木下けい子のレビュー一覧

  • 召し上がれ愛を

    Posted by ブクログ

    笹川が目覚めると隣に見知らぬ男が!?その男は実はマンションの隣人で・・・陽気なシェフ×カタブツ国家公務員の、デリシャス・ロマンス!
    (出版社より)

    0
    2013年02月11日
  • キスブルー2

    Posted by ブクログ

    一巻ですごく続きが気になって、翌日に売っている本屋を探して買いに行きました。
    うーん、、ちょっとモヤっとして終わりました〜。
    でも、また木下先生の本は買っちゃうんだろうと思います(^^)

    0
    2013年02月03日
  • 恋は育って愛になる

    Posted by ブクログ

    ★3・5
    雑誌で途中まで読んでたのでやっとまとまったものを読めて嬉しい~。可愛らしくてほのぼのしたお話で面白かったです!攻めが訛ってたのがまたかわいかった^^2人が学生だった時のエピソードも読んでみたし、その後の二人ももっと読みたい!

    0
    2013年02月02日
  • わが愛しのドクター

    Posted by ブクログ

    【友人から拝借】

    しまった、レビュー書かずに返しちゃった。
    木下さん、私はあまり合わないんだけど、これはほのぼの可愛かった気がする(うろ覚え)
    ダメ人間好きとしたら、世話を焼く方に同調しちゃうんだよなー(笑)
    でもこの博士はダメ過ぎだ…。

    0
    2012年12月31日
  • オールトの雲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ムーンライトスマイル」元作品
    再読して、あらすじ読んで流し読みで済ませてたのを思い出した。ちゃんと読んだら、面白かった。

    幼馴染 流星×太陽
    お姫さまのような母と二人のハーフ流星と健全な家庭を持つ太陽。
    訳ありの子と絡む幼馴染ものとしては、順当な道を経てハッピーエンド。
    で、なにが良かったかって、風景とか、日常の描写とか。
    なにげない言葉のチョイスがキュンってなる感じとか。

    裏表紙の文章では、この作品の空気が読み取れないよなぁって思う。ただ脈を短くしただけじゃ、良さが伝わらないと思うんだけど。

    0
    2012年11月12日
  • 天国に手が届く

    Posted by ブクログ

    ★3・5
    読みたいと思ってた作品!
    良かった~!二人の出会いから心情の変化、そして想いが通じるまでの過程が丁寧に描かれていて読みごたえがありました。すごく読みやすかったです!文章がすんなり入ってくる感じ。新人さんとはびっくりです。これから注目の作家さまになりそう~

    0
    2012年10月25日
  • ムーンライトマイル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじすら読まずに作家買いしてしまったので、『オールトの雲』のスピンオフだって読み始めるまで気付かなかったよ…おバカさん。

    女にだらしない攻と性格のきつい年上受だと知り、なんかどっちも好きになれそうな気がしなくてしばらく暖めていました。
    年下攻の大地はあの太陽の弟くん。それがどんな酷いチャラ男に育ってしまったのかとビクビクしてたら、思ってたのと随分違った。確かに女にだらしないww なんか良くも悪くもおおらかな子。子供で、本気で人を好きになったことがないから、あんなだったんだろうな…。でも意外とちゃんとしてて、愛されて育った健やかな匂いがする。兄の太陽と流星の関係に薄々気が付きながらもそっと知らぬふりをしてきたり、いつか打ち明けられたら、きちんと受け止めてあげようと決心していたり、物事の受け止め方が素直でいい子やな~と読み進めるうちにかなり好意的にチェンジww
    昴に恋してからの大地には予想以上に感情移入してしまった。
    それで諦めるから最後に抱かせてってするセックスのなんと哀しいことよ。
    キスしたくてたまらないのに、我慢して自分の手の甲に口づけた時は不覚にもうるっときてしまった。
    抱き合った後、お互い背を向けて、このまま真っ直ぐ進んで、また昴と真正面から出合うためには地球をまる一周しなければならない…だなんて、なんて遠い。近くにいるのにこんなにも遠い。悲しいのに、この作品の中ですごく好きな場面。
    大地は思ってたよりかなり素敵な子だったんだけど、昴がな~…。性格がきついというより、無神経なのかなと思った。大地に自分を重ねて見ているわりには、かなり残酷だった気がする。ズルいのは決して悪くないけど、自分に正直になる余り相手への配慮が足らん。失って初めて気付く大地の存在の大きさに、もっとなりふり構わず追いすがるぐらいの本気が見たかったけど、大地が昴を好き過ぎてあっさり許し過ぎww

