ぼくが探偵だった夏

ぼくが探偵だった夏

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作品内容

浅見家では毎年、夏を軽井沢の別荘で過ごしていた。浅見家の次男、小五の光彦は、“山の友達”の峰男、夏休み前までは口も利けなかった本島衣理と三人で、女の人が行方不明になったという妖精の森に出かける。緑の館の庭で、昼間堀った大きな穴に、夜、お棺のような箱を埋めようとする怪しい三人組を光彦は目撃する。光彦の不審を本気で聞いてくれたのは、二十歳の地元の刑事竹村岩男だった。浅見光彦、記念すべき最初の事件!(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年08月09日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB

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「ぼくが探偵だった夏」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年09月26日

浅見光彦の少年時代の話。
懐かしいあのひとやこのひとがでできて嬉しい一冊。
お父さんが生きてる。話してる。涙。

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Posted by ブクログ 2013年08月04日

さて、最近買った内田康夫さんの2冊目。

名探偵浅見光彦が小学校のときに解決した事件のおはなし。
小学生という設定だが、いつもの33歳の浅見探偵の事件解決プロセスとあまり変わらない。
舞台が軽井沢なので、若き日の竹村警部が登場。実際の捜査を竹村が進めながら、かなりの部分を浅見少年が解決してしまうとい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月11日

「ぼくが探偵だった夏」
光彦、小5。


アウトデラックスで強いクセを放った中村俊介も記憶に新しい浅見光彦シリーズ。本書は、光彦小5の話。子供らしくスリルに興味を見出し、好奇心丸出しで冒険気分で森に繰り出す光彦。女の子とつんつんどんどんな光彦、でも、気持ちは素直な光彦である。そんな光彦の最初の事件簿...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月08日

小学生の浅見光彦が出会う、最初の事件。
子ども向けのものでもあるので、文脈や言葉選びはとても優しく、内容もソフト。
ただ、大人が読んでも面白い。物足りなさがないわけではないが、シンプルで丁寧な読み物。
シリーズの一つとして読めば、なおよい。
3-

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Posted by ブクログ 2013年12月19日

初の内田康夫作品でしたが、非常に読みやすく、面白かった。主人公の言動がほんとに子供?と言いたくなるような場面が多々出てきて、少し興ざめ。でも、最後まで楽しく読めた作品でした。

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