遠藤功のレビュー一覧

  • 課長力 逆境を突破する6つの力

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    ■仕事術
    1.仕事には「目的」が必要である。その目的はひとそれぞれだし、目的自体に高いも低いもないが、多くの場合、それは「自分のために」である。しかし、目的が「自分のために」にとどまってしまうと突破のエネルギーが湧いてこない。

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    2011年05月27日
  • ビジネスの“常識”を疑え!

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    経営とか経済の常識というか、定説と言うか。
    授業やTVで言ってそうなことを反証するような展開。
    でもその反証自体もすでに常識的な気がするのが・・・

    ある程度実践できる立場の人で、
    かつ、経営・経済等に全く無関心だった人なら
    多少は役に立つかもしれないが、
    読んで何にも残らなかったような・・・

    TPOによって使い分けて、自分で考えることが大事。
    という事ですね。

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    2011年05月19日
  • 『未来のスケッチ』 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある

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    言葉だけでなく、絵にするとわかりやすいです。
    視覚的に捉えることができ、よりイメージできるので向かうべき方向が明確になります。自分が目標とする将来を絵で表現してみる。そして、それを壁などに貼り付け、毎日見るようにすると目標が脳みそに焼き付いて、目標も達成できそうです。
     実はこれもビジョンを明確にすることになっています。ビジョンを文字だけでなく、絵や写真を使ってビジュアル的に表現する。これは有効です。

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    2011年05月13日
  • 現場力を鍛える―「強い現場」をつくる7つの条件

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     書店で見かけた同著者の『見える化』を読む前に、先行する本書をまず読んでみた。
     企業を変革するために必要とされる考え方がまとまっています。
     肝心の『見える化』の方はまだ買ってない。

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    2011年03月30日
  • 一歩先のクラウド戦略

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    「クラウド戦略」っていう程クラウドの戦略には触れてない。むしろ後半は、企業の既存ITシステムと情報システム部が如何に機能していないかを語っている。ローランドベルガーも結局ITコンサルと同じようなことをプロジェクトにしちゃうわけ???と感じた。

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    2011年03月02日
  • ねばちっこい経営―粘り強い「人と組織」をつくる技術

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    ネタバレ

    消費者にとっての「相対価値」と「絶対価値」を考慮する。

    絶対価値ならば国が補助をしてでも保つことができるが,競合他社がいるような相対価値となってくるものには”粘着力”が必要である。

    ねばっちっこいは冒頭では「やめずに継続すること」と取れるが,自分は題名から消費者に対する粘着力を強化する方法だと思っていた。

    基本的には根性論が多く,また複数の企業に対して内容を述べることに注力しているもののあまり全体として体系だってなくまとまりがない。

    ただし多くの事例に触れることはのちのち参考になりそうなので読める
    なら読んでおいて損はないかも。

    と思ったけど最後に納豆のメタファーを使って粘り強くなるにはを語るとかいらない…。

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    2011年01月19日
  • 見える化―強い企業をつくる「見える」仕組み

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    商品の説明

    見える化 強い企業をつくる「見える」仕組み 現場力を強化するには、現場が能動的に高次元の問題を解決する問題解決能力を磨くことが必要である。そのためには、問題を発見すること、つまり「見える化」が重要。本書は「見える化」の考え方を整理し、体系化してまとめた。 「見える」ようにするためには、「見せる」意思と行動が必要だ。真の「見える化」の実現は、「見せる化」を推進することであり、「見せよう」とする人づくりがカギになると説く。「見える化」の落とし穴の1つがIT(情報技術)への偏重。「見てくれるはず」という期待を前提にした仕組みを作った結果、見る意思のない人間にとって「見ない化」「見えない化」になってしまう失敗例もある。 本書は「見える化」を「問題の見える化」「状況の見える化」「顧客の見える化」「知恵の見える化」「経営の見える化」という5つのカテゴリーに分け、それぞれ、事例を紹介する。トヨタ自動車は新型「カローラ」の開発に当たって、機密扱いだった部品単価を開発担当者すべてにオープンにする手法を取った。部品単価の明細まで「見える化」し、コスト上の無駄や改善の余地がどこにあるかを探るためだ。30を超える事例から、地道に現場力を磨く企業の工夫や努力がうかがえる。 (日経ビジネス 2005/12/19 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
    目次
    序章 「見えない現場」と「見える現場」
    第1章 「見える化」とは何か(現場力と「見える化」
    「見える」メカニズム)
    第2章 「見える化」の体系と事例紹介(「見える化」の体系
    「問題の見える化」の事例紹介
    「状況の見える化」の事例紹介 ほか)
    第3章 「よい見える化」を実現するために(「よい見える化」とは何か
    自律的問題解決型組織をめざして)

