木下けい子のレビュー一覧

  • 幾千の夜第一夜

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    守ってあげる存在のお隣の宙に愛を感じたのはいつからなのか。
    てっちゃんが宙から離れていかなくてはならない気持ちが痛くて仕方なかった。
    宙はそれでよかったのにね。
    てっちゃんの方が先に大人になった分、理性的になってしまったのか。
    宙の全てだったてっちゃんが去ってしまう駅で手に書かれたケー番が二人を繋ぐ唯一の物。
    初めてかけたのがあんな事のあった後で、それでも一時間もかけて飛んできてくれたてっちゃんの腕の中でやっと宙は安心できたのかな。
    宙のお友達のリョーちんもいい男です。
    素敵な胸がきゅっとなるお話♪~

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    2012年01月10日
  • 今宵おまえと 二章

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    我慢していただけの陸朗ですが、とうとう攻めに入ります。
    と言ってもほんの少しですが。
    あれでいて保孝はかなりガードが固いのですね。
    保孝なりに悩んで、陸朗を受け入れなかったらもう友達ではいられないと思うとどうしていいのか分からないのでしょう。
    外で飲んで陸朗に電話して泣き言を言う彼の本音を陸朗はどう受け止めたのだろう。
    しかし、「やっちゃったら長い友情終わっちゃうと思う」とか、あの泣き落としで一夜を過ごした後輩のイケメン君、いいところついてきます。
    陸朗の家でチャーミーグリーンみたいな雰囲気でいい感じのところにしょうもない用事で電話してきたりと邪魔してくれる。
    攻めに入った陸朗、ますますヤスに

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    2012年01月10日
  • 今宵おまえと 一章

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    同級生の保孝へ10年もの間恋心を募らせていた陸朗。
    自分を抑えるために距離を置いてきたのに、ある日久しぶりに会った保孝は酔っ払いその上後輩に泣きつかれて寝たのだと言う。
    余りの衝撃に傷つく陸朗。そんな陸朗が友人の結婚式の帰り告白する。
    「お前が好きなんだ」と。
    長年親友だと思っていた保孝はこれからどうするのだろうか。
    次巻、気になる。
    それにしても流れるような絵がとても好き☆

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    2012年01月09日
  • 今宵おまえと 二章

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    親友から恋人へというのは延長線上にあるように見えて全く別物。双方が同じ気持ちならいいけど、この二人はそうじゃないから「友情」が重く圧し掛かる。陸郎の下心にビクつくヤスの心情は理解できる。でも「便秘」には吹いたwBLでは端折られるけど男同士の挿入にはカンチョーが必須だから逃げ言葉にはならないね(笑)ヤスの心を思いやり、自分の心を守るためにも引き気味だった陸郎が葉っぱにはたかれて決断する演出がイイ!この後陸郎がどう押していくのか、ヤスの心の変化はどんな経緯を辿るのか、すごく楽しみ♪当て馬の加藤も気になるー!
    そういえば、ヤスのを○○○したあとの手のひら、陸郎が舐めるかと思った。だって、キラキラ星飛

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    2012年01月08日
  • 今宵おまえと 二章

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    ネタバレ

    ヘタレで終わるのか・・・りくろー?と思っていたら!男っぽいぞりくろー!かっこいいぞりくろー!でも読んでて切ないわけで・・・。
    恋をしてほしいりくろーと、恋は出来ないかもって言ってたやす・・・。河原で酔っ払ったやすが、俺がりくろうを好きになんなかったら友達でいるの終わっちゃうだろ、やすの答えがNOなのにずっと友達でいるのはりくろうがつらいだろって言って、それに対してのりくろうの切な答えがつらくて・・・。
    でも、いいお友達で終わるとか知らぬ後輩に寝とられるとか思って、何かが吹っ切れたりくろうの顔はこわかったけどかっこよい!と思いました。
    りくろうの伏目がすごく切なくてつらいけど、前向きになったりく

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    2012年01月04日
  • 幾千の夜最終夜

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    良かった!!良かったよ!!まとまってよかった・・・
    途中なんか切なくておまえらいつまでそのまんまなんだよ!言い合えよ!大人とかそんなん関係ないよ!!とか思って。泣きそうになったりもしましたが。おさまるとこにおさまってよかったです・・・
    最終的にらぶらぶで嬉しいv

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    2012年01月04日
  • 幾千の夜最終夜

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    ネタバレ

    ひとりよがりに自分でいっぱいになってしまったてっちゃんの前から
    姿を消した宙だけれど、
    それが咎とは思えなくて
    てっちゃんが自分だけ傷ついたように思っているようで
    ずるいなって感じちゃった

    それがすれ違いってやつなんだろうけど

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    2012年01月03日
  • 今宵おまえと 二章

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    「幾千の夜」に比べるとちょっと軽くて深刻さもほどほど。それにこの話まだぐるぐると続いていくんですね…
    10年想い続ける陸郎でしたが、我慢して耐えてるだけじゃいけないと一念発起で積極的な攻になろうとしているのに拍手。男っぽくていいです、陸郎。
    それに比べて危うい感じの保孝です。なんか、流されっぽいし、後輩の加藤がスミに置けない!なかなか抜け目ない男です。カンもいいし。
    友達以上を目指す陸郎と、そんな彼を友達として手離したくない保孝です。この攻防どうなるんでしょうか…?まあ、友情では終わらないという着地点はわかってるけど、それでも気になります。

