木下けい子のレビュー一覧

  • キスも知らないくせに

    購入済み

    高校生同士のほのぼのとした話。
    私には遠い昔のことなので、そんなこともあったかも知れないなぁ、と言う感想です。

    0
    2020年12月30日
  • 恋をするなら二度目が上等(1)【SS付き電子限定版】

    購入済み

    先輩×後輩

    私の大好きな先輩×後輩+再会系★ 言うことはない!(笑)
    なかなか落ちない後輩君。に全然めげない先輩。エロはほとんどないけど作者様の作品は今のところハズレなし!!どれも良作♪
    エロが必須の私も(笑)作者様の作品にはやられてます(  ̄▽ ̄)

    0
    2020年10月20日
  • 由利先生と愛しき日々

    購入済み

    なんだろう、所々中途半端に終わってる感じがして、ハッピーエンドなのに読了後にモヤモヤした感じが残りました。

    0
    2020年08月30日
  • キャラ文庫アンソロジーⅢ 瑠璃

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とりあえず、作品追っている二作から。
    英田さんの「deadlock」ディック×ユウト。ディックが同じ施設で育った幼なじみと再会。それから里子先での出来事などの苦い回想録。ディックさん、どこまで不幸背負ってるのさ…。

    夜光花さん「式神の名は、鬼」羅刹×櫂。二丁目ゲイバーに久々に彼氏を自慢しに訪れた櫂。そこでママから聞いた、昔、夜の相手をしたことのある男の様子を見に行くことに。男には元カレの生き霊が憑いていて…。まぁ、閑話休題的に挟まれるラブホエッチ(笑)特に可もなく不可もなく終わった。

    0
    2020年08月23日
  • 初恋をやりなおすにあたって【SS付き電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    よかった

    全体的にはよかったのですが、将棋の部分が熱すぎて、長くて、ちょっとだれてしまいました。
    受けの一途すぎるところはよかったのですが、好きなクセになかなかイエスと言わないところも、ちょっと…でした。

    0
    2020年08月16日
  • 待ち合わせは古書店で

    Posted by ブクログ

    頼りなさそうだけどやっぱり大人な七尾と、大人に見えるけどまだまだ子供な波頭。どちらが大人か分からないそんな2人のやり取りが楽しい。波頭にとって七尾の店や家は、素の自分を出せる場所なのかも。と思った。全く子供っぽくない息子涼真が、今後どう変わっていくのかも想像すると楽しくなった。

    0
    2020年06月23日
  • リアリストによるロマンチシズム

    購入済み

    うーん、お互いどこに惹かれたのか、いまいちわからず。
    エロはほぼなしなのはいいとしても、キュンキュンもなかったような気がする。
    この先生好きなだけに、残念です。

    0
    2020年05月10日
  • その手で咲かせて

    Posted by ブクログ

    全く違う2人の恋の話。
    違うからか、多くのすれ違いが起きる。はっきり言えばいいのに...。と見ているこっちは思うけど、実際には難しいのかもな。とも思ってしまった。特に悩むことの多い尚紀には...。
    せっかく大好きな相手に出会えたのだから、幸せになって欲しい。

    0
    2019年07月13日
  • お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客

    Posted by ブクログ

    タイトルから、お坊さんが、カフェに訪れたお客さんの悩みを禅の教えから解決するのかなあ、と思っていたら全然違った。

    禅を知りたくて読んだので、少し物足りなかったが、修行の様子は興味深かった。

    0
    2019年07月08日
  • ボナペティ!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フランス料理店オーナー兼シェフ×不幸なフリーター。
    うーん、クリスマスイブまでは良かった。攻めの行動が分かりにくい…わざわざ同居解消しようとするかね。すれ違いがミソなんだろうけど、。
    お互い言葉足らずで、すれ違いが多すぎて…読後感はいまいちでした。

    0
    2019年07月08日
  • お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮三人寄れば

    Posted by ブクログ

    今回は、覚悟のお店の様子がわかって面白かった。
    空円の師匠も登場し、空円の感情が出てきた。

    禅の事も会話の中で少し出てくるので、たまにハッとさせられる。

    0
    2019年06月23日
  • 灰かぶりコンプレックス 1 【電子限定おまけマンガ4P付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ▼あらすじ
    恋人がいない歴=年齢の智紀は、SNSで出会った「ミチルさん」に恋をしていた。
    優しくて、教養があって、ハンサムで、思いやりがある、ミチルさん♡(まだ会ったことはない)
    そんなある日、街でミチルさんを見かけた智紀は、一生分の勇気をふりしぼって声をかけた!
    そして、デートをすることになったのだけど……
    かっこいいしスマートだけれど、なんだか意地悪で!?
    腹黒王子×ど根性姫のラブストーリー開幕★

