木下けい子のレビュー一覧

  • オールトの雲

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    【あらすじ】
    お姫様のような母親と一緒に太陽の前に現れた小さな王様―それが、流星だった。外国の血を引く繊細に整った容貌と、誇り高くまっすぐで、嘘やごまかしのない性格。そのせいで周囲から浮く彼をほうっておけず、いつだって側にいた。けれど、部活の合宿先で偶然会った流星は、太陽が知らない顔をしていて…。闇夜に迷う心を照らす、一等星の恋。その後の二人を描いた書き下ろし「真夜中の虹」も収録。

    【感想】

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    2010年01月06日
  • 由利先生と愛しき日々

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    続きが出ると思ってなかったので、嬉しいびっくりでした! でも後半は駆け足展開だったので、どうせならもう1冊分くらいのシリーズで読みたかったです。六車くんは天然なくせに、ちゃんと仕事に対して男らしいとこが好きです。でもやっぱりポジション『嫁』だと思ふ…(笑)

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    2010年01月03日
  • 由利先生と愛しき日々

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    前巻より若干絵が綺麗!
    分厚いわりに中身はあんまない。が、先生がかわいくてかっこいいのでそれでいいです。

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    2009年12月22日
  • 由利先生と愛しき日々

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    読みながら、由利先生に「わかるかぁっ!」とツッコミを入れました。

    由利先生の義母さんやら自称・婚約者の柚子(腐女子)が出てきてゴチャゴチャします。
    由利先生と六車くんのことを知って、積極的に応援する柚子がいいキャラ(笑)

    最終的にはハッピーエンドなのですが、いやぁ…先生ったらSですよねぇ。
    そういうところがいいんですけども。

    個人的には、佐倉先生の「身震いするほど愛してあげる」もよかったです。

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    2009年12月15日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    絵自体はシンプルなのに、エロさを感じるのは由利先生が着物を肌蹴るからでしょーかね。

    しかし、六車くんが鈍感すぎないか!?と思うけど、ノンケだったらそんなもんなのかも…いや、鈍感というか初心だからなのか。
    由利先生が、スッキリキッパリ「好きだ」って言えばいいのに!というもどかしさ。

    初めての後に、いろいろ勘違い&パニックになった六車くんが泣きながら謝るところが可哀想でハラハラしました。

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    2009年12月15日
  • 幾千の夜第一夜

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    続きが気になる。最近の木下さんは結構天然っぽい受けが多い・・・って、ほぼいつもか!若いっていいなぁって思わせてもらえます。

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    2009年12月04日
  • 由利先生と愛しき日々

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    前回も思ったけど、由利先生がタイプすぎる。ウケがド天然のくせにそーゆうシーンはそれっぽく見えたとこがいい。

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    2009年11月17日
  • スローリズム

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    びーえるはぜんっぜんくわしくないけれど、びーえるのいいところというのはきっと屈折してるところなんだ、とわたしはおもう。
    この卑屈さは少女漫画とかにはない!
    少女マンガの登場人物のあのまっすぐな考え方とかひたむきすぎる行動とかもう私は途中からくやしくなってきてしまうのだ
    ああ、なんか結局正直でまっすぐなおんなのこは応援したくなってしまう。まんがでも現実界でも。
    彼女たちの公明正大な恋愛トークとかひたむきさとか、ひねくれもののわたしには絶対にまねできない、まねしたくない。でもうらやましい、どこかで。ああでもなんて公明正大なのだろう!

    正直者は得をするのはわかっている。だけど99%の照れと屈折と誤

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    2009年11月17日
  • 由利先生と愛しき日々

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    まさかの由利先生の続巻。
    くっついたと思いきや嫉妬したり離れたりまたくっついたり…でもマンネリ感は全然なくて面白かった。

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    2009年11月08日
  • 幾千の夜第一夜

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    けい子が描くBLがすきすぎて読んでる途中で死にそうになった。
    最近の幼なじみモノの中でもダントツにいいです!2巻に期待…!

