遠藤功のレビュー一覧

  • 『未来のスケッチ』 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある

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    旭山動物園がなぜ成功したかを、ビジネス面で分析した書。未来のスケッチとは、将来の理想を14枚の絵にしたもので、ビジョンを掲げ共有したもの。串団子の串は理念で、それが揺るぎなければ、団子は個性があってもいい。

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    2012年04月24日
  • ビジネスの“常識”を疑え!

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    [ 内容 ]
    「規模の大きい企業が勝つ」「よい商品なら売れる」「非効率では儲からない」。
    当たり前だと思われてきたこれらのことが、もし正しくないとしたら?
    ビジネスで最も危険なのは、常識やセオリーにとらわれて思考停止に陥ってしまうこと。
    本書では、一般に常識とされている60の項目を取り上げ、事例を挙げながら反証。
    いかに我々が思い込みの罠にとらわれているかを明らかにする。
    ビジネスで一番大切な、自分の頭で考え、判断する力を養うための一冊。

    [ 目次 ]
    序章 なぜ“常識”でビジネスを語ってはいけないのか
    第1章 戦略における“常識”を疑う
    第2章 マーケティングにおける“常識”を疑う
    第3章

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    2010年07月10日
  • ねばちっこい経営―粘り強い「人と組織」をつくる技術

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    もう2年も前に購入した本ですが、やっとまともに読むことができました。
    しかし、読んでみて「しまった、もっと早く読むべきだった」と感じています。
    この本の趣旨は、企業が同業他社との差別化をはかるには、とにかく粘り強く諦めずに、自分たちの決めた方針を貫き通すことの重要性を説いています。
    トヨタ自動車、花王、リッツカールトンなどの優良企業といわれる会社も、またイチローなどの極めて卓越した記録を残した人には「粘り強く、できるまでやり続ける」といった共通のポイントがあると書いています。

    また、特に組織の場合、組織の大志(組織として目指す目標)と組織を構成する個々の目標が共有化されている事が大切であり、

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    2010年06月12日
  • 『未来のスケッチ』 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある

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    非常に読みやすく、2-3時間で読み終えました。
    経営コンサルの方が書いた本らしく、
    分かりやすく切り分けて編集してあるものの、
    旭山動物園らしさ というか、ストーリー性も大切にされていて、
    なかなか素敵な本だと思います。

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    2010年04月05日
  • 『未来のスケッチ』 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある

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    旭山動物園の経営の秘密が紹介されています。

    個人的にはとても参考になる部分が多い本です。

    「大きい、小さいはあるが、それは個性。一本の軸(串)に
    刺さっていること」まさに串団子の経営とでもいえるでしょう。

    入園者が爆発的に増えた、それは14枚のスケッチから
    はじまったとか。

    このスケッチのように、自分の職場においても、ぜひ思いを
    具現化し、共有できるようにしたいですね。

    そのほか印象的だったのは、個を活かす担当制と気づきの代番制、アウトプットの勉強会。

    このあたりでしょうか。自分のいる組織でも試してみたい。

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    2010年03月28日
  • プレミアム戦略

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    ライフサイクルにおける
    導入ステージ、成長ステージにおいて
    どう集中あるいは差別化するか、という観点において
    プレミアムというのは、ひとつの解なのかな、と思った。

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    2009年11月15日
  • プレミアム戦略

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    外資コンサルの会長が記した一冊。「プレミアム商品戦略はどう行っていくべきか?」について、過去のケース、現状分析、方法論までを一冊にまとめてある。特に第4章の日本でなぜプレミアムブランド(グッチ、ポルシェなど)が育たないのか、は必読。 チャートや表も多く分かりやすい。

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    2009年10月09日
  • 見える化―強い企業をつくる「見える」仕組み

