木下けい子のレビュー一覧
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ネタバレ最近のけい子さん作品(単行本が出たもの)の中ではピカイチに萌えたお話!!
なんだろう、久しぶりに攻めも可愛いと思った・・・!素直なんだか歪んでるんだかわからないけど変なとこ素直で実は構ってちゃんなように思ったなーこの攻めww「好き」とは言わないんだろうなあ。でもそこが可愛い。
ゆうき(受け)は意識なく戸高さん(攻め)を振りまわし、戸高さんは意図的にゆうきを振りまわしていると感じた!何この子たちかわいい!!軽く振りまわされてる戸高さん面白いw二人とも可愛くてちょっと意味がわからないよ・・・
「素直に認めてるじゃないか 公私混同だって」
ここ!!一番たまりませんでした!!そのあとのゆうきの一コ -
Posted by ブクログ
連載チラッと読んだ時には、てっきり名波親子が戸高に食われる話かと思ってました…
木下センセのシリアス枠じゃなくて、ラブコメ枠の作品。就活に苦戦していた名波が、大学教授の父親に巷でも活躍中の準教授、戸高のアシスタントという職を紹介されて、面接に挑むのですが。
戸高がドSとありますが、どっちかというと傲慢ツンデレに感じました。でも、全然イヤな性格じゃなくて、デキるゆえに世話が焼けるタイプ。G事件では笑わせてもらいました。すごい親近感。
賢すぎるので遠巻きにされちゃう戸高に対して、肩肘張らずごく普通に接してくる名波のことを憎からず思っているはずなのに、まったく態度に出ないところが残念で面白い男です -
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我慢していただけの陸朗ですが、とうとう攻めに入ります。
と言ってもほんの少しですが。
あれでいて保孝はかなりガードが固いのですね。
保孝なりに悩んで、陸朗を受け入れなかったらもう友達ではいられないと思うとどうしていいのか分からないのでしょう。
外で飲んで陸朗に電話して泣き言を言う彼の本音を陸朗はどう受け止めたのだろう。
しかし、「やっちゃったら長い友情終わっちゃうと思う」とか、あの泣き落としで一夜を過ごした後輩のイケメン君、いいところついてきます。
陸朗の家でチャーミーグリーンみたいな雰囲気でいい感じのところにしょうもない用事で電話してきたりと邪魔してくれる。
攻めに入った陸朗、ますますヤスに -
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親友から恋人へというのは延長線上にあるように見えて全く別物。双方が同じ気持ちならいいけど、この二人はそうじゃないから「友情」が重く圧し掛かる。陸郎の下心にビクつくヤスの心情は理解できる。でも「便秘」には吹いたwBLでは端折られるけど男同士の挿入にはカンチョーが必須だから逃げ言葉にはならないね(笑)ヤスの心を思いやり、自分の心を守るためにも引き気味だった陸郎が葉っぱにはたかれて決断する演出がイイ!この後陸郎がどう押していくのか、ヤスの心の変化はどんな経緯を辿るのか、すごく楽しみ♪当て馬の加藤も気になるー!
そういえば、ヤスのを○○○したあとの手のひら、陸郎が舐めるかと思った。だって、キラキラ星飛 -
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ネタバレヘタレで終わるのか・・・りくろー?と思っていたら!男っぽいぞりくろー!かっこいいぞりくろー!でも読んでて切ないわけで・・・。
恋をしてほしいりくろーと、恋は出来ないかもって言ってたやす・・・。河原で酔っ払ったやすが、俺がりくろうを好きになんなかったら友達でいるの終わっちゃうだろ、やすの答えがNOなのにずっと友達でいるのはりくろうがつらいだろって言って、それに対してのりくろうの切な答えがつらくて・・・。
でも、いいお友達で終わるとか知らぬ後輩に寝とられるとか思って、何かが吹っ切れたりくろうの顔はこわかったけどかっこよい!と思いました。
りくろうの伏目がすごく切なくてつらいけど、前向きになったりく -
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「幾千の夜」に比べるとちょっと軽くて深刻さもほどほど。それにこの話まだぐるぐると続いていくんですね…
10年想い続ける陸郎でしたが、我慢して耐えてるだけじゃいけないと一念発起で積極的な攻になろうとしているのに拍手。男っぽくていいです、陸郎。
それに比べて危うい感じの保孝です。なんか、流されっぽいし、後輩の加藤がスミに置けない!なかなか抜け目ない男です。カンもいいし。
友達以上を目指す陸郎と、そんな彼を友達として手離したくない保孝です。この攻防どうなるんでしょうか…?まあ、友情では終わらないという着地点はわかってるけど、それでも気になります。
そんな今回のストーリー展開なので、エロは残念ながら