木下けい子のレビュー一覧

  • 年上の恋人

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    後半のベタベタぶりは割と好みだったけど、ネガ過ぎる年上受けに説得力を感じなくて盛り上がれなかった…してやったりな進路シーンとかも良かったんだけどなぁ

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    2010年10月02日
  • CHERRY

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    [大学准教授×大学生]
    ツンデレ受け

    CHERRYは雑誌掲載分を読んでいましたが、
    PEACHが読みたくて本屋に走りました。
    受けのツンツンぶりが痛々しくて(笑)
    攻めもちょっと放置しすぎるんじゃないか?とか
    色々思いましたが、どんどん可愛くなっていく受けがとっても良かったです。
    このカップルの今後も見てみたいので是非続編を!!
    そして月村さんは後書きがいつも面白いです。
    木下けい子さんの絵が凄く素敵で、そこもふまえ、素晴らしい作品でした。

    ☆あらすじ☆
    大学生の直希はわがままクールな王子様キャラ。家柄・容姿・成績と非の打ち所がなく、女子からはモテまくりだ。そんな直希には秘密がある。実はい

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    2010年08月09日
  • 年上の恋人

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    ノベルズ文庫化(太陽の恋人)
    及川悦郎×鳴沢水城 幼なじみ6歳年下攻め

    悦郎の将来を考え別れを切り出す水城。

    マイレージキャンペーンのポイント欲しさに購入の為、流し読み。
    いずれ再読したい。

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    2010年07月30日
  • わが愛しのドクター

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    助手(攻)×天才科学者(受)

    これは、舞台は海外なのでしょうか…?
    最初から終わりまで、ほのぼの・ほわーんとしていて
    すごく盛り上がる箇所とかはありませんでした。

    受の七海の「クラウス」に対する執着がイマイチわからなくて
    もういいんじゃないのか?と思いつつ。
    攻の一ノ瀬は不憫というか(苦笑)

    この2人、いつかキチンとくっつくのかなぁ(笑)

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    2010年06月26日
  • わが愛しのドクター

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    昨日本屋さんでなぜか平積みされていたので買ってみました。
    作者自身もほのぼのしすぎてしまったというようなあとがきを
    載せられてて、本当その通りの話でした。続きはあるのでしょうか。ぜひ、続きでは、もっとふたりの仲を進めてあげてほしいと
    思います。

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    2010年06月14日
  • 待ち合わせは古書店で

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    高校生×子持ち。一回り以上離れてます。この波頭くん、涼介より全然大人だなーと。涼介は頼りないし潔くないし(苦笑)涼介の息子・涼真がまた、めちゃめちゃしっかりしすぎてて(笑)言葉遣いとか、本当に7歳児か!と(笑)父親と波頭との関係に、気づいてるような感じだし、最初の頃から波頭が父親狙い(笑)なこと気づいてたっぽい意味深なことを言うし!この子の将来がすごく気になりました(笑)

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    2010年05月03日
  • 隣の彼

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    大学生になって憧れの一人暮らしを始めた松田くんが、無精髭にジャージ姿のお隣さんと・・・。ってお話。
    木下さんらしい雰囲気のあるお話なんだけど、松田くんがお隣さんに惹かれていくプロセスが薄い感じがして、読み終わって「ほーっ」って感じがなかったのが残念といえば残念。
    ハズレではないけど、当たりでもない一冊。

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    2010年04月07日
  • わが愛しのドクター

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    ほのぼの?な感じのサイエンスラブストーリー。……?
    天然の天才博士に惚れる助手くんの話。
    深く入り込まずに読めるので、楽しいんですが、なんかこう、物足りないなーと……。
    だけど、「僕を愛さないで」って言葉がストライクでした。
    そのセリフのために読んでたのね、と思っちゃった一冊。

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    2010年03月15日
  • オールトの雲

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    ひたすらピュアです。なんだか色々思い出しました。

    同作者の「雪は林檎~」の方、DCDはあるがまだ未読なので
    どっかでトライしたい。

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    2010年03月13日
  • 隣の彼

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    確かによっちゃんは攻めっぽい受けだなぁw
    そのうち逆転すればいいと思います。

    いい話なんやけど細かいところが色々気になる。
    んー…なんだろうこのモヤっと感はー。

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    2010年02月23日
  • スローリズム

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    【あらすじ】
    水森に毎週2回必ず電話をかけてくる矢萩は、高校のときからの付き合いで一番身近に感じられる友人。だが、高校生の頃、ゲイである事を告白した矢萩はすました顔をして「安心しろよ、おまえだけは絶対に好きにならないから」といい放った。あれから12年。その言葉どおり水森と矢萩はずっと友達でいるが…。単行本未収録作品&書き下ろしで待望の文庫化。

    【感想】
    作家買い

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    2010年01月08日
  • 巡り合うよベイビィ

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    【あらすじ】
    バイトで家計を支えるしっかり者の空也は、仕事中に男同士のキスシーンを目撃してしまう。片方に見覚えがあると思ったら、それは空也が通う高校の教師で……!? 先生×生徒のラブ・プラクティス!!

