木下けい子のレビュー一覧

  • 幾千の夜第ニ夜

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    家を飛び出して、幼なじみの哲弥と暮らし始めた宙。大好きだった哲弥と想いが通じ、自然と抱き合うようになる。大好きなのに、一緒にいたいのに、でも・・・・・・
    まだ大人になりきれていないふたりは強すぎる想いにふりまわされて――・・・
    (出版社より)

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    2013年04月22日
  • 幾千の夜最終夜

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    数年前、宙はこの世で一番大事で特別な存在だった哲弥と別れることを選んだ。守られるだけの自分から変わるために、哲弥に哲弥自身を大事にしてもらうために。未熟な子供から大人になり、街で歩いていても哲弥に似た人をつい探してしまう。もし、もしもう一度てっちゃんと逢えたら── そんなとき、偶然ふたりは擦れ違い!? 幾つもの夜を越えたふたりの想いは……

    (出版社より)

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    2013年04月22日
  • 幾千の夜第一夜

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    厳しい父親のもと育った宙には、とても大切な人がいた。隣の家に住む年上の幼なじみ、哲弥だ。嬉しいことがあった日も、悲しいことがあった日も、どんなときもそばにいてくれた。でも、宙が成長するにつれ、ふたりの時間は変わり始める。宙が哲弥を意識し始めたとき、哲弥もまた宙に抱いている欲望に気づいてしまう… 宙は俺が守る、そう誓ったはずなのに──
    甘くせつない恋の物語!

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    2013年04月22日
  • スローリズム

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    中学時代からの幼馴染でリーマンもの。
    こういうの好きなはずなんだけど何故かはまらず。文章が合わなかったかも。

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    2013年04月15日
  • 君とハルジオン

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    借金持ちの天涯孤独になってしまったDKが、子どもの頃無自覚に救った弁護士に恩返ししてもらう話。
    優しい気持ちになれます。

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    2013年04月05日
  • 隣の彼

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    松田くんの若さゆえの純粋素直なコトバがぐさっと突き刺さってどうしようもない気持ちにさせられるくらいには私も年を取ってしまった。

    よっちゃんは受ですよね?

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    2013年04月05日
  • 蜜色パンケーキ

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    ヘタレわんこ俳優×流され系パティシエ
    世話焼きおかんリーマン×鈍チン漫画家
    ヘタレわんこ後輩×クーデレ先輩
    チャライケメン社長令息×生真面目社員

    表題作のわがままわんこぶりがややイラッとするんですが、こういうの好きで、もうっしょーがないなーって思うのは女子だけじゃね?
    そういう意味では少女漫画っぽい展開かも。
    パティシエさん流されすぎだから笑

    他のお話は割とよくある展開の王道BLでした。

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    2013年04月05日
  • ボクとオレのカワイイあのコ

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    三角関係というか、高木くん(インテリメガネ)と細川くん(おせおせ坊ちゃん)が好きな合田くん(チビッコ)が無自覚に惚れてる志塚くん(ヒゲカメラマン)はお隣の杉田さん(酔っ払いサラリーマン)が好きという一方通行なラブコメ。

    細川×高木でも全然かまわなかったんだが、細川くんがテライケメンで、一応落ち着くとこに落ち着いた。
    志塚くんと杉田さんがどうくっついたかが気になる。

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    2013年04月05日
  • 恋は育って愛になる

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    数少ない作家買いしてるBL作家さんの新刊。

    農家×肥料メーカー営業(メガネ)です。
    農家の中道さんが男前でかっこいいんだ。
    ほだされてく櫻井くんがかわいいです。

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    2013年02月24日
  • 召し上がれ愛を

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    笹川が目覚めると隣に見知らぬ男が!?その男は実はマンションの隣人で・・・陽気なシェフ×カタブツ国家公務員の、デリシャス・ロマンス!
    (出版社より)

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    2013年02月11日
  • キスブルー2

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    一巻ですごく続きが気になって、翌日に売っている本屋を探して買いに行きました。
    うーん、、ちょっとモヤっとして終わりました〜。
    でも、また木下先生の本は買っちゃうんだろうと思います(^^)

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    2013年02月03日
  • 恋は育って愛になる

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    ★3・5
    雑誌で途中まで読んでたのでやっとまとまったものを読めて嬉しい~。可愛らしくてほのぼのしたお話で面白かったです!攻めが訛ってたのがまたかわいかった^^2人が学生だった時のエピソードも読んでみたし、その後の二人ももっと読みたい!

