池田香代子のレビュー一覧

  • 点子ちゃんとアントン

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    エーリヒ・ケストナー
    「飛ぶ教室」がすきだったくせになんで読んだことなかったのかなぁ

    あんまり覚えてないけど「エーミール」は1冊くらい読んだことあるような

    点子ちゃんの名前の由来が、
    点みたいにちっちゃかったからってのが(笑)
    点みたいって!あはは

    アントンがかっこよくてよい子でかわいい
    点子ちゃんもかわいくて楽しい

    しあわせなハッピーエンドだし
    作者の「立ち止まって考えたこと」も、すごく正論で含蓄がある

    面白かったな〜
    ケストナーいいなぁ

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    2012年10月03日
  • エーミールと三人のふたご

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    はるか昔に読んだはず。

    エーミールとお母さんの再婚問題の本だったとは完全に失念。当時は思いにも止めてなかったのかも。
    エーミールのおばあさんが彼にかける言葉が重い。
    我慢しなさい、にこにこ笑って、心中の苦悩を気づかれないように、我慢しなさい。こういうことだったと思う。

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    2010年05月19日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    日本の現状をただ語るだけでなく、他国と比べたり、メッセージを送りながら進んでいく感じ。
    はっとさせられる数字がありました。
    写真・イラストが素敵◎

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    2010年01月06日
  • エーミールと三人のふたご

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    エーミール第2弾。第1弾を知らなくても読んで大丈夫だよ!という作者の親切な前書きにより、安心して読むことが出来ました。

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    2009年10月04日
  • 夜と霧 新版

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    収容所を経験した心理学者が
    心理学者として語っています
    収容所っていくつもあったんですね
    収容所でのこと、収容所を出てからのことが
    書かれていましたがいまいち頭に入って
    こなかったのでもう一度読まないとダメかも・・・
    また機会をみて読みたいと思います

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    2026年01月03日
  • 新装版 ソフィーの世界(下) 哲学者からの不思議な手紙

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    哲学というのは、歴史や宗教、科学やアートなどからは引き離せないものなのね、と思った。
    こんなに長い物語にする必要性はわからない。

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    2025年12月28日
  • 夜と霧 新版

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    ナチスの収容所の映像はテレビや学校の授業で、見ていたのでそこまで驚きはなかった。
    私が暮らしている環境とかけ離れすぎていて、これが現実にあった話だと本気で理解出来ていない私がいる。
    ただ、私の今いる環境が恵まれていること、この本を私に届けてくれたことに感謝することしかできない。
    心理学者という目線で話をすることに新鮮さを感じた。結局究極に追い詰められても精神論、というか
    「愛」「希望」「勇気」が人間にどれほどの力を与えるのか、改めてわかった気がする。
    そして私たちが生きる意味は普遍的な言葉では言い表せないけれど、目の前の苦しみに向き合って、乗り越えることの積み重ねなんだと思うと、苦しみも悪じゃ

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    2025年12月28日
  • 世界がもし100人の村だったら

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    ネタバレ

    世界がもし100人の村だった場合、自分は最も恵まれた環境にあるのだと気付かされました。命の危険を感じずに安全な家で充分な食事が摂れることは、当たり前のことではなく、恵まれていることだと…。この数値は2008年のものですが、現在の数値は当時より良くなっていることを願います。

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    2025年12月21日
  • エーミールと探偵たち

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    昔のドイツベルリンを舞台に、うっかり者でやんちゃなエーミールが同年代の男の子たちと活躍する。少年たちのエネルギーと当時の町の活気が感じられた。行動力のある少年たちのワクワク感が伝わってくる。

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    2025年12月18日
  • 新装版 ソフィーの世界(上) 哲学者からの不思議な手紙

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    オーディブルで視聴
    ソフィーとヒルデの謎解きが気になって聴き続けられたけれど、哲学講座の内容をもう少しわかりやすく出来ないか、もしくは網羅的であることを諦めてもう少し項目を減らせないかなと思いながら聞いた。結局は哲学講座の内容については聞き流してしまって頭に入っているとは言えない。でも一緒に聞いていた娘は関心を持って聞いていたので十分成功しているとも言えるかもしれない。
     

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    2025年12月15日
  • 飛ぶ教室

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    「ぼくが願っているのは、なにがたいせつかということに思いをめぐらす時間をもつ人間が、もっとふえるといいということだ」

