遠藤功のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
永守さんの言葉がすごい。
「業績が悪化しているのは、従業員の心が病んでいるからであって
経営者が彼らの向上心に火をつければ必ず利益を生み出す」
そうだ。経営者がベクトルを合わせ、従業員一人一人を燃えさせると
違う結果が生まれるはずだ。
横浜ベイスターズの中畑監督がどれだけ、選手に負け犬根性をなくさせ
戦う気持ちを出させるか!?
原監督は、一流選手のあつまりの中でも、ベンチに座る選手を作らなければ
ならない。ベンチに座る選手が、燃えれば、チームは一丸となる。
いかに現場における具体的な優位性を仕組みに落とせるか。
チームをまとめ、仕組みを作る。
経営は従業員、一人一 -
Posted by ブクログ
著者がビジネススクールで行っている講義を文章化した作りで、15の講義と3つの補講からなる。
ケーススタディという形で、私たちがよく知っている企業の事例を紹介しながらその目的と成果にいて解説している。
「フレームワークを学ぶ意味は、フレームワークの考え方を学び、自分に合った最適なフレームワークを考える、そしてフレームワークで整理したものをユニークな視点から読み解くことにあるのです」
キーワード:
3C分析、SWOT分析、バリューチェーン分析、アドバンテージ・マトリクス、ポーターの3つの基本戦略、クープマンの目標値、スケールカーブ、エクスペリエンスカーブ、アンゾフの「製品・市場」マトリクス、P -
Posted by ブクログ
経営戦略視点からのクラウド戦略の基本的な考え方の一つが良く理解できた。一方で、(著者の方々には少し失礼な言い方だが)文系の方が執筆された本だが、SaaS/PaaS/IaaS、パブリック・クラウド/プライベート・クラウド、等が判り易く書かれており、理系の我々も見習わなければとも感じた。
実践編は、富士通、マイクロソフト、ドリーム・アーツ、プラスアルファ・コンサルティングの各クラウドビジネスの専門家が執筆されており、やや、各社の宣伝的な面も感じられるが、具体事例を交えて各社クラウドによるソリューションが紹介されているので、今までぼんやりと雲の様に見えていたクラウドという言葉が、各々特徴ある形がしっ