木下けい子のレビュー一覧

  • リアリストによるロマンチシズム

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    ネタバレ

    最近のけい子さん作品(単行本が出たもの)の中ではピカイチに萌えたお話!!
    なんだろう、久しぶりに攻めも可愛いと思った・・・!素直なんだか歪んでるんだかわからないけど変なとこ素直で実は構ってちゃんなように思ったなーこの攻めww「好き」とは言わないんだろうなあ。でもそこが可愛い。
    ゆうき(受け)は意識なく戸高さん(攻め)を振りまわし、戸高さんは意図的にゆうきを振りまわしていると感じた!何この子たちかわいい!!軽く振りまわされてる戸高さん面白いw二人とも可愛くてちょっと意味がわからないよ・・・

    「素直に認めてるじゃないか 公私混同だって」

    ここ!!一番たまりませんでした!!そのあとのゆうきの一コ

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    2012年03月06日
  • 今宵おまえと 二章

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    頑張れ陸郎あとちょっと!!(完全に応援しています)
    個人的にはBLに出てくる女性って当て馬にされがちで、あまり好ましい扱いをされてないなぁと思うのですが、この作品に出てくる片瀬さんがとてもよい。
    この人のお話はどこかリアルでいいんだよなぁ…。

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    2012年03月05日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    いつもワンコ攻めの多い木下さんですが、今回はちょっと珍しい組み合わせ。
    由利先生系?…にしてはちょっと攻もかわいすぎる気が。
    甘えん坊かわいい。
    個人的には3年後くらいに下克上が起こると、なお美味しいですw

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    2012年03月05日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    連載チラッと読んだ時には、てっきり名波親子が戸高に食われる話かと思ってました…
    木下センセのシリアス枠じゃなくて、ラブコメ枠の作品。就活に苦戦していた名波が、大学教授の父親に巷でも活躍中の準教授、戸高のアシスタントという職を紹介されて、面接に挑むのですが。

    戸高がドSとありますが、どっちかというと傲慢ツンデレに感じました。でも、全然イヤな性格じゃなくて、デキるゆえに世話が焼けるタイプ。G事件では笑わせてもらいました。すごい親近感。
    賢すぎるので遠巻きにされちゃう戸高に対して、肩肘張らずごく普通に接してくる名波のことを憎からず思っているはずなのに、まったく態度に出ないところが残念で面白い男です

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    2012年03月02日
  • 今宵おまえと 一章

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    ネタバレ

    木下さんのリーマン物!受け攻めのもだもだが見ててすごく楽しかった。特に攻め! うっかり十年来好きだった人を寝取られたもだもだは見ててすごく楽しい。

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    2012年02月28日
  • 幾千の夜最終夜

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    うーん。ハッピエンドは良かったんだけど盛り上がりにちょっとかけたかな。待たされた分期待しすぎちゃったのかも。

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    2012年02月14日
  • キスブルー

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    心臓がほんとにドキッてなるくらい切なかった。つい感情移入してしまうほど登場人物の気持ちがよくあらわれていて、引き込まれた。

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    2012年02月04日
  • 今宵おまえと 二章

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    面白いですね~
    ノンケの彼がどこまでそれを突き通すかが見ものです。
    一度はあきらめた陸郎もライバルの出現に俄然やる気が出てきました(笑)
    だいたいBLものはノンケもすぐフラッとなっちゃうんだけど(いや、それを望んでるんだけど(笑))そこの葛藤があればあるほど私好みでして。
    でも最後はハッピーで終わって欲しいのです♪
    続きが楽しみです。

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    2012年01月18日
  • 幾千の夜最終夜

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    ネタバレ

    終わってしまいました。
    とにかくハッピーエンドになってよかったな。
    第2夜は悲しい感じだったしね。

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    2012年01月18日
  • 今宵おまえと 一章

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    久し振りの木下けい子、面白かったです。
    若い頃は物足りなかったこの焦らしっぷりが今は大変美味しゅうございます。。こうやってヒトは成長していくのね。。

    二巻(二章)も一緒に買ってガッて読みました。
    うわ~続き!続き!
    毎巻の、次巻の予告ページがうまく編集してあってお素敵。こういうの見習います(編集じゃない私が!)。皆も見習ったら良いよ…。
    この手の次回予告は少女漫画の方が巧いと思う事が多く、要するにグッとくるのですが。
    これは私が少女漫画読みだからなのか、単純に感性とスキルが合っているだけなのか。周りに今度聞いてみよう。

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    2012年01月14日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    子供の頃から大切に想っている宙の為に頑張るてっちゃん。
    それに甘えてはいけないと足手まといになってはいけないと去る宙。
    お互いかけがえのない存在なのに離れなければならなかった二人がこの先どうなってしまうのか。
    愛しているだけでは一緒にいられないのでしょうか?