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    「見える化」という言葉は知っていて、社内でも他の部所で「見える化」という言葉を使ってなにやら活動をしているのは知っていました。本屋に行けば、この本が平積みされているのも知っていましたが、ついに、読んでみることにしました。 「見える化」=情報共有と思っていましたが、単純にそれだけではないようです。企業内のいろいろな状態、特に危険な状態を見えるようにして、改善に結び付けていくところまでを含んでいるようです。 考えさせられる良い本でした。現在、ノートに要点をまとめています。ぜひ、仕事に活かして行きたいと思います。

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    2014年11月13日
  • プレミアム戦略

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    とても読みやすい。っというか3時間で読めます。ブランド・商品のストーリー作りがいかに大切かを懇切丁寧に書き上げた本。マーケティング関連で軽く読みたい人にお薦め。

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    2009年10月04日
  • ビジネスの“常識”を疑え!

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    さてさて、そんな借りた本の一冊の紹介。
    ヨーロッパ系コンサルティングファームの
    日本代表であって、グローバルの代表でもある
    人の一冊です。

    本を一切読むな(ビジネス書だったかな)という
    出だしで始まり、いかに一つの視点だけで
    見る事に問題があるかを話している本でした。

    いわゆるマーケティングの3Cには穴があるとか
    そういった事が書いてありましたね。

    そういえば、勝間和代さんのフレームワーク力の本には
    既存のフレームワークで一回処理してみて
    分類できないのであれば、別の方法で処理を行い
    それが新しいフレームワークとなっていくって
    書いてありましたね。

    本の最後には常識にとらわれないための

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    2009年10月04日
  • プレミアム戦略

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    プレミアムとは、高い機能性と深いストーリー性を持つかつ価格設定がわざと高めに設定されている商品やサービスにつけられる代名詞だ。
    フラッグシップを持ち、マーケット全体を牽引する。
    プレミアム戦略とは、ポーターの差別化戦略とコスト優位戦略の中間やや上を行く戦略と書いてあった。

    日本にプレミアムはない、らしい。
    たしかに今の日本だとプレミアムって言ったらプレミアムモルツだもんね。笑
    ラグジュアリーでも、高級、でもなく「プレミアム」
    プレミアムにすると価格設定が高めに出来て、そのマーケット自体の価格引き上げにも結びつくということがなんとなく予感できた。
    なんでもかんでもプレミアムにするわけにはいかな

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    2009年10月04日
  • プレミアム戦略

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    『キャッチコピー』ではなく『戦略』としてのプレミアムを、の意味がわかった。
    広告代理店任せではなく、本当のプレミアム作りはその送り手(企業)の強い意志と努力が必要ってわけですね。
    プレミアムの本質の解説自体は、体系だって読むとなるほどと思わせるものの、マーケティング周辺のお仕事をしている人にとっては当たり前の話だった。ま、それが自社で意識されて商品・サービスの投入が図られているかは別として。
    フラッグシップモデル不在のまま市場参入してしまったレクサスの事例は、同じ日本企業としてありえる話であるだけに、お偉い人たちだけでなく社内で声の大きな人たちに読ませてあげたい気持ちにさせる話ですね。

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    2009年10月04日
  • プレミアム戦略

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    まぁ、いまさらという感がなきにしもあらず。『プレミアム』=『機能的価値』+『情緒的価値』というのも、なんら新しいことはない。ただ、読みやすく簡潔にまとめられていて、その点は入門書としてはOKか。本書にも書かれているが、プレミアム商品・ブランドが欧州発に多く、日本発が少ないことには忸怩たる思いを改めてする人も多いかも。

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    2009年10月04日
  • プレミアム戦略

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    私が江戸時代に生きていた訳ではないけれど、江戸時代には無茶苦茶な豪商が存在して、豪商だからこその暮らしをし、文化を牽引していた。まさにプレミアムな世界は江戸時代に存在した。身の回りの小道具から芸術品、着物のこだわり。そんなところにプレミアムがあった。
    きっと消えた訳ではないけれど、ある時期から海外ブランドでしかプレミアムは感じにくくなった。暮らし方が変わったからだろう。ならば、それに合わせてプレミアムも作れるはずではないだろうか。
    仕事絡みで読んだのだけれど、プレミアム戦略について極めて判りやすく書かれている。
    プレミアム市場が改めて形成されてきた。これは私の実感でも確かだ(別に自分がそこに属

