藤原和博のレビュー一覧

  • リクルートという奇跡

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    現在、中学校の校長先生という異色の生き方をする藤原さんの語るリクルート論。
    印象にのこったのはこのあたり。

    1年でたった1人でいいから、自分の結婚式にかけつけてくれるお客さんを見つける為に100倍のお客さんに会う必要があるんです」(57)

    筆者が入社3年目のときに役員会で「私のような跳ねっ返りにはひとつのことに集中させたほうがいいという意見と、興味があることをいろいろやらすほうがいいから兼務させよう、という意見が対立した。最後は江副さんの一存で決定した。(入社3年目の社員のCDPがBODで議論されること)

    Rに独立試行が高いのは早期退職制度などの人事制度があるからではない。もともとサラリ

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    2014年11月15日
  • 新しい道徳

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    現代人に必要なのは正解ではなく納得解 自分の頭で世の中を生きていけるようにならんとやばい。
    私はちなみに情報処理力の申し子みたいなもので
    情報編集力が全くありません
    中学でこんな授業をしてたら 変わっていたのかな

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    2009年10月04日
  • サクラ、サク

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    中学1年生が中学校の校長になる、というフィクション。ノンフィクション形式のほうがずっとよかったのでは?とおもう。

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    2009年10月04日
  • リクルートという奇跡

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    ==Rとは何ぞやがわかる==
    今は民間人校長先生として活躍されている元リクルートマンの藤原さんが執筆した本です。
    リクルートが何故に『躍進的な企業であるか』ということを元社員としての回顧録調で綴っています。かなり濃い内容でした☆ちなみに、古本屋で450円で購入。

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    2009年10月04日
  • 「ビミョーな未来」をどう生きるか

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    信用(クレジット)を高めることは、子どもも大人も共通して必要な力。そのためには、集中力とバランスを養え。というフジハラ流哲学。13歳のハローワークマップが縮小版で載っていて、なかなかおいしい。

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    2009年10月04日
  • サクラ、サク

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    日本一やさしいやさしい経営の本、かもしれない。一瞬で読めるけど、こういう本はそれがゆえに血肉にするのが難しい。

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    2009年10月04日