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    2012年01月09日
  • 幾千の夜第一夜

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    守ってあげる存在のお隣の宙に愛を感じたのはいつからなのか。
    てっちゃんが宙から離れていかなくてはならない気持ちが痛くて仕方なかった。
    宙はそれでよかったのにね。
    てっちゃんの方が先に大人になった分、理性的になってしまったのか。
    宙の全てだったてっちゃんが去ってしまう駅で手に書かれたケー番が二人を繋ぐ唯一の物。
    初めてかけたのがあんな事のあった後で、それでも一時間もかけて飛んできてくれたてっちゃんの腕の中でやっと宙は安心できたのかな。
    宙のお友達のリョーちんもいい男です。
    素敵な胸がきゅっとなるお話♪~

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    2012年01月10日
  • 今宵おまえと 二章

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    我慢していただけの陸朗ですが、とうとう攻めに入ります。
    と言ってもほんの少しですが。
    あれでいて保孝はかなりガードが固いのですね。
    保孝なりに悩んで、陸朗を受け入れなかったらもう友達ではいられないと思うとどうしていいのか分からないのでしょう。
    外で飲んで陸朗に電話して泣き言を言う彼の本音を陸朗はどう受け止めたのだろう。
    しかし、「やっちゃったら長い友情終わっちゃうと思う」とか、あの泣き落としで一夜を過ごした後輩のイケメン君、いいところついてきます。
    陸朗の家でチャーミーグリーンみたいな雰囲気でいい感じのところにしょうもない用事で電話してきたりと邪魔してくれる。
    攻めに入った陸朗、ますますヤスに

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    2012年01月10日
  • 今宵おまえと 一章

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    同級生の保孝へ10年もの間恋心を募らせていた陸朗。
    自分を抑えるために距離を置いてきたのに、ある日久しぶりに会った保孝は酔っ払いその上後輩に泣きつかれて寝たのだと言う。
    余りの衝撃に傷つく陸朗。そんな陸朗が友人の結婚式の帰り告白する。
    「お前が好きなんだ」と。
    長年親友だと思っていた保孝はこれからどうするのだろうか。
    次巻、気になる。
    それにしても流れるような絵がとても好き☆

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    2012年01月09日
  • 今宵おまえと 二章

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    親友から恋人へというのは延長線上にあるように見えて全く別物。双方が同じ気持ちならいいけど、この二人はそうじゃないから「友情」が重く圧し掛かる。陸郎の下心にビクつくヤスの心情は理解できる。でも「便秘」には吹いたwBLでは端折られるけど男同士の挿入にはカンチョーが必須だから逃げ言葉にはならないね(笑)ヤスの心を思いやり、自分の心を守るためにも引き気味だった陸郎が葉っぱにはたかれて決断する演出がイイ!この後陸郎がどう押していくのか、ヤスの心の変化はどんな経緯を辿るのか、すごく楽しみ♪当て馬の加藤も気になるー!
    そういえば、ヤスのを○○○したあとの手のひら、陸郎が舐めるかと思った。だって、キラキラ星飛

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    2012年01月08日
  • 今宵おまえと 二章

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    ネタバレ

    ヘタレで終わるのか・・・りくろー?と思っていたら!男っぽいぞりくろー!かっこいいぞりくろー!でも読んでて切ないわけで・・・。
    恋をしてほしいりくろーと、恋は出来ないかもって言ってたやす・・・。河原で酔っ払ったやすが、俺がりくろうを好きになんなかったら友達でいるの終わっちゃうだろ、やすの答えがNOなのにずっと友達でいるのはりくろうがつらいだろって言って、それに対してのりくろうの切な答えがつらくて・・・。
    でも、いいお友達で終わるとか知らぬ後輩に寝とられるとか思って、何かが吹っ切れたりくろうの顔はこわかったけどかっこよい!と思いました。
    りくろうの伏目がすごく切なくてつらいけど、前向きになったりく

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    2012年01月04日
  • 幾千の夜最終夜

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    良かった!!良かったよ!!まとまってよかった・・・
    途中なんか切なくておまえらいつまでそのまんまなんだよ!言い合えよ!大人とかそんなん関係ないよ!!とか思って。泣きそうになったりもしましたが。おさまるとこにおさまってよかったです・・・
    最終的にらぶらぶで嬉しいv

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    2012年01月04日
  • 幾千の夜最終夜

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    ネタバレ

    ひとりよがりに自分でいっぱいになってしまったてっちゃんの前から
    姿を消した宙だけれど、
    それが咎とは思えなくて
    てっちゃんが自分だけ傷ついたように思っているようで
    ずるいなって感じちゃった

    それがすれ違いってやつなんだろうけど

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    2012年01月03日
  • 今宵おまえと 二章

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    「幾千の夜」に比べるとちょっと軽くて深刻さもほどほど。それにこの話まだぐるぐると続いていくんですね…
    10年想い続ける陸郎でしたが、我慢して耐えてるだけじゃいけないと一念発起で積極的な攻になろうとしているのに拍手。男っぽくていいです、陸郎。
    それに比べて危うい感じの保孝です。なんか、流されっぽいし、後輩の加藤がスミに置けない!なかなか抜け目ない男です。カンもいいし。
    友達以上を目指す陸郎と、そんな彼を友達として手離したくない保孝です。この攻防どうなるんでしょうか…?まあ、友情では終わらないという着地点はわかってるけど、それでも気になります。

    そんな今回のストーリー展開なので、エロは残念ながら

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    2011年12月30日
  • 幾千の夜最終夜

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    てっちゃんにはもうすこし成長しててほしかった。
    宙との別れ方がアレだったからヘタレるのも仕方ないけど、
    時間が経っても同じこと繰り返しててちょっとなんだかなーって感じではある。
    結果オーライですが。

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    2014年06月05日