藤原和博のレビュー一覧

  • 賢人の勉強術

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    五人の知識人による勉強術の本。
    彼らの著作で書かれている内容もありますが、入門書として最適です。

    和田秀樹氏の
    すきま時間を工夫する術を持て
    竹中平蔵氏の
    話す材料を頭に詰め込む
    英語のスピーチを暗唱する
    藤原和博氏の
    時代が求めるのは組織内自営業者
    会社と自分のベクトルの和を最大に
    何事も100を目標に挑戦する

    池谷裕二氏の
    二か月四回の復習プラン
    継続することで能力は爆発する

    伊藤真氏の
    過去問は試験勉強の最高の問題集
    曖昧な100の知識より正確な10の知識が勝る


    『みんな一緒』の価値観から『それぞれ一人一人』の価値観への急速なシフト。72
    藤原和博氏より
    社会が激しく動いている

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    2012年08月18日
  • つなげる力 和田中の1000日

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    本書の内容。
    ①つなげることで世界は変わる
    ②学校と塾をつなげる
    ③正解のない問題に取り組む
    ④情報編集力のテクニック
    ⑤子どもたちと世界をつなげる
    ⑥人を動かす
    ⑦偶然をつなげる

    タイトル通り、学生・大人・地域社会〜子どもたちを取り巻く環境に携わる人たちを「学校」という場で「つなげる」。

    それにより、従来の詰め込み型、情報処理型の教育ではなく、正解を自ら導きだしていく「情報編集型」「PISA型」の教育を重視しよう!というもの。

    高度成長期から一貫して信じられてきた社会の常識が崩れていく現在、先行き不明確な世の中を生きていく子ども達を育てていく。

    学校関係者は必読の一冊です。

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    2012年05月02日
  • リクルートという奇跡

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    「これはサラリーマンの教科書だ」という煽り文に惹かれて購入。
    前半部分は、入社間もない藤原氏が一流のサラリーマンへと成長する過程とともに、サラリーマンという仕事についてのエッセンスが満載で読みごたえがある。一方、後半部分は、リクルート事件やダイエー傘下に入るなどといった一連のゴタゴタについての顛末と、リクルートに対する礼賛文ばかりで、煽り文から期待した内容とはかなりのズレがあった。

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    2012年02月11日
  • キミが勉強する理由 藤原先生の心に響く授業

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    キミが、勉強する理由は?
    小学生に、ゲーム感覚で、勉強をする理由を説明し、納得させる内容。

    遊ぶことと、勉強することは、同じくらい大切なこと。
    遊ぶことで、集中力、バランス感覚が養われる。
    集中力、バランス感覚は、大人になって、どんな仕事をする際でも重要な力である。
    それは、子どもの時にしか、養われれない。
    集中力、バランス感覚が大切な理由は、これからの時代が大変な時代であり、その中で生き抜く力が必用であると説く。その際必要な力が、つなげる力である。

    また、つなげる力を手に入れる為には、集中力、バランス感覚を徹底的に鍛えなければいけない。
    その鍛える為にしなければいけないことが、勉強である

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    2011年11月03日
  • はじめて哲学する本

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     各章のタイトルにも惹かれるのだが、(私悪い癖、毎度読む順番が適当なの事も、災いしているかも)、一番共感した事は、自分の価値をどうあげるか!という点。聞きわけのよい子でなく、正解が1つ以上ある解が出せる子に、時間をかけて育てること。
     目からうろこかも。左脳系の情報処理能力も大切かもしれないけれど、右脳系の創造的な力も時には必要なんだろうなぁ。直観力なのだろうけど。
     エンプロイアビリティの向上。子ども(学生)だけの話では無いかもしれないなぁ。全ての働く人に影響する事だろう。
     学校の先生論にも出てきた、勉強を怠らない人。これは、全ての人に当てはまるのだろうなぁ。遠回りする時間があるか?まぁ、

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    2011年09月04日
  • 新しい道徳

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    テレビ、携帯、ブランドが日本人を支配する「神」である、という説。

    小さな差異を攻撃し、自分はグループの内部に安住するいじめ。

    情報処理力と情報編集力、クレジット。

    藤原和博先生の教育系の本は、だいたい同じような主張が繰り返し出てくる。
    どれも大切だと思うけど、もう3冊目だからそろそろ良いかな…笑

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    2011年08月16日
  • はじめて哲学する本

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    (まとめ)
    ・人生について哲学するとは「問いかけ続けること」「疑うこと」

    ・男が生きるには、建築や宗教のような壮大なテーマが必要とされる。039

    ・テレビは物事を「二項対立」の構図で描く傾向があり、世の中を単純化しすぎている。
     →テレビを見過ぎると、◯か☓など単純な判断や、パターン認識しか出来ないヤツになってしまう。

    ・子供の頃は「自分を中心に地球が回っている感覚」「全能感」→やがて現実を知る。084~095
     →「自由」には「責任」がともない。「権利」には「義務」がともなう。
     →「自由」や「権利」を行使して思いどおりに事を進めるためには、それに応じた分の貢献が必要だ。それができない

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    2011年10月01日
  • はじめて哲学する本

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    中学生に語りかける形式で、学校で起きることを中心に身の回りの疑問を考える本。
    社会観や人生観を考えるきっかけの本としては、オススメ。

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    2011年07月09日
  • はじめて哲学する本

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    男がもし、建築や宗教という積み木細工にかまけるか、壊す戦争にしか生き甲斐を見出せない存在だとしたら。

