ドント・クライ・ベイビィ

ドント・クライ・ベイビィ

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

製薬会社のMR・智は、不毛な恋ばかりしている。恋人と別れたばかりのある日、智は仕事で獣医の藤堂に出会う。なりゆきでゲイだと告白し、彼を挑発するものの、軽くかわされプライドを傷つけられる。それなのに、行きずりの相手にケガをさせられた智は、なぜか藤堂を頼ってしまい――? 大人のためのラブ・セラピー。

ジャンル
出版社
新書館
掲載誌・レーベル
ディアプラス
ページ数
209ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
69MB

新刊オート購入

ドント・クライ・ベイビィ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月25日

    何年経っても、名作だと思って何度も読み返しています。捨て猫が心を開いていく過程を見ているようです。相手は獣医さんですしね。変な腹黒さもなく、誠実で情の深い獣医の彼が素敵です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月29日

    とってもハマった。片恋を拗らせたビッチ系受の傷に、鷹揚な包容力の攻が触れ、徐々に癒そうとしていく話。結果乗り越えていくのは受本人の力でだけど、攻めがいたからというのが自然に感じられてすごく良かった。
    悩んでいる受けにゆっくりと歩み寄っていく攻めの姿がとても自然。その攻めに中々絆されない強情な受けも、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月05日

    全く素直じゃない傷ついてひねくれてしまった猫な受が、なぜだかかわいく見えてきちゃう木下マジック。
    よくよく見てると受の『オトコの趣味(見た目)』が徹底してて笑える……そしてこの攻は結構腹黒いような気がするwww

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月28日

    獣医×製薬会社のMR

    ツンとしてるのに間抜けなとこがある受けがかわいいw攻めは飄々としてるけど包容力あって男前でした。どうか受けを幸せにしてください。
    攻めが受けを猫と重ねて見るシーンが好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月15日

    『巡り合うよベィビィ』のスピンオフ
    読み返すたびにもっと好きになる。
    筧先生と 藤堂先生と どこが違ったのだろう?
    コーンをつけた患にゃんこさんの背中と、それを見つめる藤堂先生が…。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年03月05日

    胸キュン★★★★☆   ストーリー★★★★☆
    エロ  ★★☆☆☆     絵  ★★★☆☆
    獣医さんと製薬会社の営業さんのお話。
    あーもーなんでこの人の描く話はこんなにもかわいいのか!!
    受の宝井が・・・。勝気なのにちょっと抜けてて、さらに恋愛で弱ってて・・・。なんかもうそりゃ、守ってあげたくなっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年06月20日

    獣医×製薬会社のMR

    受の宝井(MR)のツンツンっぷりと、なのに空回り気味の姿がコミカルで笑えました。
    やたら動物に懐かれたり、イマイチかっこよく決まらなかったり。

    攻の藤堂(獣医)のなんだか余裕のあるどっしり感が素敵。
    でも、Hの時の様子を見ると、たぶんこの人腹黒だと思います。
    口調も柔らかい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年06月14日

    こーゆう受け攻めの性格好きですねぇ。きっと受けの宝井さんはタチのときもあるんだろーなぁって。そーゆうキャラが好きだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年06月06日

    『巡り合うよ~』では性格悪ーいヒール役の智でしたが、『ドント~』でもやっぱり性格悪くって(笑)デレのないツンツンですが、その裏側に隠された脆さが見え隠れするほどに可愛く思えてきます。そんな智に容赦なく核心をツッコんでいく藤堂ですが、智に振られて玉砕を繰り返し、それでも…となって初めて智の気持ちを理解...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年06月03日

    木下先生の絵や雰囲気は、学生モノ(大学生)や
    ちょっとふわっとした雰囲気の男性を描くともう
    たまらなく好き!なのですが、リーマン…もの…
    ときおり見せる艶めいた表情も素敵でしたが、
    「働く男のオフィスラブ」的なムードはあまりなく、
    あまりツボには、はまりませんでした…

    「泣き虫なリトル」とか「君と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています