木下けい子のレビュー一覧

  • 今宵おまえと 二章

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    木下さんはエロまでいかない時のが萌える!ヘタレなリクローと天然受けヤスのなかなか伝わらないグダグダ感がたまらなく愛おしい(*≧∇≦)ノノ
    こういう話って切ない路線が多いけど、へんに湿っぽくないのも好き。

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    2012年06月26日
  • スローリズム

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    同級生モノ。長年お互いを想うあまり、核心の周りをぐるぐるぐるぐるジレジレジレジレと気遠くなるようなスローなリズムで刻んでいくお話です。大きな事件はありません。でも好きだな~・・・こういうの。作中に『年をとるごとに、たいした悪さをしているつもりはなくとも、呼吸をしているだけで薄汚れていくものはあるのに』という表現がでてきて、なんか胸がザクリとなりました。何もしなくても、生きてるだけでも、自分は薄汚れていくけど、心の奥にお守りみたいに大事にしている、何にも汚されない想いみたいなモノ、自分にもあるな~・・・と。実際使われている文脈のニュアンスとは少し違うんだけど。杉原さんの作品には時折心をかっさらわ

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    2012年04月11日
  • ドント・クライ・ベイビィ

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    『巡り合うよベィビィ』のスピンオフ
    読み返すたびにもっと好きになる。
    筧先生と 藤堂先生と どこが違ったのだろう?
    コーンをつけた患にゃんこさんの背中と、それを見つめる藤堂先生が…。

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    2012年03月15日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    頭脳明晰で美男子の準教授戸高がアシスタントゆう希に冷たさの中に愛のある接し方が見え隠れするのが良かった~☆
    もう少し続きが読みたかった、です。

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    2012年03月10日
  • 君とハルジオン

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    初めて読んだ木下さんの本。
    就活でつかれてたときに、このやさしいおはなしがありがたかった。
    割とBLではありがちなシチュエーションなのに、嫌な感じにならないのがこのひとのすごいところ。
    5年後くらいに下克上が起こればいいとおもいます(また言ってる)

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    2012年03月10日
  • わが愛しのドクター

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    むっつり助手×天然はかせ。
    攻が受の世話をやくのがすごくすきなんです…。
    木下さんの本はこういうほんわーっとしたテイストのやつがいちばん好きかも。

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    2012年03月10日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    ネタバレ

    最近のけい子さん作品(単行本が出たもの)の中ではピカイチに萌えたお話!!
    なんだろう、久しぶりに攻めも可愛いと思った・・・!素直なんだか歪んでるんだかわからないけど変なとこ素直で実は構ってちゃんなように思ったなーこの攻めww「好き」とは言わないんだろうなあ。でもそこが可愛い。
    ゆうき(受け)は意識なく戸高さん(攻め)を振りまわし、戸高さんは意図的にゆうきを振りまわしていると感じた!何この子たちかわいい!!軽く振りまわされてる戸高さん面白いw二人とも可愛くてちょっと意味がわからないよ・・・

    「素直に認めてるじゃないか 公私混同だって」

    ここ!!一番たまりませんでした!!そのあとのゆうきの一コ

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    2012年03月06日
  • 今宵おまえと 二章

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    頑張れ陸郎あとちょっと!!(完全に応援しています)
    個人的にはBLに出てくる女性って当て馬にされがちで、あまり好ましい扱いをされてないなぁと思うのですが、この作品に出てくる片瀬さんがとてもよい。
    この人のお話はどこかリアルでいいんだよなぁ…。

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    2012年03月05日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    いつもワンコ攻めの多い木下さんですが、今回はちょっと珍しい組み合わせ。
    由利先生系?…にしてはちょっと攻もかわいすぎる気が。
    甘えん坊かわいい。
    個人的には3年後くらいに下克上が起こると、なお美味しいですw

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    2012年03月05日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    連載チラッと読んだ時には、てっきり名波親子が戸高に食われる話かと思ってました…
    木下センセのシリアス枠じゃなくて、ラブコメ枠の作品。就活に苦戦していた名波が、大学教授の父親に巷でも活躍中の準教授、戸高のアシスタントという職を紹介されて、面接に挑むのですが。

    戸高がドSとありますが、どっちかというと傲慢ツンデレに感じました。でも、全然イヤな性格じゃなくて、デキるゆえに世話が焼けるタイプ。G事件では笑わせてもらいました。すごい親近感。
    賢すぎるので遠巻きにされちゃう戸高に対して、肩肘張らずごく普通に接してくる名波のことを憎からず思っているはずなのに、まったく態度に出ないところが残念で面白い男です

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    2012年03月02日
  • 今宵おまえと 一章

