内田康夫のレビュー一覧

  • 後鳥羽伝説殺人事件

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    この物語は、ある名探偵の登場作。

    ドラマでもおなじみ、浅見光彦。
    彼は最初、土砂崩れ被災者の遺族に過ぎなかった。

    ある殺人事件を追う刑事、野上が彼と会うことで
    事件は意外な展開を見せはじめて・・・

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    2022年08月27日
  • 日光殺人事件~〈浅見光彦×歴史ロマン〉SELECTION~

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    内容(「BOOK」データベースより)
    「天海僧正=明智光秀説」の取材で日光東照宮を訪れた浅見光彦は、華厳の滝で飛び込み自殺に遭遇する!さらに崖下から近くの大牧場主・智秋家の次男の白骨死体が発見された!彼は二年前に「日光で面白いものを発見した」という言葉を残して失踪、車だけが山形県の日向川で発見されていた―。次男を慕う智秋家の令嬢・朝子の依頼で光彦は「日光」の謎に挑む!

    令和4年8月7日~11日

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    2022年08月12日
  • 美濃路殺人事件

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    内容(「BOOK」データベースより)
    愛知県犬山市の明治村で、大京物産課長・高桑雅文の死体が発見された。バッグの中には血染めの回数券が入っており、しかも被害者の血液型とは違っていた。事件発生時、美濃で和紙の取材をしていた浅見光彦は高桑の顔に記憶があった。数日前、「狂言強盗か」と報道された宝石商失踪事件の画面に彼の姿が映しだされていたのだ。ふたつの事件に一体どんな関係が?浅見は殺人現場に赴くのだが…。長編旅情ミステリー。

    令和4年6月12日~14日

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    2022年06月14日
  • 高千穂伝説殺人事件

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    内容(「BOOK」データベースより)
    美貌のヴァイオリニスト千恵子の父・本沢は、M―商事の平凡なサラリーマンだった。秘密の留守番電話に〈ブツはニュータバルからタカチホへ。運んだのはノベウン。受けとったのは市川〉という謎のテープを残して、本沢は突然失踪した。その後、父の知り合いと称する男が、高千穂で不審死を逐げた。そしてまた、新たな殺人が…。神話と伝説の国、高千穂に穏された巨大な秘密!千恵子は、私立探偵浅見の助けを借り、高千穂へと向かうが。気鋭内田康夫が、綿密な取材をもとに満を持して放つ、サスペンス・ミステリー。

    令和4年6月6日~10日

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    2022年06月10日
  • 赤い雲伝説殺人事件

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    内容(「BOOK」データベースより)

    素人画家・美保子の「赤い雲」の絵を買おうとした老人が殺され、その絵も消えた!!絵のモデルとなった瀬戸内海に浮かぶ寿島は、原発誘致にからみ村が二分され、大きく揺れ動いていた。そしてまた新たな殺人が…。莫大な利権をめぐって、平家落人の島を舞台にくりひろげられる骨肉の争い。絵に秘められた謎と殺人犯人を追って、私立探偵浅見の名推理が冴える!!長編伝説推理。

    令和4年5月13日~16日

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    2022年05月16日
  • 津和野殺人事件~〈日本の旅情×傑作トリック〉セレクション~

    lm

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    浅見光彦の上位に入る推薦作品

    長い方だと思いますが、あっという間に引き込まれて読みきってしまいました。
    浅見光彦の優しさと鋭さのコラボが更にストーリーに良い空気感を出していて、終わり方も彼らしい終わり方と情景が浮かんできました。津和野に行ってみたくなるような内容です。おすすめの一冊です!

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    2022年05月01日
  • 鏡の女

    lm

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    2勝1敗の敗はどっちでしょう?

    短編の割にはどれも引き込まれました。
    作者があとがきで2勝1敗だと書いてますが、同じことを思いました!作者と自分が同じものを指しているのかは、もう知ることはできませんが、、短編も悪くないと思います!

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    2022年03月26日
  • 本因坊殺人事件

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    何度も読んでしまいます。
    よくできたストーリーです。

    ほんの少しの動機でも殺人を犯してしまう。

    人間とは怖い生き物です。

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    2022年03月16日
  • 隠岐伝説殺人事件

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    歴史的なものからいうと、面白いが、結論が少し早すぎる。
    もう少し、人間の繋がりを最後に締めとして、描いてほしかったかな。

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    2022年03月16日
  • 後鳥羽伝説殺人事件

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    浅見光彦シリーズ。
    第一作!
    どういった経緯で、浅見が探偵の真似事をするようになったのかわかるお話し。

