内田康夫のレビュー一覧

  • 靖国への帰還

    Posted by ブクログ

    靖国神社に初めて触れることが出来た一冊。
    読みやすかったので、スラスラ読んでたけど。
    まだまだ深い所を覗いてみたいなと
    感じた。靖国神社に足を運んでみようかな。

    0
    2014年04月02日
  • 神苦楽島(かぐらじま)下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    解決の仕方がちょっとと思ってしまうんだよね。
    浅見刑事局長の弟だからなのか話が大きすぎて収拾がつかないからなのか犯人が自殺で終わるのは…途中で終わったような気がしてスッキリしない。

    0
    2014年02月13日
  • 藍色回廊殺人事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     個人的に、浅見さんが大好きです♡(ぉぃ)
     私、本当にダメ男好きですよねー……(しみじみ)(何とかしようとか思わないんですか?)

     でも、最近、ちょっと傾向が変わってるのかなー……と。
     前は、一人の女の人と、一緒にずっといるっていうのがパターンだったんですけど……最近はそんなことないんですね。
     おまけに、浅見さん、軽くなってません?
     まぁ、いいですけど。
     いい加減、いい年だろうし。

     ありがとうございました(苦笑)

     ごめん。今、フィギュアで気もそぞろ。

    0
    2014年02月06日
  • ぼくが探偵だった夏

    Posted by ブクログ

    初の内田康夫作品でしたが、非常に読みやすく、面白かった。主人公の言動がほんとに子供?と言いたくなるような場面が多々出てきて、少し興ざめ。でも、最後まで楽しく読めた作品でした。

    0
    2013年12月19日
  • ぼくが探偵だった夏

    Posted by ブクログ

    浅見光彦くん、小学校5年の夏。

    軽井沢の別荘に、避暑。
    って、もう、やはり、おぼっちゃまですね。

    小学生のわりには、すごく考えが大人ですが。
    どこか、あきらめているところがなんか、おかしい。

    これって、なんというか、光彦くんの初恋?
    なんてことも思ったけど、違ったね。
    しかし、どーしても、殺人事件とかにしたいのか?
    と思いつつも、おもしろく読めた。

    浅見ファンなら楽しいけど、推理小説を求めているなら、ちょっと、だめかな?

    0
    2013年10月19日
  • ぼくが探偵だった夏

    Posted by ブクログ

    浅見光彦、小学5年生の夏休み。
    軽井沢の別荘でお棺のような箱を埋める怪しい三人組を目撃。
    信濃のコロンボこと竹村岩男刑事(当時20歳)も登場して、最後には事件解決となって、これが浅見光彦、最初の事件簿!ということになるらしい。

    小学5年生という設定の割に、考え方や、話しっぷりが老成しているところがリアリティに欠けて退屈するところもあったが、
    浅見光彦に、妹が二人いるとか、作家の内村センセも登場するが、当時はまだルポライター。
    などなど、おなじみ登場人物のサイドストーリー的なところもあって、ファンサービス本というところかな。


    (2013/9/22)

    0
    2013年10月11日
  • 不等辺三角形

    Posted by ブクログ

    タイトルセンスが絶妙で気に入りました。
    あくまで文系の自分にとって新鮮だったというだけで、不等辺三角形という言葉をきちんと理解している方にとってはどうってことないのかもしれないですが。

    名探偵、浅見光彦シリーズの一冊。
    名古屋にある名家、正岡家が所有する別荘「陽奇荘」に保管されていた曰くつきの古箪笥。
    地元民から『幽霊箪笥』と呼ばれるそれの修理を依頼した男性が、数日後殺害される事件が発生した。
    さらに、修理を依頼された職人の家を訪れた男もまた、不審な死を遂げていることが判明する。
    事件の解決に協力を依頼された浅見は、箪笥に隠されていた漢詩と、「在不等辺三角形之重心」という謎の一分の書かれた紙

    0
    2013年09月29日
  • ぼくが探偵だった夏

    Posted by ブクログ

    浅見光彦シリーズの、その少年期の話。
    夏を軽井沢で過ごしているある日、光彦は友達二人と連れ立って”妖精の森”と呼ばれている所に遊びに行く。すると、そこには怪しげな三人組がお棺のような箱を埋めていて・・・。
    オーソドックスなミステリーだったように思える。

    0
    2013年09月18日
  • 札幌殺人事件 上

    Posted by ブクログ

    昔、引っ越しの時に段ボールに入れたままだった本を出してみたら浅見光彦シリーズばかりだった。
    久しぶりに読んだけど、軽くて読みやすい。サクサク進む。
    一度読んでいるはずだけど、内容はすっかり忘れていて初読のように楽しめた。
    奥付けを見たら1994年。最近のように思えるけど、20年近く前という現実にがく然。
    これから下巻を読みます。