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    ネタバレ

    木下さんのリーマン物!受け攻めのもだもだが見ててすごく楽しかった。特に攻め! うっかり十年来好きだった人を寝取られたもだもだは見ててすごく楽しい。

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    2012年02月28日
  • 幾千の夜最終夜

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    うーん。ハッピエンドは良かったんだけど盛り上がりにちょっとかけたかな。待たされた分期待しすぎちゃったのかも。

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    2012年02月14日
  • キスブルー

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    心臓がほんとにドキッてなるくらい切なかった。つい感情移入してしまうほど登場人物の気持ちがよくあらわれていて、引き込まれた。

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    2012年02月04日
  • 今宵おまえと 二章

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    面白いですね~
    ノンケの彼がどこまでそれを突き通すかが見ものです。
    一度はあきらめた陸郎もライバルの出現に俄然やる気が出てきました(笑)
    だいたいBLものはノンケもすぐフラッとなっちゃうんだけど(いや、それを望んでるんだけど(笑))そこの葛藤があればあるほど私好みでして。
    でも最後はハッピーで終わって欲しいのです♪
    続きが楽しみです。

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    2012年01月18日
  • 幾千の夜最終夜

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    ネタバレ

    終わってしまいました。
    とにかくハッピーエンドになってよかったな。
    第2夜は悲しい感じだったしね。

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    2012年01月18日
  • 今宵おまえと 一章

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    久し振りの木下けい子、面白かったです。
    若い頃は物足りなかったこの焦らしっぷりが今は大変美味しゅうございます。。こうやってヒトは成長していくのね。。

    二巻(二章)も一緒に買ってガッて読みました。
    うわ~続き!続き!
    毎巻の、次巻の予告ページがうまく編集してあってお素敵。こういうの見習います(編集じゃない私が!)。皆も見習ったら良いよ…。
    この手の次回予告は少女漫画の方が巧いと思う事が多く、要するにグッとくるのですが。
    これは私が少女漫画読みだからなのか、単純に感性とスキルが合っているだけなのか。周りに今度聞いてみよう。

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    2012年01月14日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    子供の頃から大切に想っている宙の為に頑張るてっちゃん。
    それに甘えてはいけないと足手まといになってはいけないと去る宙。
    お互いかけがえのない存在なのに離れなければならなかった二人がこの先どうなってしまうのか。
    愛しているだけでは一緒にいられないのでしょうか?

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    2012年01月09日
  • 幾千の夜第一夜

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    守ってあげる存在のお隣の宙に愛を感じたのはいつからなのか。
    てっちゃんが宙から離れていかなくてはならない気持ちが痛くて仕方なかった。
    宙はそれでよかったのにね。
    てっちゃんの方が先に大人になった分、理性的になってしまったのか。
    宙の全てだったてっちゃんが去ってしまう駅で手に書かれたケー番が二人を繋ぐ唯一の物。
    初めてかけたのがあんな事のあった後で、それでも一時間もかけて飛んできてくれたてっちゃんの腕の中でやっと宙は安心できたのかな。
    宙のお友達のリョーちんもいい男です。
    素敵な胸がきゅっとなるお話♪~

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    2012年01月10日
  • 今宵おまえと 二章

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    我慢していただけの陸朗ですが、とうとう攻めに入ります。
    と言ってもほんの少しですが。
    あれでいて保孝はかなりガードが固いのですね。
    保孝なりに悩んで、陸朗を受け入れなかったらもう友達ではいられないと思うとどうしていいのか分からないのでしょう。
    外で飲んで陸朗に電話して泣き言を言う彼の本音を陸朗はどう受け止めたのだろう。
    しかし、「やっちゃったら長い友情終わっちゃうと思う」とか、あの泣き落としで一夜を過ごした後輩のイケメン君、いいところついてきます。
    陸朗の家でチャーミーグリーンみたいな雰囲気でいい感じのところにしょうもない用事で電話してきたりと邪魔してくれる。
    攻めに入った陸朗、ますますヤスに

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    2012年01月10日
  • 今宵おまえと 一章

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    同級生の保孝へ10年もの間恋心を募らせていた陸朗。
    自分を抑えるために距離を置いてきたのに、ある日久しぶりに会った保孝は酔っ払いその上後輩に泣きつかれて寝たのだと言う。
    余りの衝撃に傷つく陸朗。そんな陸朗が友人の結婚式の帰り告白する。
    「お前が好きなんだ」と。
    長年親友だと思っていた保孝はこれからどうするのだろうか。
    次巻、気になる。
    それにしても流れるような絵がとても好き☆

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    2012年01月09日