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    2009年11月08日
  • スローリズム

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    「お前だけは好きにならない」
    きっと、好きと言って距離を置かれるよりかは、友人として主人公を好きでいたかったんだろうな…。
    でもその言葉が両想いのお互いの気持ちに歯止め…というか壁を作ってしまっていて、もどかしかった。…でもそれがいいw
    タイトル通り、スローリズムなお話です。
    木下けいこさんの絵が凄くお話に合って良かったです。

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    2009年11月05日
  • 幾千の夜第一夜

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    これからの期待の意味を込めて★4。由利先生シリーズと同時発売という一日に二度美味しい日でした。何とも学生らしいというか甘酸っぱい。続きが気になって気になって仕方がない…!!リアルな心情描写が綺麗で好きな作品です。

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    2009年11月04日
  • キスブルー

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    親友に恋した。
    友情と恋愛で揺れるぎりぎりの気持ち。

    もどかしさとかどうしようもないやるせなさとか、淡々と描かれているのに苦しい。
    木下さんのあっさりした絵柄が話によく合っています。

    全2巻。欲を言えば、あっさりとまとまってしまったのが惜しかった。
    ぐるぐる苦しんで悩んだのに、え、そんなあっさりいいの?という…。
    まあ、でもハッピーエンドはいいですね。
    全体に流れる雰囲気が綺麗でいいなあと思う。
    友達同士馬鹿な話して、笑って、黙って一緒に煙草吸っているのが自然とか。そういう空気感。

    しかし浮気はいけないよ…!

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    2009年10月07日
  • 蜜色パンケーキ

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    この中の1編『愛のために』は、どこだかの巻末で書いていた作者が好きなモエシチュエーションのままだ、ただしご本人はこれでバッドエンドだったら最高とおっしゃっていたような。そこだけ残念(?)。いや、ハッピーエンドでいいんですけど。それよか、このストーリー、なんかとかぶってる、ちょっと調べるよ。
    …わかった。円陣闇丸の『きみがいなけりゃ息もできない』だ。基本設定が同じだ。(別にパクりうんぬんな話ではないです)

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    2009年10月04日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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     作家の由利先生はとても我侭。
     やれ茶が飲みたい、やれ饅頭が食いたい…。
     そんな彼のお気に入りは担当編集者の六車君で、尊敬する先生の為に日々奮闘中!
     純情可憐な六車君と気難し屋の由利先生の波乱万丈な日々の物語。

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    2009年10月04日
  • オールトの雲

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    幼馴染もの。
    いろんなサイトで絶賛されていたので読んでみました。
    幼馴染という言葉は確かにツボだよなーと思いながら読んでいました。
    主人公二人以外の脇役がしっかりしているので安心して読めました。
    他の作品も読んでみよう。

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    2009年10月07日
  • 恋雪

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    【あらすじ:いつか必ず迎えに来るから、向こうで一緒に暮らそう」そう言って島から去った幼馴染みの成明を信じ、東京に来た湊だったが、成明は劇団と仕事で忙しく、冷たかった。それでも、成明が酔って帰った日に結ばれ、喜ぶ湊だった。しかし、実は成明には好きな女がいて、その代わりに抱かれたことを知り、ショックを受ける。そんなとき、湊に俳優になることを勧めるプロデューサー・柏木が現れて…!?クールで強引な成明と、素直で従順な湊が、東京で繰り広げる、切なく擦れ違う恋物語】

    私ってばホント、受の子が他の人と、ってのが苦手らしい。最後まで引きづった。

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    2009年10月04日
  • 蜜色パンケーキ

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    美形だけど宿無し、職無しの男・十吾を拾ったパティシエの千春。家事一切が出来ない十吾は、代わりに「気持ちイイコト」をしてあげると言っては千春に迫って来て!? なし崩しで関係を持ってしまった千春だけど...?

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    2009年10月04日
  • ボクとオレのカワイイあのコ

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    エリートサラリーマンの細川くんと大学院生の高木くんは、可愛い元同級生の合田くんをめぐる恋のライバル! だけど、激ニブの合田くんはふたりと仲良しお友達気分。ひとりは大切な幼馴染みで、もうひとりは大切な親友だから。でも、恋とはある日、突然訪れるもので!?

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    2009年10月04日
  • 泣き虫なリトル

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    大学生の吉野くんは、ちょっぴりドジで可愛くてみんなから愛される純情小動物系男のコ。同級生の藤本くんは、女の子に人気があって、でも大事なことはわかって頼りになる、無愛想系男のコ。そんなふたりが恋におちたら・・・。

    木下先生初コミックスです。

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    2009年10月04日