木下けい子のレビュー一覧

  • 由利先生と愛しき日々

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    【あらすじ】
    由利先生シリーズ待望の第二弾。

    創幻堂出版に勤める六車君には愛する作家がいる。
    我が儘で気紛れ、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。
    そんな由利先生と恋人のような関係になったものの、そこに貴族のお坊ちゃま作家、佐倉先生が横槍を入れてきたり、由利先生の婚約者の女学生が現れたり、相も変らず六車君の悩みは尽きず・・・
    純情可憐な六車君と偏屈な由利先生の喧嘩あり、愛ありの愛しき日々の物語。

    【感想】
    『由利先生は今日も上機嫌』の続編。評価は総合です。

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    2010年01月08日
  • スローリズム

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    攻めがずーっと大切にしすぎて(というか受に告白して振られたら立ち直れない性格で、ある意味、自分大事?)、手を出せないの。で、受はなんとなく自分の事を好きなのかなって感じてるんだけど、攻が「絶対にお前だけは好きにならないから。」という言葉を信じて、全然攻の態度にも応えないの。(というか一歩を踏み出さないよう気づかないようにしてきたのか。)1は、間男が出てきて、やっと気づいたか受…。という感じ。2は結構いい。攻がどんな思いでこれまできたかとか、受が成長して、攻に好きだよ。って言えててほんわりです。最後は作者も自分でよく書けたという通り、幸も不幸も二人で歩んでゆこう。という感じで書かれていていい感じ

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    2009年12月31日
  • 巡り合うよベイビィ

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    先生と生徒、私的苦手ジャンルなんですが木下けい子の手にかかればなんのその。非常に可愛らしいでもしっかりした萌え物語。

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    2009年10月17日
  • わが愛しのドクター

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    クールで辛口な有能助手×生活能力ゼロな天然ダメ男博士

    最初に読んだときは状況やら設定が、なかなかつかめなくて置いて行かれた感が…orz
    BL初心者におすすめかもしれない一冊。

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    2009年10月04日
  • わが愛しのドクター

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    木下さんのはいつもほんわかで、安心して読めるのがいいです。
    ヘタレそうでそうでもなかったり、ほんわかな中にも
    ちょっとツボが混じってて、つい買ってしまうのです。
    今回のはドクターがあまりにもカメ系なんで
    今まで以上にほんわかですが、ま、それも木下さんならでは。
    許しちゃうんだな〜。

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    2009年10月04日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    木下さん!ここにきて開花という感じが。元ネタが由利麟太郎(たぶん)っていうのもニクイ。しかも由利先生と六車くんとの関係がちょうど入れ子になってるし(笑)木下さん、こういう系を描かせると敵なしな感じですなあ。作家さんが楽しんで描いている作品っていうのが伝わってくるような気がします。

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    2009年10月04日
  • 普通のひと

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    5/25
    買えた!けど読めてないです
    予想以上に分厚かった。

    5/29
    読みました。
    これ、主人公達の年齢高くない方が違和感ないように思うんですが。
    受け攻め共に、せめて21〜25歳くらいなら何とか納得出来たのに…!
    絵のイメージから入ると、「ん?」となります。
    表題作はじわじわ進む感じ、気付いたら恋になっていた、という雰囲気が結構というか、かなり!好きだったんですが、
    後半、二人がくっついたあとは、よくある話に転がった、という印象です。
    本当に転がる感じ。展開が早い早い。
    前半のそのままのペースで進んで欲しかったなあ。
    出版社やデザイン会社の知識とかは「へー」と思えて面白かったです。
    あと

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    2009年10月07日
  • 蜜色パンケーキ

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    タイトルが美味しそうなんでつい購入(*´∇`)
    作者の描く物語はほんわりした内容のものが多いので、BL初心者やキツイ表現が嫌いって人向きだと思います。攻も受も可愛いんだよなあ(*´∇`)

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    2009年10月04日
  • 年上の恋人

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    ビーボーイノベルズ「太陽の恋人」(杜山まこ/イラスト ビブロス2003年2月刊行)の文庫化。
    書き下ろし有。

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    2009年11月27日
  • キスブルー

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    欲しい。
    「俺が今なにがしたいかなんて、お前は一生気づかない」
    親友を好きになってしまったお話。全2巻。

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    2009年10月04日
  • 恋雪

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    08/6/2
    自己中攻×健気受
    健気な受は大好物だったのですが中途半端な感じで消化不良。
    全体的には雪という言葉が似合うシリアスなお話でした。
    『怖いんだよ。また・・・変わってしまうのが堪らなく怖い。人は変わるから・・・』222P

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    2009年10月07日
  • 蜜色パンケーキ

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    なんというか、さらっとした作品でした。あんまり印象には残らない感じですが、読者を選らばなそうな感じがします。

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    2009年10月04日
  • 隣の彼

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    木下さんの話は流れが自然で好き。久々にいいBL漫画にめぐりあえた気がします。萌とかエロを求めるよりストーリーを楽しみたい人向けかな。でももうちょいエロがみたかったかな。

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    2009年10月04日
  • 蜜色パンケーキ

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    木下けい子は雰囲気の作家さんだと思います。いや、別に悪い意味じゃなくて。似た様なテーマでも、描く人変わると印象も随分変わるよなあ。
    あ、年下の部下攻めは私の好物です(爆)

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    2009年10月04日
  • キスブルー2

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    個人的にこの作品の二人くらいの距離感を好ましく思う傾向にあります。ところで、これで木下作品フルコンプかと思いきや、いつのまにか新作が出ていてがっくりしました。笑

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    2009年10月07日
  • 恋雪

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    最初攻はホントないわー・・・って思ってたんですけど中〜後半の空気はとても素敵でした。まさに、切なくなる感じ。

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    2009年10月04日
  • キスブルー2

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    完結編。ハッピーエンドではあるのですが、雑誌のエッセイコミックで木下さんが「バッドエンディングが好き(萌え)v」と書かれていたので、「…本当は作者としてはバッドエンディングにしたかったんじゃ;」と、多少の疑惑が残りました(苦笑) いえ、どちらに転んでも成立する物語かな、と。カフェのオーナーが好きだったので、そちらの短編が読めたのが嬉しかったです。…でも内容は切ないですね; こんな形で告げられる「一番はお前だ」は…辛いです。

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    2009年10月04日
  • キスブルー

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    友情と恋の距離感や心理描写がものすごく繊細に綴られている物語。今時の「告白すれば即効両想いで寝室へGo!」なご都合主義BLではない(ご都合主義もそれなりに嫌いではないですが…)、「同性の友人を好きになるってこういうことだな」と思える切ない作品です。

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    2009年10月04日
  • キスブルー

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    またしてもメガネで購入。
    なんかさっぱりしたハチクロっぽい感じでした。
    微妙な所で終わっているので、2巻が気になる。。
    これ以前の作品がヘタレばっかりという所がちょっと気になりました。

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    2009年10月04日
  • キスブルー

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    だいぶ前に本屋で表紙が気になり、ついに買ってみました。思いの変化の仕方がうまいなーと思う。ただ続きもので、くっつく前で終わってしまうので、完結してから買えばよかったかも…すごい気になるので。

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    2009年10月04日