    好き嫌いは分かれるみたいだけど、私は『オールトの雲』が大好きで、この作品もあの空気感を上手く踏襲している。心にメモしたくなるような、胸をつくフレーズがいくつもあった。

    0
    2012年10月08日
  • オールトの雲

    Posted by ブクログ

    一穂さん作品大好きですが、これは・・・そんなに思い入れがない作品。面白くないわけではないけど、可もなく不可もなく。そんな感じ。

    0
    2012年09月28日
  • ムーンライトマイル

    Posted by ブクログ

    女にだらしないフリーター×プラネタリウムの学芸員。
    「オールトの雲」のスピンオフ作品ですが、知らなくても読めます。前作の主人公太陽の弟・大地と、前作でも出ていた先輩のお話。

    大地は科学館のブラネタリウムで愁嘆場を演じてしまい、学芸員の昴にきつい言葉を浴びせかけられるも、ひょんなことから再会。
    兄達と知り合いであることから、科学館にバイトに入ることになり、昴と行動を共にするうちに心境に変化が・・・。

    大地ったら本当に女ったらしというか、確かにこういう人がいたらモテそうなキャラクター。対して昴は仕事人間で、ガチガチの理系。
    正反対の二人ですが、だからこそ合うのかなあというカップルです。

    0
    2012年09月17日
  • 崇美なラブリー ~もふもふしたまえ~

    Posted by ブクログ

    今回はなんだか正統派もふもふと言った感じでしたね。世界観も日本だし、いままでのよく判らないけれど的、設定ではなくてちゃんと理由もあって可愛い!というのではなくて、しっとりともふもふって感じでした。 イマイチ迅雷の攻めぶりにはちょっぴりと物足りなさを感じたのと、何故宰に決めたかという理由は迅雷の本能っていうのがねぇ~、ちょっと私のツボではなかったですけれど、楽しめました♪

    0
    2012年07月30日
  • 崇美なラブリー ~もふもふしたまえ~

    Posted by ブクログ

    ★3.2
    これまでのもふもふシリーズとは少し違うテイストでした。もふもふはしてたけど、ストーリー的にはシリアスというか。前作まではラブコメって感じだったけど、今回は神だとか信仰だとかちょっと重かったかな~。だからあんまりもふもふしてなかった(笑)終始宰視点だったので、迅雷視点も読んでみたかったです。

    0
    2012年07月29日
  • 夜の寓話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夜と星空をイメージされたそうです。相変わらず繊細で流麗な文体は素晴らしい。すごく余韻のある話。
    Happyなジレジレは大好きなのだけど、今回はなんか鬱々とジリジリと鬱々と…長くて…我慢できずに途中でうがァーーーって投げ出しそうになった。
    攻にも受にも、どちらの気持ちにも私は共感できなかった。
    ふたりがお互いに執拗に執着する理由が自分の中でストンと落ちなかったからかな。
    攻の圭吾の人格がいまいち腑に落ちなかったのと、受の蒼が見た目ほど可愛いいい子じゃなかったし。
    かわいそうなお姫様を助けに来たナイト的な役割の富田も中途半端だったな。
    そもそも蒼がかわいそうなお姫様なんかじゃなかったし、富田はもっとクラッシャーでもよかった気がする。
    読み始め、富田が蒼を略奪して、このただれた関係から救い出す展開を期待してました。全然違った・・・。
    圭吾をモデルにした夜空の絵。私はゴッホの『星月夜』をイメージして読んでた。
    ただの美しい夜空ではなく、暗くて、でも圧倒的な存在感で見る側を内側に飲みこんでしまうような星空。