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    2009年10月04日
  • プレミアム戦略

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    成熟消費社会のキーワード「プレミアム」
    「中」のマーケットが多くを占めている日本におけるあたらなる戦略。

    【気になったところまとめ】
    ・「隣の人が買うから買う」のではなく、「自分が欲しいものは何か」「自分に会っているものは何か」を考えたうえで選択消費をする
    ・高級品は決して高額品とは限らない。比較的単価の低い商品であれば、富裕層でなくても自分の「こだわり」にもとづいた商品の選択は可能である。
    ・3つのパラダイムシフト。1.マス発想を否定する。(たくさん売ろうとしない)2.カスタマーでなくファンを作る。3.マーケティングではなくストリーディング

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    2009年10月04日
  • プレミアム戦略

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    在籍するビジネススクールの遠藤功先生の著。遠藤先生の著書らしくプレミアムに的を絞った戦略のあり方についてすぱっと解りやすく書かれている。

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    2009年10月04日
  • 見える化―強い企業をつくる「見える」仕組み

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    現場が自律的に、もしくは主体性をもって問題を解決できるようになる仕組みの1つが、「見える化」である。
    人は、問題が表面化して見えてこなければ、解決しようという気にならない。
    逆に言えば、企業活動のプロセスにおいて見える化をする事で自律的な問題解決を出来る組織をつくることができる。

    「見えている」ということは、企業の根本的な競争力でである。
    ただデータを提示するだけではなく、「見せ方」に意思がなければ、効果がないばかりか害悪に成りうるので重要。何を目的として、これを「見せる」のか。
    上司やに言われずとも問題の真相を究明し、問題解決にあたれるようにする。
    強い企業は問題が解決されると更にレベルの

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    2026年02月02日
  • 現場力を鍛える 増補改訂版―「強い現場」をつくる7つの条件

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    コンサルタントである著者が、組織内の現場力について述べた本。経営戦略とは違い、企業等のケイパビリティのみに視点を当てている感じの内容となっている。したがって、私のように「ポジショニング派」に近い考えの者にとっては、ビジネスに成功をもたらす方法としては物足りない。著者は、現場力の視点から「現場から戦略を組み立てる」ことを強調しているが、この考え方には賛同し難い。組織の繁栄のためには、経営者が立てる優れた経営戦略が重要であって、現場力はその構成の一部であることから視点が低く、経営の参考となる部分は少ない。あまり参考となる部分がなかった。

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    2025年12月14日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

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    マネジメントとは『良い感じに最適化する』
    最初の言葉が1番印象的だった。
    まずはセルフマネジメントから始まり、チームマネジメントまで様々な状況での対応方法が書かれている。
    内容は他のビジネス書とあまり変わらないが、絵で描かれていたりするから分かりやすいかな。
    シリーズ物で色んなのがあるからまたタイミングがあれば読みたいと思う。

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    2025年09月15日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

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    マネジメントの概要と全体像を捉えられ、マネジメントを学ぶ手始めとして、とても読みやすい本だった。難解な言葉は使われておらず、イラストも分かりやすく、すっと理解できる。

    学んだこと
    「マネジメントとは物事をいい感じに進めること」
    マネジメントによって、組織のパフォーマンスを最大限に発揮させて最適解を目指す。最適解とは、部分最適や現状最適にならず、全体の利益になること。未来志向になる選択が望ましい。

    チームは、熱・理・情で動かす。
    コンフリクトは、人対人ではなく、人対問題に持っていく。win-loseでなく、win-winを目指す。
    チームの強み弱みを理解して、適性の合う仕事を振ってあげる。ハ

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    2025年09月04日