内田康夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近、いっつも浅見光彦シリーズを読む度に思うのが。
終わり方が好みじゃない! ってことなんですが。
これは、割と大丈夫でした。
なんだろうな。
結局のところ、もしかしたら、死ぬとか死なないとか、そういう倫理的な問題じゃなくて。
警察の助力を得ておきながら。
警察に、真相を知らせない的な仁義? 義理? みたいなところで嫌だったのかもしれないです(ぅぁ)。
だから、そういう意味ではこれはちゃんと、警察が真相を知った上でおとしまえを付けているので、そんなに嫌いじゃないですが。
後半のところで、いきなり銃が出てきて、どうしようかと思った……。
だって。
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Posted by ブクログ
ネタバレ浅見さんは自らの行動について"好奇心ゆえに"と言っていますが今回ばかりは少し遠慮していただきたかった。
それほど悲しい結末でした。
愛する者と別れなければならなかった辛さを考えると・・
犯人が恨みつらみの気持ちを持つのも分かる。
かつて愛した人は自分のせいで死に、
現在愛している者さえ手の届かないところへ行ってしまうような悲しみ・・・
黒死蝶ともども運命だったのかもしれませんね・・・
というと自分のように悲しい気持ちになるのですが(;ω; )
寒いのは苦手なのに小樽へ行きたくなってしまいましたw
今回ばかりは浅見さんがどうのこうの言っていますが、
結局そんな彼が魅力的な -
Posted by ブクログ
コンビニでないと買えないアレです。だから書影もありません。
宗美智子先生参加していたら元ネタが何でも買う。
浅見光彦だったら、書いてるのが誰でも買う。
というマイルールに基づき。
今回は上記条件を双方満たしていると言う……。
浅見光彦第一作である「後鳥羽伝説殺人事件」と「神戸殺人事件」宗美智子先生は西村京太郎先生のコミック化の方がどちらかというと多いので、浅見光彦は貴重なのであります。
つかあれだ、もうちょっとこのあたり、TVドラマと連動できんもんですかねえ。
先日フジで棄霊島やってたんですから、コミックスも併せられたら良かったのに……。
権利関係が複雑で難しいのかなあ。
双方にメリ -
Posted by ブクログ
この話、かなりオカルトっぽくて読みやすく?、一日で読んでしまった。
けど、ちょっと疑問が残った。
杉山はどうして藤波紹子に紫水晶を渡したんだろうか。
彼女とは因縁がある、ってのはわかるけど その因縁の理由が理由だけに、彼女を自分の嫁さんとして迎えようと思っていた杉山の気持ちがわからない(--;。
一方でこの物語は、藤波紹子という女性のシンデレラストーリーでもある。
気味が悪いほど幸運に見舞われ、彼女が女優としていきなりデビューできたのはやはり・・・約二十年前に亡くなった某女性の生まれ変わりだった、的なことを意味するのだろうか。
ラスト近く、傷心疲弊した浅見に無神経な問いをぶつける藤波紹子が無性