【感想・ネタバレ】家電の神様 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年09月20日

町の電器屋さんが、巨大な電器屋と渡り合っていくにはどうすればいいか?という経営戦略を、青春物語を交えながら、わかりやすく解説した小説。
安売りに反抗して「高売り」する方針の真髄が面白かった。

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Posted by ブクログ 2019年08月22日

記憶は不確かだが、東京のどこか(少なくとも23区内ではない)に、似たような売り方をしている家電店があったような(テレビで見た気がする)。もしかしたら、それがモデルになっているのかもしれない。

この物語は、中小の家電店が、いかにして量販店に対抗していくかということが、登場人物の人間関係も絡みながら描...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月16日

家電業界を地域の電気屋さん目線で描いた作品。物語は非常に軽快で、読む手は進むものの、想像していた「ビジネス小説」ではなく、少し拍子抜けした。ホームドラマとして楽しむべき小説。

気に入った言葉↓
*『言うは難く、行うは易し』(現実社会でもPLANで行き詰ることは多く、また経営目線で言えばそこに一番の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月06日

まあまあの作品である。最初は惹きつけられたが、江上剛は、もっと面白い作品を書くが、これは、少し落ちる作品です。

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Posted by ブクログ 2018年04月16日

家電屋をモデルにリストラだの販売競争だのをコメディータッチで展開。リストラのあたりはなかなかリアル。半分くらいフィクションではなく実話をパロっている感じ。

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Posted by ブクログ 2018年01月20日

大型家電量販店に客を奪われる街の電器屋さんが、生き残りをかけて高値売りをはじめる。この非常識な戦略の意味するところは・・・電器屋をとりまく、因縁めいた人間関係を上手にストーリーに生かしつつお話しは展開する。現実は小説よりも苛烈なのだろうことは、この小説を読んで感じられた。

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Posted by ブクログ 2017年05月19日

郷土作家の江上さんを応援する意味で読みました。

若干盛り上がりに欠ける気がしましたが、とりあえず読破。

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Posted by ブクログ 2017年03月31日

軽く読める読み物です
一面だけから物事をとらえないことが大切です
ほとんど実話に寄り掛かった作品です

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Posted by ブクログ 2017年03月28日

平易な言葉で書かれていて読みやすい一冊
ただ専門的な知識があまり無いのが寂しいかな
低価格競争ではなく適正価格とは何かと問いかけて来るのが今時のテーマかな
とても読みやすい作品です

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