    どなたかのレビューで『橘紅緒』の『朱い熱』に似てるって読んで、あ~わかるなと思った。
    過去に事件があって、時間軸を交差させながら、会話や文脈のあちらこちらに落ちているヒントを読む側が地道に拾い集めていくっていう作業が似ている。
    でも、『朱い熱』の方が救いのある終わり方だったと私は思う。
    この作品、お互いからは決して離れられない。ずっと一緒にいようというエンディングなのに幸せ感が微塵もない。
    一緒に死んでしまおうみたいな話では全くないのだけれど、
    漂うのはそこはかとない死の香りというか、このふたりから生の喜びみたいのを一切感じない。
    いつ消えてしまっても構わない―みたいな現実世界への執着の無さみたいのが、読む側を暗澹とした気持ちにさせる。
    正直あまり好きな話じゃなかった。杉原さん大好きだけど。
    『37℃』も読後ちょっとこんな気持ちになったな。

    0
    2012年07月07日
  • 今宵おまえと 一章

    Posted by ブクログ

    西島陸郎にはずっと好きな相手がいた。十年来のつきあいになる、親友の和久井保孝だ。男同士だから、親友だから、いつかそのうち可愛いお嫁さんをもらって幸せな家庭を築くはずだから――― そう思って、自分の気持ちは押し殺してきた。それなのに、後輩の泣き落としに流され、男と寝たと飲みの席で保孝本人から聞かされる。それなら相手は自分でもいいはずだ、陸郎は保考を自分のものにする決意をするのだが!?
    (出版社より)

    0
    2012年06月30日
  • スローリズム

    Posted by ブクログ

    水森に毎週2回必ず電話をかけてくる矢萩は、高校のときからの付き合いで一番身近に感じられる友人。だが、高校生の頃、ゲイである事を告白した矢萩はすました顔をして「安心しろよ、おまえだけは絶対好きにならないから」と、言い放った。あれから十二年、その言葉どおり水森と矢萩はずっと友達でいるが……。単行本未収録作品&書き下ろしで待望の文庫化!

    0
    2012年06月21日
  • わが愛しのドクター

    Posted by ブクログ

    世界の注目を集める天才科学者・七原広海は生活能力ゼロの天然ダメ男博士。クールで辛口な有能助手・一ノ瀬は、そんな博士に絶賛片想い中!!
    毎度文句を言いながらも「同じパンツを3日穿こうが敬愛してます!」
    そんな想いを胸に、掃除に洗濯、料理etc.甲斐甲斐しく博士の世話をやくけれど――

    0
    2012年06月21日
  • 巡り合うよベイビィ

    Posted by ブクログ

    バイトで家計を支えるしっかり者の空也は、仕事中に男同士のキスシーンを目撃してしまう。片方に見覚えがあると思ったら、それは空也が通う高校の教師で……!? 先生×生徒のラブ・プラクティス!!
    出版社より

    0
    2012年06月21日
  • キスブルー2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじ…お前と友達でいたいんだよ。 親友としての一線を一度は超えたものの、友情を大事にしたいと自分から野田に告げた友坂だが、野田への思いを押し殺す事に苦しくなる。
    今まで通りになんてできるわけがない、傷つく友坂に、野田の思いは次第に変化していき…友情と愛情、その狭間にあるものは…?

