木下けい子のレビュー一覧

  • 松前先生と美貌の作家

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    世間知らずで天邪鬼、イラっとくるくらいオレ様。でもそんな彼が恋に落ちると、かわいいんだな、萌えた。 
    兄様の【恋人】というのもちょっと気になるところですなwwww

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    2013年09月06日
  • 蜜色パンケーキ

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    ネタバレ

    どの話もか~わいいなぁ。
    パンケーキはさ、読んでると食べたくなって困るwww

    リーマン×漫画家が好きだったかな。リーマンがトイレでムナしい・・・とつぶやくシーンが大好きwwww

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    2013年09月06日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    木下さんの描くワガママなオトコはなんでこんなに可愛いんだろう。
    振り回される側は大変そうだけれどwww 
    またそれが萌えるわ~。

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    2013年09月05日
  • わが愛しのドクター

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    微BL?直接的なエロは皆無。博士と助手君の恋愛模様。

    でも、嫌いじゃないっす、このほのかな感じ。

    お互いに好きなのに
    周囲の人もそれに気づいているのに、
    天然なのか鈍いのか…自分だけが自分の気持ちに気づいてないドクターwww 
    そりゃ愛しくもなるでしょうwwww

    久々に「かわいい❤キュンッ」って気持ちを思い出したよ(ぽっ

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    2013年09月05日
  • 愛こそすべて

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    あぁホント可愛い!
    オッサンだけど足臭いらしいけどかわいいものはかわいい!
    受けのツンでグルグルなのもかわいいし、
    ガブちゃんの猫的健気さもまたかわいい!
    かわいいものだらけでふんわり優しいおはなしでした。

    そうそう、律の『10分でなんていやだ』には笑わせていただきました。 
    大満足♪

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    2013年09月05日
  • 恋は育って愛になる

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    読んだ後のコバラスキー感覚!そういう意味で安定のアスカコミックwwwww
    あぁもったいないなぁ。

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    2013年09月05日
  • その手で咲かせて

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    一応年下攻めなのねw 
    本編はフワフワサクサクのオードブル的な……攻めサイドの話があってそれでストーリーが補完されたかな。それでもちょっとコバラスキーな読後感でした。 
    でも結構好き系統な話ではある。

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    2013年09月04日
  • 浪漫のお国で逢いましょう

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    大正ロマンに軍服に和服、眼鏡教師、年下攻に木下さんの絵柄と萌えが詰まっている筈なのに、何故かそこまで萌えきれなかった…期待し過ぎたのかも。プラトニックな時代ならではの二人の気持ちが近づいていく様子はよく分かるし、木下さんはえっちに至る経緯で萌えさせてくれる作家さんなのですが、ちょっと二人の関係がサラっと描かれ過ぎな気もしました。むしろその時代だからよかったのかな?
    糸井先生は生真面目ながら英国帰りで自由な思想の持ち主で大変魅力的なのですが、う〜ん個人的にはもう一癖二癖くらいあった方が萌えたかも。純粋で可愛い人なんですけどね。キスをキッスと言う辺り時代もあっていいですね!そして攻のお兄様の軍服姿

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    2013年08月26日
  • 浪漫のお国で逢いましょう

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    ネタバレ

    大正ロマン、海軍少尉というワードに釣られて購入。
    安定の木下先生という感じでした。

    糸井が天然系すぎなかったところが好印象。
    芯のしっかりあるところがよかったと思います。
    手塚は軍服の似合う、いい男でした(笑)。

    ラストがさらっとしていたのが残念。
    しばらく会えなくなる前なのだから、濃い目に(エロ的な意味で)
    描いていただきたかった。
    そこが少々物足りなさを感じたところです。
    全体の雰囲気的に、さらっと初心さを残すほうが合ってるのかもしれませんが・・・。

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    2013年07月27日
  • 浪漫のお国で逢いましょう

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    ★3・4
    なんか六車くんシリーズのような世界観だな~と。あれはもっと後かな??言葉遣いとか漢字はあえてこの時代っぽくしたのかなと思ったところがちらほら。でも、手塚弟が「奥にすっこんでて」っていうのがすんごい引っかかった;これはこの時代だから?間違い??喜三郎がキッス(!)っていうのはすごいツボった(笑)初心で可愛かった~。

