内田康夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近、いっつも浅見光彦シリーズを読む度に思うのが。
終わり方が好みじゃない! ってことなんですが。
これは、割と大丈夫でした。
なんだろうな。
結局のところ、もしかしたら、死ぬとか死なないとか、そういう倫理的な問題じゃなくて。
警察の助力を得ておきながら。
警察に、真相を知らせない的な仁義? 義理? みたいなところで嫌だったのかもしれないです(ぅぁ)。
だから、そういう意味ではこれはちゃんと、警察が真相を知った上でおとしまえを付けているので、そんなに嫌いじゃないですが。
後半のところで、いきなり銃が出てきて、どうしようかと思った……。
だって。
日本は、「銃刀法違反」って法律がある国じゃないのかwww
お前ら、そんなもの何処でwww
って、まぢでビビったよ(苦笑)
やっぱ、いくら物語といえども、その辺りの裏付けは欲しいですよね。現代小説だったらさ。
ただ、一度走り出したら止められない「哀しさ」みたいなものは、今、一番、痛感してるから。
理解してあげられなくもないけど。
それが、哀しい結末を迎えるのなら、やっぱり、止めなきゃ行けなかったんだと思うんだ。
難しいね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ浅見さんは自らの行動について"好奇心ゆえに"と言っていますが今回ばかりは少し遠慮していただきたかった。
それほど悲しい結末でした。
愛する者と別れなければならなかった辛さを考えると・・
犯人が恨みつらみの気持ちを持つのも分かる。
かつて愛した人は自分のせいで死に、
現在愛している者さえ手の届かないところへ行ってしまうような悲しみ・・・
黒死蝶ともども運命だったのかもしれませんね・・・
というと自分のように悲しい気持ちになるのですが(;ω; )
寒いのは苦手なのに小樽へ行きたくなってしまいましたw
今回ばかりは浅見さんがどうのこうの言っていますが、
結局そんな彼が魅力的なのですよね(笑