    【感想】
    作家買い。

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    2010年01月08日
  • わが愛しのドクター

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    【あらすじ】
    世界の注目を集める天才科学者・七原広海は生活能力ゼロな天然ダメ男博士。クールで辛口な有能助手・一ノ瀬は、そんな博士に絶賛片思い中!!

    【感想】
    つい作家買いしてしまいます。

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    2010年01月08日
  • 由利先生と愛しき日々

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    【あらすじ】
    由利先生シリーズ待望の第二弾。

    創幻堂出版に勤める六車君には愛する作家がいる。
    我が儘で気紛れ、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。
    そんな由利先生と恋人のような関係になったものの、そこに貴族のお坊ちゃま作家、佐倉先生が横槍を入れてきたり、由利先生の婚約者の女学生が現れたり、相も変らず六車君の悩みは尽きず・・・
    純情可憐な六車君と偏屈な由利先生の喧嘩あり、愛ありの愛しき日々の物語。

    【感想】
    『由利先生は今日も上機嫌』の続編。評価は総合です。

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    2010年01月08日
  • スローリズム

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    攻めがずーっと大切にしすぎて(というか受に告白して振られたら立ち直れない性格で、ある意味、自分大事?)、手を出せないの。で、受はなんとなく自分の事を好きなのかなって感じてるんだけど、攻が「絶対にお前だけは好きにならないから。」という言葉を信じて、全然攻の態度にも応えないの。(というか一歩を踏み出さないよう気づかないようにしてきたのか。)1は、間男が出てきて、やっと気づいたか受…。という感じ。2は結構いい。攻がどんな思いでこれまできたかとか、受が成長して、攻に好きだよ。って言えててほんわりです。最後は作者も自分でよく書けたという通り、幸も不幸も二人で歩んでゆこう。という感じで書かれていていい感じ

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    2009年12月31日
  • 巡り合うよベイビィ

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    先生と生徒、私的苦手ジャンルなんですが木下けい子の手にかかればなんのその。非常に可愛らしいでもしっかりした萌え物語。

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    2009年10月17日
  • わが愛しのドクター

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    クールで辛口な有能助手×生活能力ゼロな天然ダメ男博士

    最初に読んだときは状況やら設定が、なかなかつかめなくて置いて行かれた感が…orz
    BL初心者におすすめかもしれない一冊。

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    2009年10月04日
  • わが愛しのドクター

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    木下さんのはいつもほんわかで、安心して読めるのがいいです。
    ヘタレそうでそうでもなかったり、ほんわかな中にも
    ちょっとツボが混じってて、つい買ってしまうのです。
    今回のはドクターがあまりにもカメ系なんで
    今まで以上にほんわかですが、ま、それも木下さんならでは。
    許しちゃうんだな〜。

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    2009年10月04日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    木下さん!ここにきて開花という感じが。元ネタが由利麟太郎(たぶん)っていうのもニクイ。しかも由利先生と六車くんとの関係がちょうど入れ子になってるし(笑)木下さん、こういう系を描かせると敵なしな感じですなあ。作家さんが楽しんで描いている作品っていうのが伝わってくるような気がします。

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    2009年10月04日
  • 普通のひと

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    5/25
    買えた!けど読めてないです
    予想以上に分厚かった。

    5/29
    読みました。
    これ、主人公達の年齢高くない方が違和感ないように思うんですが。
    受け攻め共に、せめて21〜25歳くらいなら何とか納得出来たのに…!
    絵のイメージから入ると、「ん?」となります。
    表題作はじわじわ進む感じ、気付いたら恋になっていた、という雰囲気が結構というか、かなり!好きだったんですが、
    後半、二人がくっついたあとは、よくある話に転がった、という印象です。
    本当に転がる感じ。展開が早い早い。
    前半のそのままのペースで進んで欲しかったなあ。
    出版社やデザイン会社の知識とかは「へー」と思えて面白かったです。
    あと

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    2009年10月07日