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    2025年12月14日
  • 新装版 ソフィーの世界(下) 哲学者からの不思議な手紙

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    ネタバレ

    上でソフィー主体で書かれており、これってファンタジー?と思いきや
    下で一気に思わぬ事態になり、そゆことねー!と

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    2025年12月11日
  • 点子ちゃんとアントン

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    めっちゃ良かった。点子ちゃん、好き!
    子どもの目を通して貧富の差を書いていてよい。みんな不完全なのもよい。
    『飛ぶ教室』も読みたいなあ。

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    2025年12月05日
  • 完訳グリム童話集1

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    ヨーロッパに伝わる古い童話なのに、語り口が完全に日本昔話なので違和感が凄い。

    訳者は原語の砕けた口語体や、童話ならではの言い回しを表現するために日本の昔話的に訳したのだろうが、「昔話らしさ」以上に「日本」を感じてしまってダメだった。

    内容は大分面白い。「悪魔の三本の黄金の毛」や「テーブルごはんだ」「漁師とかみさん」「手なし娘」「死神の名付け親」「杜松の木」「ツグミ髭の王様」など、物語としてかなり没入できる。

    その一方で、なんだこりゃと思わされるものもいくつか。「コルベス様」「トゥルーデ婆さん」なんかは、物語というにはシンプル過ぎて面白さは半減だが、逆にインパクトはある。

    本書一冊で56

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    2025年11月12日
  • エーミールと探偵たち

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    ちょいちょい挟まれる笑えるシーン、粋な表現、しんみりする会話など、どこをとっても素敵。ケストナーが子ども心分かりすぎてた。
    あと挿絵が良い。いちばん好きなのは列車を牽引する馬の大群のイラスト。グッズ欲しい

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    2025年11月09日
  • 新装版 ソフィーの世界(上) 哲学者からの不思議な手紙

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    哲学ファンタジー。
    哲学の歴史を、先生と生徒のやり取りの形で紐解いていく。

    どうしても小難しい内容になりがちな哲学系の書籍。
    その中では読みやすい部類かと思うが、それでもやっぱり難しい。
    終盤、対話形式になってからは幾分読み進めやすくなった。

    少々ミステリーちっくな要素があり、それがよい緩衝材になっている。

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    2025年08月23日
  • 点子ちゃんとアントン

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    天真爛漫な点子ちゃんと、心優しいアントン。
    そして、点子ちゃんの飼い犬ピーフケ。
    ダメな大人もちゃんと描かれているし、子供だって、危なっかしいところもある。そう、皆正しいことばかりで生きてない。でもそういうの含めて愛くるしい。

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    2025年04月18日
  • ふたりのロッテ

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    P143からの、ロッテがゲルラッハさんに父との結婚を止めさせにいくところ、
    ラストのパルフィー(父)とケルナー(母)が再婚するところ、
    が好きなシーン。

    全ては水面下で進めなければならない計画を、子供なりに精一杯考えて取り組む律儀さ、そして念願叶った瞬間の子供らしい感情を顕にする場面が印象的だった。

    大人になって時間が経ち、子供の頃のみずみずしい感情が忘れてしまい、臨場感を持って感情移入できないのが悔しい。。。

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    2025年03月06日
  • 新装版 ソフィーの世界(下) 哲学者からの不思議な手紙

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    あさイチで紹介されていて、気になって近くの本屋に行ったけどなくて、ネットで購入!

    上巻と下巻で哲学難易度が変わっていて、下巻の方が難しくは感じた。

    自分自体が存在するのか、実は夢の世界で、誰かから客観的にみられながらすすんでいるのが現実世界なのか、みたいな壮大なスケールで読み進めていった。

    今の自分が抱えてる悩みなんか、ちっぽけだなって思えるくらい壮大さを感じるが、共感や実感が伴わない部分もあるけどストーリー展開はおもしろかった!

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    2025年02月27日
  • 新装版 ソフィーの世界(上) 哲学者からの不思議な手紙

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    哲学の歴史を題材にしたフィクション小説。
    情景を想像しながら、感情の動きも想像しながら、哲学の考え方も想像しながら、っていう感じ。

    話のストーリーに吸い込まれるように読み進めていくと、哲学の歴史、流れを少しずつ理解していくことができるけど、どれが正解ということもなく、実態がないという世界観。

    そもそも存在するのか存在しないかということも考えさせられるような話で引き込まれるストーリーは面白かった。

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    2025年02月11日