木下けい子のレビュー一覧

  • 召し上がれ愛を

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    穏やかで幸せな話でした。

    軽そう(?)な爽やか系シェフ×内気で真面目な公務員。

    よくあるチャラ男×真面目とは切り口が異なり、概ね落ち着いた雰囲気です。受けの心理描写が多く、真面目だからこそ、攻めのアタックにパニックしたり、自己嫌悪する様子が可愛らしかったです。また、すこーしだけギャグもあり、ジワジワ笑いがきました。(ドタバタとまではいきません。)
    個人的には和めるし、心理描写もあるし、キャラも鼻につかないのでとてもお気に入りです!

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    2012年06月03日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    ドSな攻めを期待したら肩透かし?逆に偏屈なリアリスト俺様男が実は甘えん坊とかっていいですね^_^受君も木下さんお得意の健気な頑張り屋さんキャラで、自分の気持ちにあたふたしてる感が可愛い〜
    書き下ろしのこたつプレイに萌えました(*´∀`*)

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    2012年06月26日
  • CHERRY

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    ネタバレ

    いやあ、かわいいお話だった。わがままクールな王子様キャラのツンデレちゃんが実はおぶおぶで大人のちょっと腹黒い准教授相手にあわあわしてるところがもう・・・たまらん。ギャップ萌えだな。こういうたわいのない、罪のない、ちょっとキュンってするラブコメってたまに無性に読みたくなるよね。また木下けい子さんのイラストがホントに雰囲気にマッチしてるのも素敵☆この作家さんは、まだ読むの二作目なんだけど、嫌みのない素直な文体でいいな。

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    2012年06月27日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    ドSというかただのイジメっ子でしたね。
    そして甘えん坊。
    上下逆…のほうがしっくりくる気がします。
    もうちょっと受くんの愛情が深まればね。

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    2012年04月28日
  • 幾千の夜最終夜

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    てっちゃんと宙の最終夜。
    遠回りした2人だけど、くっついて良かった。

    しかし…てっちゃんはそんなにイイ男か!? と、宙に問いただしたい!
    1・2巻読んでから時間が空いてるのでこの巻のてっちゃんの印象だけだけど、フラフラして女の子泣かすしさ(怒)
    あまり好きなキャラじゃないので厳しい見方かもしれないけど、意外にてっちゃんダメ人間だと思う。

    でもくっついてからはラブラブだから…まぁいっか(´・ω・`)

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    2012年04月22日
  • CHERRY

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    大学生の直希はわがままクールな王子様キャラ。家柄・容姿・成績抜群と非の打ち所がなく、女の子からモテまくり。
    そんな直希には秘密がある――実は未だに童貞なのだ!ひそかに脱童貞すべく焦っていて…。 
    そんなある日、直希は准教授の阿倍と知り合った。大人の余裕と魅力を併せ持つ男に秘密を知られてしまう直希。だがいつしか阿部の研究室に出入りするようになって…?
    准教授たくらみ攻×ツンデレ大学生受のキュンラブ・コメディ!

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    2012年05月24日
  • うちの王子いりませんか【SS付き電子限定版】

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    箱入り息子の天然坊ちゃま・
    岩崎悠(いわさきはるか)は
    社会勉強のために公立高校へ転入!
    そこで知り合ったのは、硬派で友情に厚い男・
    立花亮平(たちばなりょうへい)。
    「カッコイイ! 友達になりたい!!」
    そう思っていたはずなのに、憧れる気持ちが
    いつしか恋心に変わっていって…!?
    ロイヤル王子の初心で甘い恋の行方は?

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    2012年05月24日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    久しぶりに2人が再開したところから始まる2巻。
    長年の想いが通じててっちゃん(攻)が暴走(笑)
    「守りたい」って気持ちが強すぎて、それなりに成長している宙(受)の気持ちをわかってあげられない。

    サラッと描いてるように見えるけど、宙のプライドとか考えるとリアルだなぁ〜。
    気持ちのすれ違いにヤキモキしながらも萌える(笑)
    しかし宙がてっちゃんの元を飛び出して別れてしまったところで、続くのですよー!
    最終夜は大人になった2人…楽しみ♪

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    2012年03月18日
  • 幾千の夜第一夜

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    2作目の木下さん作品。
    恋心と依存の狭間で揺れる幼なじみ同士の、すれ違いのお話。