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    2010年01月05日
  • プレミアム戦略

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    ローランドベルガー会長による著作。ブランド論としては、特に新しいものはなくアーカーなどによって提示された理論を、わかりやすく書き直したものという感じ。日本企業がプレミアム市場において存在感が無いという指摘とともに、そんな中で挑戦する日本企業の事例を巻末にいくつか挙げている。・プレムアムかどうかは作り手が決めるものではなく、あくまで顧客が決めるものである。・プレミアムに必要なものはロゴではなくストーリーである。・伝統とは革新の連続である。by虎屋17代目・プレミアムは消費者の「経済的豊かさ」に「欲望の質」が加わることによって形成されていく。・バブル期にもブランド市場が大きく拡大したが、今との違いは、商品選択の基準が他人の尺度ではなく自分に合うかどうか、自分がどう使うかということにシフトしていることである。

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    2011年03月16日
  • ねばちっこい経営―粘り強い「人と組織」をつくる技術

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    精神論的な「粘り強く、地道にこつこつ」えお提唱する本書。
    簡単に出来るようで出来ないからこそ、今一度再認識して、
    仕事に反映すべきなのかもしれないですね。

    改めて気づかせてくれる本でした。

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    2009年10月04日
  • 現場力復権―現場力を「計画」で終わらせないために

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    組織の「くせ」を作るという表現が良かったです。

    組織を「しつけ」てよい行動を「くせ」にする。また、その「くせ」を「磨く」。
    組織の「くせ」が企業文化を形成する。

    ・・・・・

    「見える化」は課題発見のためのもので、その結果として、課題解決できる、とのこと。

    また、「見える」だけではダメで、人に「伝わる」ことが大事。

    ・・・・・・

    最後は、徹底と執着。

    経営は徹底した実行が大事、というのは、ジャック・ウェルチも言ってますね。
    徹底します。
    (はっせー)

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    2009年10月07日
  • 見える化―強い企業をつくる「見える」仕組み

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    20/9/12 60
    見える化の基本>事実や問題が「目に飛び込んでくる」状態を作り出すことである。

    ITは見える化に向いてない場合も多い

    見える化とは見せる化であり、見せようと言う意思と知恵がなければ、見える化は実現できない

    見える化、視える化、診える化、観える化

    「データはもちろん重視するが、「事実」を一番重視している」>大野耐一

    現地現物>自分の足で現地に赴き、自分の手で現物を確かめる

    見えないものを見る、ことが出来る人を育てるのが目的

    見える化>異常の見える化、ギャップの見える化、シグナルの見える化、真因の見える化、効果の見える化

    顧客の声の見える化、顧客にとっての見える化>やりっぱなしで終っていないか

    知恵の見える化>ヒントの見える化、経験の見える化

    情報の垂れ流しと言う異常を見える化する

    アンケート>満足、普通、不満足>普通に丸がついていたらそれはクレーム

    見える化と人の評価を直結させてはいけない。

    見える化ポイント10個
    1、現状の棚卸しから始める
    2、見せたくないもの、見せられないものほど見える化する
    3、見えるもの、見せるものを絞り込む
    4、鮮度、タイミングを重視する
    5、アナログとデジタルを使い分ける
    6、分かりやすく、シンプルに
    7、現場の当事者自信が「見える」ようにし、仕組も作る
    8、本当の勝負は「見えたあと」>手段と目的を混同しないこと!!!
    9、「見える化」のノウハウを共有する>進捗管理、星取表
    10、経営トップが「見える化」を牽引する

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    2011年07月05日
  • プレミアム戦略

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    プレミアムとは何か?が書かれている。ブランド力を育てるにはどうすれば良いか?一部の市場が過熱しているのに日本は太刀打ちできていない。今度、日本がプレミアム市場に参入出来るほどグローバルな価値を持つメーカーが現れるとおもしろい。

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    2009年10月04日
  • プレミアム戦略

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    買おうと思って、会社で読めるだろうからいいやと思って、でも意外と読む機会がなくて、結局仕事で使うことを名目に買って読んだ本。プレミアムが注目されてきて最初にまともな分析をした、という意味では及第点の本だと言えるでしょう、って偉そうだが。まあでもわかったようなわかんないような。そんな感想を抱くので、そのくらいの感想で勘弁してほしい。要するにどういうことだったか。あんまり覚えてないぞ。100%。

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    2009年10月04日
  • プレミアム戦略

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    2/13(水)
    高級・プレミアム・ラグジュアリー・セレブ・ゴージャスという言葉、その言葉に飾られた商品・サービスが流行っている現状をきれいに整理・分析している。昨今のブームの現状を理解するには非常に良いと思う。

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    2009年10月04日
  • ねばちっこい経営―粘り強い「人と組織」をつくる技術

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    「なぜ継続できないのか?」という点に着目した「コンセプト」は、素晴らしいです。それを「ねばちっこい」という印象に残るフレーズをタイトルにした時点で、もう「コンセプト(第1印象)の勝利」ですね。勿論、中身もいいことが沢山書いていました。ただ、タイトルやコンセプトに期待しすぎたため、もっと刺激が欲しかった、という点で、僕としては高評価には至りませんでした。

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    2009年10月04日