藤原和博のレビュー一覧

  • サクラ、サク

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    最近テレビで見て著者を見て、気になって読んでみた。
    目標設定、改善活動等、学校改革もビジネスに通じているんだなと思いました。

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    2009年10月07日
  • 「ビミョーな未来」をどう生きるか

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    子供に教える立場になって「なんで勉強しないといけないの?」「どうして学校に通わないといけないの?」と聞かれたら、この本をどうしても読んでほしいと伝えるだろう。
    クレジットレベルを上げるため。単なる、好きを見つけるため。とかでもない。
    日頃、不規則な生活やぐーたらな毎日を送っている人にもぜひ読んでほしいです。読んでスッキリ。

    冒頭の「ハワイ島で出会ったタクシードライバー」という話が好きです。

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    2009年10月07日
  • 「ビミョーな未来」をどう生きるか

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    高校までで身につけるべき能力は集中力とバランス力。
    クレジットの重要性を痛感した。
    現代の日本を成熟社会ととらえ、情報処理能力に重点を置いている。

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    2009年10月07日
  • 人生がつまらない人へ

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    ◆『人生がつまらない人へ(藤原 和博 著)』◆
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    リクルート社OBで、現在民間中学校の校長として教育改革に取り組む著者が、
    「人生80年時代」を幸福に生き抜く技術を語り起こす好著。

    その目指すところは、
    「会社名や役職名を含んで、他人が作り出した全てのブランドの支配から逃れて
    “自分ブランド”を確立すること」であり、さらに具体的な方法論として、
    「地元の地域社会に参加し、名刺や肩書きの通用しない場所で自分の人間力を鍛える
    こと」を提案する。

    世の中には「俺は○○社の○○部長だぞ!」なんていばってる人が結構いる。
    定年後20年間は何をよりどころに生きていくのでしょうか。

    「自分という個人は何ができる人間なのか」それがこれからの世の中では重要になっ
    てきますよという著者のメッセージは、一読に値します。

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    2009年10月04日
  • バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち

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    藤原さんの思考の深さ、
    PTAや学生の質問、クレームなどに対する切り返しが凄いです。
    今回は対談形式でしたが、
    藤原さんの著書も読みたいと思いました。

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    2009年10月04日
  • リクルートという奇跡

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    現在、中学校の校長先生という異色の生き方をする藤原さんの語るリクルート論。
    印象にのこったのはこのあたり。

    1年でたった1人でいいから、自分の結婚式にかけつけてくれるお客さんを見つける為に100倍のお客さんに会う必要があるんです」(57)

    筆者が入社3年目のときに役員会で「私のような跳ねっ返りにはひとつのことに集中させたほうがいいという意見と、興味があることをいろいろやらすほうがいいから兼務させよう、という意見が対立した。最後は江副さんの一存で決定した。(入社3年目の社員のCDPがBODで議論されること)

    Rに独立試行が高いのは早期退職制度などの人事制度があるからではない。もともとサラリーマンとしては不適格で一国一城の主となる資質の人を採用しているから、自然とそうなる。1000人採用したらもともと会社員として人生をまっとうするには不適格な人を採用している」(103)

    社内懸賞論文やRINGなどを通じて、実際にあたらしい組織のリーダーになったり新規事業のマネージャーになる制度的保証があった。RINGの優勝チームのアイデアだけは実現しないと翌年の社員のモラルにかかわる・・というムードが取締役会に残った(ほどこの制度は定着していた)(132)

    INS事業を経験したことでRには何が残ったのか?2000億円がなくなったが3つを得た。1つは続々と既存事業からエースが抜かれたので既存事業では組織的対応をするしかなかったため経営効率が高まったこと。二つ目は技術者という異質な人材が大量にはいってきたこと。3つは付加価値のない(INS)事業の中で、真のリーだシップをためされるマネジメントがきてえられた事。159

    弱い商品は営業を強くしてくれます。商品で差別化できなければ営業で差別化するしかない(160)

    人をとれ。優秀な人材をとれ。事業は後からついてくる。1988年。リクルートの人事部は1000名をこえる社員が動員され6万人の学生にあい1037人を採用。採用専任職が140名。採用予算は総額86億円。ひとりあたり830万円。説得するために寿司屋までかりきった(161.162)

    いいことは会議にかけずに決まる。会議にはつぶしたいときにかける(172)

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    2014年11月15日
  • 新しい道徳

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    現代人に必要なのは正解ではなく納得解 自分の頭で世の中を生きていけるようにならんとやばい。
    私はちなみに情報処理力の申し子みたいなもので
    情報編集力が全くありません
    中学でこんな授業をしてたら 変わっていたのかな

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    2009年10月04日
  • サクラ、サク

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    中学1年生が中学校の校長になる、というフィクション。ノンフィクション形式のほうがずっとよかったのでは?とおもう。

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    2009年10月04日
  • リクルートという奇跡

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    ==Rとは何ぞやがわかる==
    今は民間人校長先生として活躍されている元リクルートマンの藤原さんが執筆した本です。
    リクルートが何故に『躍進的な企業であるか』ということを元社員としての回顧録調で綴っています。かなり濃い内容でした☆ちなみに、古本屋で450円で購入。

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    2009年10月04日
  • 「ビミョーな未来」をどう生きるか

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    信用(クレジット)を高めることは、子どもも大人も共通して必要な力。そのためには、集中力とバランスを養え。というフジハラ流哲学。13歳のハローワークマップが縮小版で載っていて、なかなかおいしい。

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    2009年10月04日
  • サクラ、サク

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    日本一やさしいやさしい経営の本、かもしれない。一瞬で読めるけど、こういう本はそれがゆえに血肉にするのが難しい。

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    2009年10月04日