木下けい子のレビュー一覧

  • 天国に手が届く

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    気に入りました!すごく文章も読みやすくて、新人様とは思えぬ出来栄えでしたね。 二人の距離が反発から徐々に寄り添っていく部分をじっくり書いていて、切なさもあったし、何よりも山と下界とどちらもバランスよく書かれていて、登山の時だけではない時も二人で過ごせるっていうのが見えて、とても良かったです。 佐和ではないですが、私もあの小田切の言葉が愛の言葉とは分からなかったですね。

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    2012年08月25日
  • 今宵おまえと 一章

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    ネタバレ

    最初は、まさかね…って思うんだけど、だんだん確信に変わっていく。自分のこと好きかどうかは、目や仕草を見れば分かりますよね。

    十年の片想いって、相手にしたら重い。

    せつないです。

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    2012年08月20日
  • 由利先生と愛しき日々

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    くっついてからはありがちな展開で、思ったより普通に終わってしまいました。
    でも後半のやっと想いを伝えあう場面がときめきMAXでよかったです。

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    2012年08月18日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    ほのぼのゆったりとした雰囲気がよかったです。
    木下先生の繊細で細やかな心理描写が大好きで、この本の二人の心の中も見事に表現されています。
    この先どうなるのやら・・・!

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    2012年08月09日
  • 召し上がれ愛を

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    笹川さんがめちゃめちゃ可愛いっ!!真面目なとこだったり天然なとこだったりと、とにかく可愛らしいvそんな笹川さんにやられてる俊成ににまにまwもっとイチャラブしてる二人読みたかったな~。あと、CDのキャストがハマってる~☆

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    2012年07月19日
  • うちの王子いりませんか【SS付き電子限定版】

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    【友人から拝借】

    木下さんの作品で一番好き。 シリアスばかり読んでてイマイチ合わなかったけど、ほのぼの系はとても良い(*´ω`)
    受けの王子キャラが嫌みがなくてとても愛しい♪ こんなに純粋培養で育ったら後が大変じゃ…? でも攻めが面倒見の良い長男(本物)だからいっか!
    他の登場人物も友達想いで良い子たちだったなぁ。 キス止まりだけど、ほんわかしたとても温かいお話。
    バスの中での告白劇で、居合わせた女子高生が「キャー」と言いながら誰かにメール打ってるのが笑えた(そこか)

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    2012年07月03日
  • オールトの雲

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    ネタバレ

    わりと評価の分かれる作品のようでしたが、私は結構好きでした。
    表題の『オールトの雲』というのは、冥王星のずっと先、太陽系の果てにある彗星が生まれるところ。
    『空には星がたくさん光っているからきれいだろ。真っ暗じゃないんだよ』
    幼い頃、暗いところが怖くて夜が苦手だった流星に、アメリカ人の父親が教えてくれた。
    それ以来、夜の星空は流星にとって、とても大切なものになった。
    対する太陽は、その名の通り、暖かい家庭で家族の愛をたっぷり受けて成長した真っ直ぐな男の子。
    離婚して母ひとり子ひとりで育ち、不器用で周りにうまく溶けこめない流星の孤独を明るく照らして暖めてくれる。
    ふたりは流星が近所に越してきた5

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    2012年06月20日
  • 幾千の夜最終夜

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    二人が幸せになれてよかった!
    女の子を泣かせて・・・あの場面はさすがにてっちゃんに呆れたというか、だめだめすぎだろ、と突っ込んでしまったけど。
    木下先生の絵じゃなかったらもっと怒ってたと思う。笑
    宙の男らしさに拍手!

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    2012年06月15日
  • 愛こそすべて

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    片桐さんの包み込むような優しさにじーん。
    そして真っ直ぐなところにきゅんきゅん。
    律っちゃんが幸せになれて良かった!

