熊野古道殺人事件

熊野古道殺人事件

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

補陀落渡海(ふだらくとかい)。観音浄土での往生を願い、死を覚悟で小舟に乗って熊野那智(くまのなち)から旅立つ儀式。それが現代に再現されると聞いた推理作家の内田康夫は、いやがる浅見光彦を誘い取材旅行に出た。熊野詣(くまのもうで)の古道をたどる2人が遭遇したのは、南紀山中での奇妙な殺人事件だった。犠牲者は渡海再現で僧に扮(ふん)する男の妻だという。浅見の不吉な予感をよそに、渡海は強行され……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
シリーズ
浅見光彦シリーズ
ページ数
269ページ
電子版発売日
2011年05月06日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

熊野古道殺人事件 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2013年09月26日

    中辺路
    佐藤春夫 君が瞳はつぶらにて 林芙美子
    補陀落渡海 熊野那智の儀式
    有吉佐和子 日高川 龍神温泉

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年05月04日

    補陀落渡海。観音浄土での往生を願い、死を覚悟で小舟に乗って熊野那智から旅立つ儀式。それが現代に再現されると聞いた内田康夫は、嫌がる浅見光彦を誘い取材旅行に出た。熊野詣での古い道を辿る二人が遭遇したのは、南紀山中での奇妙な殺人事件だった。犠牲者は渡海再現で僧に扮する男の妻だという。浅見の不吉な予感をよ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

熊野古道殺人事件 の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

光文社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング