木下けい子のレビュー一覧

  • 蜜色パンケーキ

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    パティシエの千春は、ある日自分が作ったケーキを3日連続で食べに来てくれる客・十吾を拾った。素性もわからないまま一緒に生活していたが、彼の正体に気付いて――!?

    短編集。十吾が犬みたいでかわいい…。

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    2010年04月09日
  • キスブルー2

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    心が繋がるより先に体を繋げて、それでも友達でいたいと望んだのは確かに自分。けれどそれに耐えきれなくなってすべてを諦めようとした時、親友は思いもしなかった一言を…

    完結。今回は店長編も載ってます。

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    2010年04月11日
  • キスブルー2

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    くっつくまでのプロセスがいいんだよね、みたいな。

    むしろくっつかなかったらよかったのに……。
    一冊目がすごくよかっただけに、ちょっと残念。商業誌だから仕方ないか。

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    2010年04月08日
  • わが愛しのドクター

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    木下けい子先生のほのぼのとした作風がとても好きです。
    この作品もかなりほのぼのしてますね。
    木下けい子先生の作品の中で最強のほのぼのかも知れません(笑)
    クールな助手と天然博士。この組み合わせはまさに木下けい子らしい。
    BL要素はかなり足りないけど、すらすらと読めるいい出来になっていると思います。
    個人的には、クラウスの頭のみのアレが、ちょっと怖かった。
    本を開けてみて目先に出てきたから、かなりゾッとしたよね(笑)

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    2010年03月30日
  • 君によりにし

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    表題作は難しいですね。
    色気はあって良いんだけど、気持ちがわかりにくかったように思います。
    どちらかと言うと、もういっこの「スロウバラード」の方が好きかな・・・

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    2010年03月22日
  • 君とハルジオン

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    木下さんらしい作品で心が温まりました。優しくほんわかとした世界観が好きです。描き下ろしでは、弁護士という立場と未成年に対する配慮から、ガマンしている瀬尾なのでしょうが、いつまで耐えられるだろうwww

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    2010年03月21日
  • 巡り合うよベイビィ

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    木下さんらしいラブリーな内容。
    高校の先生と、生徒くんの話ですが、学校で出会って一目惚れして禁断の・・・・・・。ってのとは違うところがよかった。
    出会い方からかなりツボで、生徒くんがモジモジイジイジしてないところも好き。
    なもんで、星よっつ。

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    2010年03月15日
  • 幾千の夜第一夜

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    作品ラインナップはいずれも非常に良質ながらコミックス発行ペースは鬼のごとき焦らしプレイのCRAFTからまたひとつ先行き気になる続き物が出てしまいました。著者も木下けい子さんということで、2巻発行まで断腸のごとき忍耐を強いられた『キスブルー』の恐怖再来…。
    内容的にもキスブルー同様、身を切られるようにせつない幼なじみ同士のいろいろとままならない恋の話。家庭環境にあまり恵まれておらず、過剰に厳しい父親から日々不当に虐げられながらも奇跡的にひねたところがなくふわふわ無邪気な宙と、そんな宙をほうっておけず自分の手で守ってやりたい、甘やかしてやりたいと思いながらもその感情がいつしか幼なじみの枠を超え、己

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    2010年03月13日
  • わが愛しのドクター

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    天才科学者とその助手。科学者がかつて愛した男にそっくりなロボット。王道なアイテム満載 著者らしい一冊。

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    2010年03月01日
  • 幾千の夜第一夜

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    せつないー!!想い合ってるのにすれ違っちゃって…。もどかしくてたまりませんでした><早く続きが読みたいです!!

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    2010年02月24日
  • キスブルー2

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    この二人、恋人同士でもあり、親友同士でもあるんでしょうね~。
    描き下ろしが面白かったので、またその後の話が読みたいです。

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    2010年05月26日
  • 幾千の夜第一夜

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    【あらすじ】
    厳しい父親のもとで育った宙には、とても大切な人がいた。
    隣の家に住む年上の幼なじみ、哲弥だ。
    どんなときもそばにいてくれた。
    でも、宙が成長するにつれ、ふたりの時間は変り始める。
    宙が哲弥を意識し始めたとき、哲弥もまた宙に抱いている欲望に気づいてしまう・・・
    宙は俺が守る、そう誓ったはずなのに
    甘くせつない恋の物語!

