木下けい子のレビュー一覧

  • スローリズム

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    中学時代からの幼馴染でリーマンもの。
    こういうの好きなはずなんだけど何故かはまらず。文章が合わなかったかも。

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    2013年04月15日
  • 君とハルジオン

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    借金持ちの天涯孤独になってしまったDKが、子どもの頃無自覚に救った弁護士に恩返ししてもらう話。
    優しい気持ちになれます。

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    2013年04月05日
  • 隣の彼

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    松田くんの若さゆえの純粋素直なコトバがぐさっと突き刺さってどうしようもない気持ちにさせられるくらいには私も年を取ってしまった。

    よっちゃんは受ですよね?

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    2013年04月05日
  • 蜜色パンケーキ

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    ヘタレわんこ俳優×流され系パティシエ
    世話焼きおかんリーマン×鈍チン漫画家
    ヘタレわんこ後輩×クーデレ先輩
    チャライケメン社長令息×生真面目社員

    表題作のわがままわんこぶりがややイラッとするんですが、こういうの好きで、もうっしょーがないなーって思うのは女子だけじゃね?
    そういう意味では少女漫画っぽい展開かも。
    パティシエさん流されすぎだから笑

    他のお話は割とよくある展開の王道BLでした。

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    2013年04月05日
  • ボクとオレのカワイイあのコ

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    三角関係というか、高木くん(インテリメガネ)と細川くん(おせおせ坊ちゃん)が好きな合田くん(チビッコ)が無自覚に惚れてる志塚くん(ヒゲカメラマン)はお隣の杉田さん(酔っ払いサラリーマン)が好きという一方通行なラブコメ。

    細川×高木でも全然かまわなかったんだが、細川くんがテライケメンで、一応落ち着くとこに落ち着いた。
    志塚くんと杉田さんがどうくっついたかが気になる。

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    2013年04月05日
  • 恋は育って愛になる

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    数少ない作家買いしてるBL作家さんの新刊。

    農家×肥料メーカー営業(メガネ)です。
    農家の中道さんが男前でかっこいいんだ。
    ほだされてく櫻井くんがかわいいです。

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    2013年02月24日
  • 召し上がれ愛を

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    笹川が目覚めると隣に見知らぬ男が!?その男は実はマンションの隣人で・・・陽気なシェフ×カタブツ国家公務員の、デリシャス・ロマンス!
    (出版社より)

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    2013年02月11日
  • キスブルー2

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    一巻ですごく続きが気になって、翌日に売っている本屋を探して買いに行きました。
    うーん、、ちょっとモヤっとして終わりました〜。
    でも、また木下先生の本は買っちゃうんだろうと思います(^^)

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    2013年02月03日
  • 恋は育って愛になる

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    ★3・5
    雑誌で途中まで読んでたのでやっとまとまったものを読めて嬉しい~。可愛らしくてほのぼのしたお話で面白かったです!攻めが訛ってたのがまたかわいかった^^2人が学生だった時のエピソードも読んでみたし、その後の二人ももっと読みたい!

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    2013年02月02日
  • わが愛しのドクター

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    【友人から拝借】

    しまった、レビュー書かずに返しちゃった。
    木下さん、私はあまり合わないんだけど、これはほのぼの可愛かった気がする(うろ覚え)
    ダメ人間好きとしたら、世話を焼く方に同調しちゃうんだよなー(笑)
    でもこの博士はダメ過ぎだ…。

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    2012年12月31日
  • オールトの雲

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    ネタバレ

    「ムーンライトスマイル」元作品
    再読して、あらすじ読んで流し読みで済ませてたのを思い出した。ちゃんと読んだら、面白かった。

    幼馴染 流星×太陽
    お姫さまのような母と二人のハーフ流星と健全な家庭を持つ太陽。
    訳ありの子と絡む幼馴染ものとしては、順当な道を経てハッピーエンド。
    で、なにが良かったかって、風景とか、日常の描写とか。
    なにげない言葉のチョイスがキュンってなる感じとか。

    裏表紙の文章では、この作品の空気が読み取れないよなぁって思う。ただ脈を短くしただけじゃ、良さが伝わらないと思うんだけど。

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    2012年11月12日
  • 天国に手が届く

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    ★3・5
    読みたいと思ってた作品!
    良かった~!二人の出会いから心情の変化、そして想いが通じるまでの過程が丁寧に描かれていて読みごたえがありました。すごく読みやすかったです!文章がすんなり入ってくる感じ。新人さんとはびっくりです。これから注目の作家さまになりそう~

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    2012年10月25日
  • ムーンライトマイル