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    2022年03月16日
  • 明日香の皇子

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    奈良に興味がある自分は歴史的要素が高いと思い購入したがミステリーなので現代の事が大半だった。
    期待を裏切られたが話の内容は面白く、時間があっという間に過ぎていくぐらいに没頭する。
    宗教、歴史、ミステリーと幅広い内容をぎゅっと握った一冊で初期の作品とは思えない。

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    2022年03月15日
  • 後鳥羽伝説殺人事件

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    ついにというかやっとというか、浅見シリーズの最初の小説を読むことが叶った。
    浅見が出てくるのは半分をぐらいか。活躍するのはさらに後半。
    妹さんが殺人にあっていたとか、あまり知らない内容にちょっとびっくり。ここから始まった浅見シリーズとして読んだ、ということでした。
    携帯電話のない昭和の話が逆に新鮮だったりしますね。

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    2022年03月05日
  • 姫島殺人事件 新装版

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    ・ん?んん??って思うトリック。実際に船や電車に乗って、時間を計ってみたくなりました。

    ・人を死に至らしめるに充分な時間が分からないけど、計画殺人には躊躇する時間なんてないんだろうな。

    ・大阪の姫島神社には行きました。

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    2022年03月04日
  • 隅田川殺人事件

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    あっという間に引き込まれます

    今から30年以上前の作品にもかかわらずそこまで古さを感じない作品でした。浅見光彦もザ!浅見光彦というような申し分ない内容なのですが、ラストだけは消化不良でした。余韻がモヤモヤの残ります。依頼人を含む登場人物とのその後のやりとりや会話がエピローグで欲しいと思いました。

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    2022年02月16日
  • 王将たちの謝肉祭

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    将棋ファンなら作中のモデルがよく分かってより楽しめる内容でした。著者はプロ棋士と交流があるんのかと思っていたら全くないとのことで、逆にだからこそファンにイメージしやすい人物がかけたのかも知らな来なと思った。
    ミステリと聞いて読んだのですがそういう観点では…

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    2022年02月15日
  • 平家伝説殺人事件

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    浅見光彦と佐和の関係が知りたくて読んだ。
    表題の平家のついて描かれた内容かと思ったが、そこは平家落武者の村の若者が起こした事件、そして佐和自身の出自ということだった。
    内容的には他のシリーズよりも(古いからか?)あっさりしていて、最後は警察の調べで事件の顛末が明らかにされたという終わりかたです。

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    2021年12月22日
  • 崇徳伝説殺人事件

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    老人ホームの経営者が殺されたり、老人ホームのある事件が表に出ないように、表に出そうとする人間が殺されたりする話。

    認知症が痴呆症と呼ばれていた時代の話で、まだ親をホームに預けることは、悪い事だと言われていた時代だったと思います。

    このまま経営していたら、業績も上がるよ。と、思ってしまいました。

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    2021年10月28日
  • 美濃路殺人事件

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    岐阜の魅力が詰まった浅見光彦シリーズの第15弾。30年以上前の作品(ワープロとか懐かしい)だが、楽しめました。
    用意周到なプロット(学童疎開(戦争孤児)、和紙、小刀、血痕)...。結末はシリーズらしい。
    こんなご時世だから、本の中だけでも旅に出たい!

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    2021年08月21日
  • 贄門島 上

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    浅見光彦シリーズ。
    やっぱり最高です。
    21年前、海に転落して漁船に救われた時、朦朧とした意識の中で聞いたという奇妙な会話…。
    父の遺したこの謎を解くべく訪れた房総に浮かぶ島で、事件が起こります。

    「こんなに何人も続けて送ることはない」「そうだな、来年にまわすか」

    島に伝わるしきたりとは…。
    事故?殺人?

    じっくりと、じわじわと、丁寧に核心へ近づいていきます。
    さてさて、謎解きは下巻で。
    早く読まなくては!!

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    2021年06月06日
  • ぼくが探偵だった夏

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    小学生の光彦少年は、恒例の軽井沢の別荘での夏休みを満喫していた。軽井沢での友達の峰男に紹介された喫茶店の娘は、なんと夏休み前に光彦の隣の席にきた、転校生の衣理だった。
    最初は気まずかった2人だが、妖精の道で行方不明になった女性がいるという噂を聞き、確かめに行くことに。暗く不気味な妖精の森を奥にある「緑の館」で男が庭に大きな穴を掘っているのを見て、3人は逃げ帰る。
    その夜、ホタルを口実にふたたび館を覗き見た光彦は、何かを埋めている男女を目撃した。
    埋められたのは死体?
    長野県警の新人刑事、竹村刑事に事情を話した光彦は、事件に巻き込まれていく。

    冷静で半分大人な光彦少年のトムソーヤのような冒険譚

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    2021年03月21日