    オタクや草食系男子に進化しているのは、平和の象徴なのかもしれない。

    自分とは何か、働くとは何か、結婚とは何か、死とは何か、など、わかりやすく問いかける。読み終わったあと、今を生きるエネルギーがあがる本。

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    2011年06月06日
  • 新しい道徳

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    [ 内容 ]
    情報化し、多様化した現代社会では、道徳を感情的に押しつけることは不可能だ。
    バラバラに生きる個人を支えるために必要な「理性的な道徳観」を大胆に提案する。

    [ 目次 ]
    第1章 新宗教「ケータイ・テレビ・ブランド」教から自由になる(ケータイ依存症;テレビ盲信症;ブランド神経症)
    第2章 「学力問題」を通して、日本人の思考停止状態を斬る!(学力や学歴を勘違いする大人たち;「ゆとり教育」は悪いのか?;小学校と中学校の勉強はココが違う!;教育にまつわる幻想;なぜいま「情報編集力」なのか;総合学習が必要な理由;「よのなか」科はこんな教科)
    第3章 「いじめ問題」を通して、大人の思考停止状

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    2011年06月05日
  • 新しい道徳

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    民間人校長の藤原さん。
    教育という視点だけでなく、親として、大人として、人間として、考えさせられます。こういう問いかけは大事にしたい、そう思えてきました。

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    2011年05月15日
  • つなげる力 和田中の1000日

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    ぅむ。なかなかおもしろかった。
    まず、学校の改革も、今はこんなことが行われているんだなぁと興味深かったし、地域本部のあり方の源流を見ることができた。

    community participationというのはなにも途上国の農村の話だけではなくて、日本の自分の学校でも必要な、また、鍵になることなんだなぁと実感。
    しかし、保護者の負担は正直結構な物になりうると思うのだが、実際、もしこの仕組みが全国に広がったら、皆喜んでやるんでしょうかねー。そこだけ少し疑問。今はうまくいってるみたいだけど。先進事例としてはうまくいくんだろうけど。全国展開になって普遍的な制度になった場合はどうなんだろう?
    やる気のあ

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    2010年12月16日
  • はじめて哲学する本

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    子供に語りかける口調の大人向けアンチョコ。出だしで方向性を決めてあげるあたりに教育関係者らしさを感じました。でも、哲学する本ではないような気がしないでもない。

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    2010年11月13日
  • はじめて哲学する本

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    小学生くらいにも読みやすいように書かれた
    哲学の入門書のような本です

    最近小学生でも読めるような本を読むことが多いですが
    大事なことはとても基本的なことなんだと
    そういった本を読むことで改めて気付かされます

    あと、自己啓発や哲学の本の表紙は何故ゾウが多いのか…
    ひそかなる疑問です

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    2010年11月07日
  • つなげる力 和田中の1000日

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    目から鱗。
    私が言うのもなんですが、著者の藤原和博さんという方は、とても頭の切れる方なんだなぁ、と脱帽。超エリートビジネスマンという感じで、スピーディーにザックザックと現状にメスを入れ、問題を解決していきます。「超ビジネス世界」と「教育界」って同じような手法や考え方でうまくいくものではないと思っていたけど、そこも柔軟さや先見を取り入れることで問題を乗り越えていくことは同じなのか・・・。この点では私の今までの思いこみが覆された一冊となりました。こんな風に影響力を与えられる、「つなげられる」人になりたいです。

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    2010年10月17日
  • はじめて哲学する本

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    第19章 どうして生まれつき、不公平なの?

    金持ちの家に生まれた子とボク。
    田舎に生まれた人と都会に生まれたボク。
    平和な国に生まれたボクと戦争のある国に生まれた子。
    どう考えても「条件」が違う。
    生まれはそれぞれ、育ちもそれぞれ、親も先生も、地域も国もそれぞれ、だ。

    つまり、よのなかははじめから「不公平」だし、人生のスタート地点は同じはずがない。
    「人間はみんな平等」というのはウソなのである。

    「平等」に与えられたほうがいいのは「機会(チャンス)」であり、結果の平等は望むべくもない。唯一「平等」なのは、みんないつか死ぬという摂理だけだ。
    だから、その、はじめからの「不公平」を受容して、

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    2010年08月21日
  • リクルートという奇跡

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    リクルート事件をきっかけにベンチャー企業から大企業へ。
    その背景が詳しく書かれている。

    このスピード感がリクルートたる所以だと思うが・・・
    いい意味でも悪い意味でも大企業になったんでしょうね。

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    2010年05月24日
  • キミが勉強する理由 藤原先生の心に響く授業

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    自分の親の教育に近いものがあって共感できたのと
    自分が学生のときを振り返って、何が足りなかったのか納得がいった。
    しかし、親戚の子(小学3年)に勧められるかというと、親の教育方針に関わることであるのと、女の子という点から、家庭の事情もありそのままこの本をプレゼントはできないと感じました。

    自分の子には、私の口からこの本の主旨を伝えられたらと思っています。

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    2010年01月05日
  • リクルートという奇跡

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    大學のときに、内定者んときによんだかな。オモロカッタ。
    最近レビュー読んで思いだした。

    結婚式にきてくれるお客さんを探すために、100人に出会う、ってのは、なかなか汎用性の高い概念だとかんじちった。

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    2009年11月22日
  • 新しい道徳

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    和田中関連の本ではありません。
    なるほど!と思える内容もたくさんあるのですが,
    たった2年で,ちょっと風化しつつある話題もちらほら。

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    2010年07月15日