日本振興銀行の社長として、私の記憶にも薄っすら残っている混乱を

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    2022年08月21日
  • 住友を破壊した男

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    剣呑なタイトルであるが「住友中興の祖」とよばれる伊庭貞剛の物語である。彼をとりまく広瀬宰平、西川吉輔、品川弥二郎、峩山などの人々。彼にゆかりの別子、四阪島、活機園などの場所。あまり知られていないが語り継がれるべき人と土地にまつわる物語がここにある。

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    2022年08月19日
  • 庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳

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    シリーズ、第五弾。
    ある日、第七明和銀行高田通り支店に、定期預金の解約を求めるお客が殺到した。
    いったい何があったのか?

    続く根も歯もないネットの噂や、顧客情報の漏洩問題、高齢者を騙す不正年金販売、などなど。
    さまざまな苦難が主水たちを襲う...

    そして、それらの裏にいるのは、ライバルの興和菱光銀行。
    果たして、主水たちは、この難問を切り抜ける事が出来るのか?

    最後はスカッとします(定番ですね)。

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    2022年08月11日
  • 庶務行員 多加賀主水の凍てつく夜

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    最近の小説はスッキリもこれが限界って感じ。昔は悪い奴はみんな退治できてたんだがなあ。でも、コロナ禍も取り入れながら新しい時代を描いている著者にエールを送ります

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    2022年08月03日
  • 会社という病

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    会社の中にはびこる病について、元第一勧銀の著者があげつらっていく一冊。

    自分も元社畜としては本当によく理解できるし、何より退職後の生き様に非常に共感できた。

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    2022年06月20日
  • リベンジ・ホテル

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    ネタバレ

    利益や前例、効率にとらわれず、まずはやってみる。どうしたら出来るかを考える。

    新入社員、社員がどんどんアイディアを出し、ホテルを変えていくお話。

    アイディアを現実で扱うには難しい部分もあるが、言葉使いなどホテルマンの参考となる所もありました。

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    2022年06月06日
  • 庶務行員 多加賀主水が許さない

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    テレ朝系で2017年から放送されている高橋克典主演の2時間ドラマシリーズを何本か見たことがあり、その原作と云うので読んでみたら、結構面白かった。この話自体は2時間ドラマでも1本目だったようで、私は見てないけど、確かにドラマ向きの話と納得。なるほど、こういう話からこのシリーズは始まったのね

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    2022年06月04日