    子供同士のままならなさとか世界の狭さとか、切ない気持ちはよくわかる。
    でも作風なんだろうけど、コマ割りとかザックリしていてサクサク読み進んじゃうのが何とも…(泣)

    情緒を大切に描いてるのはわかるけど、内容的にはもっと詰められるんじゃないかな?と思ってしまった。

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    2012年03月18日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    確かに意外性。ギャグテイストでしたねw 主人公もなかなかかわいいんですが、むしろ父が!父がかわいいんじゃないでしょうか、これはw

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    2012年03月06日
  • 今宵おまえと 一章

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    「幼馴染」「リーマン」は木下さんの得意分野。
    なかなかなびかない保孝相手に奮闘する陸郎がとても応援したくなる。

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    2012年03月05日
  • キスブルー2

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    巻末の外伝がとてもよかった。
    こういう、恋愛じゃなく友情じゃなく「お前が特別」な関係が良い。
    そんな関係性が私の萌えなので、BLとはちょっとズレるのも理解した。

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    2012年03月04日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    かわいい!サラッとした絵柄で好き!
    でもまあ一回ざーっと読んだらそれでいいかなって感じも。かわいいけど。かわいいけど。

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    2014年02月15日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    ★3.7
    雑誌で読んでた時から好きだったお話♪面白かった〜^^戸高さんは確かにドSだけど、全然可愛いドSだと思う(笑)Gを怖がったりとかちょっとぬけてるところがあるのが可愛らしくていいw振り回されてる佑希は気の毒だけど、これからきっといいお嫁さん(笑)になるに違いないw佑希父がまたナイスキャラ!これで完結なのかな〜その後の二人をもっと読みたいっ!

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    2012年02月29日
  • キスブルー2

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    同級生

    完結。
    親友という近い距離だったからこそ、恋に気づいたとき失われるかもしれない距離に恐怖する。
    悩んで、でも踏み出した彼の清々しさと強さはよかっなたぁ。
    そんな話と対象的な店長の話も載ってます。

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    2012年02月29日
  • わが愛しのドクター

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    面倒見のよいがゆえに貧乏くじを引いちゃうわんこ攻め×天然ボケ天才受け。
    やわらかい味の紅茶みたいなBL。

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    2012年02月04日
  • 待ち合わせは古書店で

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    ネタバレ

     男やもめの古書店店主・涼介が、万引き犯だと間違えた高校生と交流していく話。
     万引き犯だと思って捕まえた高校生・波頭は、実は違っていて、「何かお詫びを」という涼介にどういうわけだか、だったら「飯を食わせろ」と言う。
     そのまま、頻繁に食事をしにくるようになった波頭であるが、高校生がそんなに頻繁に人様の家で食事をしていていいのだろうか? また、こんなところにきて楽しいのだろうか? と疑問に思いつつも、すっかり馴染んでしまった波頭。

     というような感じの話でした。

     えーっとですね、物語自体は淡々と続きます。
     それがこの人の持ち味で、それがとっても面白いところだと思うんですが、今回ばかりは

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    2011年11月14日
  • 下克上にはわけがある 特別版

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    2004年リーフノベルズ「切なさごと抱きしめて」の新装版です。
    商社に勤める島田はある日突然同僚でもあり恋人の貴樹から別れを告げられ、新人で貴樹が教育係を任されている瀬谷と一線を越えてしまう。
    瀬谷は地味目で大人しい印象だが、指導を怠り無理な仕事を押し付けられても黙々とこなし、その仕事ぶりは法務も完璧な出来栄えだと絶賛する程。
    実は瀬谷には公にしていない事があるのだったが。。。
    一夜の過ちと瀬谷を避ける島田に対して「心配で堪らない」と恋心を募らせる瀬谷。
    初期の作品だからでしょうか、特に起伏なくゆったりとお話は進みました。
    木下先生の絵だったのですんなり読めましたけれど。

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    2011年10月01日
  • 恋雪

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    ネタバレ

    途中までが受けがかわいそうで途中まで読んでしばらく放置。読み直したら後半良かったです。攻めが今まで気がつかなかったことに気がついていく過程が良かった。最後には柏木さんが可哀想になりました。
    主人公たちは結ばれたけど、柏木さんは幸せになれたのかな。柏木さんのその後が知りたくなりました。

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    2011年09月15日
  • その手で咲かせて

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    この人の作品なら悪くても5割程度、と思う作家さんが何人かいる。真崎ひかるもそういう人だ。今回はウ~ン、可もなく不可もなし、というか。

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    2011年08月24日