木下けい子のレビュー一覧

  • 幾千の夜第ニ夜

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    なんつー急展開だ!!
    まさか、そうなるとは思わなかったなぁ。っつか、この状態でまた一年待たされるのかな(笑)。
    内容を忘れないうちに出て欲しい。
    実は、一巻の内容をあんまり覚えていなくて、買ったかどうかも不確かで本屋で迷った挙げ句、木下さんだから買っていないはずがない、と買って来たのだった。読んだら思い出したけど。

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    2010年11月14日
  • キスブルー

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    友→恋の心の動きを丁寧に見せてくれます。親友を好きになってしまったと言う、自分の気持ちに気付いた友坂が、 野田にもらったタバコの箱にキスするシーン。これが印象的です。
    好きだって気持ちが溢れてしまう、でもそれを受け入れられない自分がいる。 考える前に、唇が動いた。 あの瞬間は、はっとしますね~

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    2010年10月22日
  • その手で咲かせて

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    可愛らしくてきゅんとくるお話でしたv最初の出会いからして、なんか運命的だったんだなぁと。こうなるのは必然だった!尚紀の性格とかもう私の萌えツボど真ん中で(笑)こういう子大好き!!いじらしくて健気で控えめっ!!(笑)最後にある、東堂視点のお話良かったー!彼が最初の出会いの時にどう思っていたのかがわかってニヤニヤww

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    2010年10月18日
  • CHERRY

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    月村 奎さんの作品は、デビュー本を偶然知って以来大ファンだ。

    最近ようやく復刊された彼女のデビュー作「レジー・デージー」。
    衝撃だった。よくぞここまで、私の心を代弁してくれた!と喝采を送りたくなるくらい、今まで読んだことがない作品だった。
    劣等感やAC特有のぐるぐる思考や、淡い期待や手酷いショックや、過剰な自意識、自意識に疲弊する自尊心、誰かを好きになること、嫉妬や迷い、更には日常のありふれた1シーンまでを、大切に大切に拾い上げて言葉にする作家だなぁと衝撃を受けた。
    特に、最後の1文が私には輝いて見えて、書き留めずにはいられなかったので、いつも持ち歩く手帳に1文丸ごと書き写した。そのうち暗記

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    2010年09月29日
  • CHERRY

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    読みはじめた時、直希が余りにも小憎らしくて、彼に対して好感が持てるのか不安だったんですが、そんなことは杞憂でした(笑)そういうところも段々と可愛らしく思えてきて、おかしくて笑っちゃいました(笑)見事なツンデレです。コトに至った翌朝の発言に爆笑wwぜひぜひ続編を〜!!

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    2010年08月13日
  • 恋愛志願

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    兄の会社を手伝うフードコーディネーターの真末美は取引先の新しい担当がかつて美術学校時代に憧れた講師の陶芸家・片桐であったことに驚く。外国に行ったきり陶芸での消息が途絶えたのは理由が分からずそれでも憧れの気持ちは抑えられずに少しずつ片桐に近づこうとする。
    兄・奈津の恋愛「恋愛ドルチェミスト」(シェフ×フードコーディネーター)の恋愛も。
    書き下ろしは 兄・奈津とシェフ・栗栖のその後の同棲生活。

    相変わらず、岩本先生の作品は品があります。たゆたっている空気が違うというか、、、。
    エロシーンは各1話に1つのみ。少ないですが雰囲気がいいです。

    時間経過に突っ込むところはありますが(東京から新幹線の最

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    2010年08月04日
  • CHERRY

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    【あらすじ】
    大学生の直希はわがままクールな王子様キャラ。家柄・容姿・成績と非の打ち所がなく、女子からはモテまくりだ。そんな直希には秘密がある。実はいまだに童貞なのだ。ひそかに脱童貞すべく焦っていたある日、直希は准教授の阿倍と知り合った。大人の余裕と魅力をあわせ持つ男に秘密を知られてしまう直希。だが、いつしか阿倍の研究室に出入りするようになり…?たくらみ攻×ツンデレ受のキュンラブ・コメディ


    わがまま王子が可愛かった!
    さらっと読めるラブコメです
    オススメ

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    2010年10月01日
  • ドント・クライ・ベイビィ

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    獣医×製薬会社のMR

    受の宝井(MR)のツンツンっぷりと、なのに空回り気味の姿がコミカルで笑えました。
    やたら動物に懐かれたり、イマイチかっこよく決まらなかったり。

    攻の藤堂(獣医)のなんだか余裕のあるどっしり感が素敵。
    でも、Hの時の様子を見ると、たぶんこの人腹黒だと思います。
    口調も柔らかいんだけど、余計にそれがSっぽく感じるというか。

    宝井のことを「○○な子だね」って言い方をするシーンがいくつかあって、そこが好きでした。

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    2010年06月20日
  • ドント・クライ・ベイビィ