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    2013年07月25日
  • 普通のひと

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    新刊で読んでたら評価が上がったかもしれないですが、これが既に新装版なんですね…その頃のおっさんものって先駆的だっただろうな。あ、でもその頃は、やまねセンセぽい非現実的なドラマチックBLが好きだったから、きっとこういう地味なおっさんが攻のリーマンものには、食指が動かなかっただろうな…なので、やはり評価は一緒かもです。

    普通のリーマンが普通に仕事で苦労して、普通にコンビニで赤飯おにぎり買って…
    ところが、恋をしたのは同性♂だったというストーリー。
    じゃ、同性に恋をするのは普通ではないことなのか?そんな問いかけがストーリーの始まりから最後までずっと発信されています。
    常識的に生きてきた宗憲と、マイ

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    2013年07月25日
  • 今宵おまえと 二章

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    ★3・5
    進展しそうでしない2人の関係がもどかしいー!保孝落ちそうで落ちない…(笑)陸郎が不憫で仕方ない;優しすぎるんだよ~;;陸郎が早く報われますように。

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    2013年06月27日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    家事能力以外、平々凡々な祐希は就活苦戦中。父親のツテで面接を受けることになるが――
    ドSな准教授×大学生のプレシャス・ラブストーリー!
    (出版社より)

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    2013年05月27日
  • 幾千の夜最終夜

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    結末が何となくわかっていても、読み終わってホッとする。
    「最後に一回だけ触らせて」って云ってるページはすごく切なくて、胸が締め付けられる想いだった。二人が離れようとするところは本当に切ない。好きだってゆう思いが伝わってくるから余計に。でもそれだけじゃなくドキドキもした。
    そしてりょーチンはやはり良い人!!羨ましいくらい友達思い。

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    2013年05月19日
  • 幾千の夜第一夜

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    切なくてむず痒くて、内容が濃くて良い!!
    てっちゃんは大学生になってかっこよくなり過ぎ。反則でしょ。宙は脆すぎて危うい感じが滲み出てる。てっちゃんに固執してる感じもする。苦労するだろうな。
    家庭内がうまくいってなくて、いい幼馴染がいれば頼っちゃうのも仕方ないけどね。
    リョーちん凄くいい子!!

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    2013年05月16日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    ネタバレ

    年上万歳‼年上の傲慢で甘えベタな感じの攻めはいいな。敵わない感じが堪らない。こたつのくだりとか「来い」って云われたら行くしかないよね!

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    2013年05月20日
  • 泣き虫なリトル

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    大学生の吉野くんは、ちょっぴりドジで可愛くてみんなから愛される純情小動物系男のコ。同級生の藤本くんは、女の子に人気があって、でも大事なことはわかって頼りになる、無愛想系男のコ。そんなふたりが恋におちたら--

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    2013年04月25日
  • 隣の彼

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    大学に入学して憧れのひとり暮らしを始めた松田くん。ところが、アパートのお隣さんは無精鬚にジャージ姿の怪しい住人・八乙女さんとちっちゃな女の子のはなちゃん… 最初は八乙女さんを警戒しまくっていた松田くんだったけれども、いつしか強く意識するようになっていて!?
    (出版社より)

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    2013年04月25日
  • ムーンライトマイル

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    ネタバレ

    オールトの雲のスピンオフだと読みながら気づきました。
    チャラ男がツンデレ年上攻に片思いというお話で、このお話は
    嫌いじゃなかったです。
    正統派片思いものというか、珍しくBLっぽいです。
    受が攻に惹かれていく過程がそれなりにじっくりと書かれており、
    いきなり好きになる、という展開じゃなかっただけでも花丸もの。
    とはいえ、相変わらず意味不明ななし崩しセックスは外せない
    のね……と思いはしたのだけれど。

    オールトのCPが苦手だったので、こちらはほっとしました。

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    2013年04月25日
  • 君によりにし

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    最初から、俺は身代わりだったのか? 俺は──
    父の葬儀の夜、大学生の大和は印象的な男と出逢う。彼は名乗ることなく、気になる言葉を残していった。「息子さんですか、よく似てらっしゃいますね」と。月明かりの下、ひそやかに恋が始まる……

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    2013年04月23日