    そんな今回のストーリー展開なので、エロは残念ながら

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    2011年12月30日
  • 幾千の夜最終夜

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    てっちゃんにはもうすこし成長しててほしかった。
    宙との別れ方がアレだったからヘタレるのも仕方ないけど、
    時間が経っても同じこと繰り返しててちょっとなんだかなーって感じではある。
    結果オーライですが。

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    2014年06月05日
  • 今宵おまえと 一章

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    リーマンで同級生で10年愛。どストライクと言っていい話です。
    親友のことが昔から密かに好きだった陸郎と、そんな彼のことを一番の親友だと信じている保孝。陸郎は保孝に「俺のこと友達だと思っているよな」と問われて、「一応それはそれでそう思っている」と答えます。
    今の関係を壊したくないし、むしろそれ以上になりたいと思っている陸郎と、ちょっと流され系っぽい隙もありながら何のてらいもなく友情を見せる保孝。陸郎の保孝への気持は、彼女ができて結婚すると言われたら恐くなってしまうくらい真剣なのに、その彼が後輩の泣き落としに流されて寝てしまったと聞いてめちゃくちゃショックを受けてしまいます。
    今まで我慢していたの

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    2011年12月12日
  • うちの王子いりませんか【SS付き電子限定版】

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    王子可愛いったら!!!!!!世間知らずだからこそなのか・・・オブラートに包むとかそういうのない。そして純粋でまっすぐ!
    とにかくたまらんとしか言いようがなかったです

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    2011年12月02日
  • 召し上がれ愛を

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    ネタバレ

    ストレートな愛情表現の攻めすごくいいです!!ストレートだけどなんとなく自信なくて自己完結しちゃうとかもう…。
    受けもある意味ストレート!生真面目なところが可愛いっていうのすごくわかる…。生真面目だからこそ、好きだと言ってくれる人に正面から向き合おうとする姿が愛しいです!

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    2011年12月02日
  • オールトの雲

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    太陽のほうが攻めだと思ってた。ボートのシーンであれ?て思ったけど。はじめは太陽のほうがリードしてる感じがしたからね。
    高校生の成長していく姿がよかった。ただ「好き」から相手を気遣うようになり、自分の心と向き合う姿がいいな。
    太陽が流星父に「流星を取り上げないで。ずっと一緒にいたい」と泣くところが好き。一緒にいたいけど、父と行くべきだ、という太陽が子供だけど大人だと思った。
    ハワイでは成長してる二人がいて、もっと続き読みたい!!離れたままだから、今後の選択をどうしていくのか、など二人で成長してく姿を見たいわ。

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    2014年06月27日
  • 普通のひと

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    この年齢で新しい世界に踏み込むのは勇気がいるだろうなぁ。
    BLNLGLに関わらずなりふり構わない恋が出来るっていいなと思う。

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    2011年11月13日
  • CHERRY

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    ひたすら素直じゃない受け王子が私のツボをついてきた…!
    どこまでも素直じゃなくて、でもどうしようもないぐらい攻めのこと好きになって悶々としてるのは可愛かった。攻めの気持ちがわかるぐらいキュンキュンきた!
    あと受けにいい友達がいて良かったなぁとw

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    2011年10月29日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    由利先生の艶っぽさは異常。そして大好きだからこその意地悪。
    六車くんのバカじゃないけど天然ど真ん中なところ。
    ひたすらキュンキュンしました。先生の和服/// そして、ねこ///
    安心して作家買いできると思えるほどに、お気に入りの作品です。

    個人的には執筆中はメガネをかけていてほしかったと…思った…。

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    2011年09月07日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    再会を果たした二人の続きです。
    今まで堪えていた分てっちゃんの想いがここで爆発。
    歯止めがきかなくなっていくところがまた、
    読んでるこちらはハラハラします。
    それに比べて宙はいたって大人・・・。この先どうなるのってところでジリジリしたまま本編終了・・・。
    書下ろしの二人の出会い『ふわふわ』も収録されてて、読み応えありました。続きが読みたくなる一冊です。

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    2011年07月31日
  • スローリズム

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    繊細…というか愛しているからこそ、壊れたくなくて臆病になってしまう恋。そんな話のだったけれど、鈍感な彼と臆病でほんとの気持ちを言えない彼に少しイラッとした。

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    2011年07月16日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    早く続きが読みたい!!

    初めての木下先生の作品なのだが、すごくさらっと読めるのに深くてしっかりしてて、その独特の間がすごく好きだ!!

    第二夜はとにかく切なかった・・・うまく行くかと思いきやそうは行かず。お互いがお互いを想うが故なのかなー
    とにかく早く続きを!!

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    2011年06月28日
  • スローリズム

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    ネタバレ

    木下けい子さんの挿絵に惹かれて購入。

    スローリズムのタイトル通り、ほんとうにもどかしいくらい微妙な関係がゆっくりとでも確実に進んでいくかんじ。

    本当に何が起こって急展開という感じでもないけれど、読んでいてだるさはなくてなんだか心地よい。

    二人の幸せを見守りたくなるあたたかい作品でした。

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    2011年06月20日