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    ネタバレ

    あらすじすら読まずに作家買いしてしまったので、『オールトの雲』のスピンオフだって読み始めるまで気付かなかったよ…おバカさん。

    女にだらしない攻と性格のきつい年上受だと知り、なんかどっちも好きになれそうな気がしなくてしばらく暖めていました。
    年下攻の大地はあの太陽の弟くん。それがどんな酷いチャラ男に育ってしまったのかとビクビクしてたら、思ってたのと随分違った。確かに女にだらしないww なんか良くも悪くもおおらかな子。子供で、本気で人を好きになったことがないから、あんなだったんだろうな…。でも意外とちゃんとしてて、愛されて育った健やかな匂いがする。兄の太陽と流星の関係に薄々気が付きながらもそっと

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    2012年10月08日
  • オールトの雲

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    一穂さん作品大好きですが、これは・・・そんなに思い入れがない作品。面白くないわけではないけど、可もなく不可もなく。そんな感じ。

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    2012年09月28日
  • ムーンライトマイル

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    女にだらしないフリーター×プラネタリウムの学芸員。
    「オールトの雲」のスピンオフ作品ですが、知らなくても読めます。前作の主人公太陽の弟・大地と、前作でも出ていた先輩のお話。

    大地は科学館のブラネタリウムで愁嘆場を演じてしまい、学芸員の昴にきつい言葉を浴びせかけられるも、ひょんなことから再会。
    兄達と知り合いであることから、科学館にバイトに入ることになり、昴と行動を共にするうちに心境に変化が・・・。

    大地ったら本当に女ったらしというか、確かにこういう人がいたらモテそうなキャラクター。対して昴は仕事人間で、ガチガチの理系。
    正反対の二人ですが、だからこそ合うのかなあというカップルです。

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    2012年09月17日
  • 崇美なラブリー ~もふもふしたまえ~

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    今回はなんだか正統派もふもふと言った感じでしたね。世界観も日本だし、いままでのよく判らないけれど的、設定ではなくてちゃんと理由もあって可愛い!というのではなくて、しっとりともふもふって感じでした。 イマイチ迅雷の攻めぶりにはちょっぴりと物足りなさを感じたのと、何故宰に決めたかという理由は迅雷の本能っていうのがねぇ~、ちょっと私のツボではなかったですけれど、楽しめました♪

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    2012年07月30日
  • 崇美なラブリー ~もふもふしたまえ~

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    ★3.2
    これまでのもふもふシリーズとは少し違うテイストでした。もふもふはしてたけど、ストーリー的にはシリアスというか。前作まではラブコメって感じだったけど、今回は神だとか信仰だとかちょっと重かったかな~。だからあんまりもふもふしてなかった(笑)終始宰視点だったので、迅雷視点も読んでみたかったです。

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    2012年07月29日
  • 夜の寓話

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    ネタバレ

    夜と星空をイメージされたそうです。相変わらず繊細で流麗な文体は素晴らしい。すごく余韻のある話。
    Happyなジレジレは大好きなのだけど、今回はなんか鬱々とジリジリと鬱々と…長くて…我慢できずに途中でうがァーーーって投げ出しそうになった。
    攻にも受にも、どちらの気持ちにも私は共感できなかった。
    ふたりがお互いに執拗に執着する理由が自分の中でストンと落ちなかったからかな。
    攻の圭吾の人格がいまいち腑に落ちなかったのと、受の蒼が見た目ほど可愛いいい子じゃなかったし。
    かわいそうなお姫様を助けに来たナイト的な役割の富田も中途半端だったな。
    そもそも蒼がかわいそうなお姫様なんかじゃなかったし、富田はもっ

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    2012年07月07日
  • 今宵おまえと 一章

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    西島陸郎にはずっと好きな相手がいた。十年来のつきあいになる、親友の和久井保孝だ。男同士だから、親友だから、いつかそのうち可愛いお嫁さんをもらって幸せな家庭を築くはずだから――― そう思って、自分の気持ちは押し殺してきた。それなのに、後輩の泣き落としに流され、男と寝たと飲みの席で保孝本人から聞かされる。それなら相手は自分でもいいはずだ、陸郎は保考を自分のものにする決意をするのだが!?
    (出版社より)

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    2012年06月30日
  • スローリズム

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    水森に毎週2回必ず電話をかけてくる矢萩は、高校のときからの付き合いで一番身近に感じられる友人。だが、高校生の頃、ゲイである事を告白した矢萩はすました顔をして「安心しろよ、おまえだけは絶対好きにならないから」と、言い放った。あれから十二年、その言葉どおり水森と矢萩はずっと友達でいるが……。単行本未収録作品&書き下ろしで待望の文庫化!

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    2012年06月21日