    0
    2013年09月16日
  • 不等辺三角形

    Posted by ブクログ

     名古屋の名家に代々伝わる「幽霊箪笥」の修理を依頼した男が、港の運河で殺された。さらにその箪笥修理の職人を訪ねた謎の男の死が、遠く奥松島で発覚する。真相究明を依頼された浅見光彦は、箪笥に隠されていた五言絶句と「在不等辺三角形之重心」という謎の一文に目を留めた。二つの死と漢詩を結ぶ接点とは!?作家生活三十周年&講談社創業百周年記念書き下ろし作品。

    0
    2013年08月11日
  • 教室の亡霊

    Posted by ブクログ

    久しぶりに2冊続けて内田康夫さんを読んでみました。

    教員採用にまつわる不正と教育現場の問題に絡んだ殺人事件を浅見光彦が解決します。新任教師が巻き込まれた事件の相談を名探偵が受け、そのプロセスで現状の不正や問題が解説されるという流れで、事件解決もいいですが、勉強になりました。

    このシリーズは好きなので、軽く読めていいですね。

    0
    2013年08月04日
  • 壺霊 下

    Posted by ブクログ

    え~犯人はそこ???みたいな(笑)
    文庫本上巻のあれやこれやは一体なんだったの・・・
    いやいや、これが内田作品だと分かっていますが(笑)
    松原通り、ここが昔の清水参りコースと
    みんなが清水道のバス停から歩いているのに
    自分は友達と延々歩いたのを思い出します。
    しかし京都は面白い!
    光彦さんも同じ気持ちかな???
    ・・・また、京都に行きたくなってしまった・・・・・

    0
    2013年08月03日
  • 教室の亡霊

    Posted by ブクログ

    次々に事件に巻き込まれる新人教師を助けて欲しいと依頼された浅見探偵。
    荒れる教育現場、モンスターペアレント・・・
    どうも事件の背景に、教員採用試験のコネの問題があるようなんだが、今ひとつピンと来なかったね。

    (2013/7/6)

    0
    2013年07月31日
  • 熊野古道殺人事件

    Posted by ブクログ

    中辺路
    佐藤春夫 君が瞳はつぶらにて 林芙美子
    補陀落渡海 熊野那智の儀式
    有吉佐和子 日高川 龍神温泉

    0
    2013年09月26日
  • 教室の亡霊

    Posted by ブクログ

    ひっさびさに読んだ浅見光彦シリーズ!
    教育問題がテーマなだけに、わかりやすく
    面白かったです
    いつものように、浅見光彦が無駄にモテたりもしないのも(^^)v

    でも、やはりみえみえのストーリーでした

    それにしても、浅見光彦は永遠の33歳
    一年の間にいくつ事件を解決してるんだ?
    あはは( ̄∇ ̄*)ゞ

    0
    2013年07月06日
  • 不等辺三角形

    Posted by ブクログ

    名古屋の老舗百貨店の創業者の別荘に伝わる「幽霊箪笥」に隠された秘密を追って、箪笥(宮城箪笥)の故郷、奥松島へ。

    名古屋は地元だけに、老舗百貨店はすぐにピンときたが、別荘は知らなかった。実在のものををモデルにしたお話だそうで、一度行っても良いかなという気分になってきた。

    ストーリーのほうは、まぁ、いつも通りの行きあたりばったりで手掛かりに巡り合うパターン。予定調和の安心して読めるお話でした。

    (2013/5/6)

    0
    2013年05月23日
  • 津軽殺人事件

    Posted by 読むコレ

    津軽出身なので読んでみた。中学の時の赤川次郎以来うん十年ぶりの推理モノ。故郷の情景がそのまま書かれてて楽しめました。舘ひろしの「青い山脈」の頃らしいからちょうど俺が赤川次郎を読んでた頃だな。

    0
    2013年05月18日
  • 浅見光彦のミステリー紀行 総集編II

    Posted by ブクログ

    この辺り、89年~93年頃の作品は、結構よく覚えてる方だと自分に感心した。まあ、テレビドラマ化されたものも多いからかなあ・・・

    0
    2013年04月20日
  • 鯨の哭く海

    Posted by ブクログ

    テレビでもお馴染みの浅見光彦シリーズ。
    2時間サスペンス系の原作は初挑戦だったのですが、なかなか面白かった!内容の面白さと同時に捕鯨問題の勉強にもなる。
    ただ、浅見光彦はなんか好きになれない^^;(失笑

    0
    2013年03月02日
  • 佐用姫伝説殺人事件

    Posted by ブクログ

    母の名代として陶芸家・佐橋登陽の個展に出かけた。そこで出会った評論家・景山が殺害。死体上には謎の黄色い砂と「佐用姫の・・・」のメモの後が。事件の捜査のため有田に向かう光彦。そこでは景山と親しい陶芸家・草間完治の水死体が上がる。黄色い砂の正体と「佐用姫の・・・」のメモの意味。そして登陽の弟子・久子出生の秘密。佐賀・有田を舞台にした旅情ミステリー。

    0
    2013年02月07日