    キスブルーの2巻です。
    野田と友達でいたいがために色々無理する友坂ですが、それが災いしてすれ違いを生む…と読んでてかなりもだもだする感じ笑)
    ですが、すれ違いの中からちょこっとずつ近づいているような2人も見え、最終的には友坂がちゃんと告白して2人の関係にケリが付きます。

    感想として…キスブルー2巻は、自身としてはスッキリしない気持ちで読み終えました。
    1巻で友情が崩れ出しどうなる!?という所からすれ違いが頻発しますが、野田、友坂共に相手を好きなんだ、と読み手に伝える場面で、もうちょっと明確なラヴい展開が欲しかった。
    …己的には最後の告白、ちゅ-がイキオイというかなし崩し的に見えたので笑)
    巻末にキスブルーの小話も収録されていますが、そちらでその後の2人を垣間見れます。
    大人ってこういうもん。

    さらに番外編として友坂のバイト先セクハラホモ店長←ヒドい笑)のお話も収録されています。
    こちらも…うぅ~ん…読んだ後のこのモヤッと感。…私だけ?笑)
    同性同士、相手の事が本当に好きだけど自分には大事な家族がいて、可愛い子供がいて…とリアルなカンジ。
    …でもやっぱり嫁よりも本当に好きな相手を優先して欲しかった。

    己がBLに思ったより明確なラヴい展開を欲しているんだと気づけました。笑)

    0
    2012年06月24日
  • キスブルー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじ…友坂が親友の野田に恋していると気づいたのは、ほんのちょっとしたことがきっかけだった。いつから好きになっていたのかわからない。好きな人がいて、だけど、気持ちを告げることはできない。……親友だから。友情と恋愛。境界線ぎりぎりのストーリー。

    ノンケの親友同士だったハズの2人ですが、野田は自分と違い、「好きな人がいるのにつらい」という恋を知っている…と未だかつて本気の恋に出会った事がない主人公、友坂はいつの間にか野田を意識している自分が居る事に気付く。
    また、ちょっとした事件で自分が刺されそうになった所を野田が庇い(結局無傷)、彼女よりも自分(友情)が大事と話す野田に胸が苦しくなり、やっと自分が野田に恋をしている事を自覚。

    そこからは夢で親友と熱く絡む自分を思い出して自己嫌悪したり、職場のホモの上司に「好みだなぁ」なんて言われちゃったり…と2人の親友関係が少しずつ崩れ出します。

    危うい友情関係の描写がとてもじれったく、ドキドキしながら読めます。
    気持ちを告げてからも友達でいたいんだ、と一生懸命今まで通りに振る舞おうとする友坂や、自分を好きな女が喜ぶだろう、という事をしてもなんの反応もない友坂を掴みかねる?野田等、2人のすれ違い具合が面白く、続きが読みたくなります。
    儚いカンジの絵柄もグッド。

    あらすじを見て気になった方はぜひ。

    0
    2012年06月21日
  • 召し上がれ愛を

    Posted by ブクログ

    穏やかで幸せな話でした。

    軽そう(?)な爽やか系シェフ×内気で真面目な公務員。

    よくあるチャラ男×真面目とは切り口が異なり、概ね落ち着いた雰囲気です。受けの心理描写が多く、真面目だからこそ、攻めのアタックにパニックしたり、自己嫌悪する様子が可愛らしかったです。また、すこーしだけギャグもあり、ジワジワ笑いがきました。(ドタバタとまではいきません。)
    個人的には和めるし、心理描写もあるし、キャラも鼻につかないのでとてもお気に入りです!

    0
    2012年06月03日
  • リアリストによるロマンチシズム

    Posted by ブクログ

    ドSな攻めを期待したら肩透かし?逆に偏屈なリアリスト俺様男が実は甘えん坊とかっていいですね^_^受君も木下さんお得意の健気な頑張り屋さんキャラで、自分の気持ちにあたふたしてる感が可愛い〜
    書き下ろしのこたつプレイに萌えました(*´∀`*)

    0
    2012年06月26日