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    こーゆう受け攻めの性格好きですねぇ。きっと受けの宝井さんはタチのときもあるんだろーなぁって。そーゆうキャラが好きだ。

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    2010年06月14日
  • 恋愛志願

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    ノベルズ版も読んでたんですが、この時とは挿絵や収録されてるお話の順番が逆だったりしたのでで、また違った感じで楽しめました♪美形兄弟の各カプとも面白かったし萌えました〜v一冊ずつでも全然いい!もっと深まったお話とかも読んでみたいです。あと、出てきたイタリア料理が、読んでてなんかおいしそうだなぁと思いました(笑)

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    2010年06月08日
  • スローリズム

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    挿絵が木下けい子さんだったので購入。
    でも、内容もよかった。
    どちらの気持ちの揺れも迷いもわかるし・・・葛藤がよく描かれていて感情移入ができました

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    2010年06月08日
  • ドント・クライ・ベイビィ

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    『巡り合うよ~』では性格悪ーいヒール役の智でしたが、『ドント~』でもやっぱり性格悪くって(笑)デレのないツンツンですが、その裏側に隠された脆さが見え隠れするほどに可愛く思えてきます。そんな智に容赦なく核心をツッコんでいく藤堂ですが、智に振られて玉砕を繰り返し、それでも…となって初めて智の気持ちを理解したというくだりが好きです。人を想う心は理屈や常識では割り切れないんですよね。

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    2010年06月06日
  • 恋愛志願

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    ビブロスでは兄編が先で表題作になってたそうですが、弟編が先のこの本の方が流れがしっくり来てるんじゃないかと思いました。兄の弟カプへの心情の変化が嬉しく感じましたし。兄編を読んで、無愛想で傲岸不遜な俺様シェフが自分の萌えツボだといまさらながらに再認識しましたwww

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    2010年06月06日
  • 巡り合うよベイビィ

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    先生と生徒だけれど妙な生々しさがなく、木下さんらしい透明感でよかったです。それぞれが惹かれていく過程が自然な流れで表現されていますね。優柔不断で流され傾向な筧が自重しながらもついうっかり…に笑いましたが。筧と空也の絵柄の描き分けがあいまいなところが時々あって、少し気になりましたが。

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    2010年06月04日
  • ドント・クライ・ベイビィ

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    木下先生の絵や雰囲気は、学生モノ(大学生)や
    ちょっとふわっとした雰囲気の男性を描くともう
    たまらなく好き!なのですが、リーマン…もの…
    ときおり見せる艶めいた表情も素敵でしたが、
    「働く男のオフィスラブ」的なムードはあまりなく、
    あまりツボには、はまりませんでした…

    「泣き虫なリトル」とか「君とハルジオン」あたりの
    作品が、いちばん話と絵がマッチしていて好きです。

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    2010年06月03日
  • 由利先生と愛しき日々

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    ふたりの微笑ましい日々に、佐倉先生や義理の母、柚子ちゃんいろいろな邪魔が!!
    純粋すぎる六車くんがかわいすぎます。

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    2010年05月31日
  • ドント・クライ・ベイビィ

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    智さん主役でも性格悪い。とがってますね。
    でも患畜に妙に好かれるってことは
    ほんとうはいい人なんでしょうね。
    素直になれないだけで。
    そんな智さんをずっと好きでいてあげてね、先生。

    智さんと西さんの関係もっと掘下げて出てくるかと思ったけど
    わりにあっさりでしたね。

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    2010年05月29日
  • ボクとオレのカワイイあのコ

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    三角関係プラスαと少し複雑ですがドロドロはなく、それぞれの恋心が切なくて、胸がキュンキュンしちゃいました

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    2010年05月22日
  • 普通のひと

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    普通ってなんだろうと、すごく考えさせられた作品でした。普段何気なく使っている言葉だけど、普通って何?って言われても答えが出ない…。二人が悩みながらも、想いが通じ合うまで、すごく丁寧に描かれてました。自分の人生におまえがいないのが考えられない、とお互いが想い合える相手と出会えるって素敵だなぁと思いました!かわいいオッサンたちのお話です(笑)

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    2010年04月19日
  • 君によりにし

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    「君によりにし」
    小野寺さんとお父さんの関係とか。
    小野寺さんの大和に対する気持ちとか。
    2回分では語りつくせてないのでは。
    もう少し深いところまで描いて欲しかった感じです。
    「スロウバラード」
    KISS BLUEと同じ設定ですね。
    友達同士のせつない関係。
    お前が幸せならいいって言ってましたね。
    ディアプラス連載の
    ドントクライベイビィの室井さんも
    元彼の幸せを祈ってしまうんだ
    って言ってました。
    ほんとうに好きになったらその人の幸せを
    祈らずにはいられない。
    木下さんの物語に出てくるひとはみんないい人ですね。

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    2010年04月18日