黄金の石橋

黄金の石橋

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作品内容

“軽井沢のセンセ”の策略で、浅見光彦は、俳優・絵樹卓夫の依頼を受けるはめに。鹿児島にいる絵樹の母が、謎の男から「金の石橋」の古文書を渡せと、脅迫されているのだ。石橋の取材を兼ね、鹿児島を訪れた浅見は、殺人事件に巻き込まれる。金の石橋と恐喝と殺人……3つの絡み合った謎に浅見が挑む! 著者自作解説つき。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
浅見光彦シリーズ
ページ数
319ページ
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
2002年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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黄金の石橋 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年07月17日

    浅見光彦シリーズの1冊。

    母の田舎地方の地理がごろごろと。

    巻頭に関係各所の地図が出ているのだけれども、それを見ながら読み進める。で、地名が出てくるたびに地図で確認しつつニヤニヤと(ここ行った、とか知ってる、とか…)。
    そして榎木孝明も関係してくるという…。

    以前コンビニコミック版で読んで内容...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いわゆる「テラ地元」ってやつです。

    石橋のことをいろいろと調べて書いてくれているので好感が持てる。鹿児島県出身者からすると、「これあそこじゃん!」っていうところがたくさん出てくるので楽しいです。

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    Posted by ブクログ 2011年03月10日

    鹿児島が舞台。「石橋」取り壊し反対運動と、「金の石橋」の古文書。
    浅見役の榎木孝明が、実名(?)で登場。
    石橋研究の第一人者の老人が、結構良い味。
    途中、浅見の推理が頓挫してしまうのが、ポイントかな。

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    Posted by ブクログ 2010年05月24日

    “軽井沢のセンセ”の策略で、浅見光彦は、俳優・絵樹卓夫の依頼を受けるはめに。鹿児島にいる絵樹の母が、謎の男から「金の石橋」の古文書を渡せと、脅迫されているのだ。石橋の取材を兼ね、鹿児島を訪れた浅見は、殺人事件に巻き込まれる。金の石橋と恐喝と殺人…3つの絡み合った謎に浅見が挑む!著者自作解説つき。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    浅見光彦シリーズ。有名な浅見先生は淡々となさっておられました。さすがドラマにもなっている作品だけあって場面を想像しながら読めました。2時間ドラマっぽい。

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