遠藤功のレビュー一覧

  • 新しい現場力―最強の現場力にアップデートする実践的方法論

    Posted by ブクログ


    解説が丁寧で分かりやすい

    現場力を鍛えるから20年、やはり現代でも現場力が重要なのは変わらない
    ただ、以前とは異なる現場力をフィットさせるために、頭の切り替えは必要

    日本の現場を殺した
    ・4つの「なし」
    ・3つの「過剰」
    ・2つの「放置」
    から脱却し、「串団子モデル」で復活!

    「投資なし」「人員増なし」「賃上なし」「値上なし」
    過剰「分析」、「計画」、「規則」
    「低収益事業」「前近代的な組織カルチャー」

    復活の絶対条件は「串団子モデル」

    この1冊で再構築

    0
    2025年03月15日
  • 現場力を鍛える 増補改訂版―「強い現場」をつくる7つの条件

    Posted by ブクログ


    20年間読まれる必読書の理由がよく分かりました
    実に分かりやすく、出来るかどうかは別として、実践すべきことを滔々と語っており、行動には移しやすそうな事柄が多いですね。

    今回は、加えて、改訂版として、「どうすれば現場力をものにできるのか」を新たに描き下ろし

    ビジョンや戦略自体に「実行性」は担保されておらず、戦略を「正しくやりきる」主役は、あくまで現場であり、現場こそが「価値を生み出す主役」

    愚直に大小問わず改善を繰り返すことで、現場は良くなる、一見、この簡単なことが続けられない企業が多く、従業員も同じ…

    「現場力」は企業競争力の根幹で、最強の模倣困難性のひとつ、経営と現場が一体となり、

    0
    2025年01月12日
  • 「カルチャー」を経営のど真ん中に据える―「現場からの風土改革」で組織を再生させる処方箋

    Posted by ブクログ

    組織風土を重視しないとどうなるかの例を示して注意喚起し、では何をどうしていくべきかが後半で語られる。赤城乳業の言える化はユニークだなと思った。個の限界を知る→同僚に助けを請う→同僚への相互の尊敬の念が生まれる。多様性を認めるということは画一的な処遇と決別すること。

    0
    2024年06月11日
  • コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方

    Posted by ブクログ

    高度専門性と市場価値の高い人材が必要とされている。
    高度専門性とは特定分野に対する深い知識や知見の事である。様々な分野をふらふら学んでいると知識が浅い事が見抜かれてしまう。

    そして大事なのは、この専門性は自分で選択する事。
    プロの領域に達するまでに最低でも10年は研鑽を積む必要があるので、この年月をかけてでも磨き上げたいと思えるかどうかは重要。

    市場価値とは顧客や市場から必要とされているかの指標で、高ければ高いほど企業から必要とされる。
    社内だけでなく、普遍的な能力、経験値を高めることが重要。

    プロへ転換するにあたって大事な思考
    ①プロセスではなく、結果
     →一回一回が真剣勝負
    ②相対で

    0
    2024年05月25日
  • 新幹線 お掃除の天使たち(あさ出版電子書籍)

    Posted by ブクログ

    JR東日本の新幹線の車両清掃などをする会社「鉄道整備株式会社」。

    テレビの特集で見たことはあり、降車と乗車の間の短時間で車両内をピカピカにするプロフェッショナルな姿はかっこいいなと思っていました。
    その通りの働いている方々の現場のリポートはどれも働くプライドと乗客への思いやりにあふれるものでした。

    単なる「清掃の会社」から「おもてなしの会社」へ。
    JR東日本東京本社から異動してここまで育て上げた矢部さんの、良い会社にしたいという思いと努力が素晴らしいです。
    まさに「世界一の現場力」です

    0
    2024年03月04日
  • ガリガリ君の秘密 赤城乳業・躍進を支える「言える化」

    Posted by ブクログ

    目新しいもの、ヒット作などを繰り出すには社歴関係なくチャレンジさせることが裏側にはあったのかと。
    プロジェクトに取り組む人がなんとかして成功させようと、やり切る姿勢が素晴らしい。

    0
    2024年02月05日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

    Posted by ブクログ

    ▼感想
    ・「サクッとわかる」の表題通り、マネジメントについて分かり易く記載されています。イラストが豊富なのと、良い意味でイラストにクセがあって頭に残る点も良かったです。笑

    ・セルフマネジメントについても記載があるので、マネージャー以上に限定せずにメンバーへもお勧めできる1冊だと思います。

    ・個人的には、60ページの「(1)熱(2)理(3)情」の体系化の表現が秀逸で、3つとも大事なんだけど、(1)からを土台にしないとマネジメントがうまくいかないと納得できました。


    ▼メモ
    ・チームを駆動させるのは、「熱と理と情」である

    ・リモートワーク中のボスは「自分」

    0
    2023年12月13日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

    Posted by ブクログ

    本当にサクッと30分程度で読める。
    マネジメントが自分から始まってチームや組織の全体最適を図るための行為であり、その要素を簡単に説明している。

    0
    2023年10月26日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

    Posted by ブクログ

    マネジメントについて、身近な具体的な例を示しながら、イラストを多用しわかりやすく書かれていた。
    マネジメントってそもそも何?何すればいいの?という状態の人が第1冊目に選ぶには良いと思う。
    セルフマネジメント、感情のマネジメントなど、普通に生活をする上で大切な基礎についても書かれている。

