藤原和博のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
60歳からの自由時間は8万時間をラクに超えどう使うかは、あなた次第。 まずは、自分の希少性に気づくことから始めよう‼️成熟社会をとことん自分らしく生き抜くフジハラ式大人の教科書! ◎目次より
【第1章】希少性――自分を「レア化」する
「時給」を知る/「情報編集力」を磨く/「三点魔法陣」を描く/「希少性」を高める
【第2章】お金――自分の「物語」を豊かにする道具
「信用」とは何か/「時間」とは何か/「お金」とは何か
【第3章】家族――無限の「ベクトル」合わせ
「ベクトルの和」の法則を活かす/仕事の経験を活かす/他者との関係を活かす
【第4章】死死に方を決める「連峰型エネルギーカーブ -
Posted by ブクログ
これからはレアがより大事。と
AI、外国、性別、年齢と今までになく身を置く環境に参入が増えるからこと考えれば確かに。
レアを著者は1,000,000分の1と。そこへのたどり着き方のパターンを示しているのがまさにレア。
パターンは難度が高い1,000,000分の1を目指すのではなく、100分の1を3つ習得。100分の1×100分の1×100分の1 3つを掛け合わせてレアに。
レアな方の事例が挙げられているが、その方々はあえて3つを取りにいったのではなく、いろいろな挑戦をした結果として3つ、100分の1に。そう考えると結果論から学部話か。もっと大事なのはその結果を産む従来以上に異分野、広範な挑戦 -
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレレアな人材になるためにはというテーマ。
一つの分野で100分の1の存在になり、100分の1の分野を増やし、その分野を掛け合わせることで100万分の1のレアな人材になる。
筆者は営業×教育という掛け合わせでレアな人材になっており、自身の仕事と照らし合わせて読むことができた。
100万分の1になるための前提条件として、
1,パチンコをしない
2,日常的にケータイゲームをしない
そして、
3,月に1冊以上本を読む
を前提に上げている。
これは、頭を使って遊び、メディアに踊らされずに、一次情報だけで語らない人になることが大事なのだと思う。
これができる人はその時点で1/2×1/2×1/2で -
Posted by ブクログ
民間人から初の都立中学の校長になった藤原さんの、その校長時代に実施した施策とその背景の解説書で、一読する価値はあると思います。
目の前の当り前を疑ってみることが大事と思っていてもなかなか気付けない。
疑ってみたら、何か改善するのが大事と思っていてもなかなか実行できない。
改善しようと思っても規則や制限があると、それを言い訳にやらずに済ませる。
そんな平凡な我々に対して、自分でできないことがあれば、できる人や物をつなげるようにすべきという事を伝えてくれる本です。
また、そのような力を子ども達が持てるように教育することの重要性も説いています。