    【感想】
    続きに期待。

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    2010年01月08日
  • 蜜色パンケーキ

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    【あらすじ】
    美形だけど宿無し、職無しの男・十吾を拾ったパティシエの千春。家事一切が出来ない十吾は、代わりに「気持ちイイコト」をしてあげると言っては千春に迫って来て!? なし崩しで関係を持ってしまった千春だけど...?

    【感想】
    十吾が可愛い。

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    2010年01月08日
  • キスブルー

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    【あらすじ】
    野田と友坂は高校時代からの親友だ。女にだらしない野田とお人好しの友坂。ふたりの友情は大学生になってからも続いていた。友情だと、ずっと思っていた。ある日友坂が野田に恋していることを自覚するまでは・・・いつまで友達でいられるだろう?報われることのない恋に友坂は追い詰められられていく。そして、いつしか野田も友坂の不自然さを感じるようになり・・・!?

    【感想】
    全2巻。評価は総合です。

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    2010年01月08日
  • 普通のひと

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    【あらすじ】
    コンビニのおにぎりなら『赤飯』。それがマイルールの花島光也は、ある夜、最後のひとつの赤飯おにぎりを見知らぬ男から譲ってもらった。『お洒落』よりも『誠実』という表現が似合う、でも、どこにでもいるような男だ。数日後、編集経験があると偽って入った出版社で光也はその男、的場宗憲と再会するのだが!?普通に生きてきたはずが、恋した相手が同性だったら?臆病な大人たちに贈る、思わず恋がしたくなる物語!『普通の男』『普通の恋』に書き下ろし『普通のオジサン』も収録。

    【感想】
    なにやらリアルな感じが良かったです。
    なぜか山登りしながら読んだ記憶が…

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    2010年01月06日
  • オールトの雲

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    【あらすじ】
    お姫様のような母親と一緒に太陽の前に現れた小さな王様―それが、流星だった。外国の血を引く繊細に整った容貌と、誇り高くまっすぐで、嘘やごまかしのない性格。そのせいで周囲から浮く彼をほうっておけず、いつだって側にいた。けれど、部活の合宿先で偶然会った流星は、太陽が知らない顔をしていて…。闇夜に迷う心を照らす、一等星の恋。その後の二人を描いた書き下ろし「真夜中の虹」も収録。

    【感想】

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    2010年01月06日
  • 由利先生と愛しき日々

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    続きが出ると思ってなかったので、嬉しいびっくりでした! でも後半は駆け足展開だったので、どうせならもう1冊分くらいのシリーズで読みたかったです。六車くんは天然なくせに、ちゃんと仕事に対して男らしいとこが好きです。でもやっぱりポジション『嫁』だと思ふ…(笑)

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    2010年01月03日
  • 由利先生と愛しき日々

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    前巻より若干絵が綺麗!
    分厚いわりに中身はあんまない。が、先生がかわいくてかっこいいのでそれでいいです。

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    2009年12月22日
  • 由利先生と愛しき日々

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    読みながら、由利先生に「わかるかぁっ!」とツッコミを入れました。

    由利先生の義母さんやら自称・婚約者の柚子(腐女子)が出てきてゴチャゴチャします。
    由利先生と六車くんのことを知って、積極的に応援する柚子がいいキャラ(笑)

    最終的にはハッピーエンドなのですが、いやぁ…先生ったらSですよねぇ。
    そういうところがいいんですけども。

    個人的には、佐倉先生の「身震いするほど愛してあげる」もよかったです。

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    2009年12月15日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    絵自体はシンプルなのに、エロさを感じるのは由利先生が着物を肌蹴るからでしょーかね。

    しかし、六車くんが鈍感すぎないか!?と思うけど、ノンケだったらそんなもんなのかも…いや、鈍感というか初心だからなのか。
    由利先生が、スッキリキッパリ「好きだ」って言えばいいのに!というもどかしさ。

    初めての後に、いろいろ勘違い&パニックになった六車くんが泣きながら謝るところが可哀想でハラハラしました。

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    2009年12月15日