    ***

    ストーリーの完全度:★★★★☆
    受けの純朴度:★★★★★
    攻めの腹黒度:★★★★★
    エロ度:★★☆☆☆
    萌え度:★★☆☆☆
    総合評価:★3.0

    木下けい子先生の作品、めちゃくちゃ久

    1
    2020年04月08日
  • 浪漫のお国で逢いましょう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    糸井先生、完全にロックオンされちゃってた。
    手塚兄、やらしーなあ。ソツのないひとが時折かき乱されてるの見るのはとても愉しいですな。
    手塚弟には気の毒であった。

    0
    2019年04月27日
  • 年上の恋人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     タイトルもシンプル。内容もシンプル。

     物語は、幼馴染み兼恋人同士の成沢水城と及川悦郎のお話。
     水木の方が6つ年上で、悦郎の熱情に押されるように付き合い始めたことに水城は罪悪感を持っていた。
     いつか手を離さなければならないと思う水城に対して、まっすぐに愛を告げてくる悦郎……

     という年の差カップルのありがちな悩みをちょっとした悦郎の側の家族の問題を混ぜ込んだ作品。
     でもなんでこんなに重たくならないのだろう……と考えたんですけど、登場人物に悪い人が一人もいないんだなあ……ということに気づきました。
     もちろん、人間なのだから、すれ違いとかそういうのはあるんですが、それでもそのすれ違い

    0
    2019年03月24日
  • お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮三人寄れば

    Posted by ブクログ

    老師と助っ人真夜中作務は空円の参加が美味しく三久には再び胸焼けしそうに。三久の実家の危機と猫饅頭でコンテスト出品はスカッとする爽やかさ。無料配布用が始まりとはいえあっさり菓子作りを任せる事に違和感はあったけれどこれからか。修行一年目の覚悟と空円の話も昔を知る事が嬉しい。徐々に変化している空円が良い。

    0
    2018年10月12日
  • お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客

    Posted by ブクログ

    クールな空円、水商売風の覚悟の二人の青年僧侶が営む寺で行き倒れた三久が、和菓子屋でアルバイトをしながら見習いとして寺に居候する。三人の暮らしが微笑ましくそれぞれも立っていて特に中性的な空円が良い。二十三歳らしからぬ少女染みた三久に段々少し胸焼けしたけれど慣れなさにあたふたと謝りまくるところに親近感。

    0
    2018年10月10日
  • 管理人さんの恋人

    Posted by ブクログ

    下宿屋の管理人さんと学生の恋。
    脇を固める留学生たちの個性が強めで、くっつく経過にも関わってくるので、そっちのわちゃわちゃもあって読み手としてはカプの恋路を応援するより、生温かく見守る話になってしまった。

    0
    2018年09月21日
  • 17 教師 【電子限定おまけマンガ付】

    Posted by ブクログ

    一冊丸ごと大好物な男子高校生のもだもだが描かれていてとても満足…男子高校生のもだもだが大好きだ…ずっともだもだしていてほしい…けどハッピーな結末も待ってます…

    0
    2018年07月30日
  • お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮三人寄れば

    Posted by ブクログ

    空円さん、高尚な方で清浄な空気感があって素敵!物語的にはあまり面白味はないのだけど、空円さんと覚悟の魅力で読んでしまう。シリーズは続くのかな?

    0
    2018年07月25日
  • 隣の彼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     田舎から東京のアパートに引っ越してきた松田の隣人は、八乙女という名の無精ひげの怪しい男。
     おまけに、子供が一人いるのだが、その子供は、八乙女のことを「パパじゃない」と言う。なにやら訳ありの家族に、松田は近づかないことにしよう……と思うのだけれど、端々で見せる八乙女の優しさや、弱さに次第にほだされていく……

     という感じの話でした。
     個人的には、子供を手放しちゃったりの山あり谷ありはあるんですが、もう少し、突っ込んだ内容でもよかったんじゃないか、と思ってしまいます。
     表面をふんわり撫でて、そんなこんなで最後は丸く収まっているんですが、収まっている後のことも読みたいし……とか思ってしまう

    0
    2018年07月08日