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    2013年02月02日
  • わが愛しのドクター

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    【友人から拝借】

    しまった、レビュー書かずに返しちゃった。
    木下さん、私はあまり合わないんだけど、これはほのぼの可愛かった気がする(うろ覚え)
    ダメ人間好きとしたら、世話を焼く方に同調しちゃうんだよなー(笑)
    でもこの博士はダメ過ぎだ…。

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    2012年12月31日
  • オールトの雲

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    ネタバレ

    「ムーンライトスマイル」元作品
    再読して、あらすじ読んで流し読みで済ませてたのを思い出した。ちゃんと読んだら、面白かった。

    幼馴染 流星×太陽
    お姫さまのような母と二人のハーフ流星と健全な家庭を持つ太陽。
    訳ありの子と絡む幼馴染ものとしては、順当な道を経てハッピーエンド。
    で、なにが良かったかって、風景とか、日常の描写とか。
    なにげない言葉のチョイスがキュンってなる感じとか。

    裏表紙の文章では、この作品の空気が読み取れないよなぁって思う。ただ脈を短くしただけじゃ、良さが伝わらないと思うんだけど。

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    2012年11月12日
  • 天国に手が届く

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    ★3・5
    読みたいと思ってた作品!
    良かった~!二人の出会いから心情の変化、そして想いが通じるまでの過程が丁寧に描かれていて読みごたえがありました。すごく読みやすかったです!文章がすんなり入ってくる感じ。新人さんとはびっくりです。これから注目の作家さまになりそう~

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    2012年10月25日
  • ムーンライトマイル

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    ネタバレ

    あらすじすら読まずに作家買いしてしまったので、『オールトの雲』のスピンオフだって読み始めるまで気付かなかったよ…おバカさん。

    女にだらしない攻と性格のきつい年上受だと知り、なんかどっちも好きになれそうな気がしなくてしばらく暖めていました。
    年下攻の大地はあの太陽の弟くん。それがどんな酷いチャラ男に育ってしまったのかとビクビクしてたら、思ってたのと随分違った。確かに女にだらしないww なんか良くも悪くもおおらかな子。子供で、本気で人を好きになったことがないから、あんなだったんだろうな…。でも意外とちゃんとしてて、愛されて育った健やかな匂いがする。兄の太陽と流星の関係に薄々気が付きながらもそっと

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    2012年10月08日
  • オールトの雲

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    一穂さん作品大好きですが、これは・・・そんなに思い入れがない作品。面白くないわけではないけど、可もなく不可もなく。そんな感じ。

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    2012年09月28日
  • ムーンライトマイル

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    女にだらしないフリーター×プラネタリウムの学芸員。
    「オールトの雲」のスピンオフ作品ですが、知らなくても読めます。前作の主人公太陽の弟・大地と、前作でも出ていた先輩のお話。

    大地は科学館のブラネタリウムで愁嘆場を演じてしまい、学芸員の昴にきつい言葉を浴びせかけられるも、ひょんなことから再会。
    兄達と知り合いであることから、科学館にバイトに入ることになり、昴と行動を共にするうちに心境に変化が・・・。

    大地ったら本当に女ったらしというか、確かにこういう人がいたらモテそうなキャラクター。対して昴は仕事人間で、ガチガチの理系。
    正反対の二人ですが、だからこそ合うのかなあというカップルです。

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    2012年09月17日
  • 崇美なラブリー ~もふもふしたまえ~

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    今回はなんだか正統派もふもふと言った感じでしたね。世界観も日本だし、いままでのよく判らないけれど的、設定ではなくてちゃんと理由もあって可愛い!というのではなくて、しっとりともふもふって感じでした。 イマイチ迅雷の攻めぶりにはちょっぴりと物足りなさを感じたのと、何故宰に決めたかという理由は迅雷の本能っていうのがねぇ~、ちょっと私のツボではなかったですけれど、楽しめました♪

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    2012年07月30日
  • 崇美なラブリー ~もふもふしたまえ~

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    ★3.2
    これまでのもふもふシリーズとは少し違うテイストでした。もふもふはしてたけど、ストーリー的にはシリアスというか。前作まではラブコメって感じだったけど、今回は神だとか信仰だとかちょっと重かったかな~。だからあんまりもふもふしてなかった(笑)終始宰視点だったので、迅雷視点も読んでみたかったです。

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    2012年07月29日