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    2012年06月15日
  • 幾千の夜最終夜

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    やっとくっついたかー!という感じでした。くっついたり離れたり焦れったい二人でしたが、ラストでやっと思いが通じ合いました。
    通じ合う瞬間の、ドラマのクライマックスみたいな描写にすっごいときめいた!!
    つくづく、私はこの作家さんが好きだなぁと思いました。読者をきゅんきゅんさせるのがお上手です。

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    2012年06月02日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    木下さんの切ない系も大好きだけどラブコメも大好き!ひねた性格なのに中身は寂しがりで甘えたなのが個人的にすごくツボなのですごく楽しかった♪天才ゆえの傲慢さと歯に衣着せぬ辛辣な口調のせいで友達は名波父以外いない戸高。そんな戸高に対して素直に感情を見せる佑希は物珍しくもあるけど惹かれてしまう存在なのだろうなぁ。面接時のGの一件で心を射抜かれたのかも(笑)戸高と佑希のやりとりが楽しくて笑える。佑希の呆然とした顔やきょとんとした顔がすっごい可愛い。名波父もいいなぁ。二人は父に対していつかカムアウトするんだろうか?w

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    2012年05月12日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    ネタバレ

    天才勝組教授×おかん属性アシスタント

    就職活動連敗中の主人公が、父の同僚の大学教授(准教授?)の
    アシスタントとして採用され・・・。その教授がとんでもないオレサマで
    振り回されながらも・・・。

    ほんわかやんわり、なお話しです。
    ドS教授、みたいなアオリは帯にあるかもしれませんけど
    特にSMじゃなくって、性格が俺様なだけですよ。

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    2012年05月04日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    なんだかくっついたり離れたりです。続きが気になる!
    次は成長した大人の二人が見られるようなので、読むのが楽しみです。

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    2012年04月28日
  • 幾千の夜第一夜

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    二人の進展がほんっとうにゆっくりで可愛らしい感じ。
    個人的にてっちゃんがかっこよすぎてやばいです。
    ただ、なよ受けが苦手な私には宙はちょっと微妙でした。
    お顔が可愛過ぎてどうしても彼のセリフを心の中で高いトーンで読んでしまう。

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    2012年04月28日
  • 今宵おまえと 二章

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    木下さんはエロまでいかない時のが萌える!ヘタレなリクローと天然受けヤスのなかなか伝わらないグダグダ感がたまらなく愛おしい(*≧∇≦)ノノ
    こういう話って切ない路線が多いけど、へんに湿っぽくないのも好き。

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    2012年06月26日
  • スローリズム

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    同級生モノ。長年お互いを想うあまり、核心の周りをぐるぐるぐるぐるジレジレジレジレと気遠くなるようなスローなリズムで刻んでいくお話です。大きな事件はありません。でも好きだな~・・・こういうの。作中に『年をとるごとに、たいした悪さをしているつもりはなくとも、呼吸をしているだけで薄汚れていくものはあるのに』という表現がでてきて、なんか胸がザクリとなりました。何もしなくても、生きてるだけでも、自分は薄汚れていくけど、心の奥にお守りみたいに大事にしている、何にも汚されない想いみたいなモノ、自分にもあるな~・・・と。実際使われている文脈のニュアンスとは少し違うんだけど。杉原さんの作品には時折心をかっさらわ

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    2012年04月11日
  • ドント・クライ・ベイビィ

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    『巡り合うよベィビィ』のスピンオフ
    読み返すたびにもっと好きになる。
    筧先生と 藤堂先生と どこが違ったのだろう?
    コーンをつけた患にゃんこさんの背中と、それを見つめる藤堂先生が…。

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    2012年03月15日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    頭脳明晰で美男子の準教授戸高がアシスタントゆう希に冷たさの中に愛のある接し方が見え隠れするのが良かった~☆
    もう少し続きが読みたかった、です。

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    2012年03月10日
  • 君とハルジオン

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    初めて読んだ木下さんの本。
    就活でつかれてたときに、このやさしいおはなしがありがたかった。
    割とBLではありがちなシチュエーションなのに、嫌な感じにならないのがこのひとのすごいところ。
    5年後くらいに下克上が起こればいいとおもいます(また言ってる)

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    2012年03月10日
  • わが愛しのドクター

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    むっつり助手×天然はかせ。
    攻が受の世話をやくのがすごくすきなんです…。
    木下さんの本はこういうほんわーっとしたテイストのやつがいちばん好きかも。

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    2012年03月10日