    0
    2023年09月28日
  • 現場力を鍛える―「強い現場」をつくる7つの条件

    Posted by ブクログ

    よくまとめられていると思う。
    「現場力」ってよく聞くけど、著者が言っているとおり、ほとんどが経営者、首長が現場に顔出している程度で本質とは違う。どこかの総理や大臣のようにセレモニーになっているとすれば、その時点で考え直さなければならない。現場感のある指摘をどんどん出せるようでなければ意味がない。

    ・戦略とは初戦仮説に過ぎず、実行、検証、軌道修正することが大事。
    ・自主性が大事で、細かいことまであれこれ指図する人間は必要ないです。制約になるのはその人、本人の能力だけ。

    0
    2023年09月03日
  • 現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践

    Posted by ブクログ

    至極納得感が得られた著書であると同時に、現場のパワーを生み出し、活かすのは経営者層と本社中枢組織が現場を我が社の「写し鏡」としっかり認識し、底知れぬ「現場を愛する」覚悟が必要なんだと感じた。「現場」にあたる英語が無いことを初めて知った。なるほど「現場」が使われる時には「本社対現場」「経営者対現場」などと敵対する時に使われるようなと考えると、働いているところ、どれも現場なのになと思う。現場から遠ざかるにつれて気づかされたり腹落ちする項目がその時々で変化が生まれそうなので、いつか再読したい。

    0
    2023年08月14日
  • 「ホットケーキの神さまたち」に学ぶビジネスで成功する10のヒント

    Posted by ブクログ

    オーディオブックでビジネス書かなと思って聴き始めたら、ホットケーキ愛に溢れた読みものでした!近くにないかなー、昔ながらのホットケーキ食べられるところ…。食べたい…。
    後半のビジネスパートは戦略・マーケティング初心者向け。経験価値を大切にしよう。

    0
    2023年04月12日
  • 新幹線 お掃除の天使たち(あさ出版電子書籍)

    Posted by ブクログ

    よくメディアなどで取り上げられている
    新幹線の掃除の方々。
    一体どういう人たちなんだろうかと
    読んでみました。

    スタッフの皆さんが どういう気持ちで 取り組んでいるのか? 会社はどう思っているのか?など 気になっていた点が ガッテンできました♪

    こういう会社って良いですよね。
    素晴らしいです。

    0
    2023年02月21日
  • ガリガリ君の秘密 赤城乳業・躍進を支える「言える化」

    Posted by ブクログ

    ガリガリ君で知られる赤城乳業の本。マーケティングや経営の実例みたいな紹介をされている。
    特徴的な社風として、役職に関係無くモノが言える「言える化」と、それを支える「聞ける化」があるようだ。
    また、縦割りの組織はありつつも、横串の委員会方式(プロジェクト)を中心に意思決定されているのが実践的なところか。
    歴代ガリガリ君を並べた巻頭の写真が楽しい。白いサワー再発売してくれないかな。

    0
    2023年02月01日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

    Posted by ブクログ

    チーム・組織マネジメントの話だけではなく、個人としてのセルフマネジメントの話も入っているため、管理職・リーダー層でなくても参考になる内容は多いと思いました。

    0
    2023年01月09日
  • 「カルチャー」を経営のど真ん中に据える―「現場からの風土改革」で組織を再生させる処方箋

    Posted by ブクログ

     自分の見える範囲だが、カルチャーが根本的な課題かもと考え、またこの分野に手を出してなかったので読んでみた。
     組織風土と組織文化について、自分なりに腹落ちする定義を得られたのは収穫。惜しいのは、折角丁寧に組織風土と組織文化を解説したのに、その後の章でカルチャーにまとめてしまうこと、また論理展開がイマイチで分かりづらいところ。これは私の理解力が足りないせいかもしれないが。
     著者はカルチャーを良くするには、現場に根付いた地道な活動が必要と説く。あえて今の立場は抜きにして、ボトムアップ的に取り組みをしてみようかと思う。

    ・組織風土: 仕事環境の特性で働く人のあり様に大きく影響を与える。経営トッ

    0
    2022年12月05日
  • 「カルチャー」を経営のど真ん中に据える―「現場からの風土改革」で組織を再生させる処方箋

    Posted by ブクログ

    風土的な本なので企業の課題感はどの本にもある内容。
    loft(light,open,flat,tolerance)の捉え方は新しくためになった。

    0
    2022年11月04日
  • MBAオペレーション戦略

    Posted by ブクログ

    戦略は実行されてこそ意味がある。経営戦略、事業戦略を実際に進めるオペレーションにおいて、どのような考え方で進めていくかがまとめられている。
    あまり学ぶ機会が無かったところだが、オペレーションを差別化要因にしている企業は、マクドナルドやらユニクロやらミスミやら、けっこうある。大事なとこだわ。

    0
    2022年10月02日
  • コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方

    Posted by ブクログ

    以前にも似たような内容を書いてある本を読んだことあります
    でも、同じような事が書いてあると言うことは
    その内容が、多くの人に役に立つ内容だと
    言うことだと思いました
    意識していこうと思いました

    0
    2022年08月27日
  • 「カルチャー」を経営のど真ん中に据える―「現場からの風土改革」で組織を再生させる処方箋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【メモ】
    ・カルチャーとが組織の「土壌」である。
    ・組織風土(整地化)と組織文化(肥沃化)の両方が揃ってこそ、健全で良質な「土壌」は実現する。
    ・現場力は「組織能力」としての側面だけでなく、カルチャーという視点で捉えることがきわめて重要。
    ・組織風土がより普遍的、一般的なものであるのに対し、組織文化は個別的、独自的である。

    0
    2022年08月13日