藤原和博のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルの「本を読む人だけ」の部分が気になり読書好きとして興味を持って読んだ。
読書によって得るものとは何か。
集中力とバランス感覚、正解のない問いに対する自分なりのアプローチ、人の話を聴く力。
なぜ読書なのか。
他人の脳のかけらを自分の脳につなげることで思考が拡張する。
準備された正解(ジグソーパズル型思考)ではなく、自ら答えを創る力(レゴ型思考)が養われる。
様々な情報を関連付ける情報編集力が身につく。
どのような読書をするか。
著者の論理で考えてみて自分の考えに幅をもたせる。
自らの言葉でアウトプットする。
乱読。
一見関連のない情報、知識を読書により身につけた思考力の幅をもって -
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Posted by ブクログ
藤原和博が言うどの四つの領域においても、学べることがあった。自分は自営業タイプだと思った。
(前提)
本を一冊以上読む。
本を読む・こども遊び・パズルをすることで→情報と情報をつなげる情報編集力を身につけられる、世の中の断片的な情報をタテ・ヨコ・ナナメに繋げていけるようになる。
(社長タイプ)
人から与えられる「作業」ではなく、自分からする「仕事」に変える。一部の作業をプロジェクト全体像から捉えて、自分なりに「仕事」に変えていく。そのことで、成長スピードが上がり、仕事の質も上がる。
例:飲食店の供給、レジ打ち→店長の立場になって考える
新入社員→社長
自社株を買うことで、会社全体の業績が気 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ■ライフスパンの長さ
■未来の社会はネット内に建設される
■知識を積み上げて視野を広げる
・情報処理プロセスが早くなり、時短が図れれば、「情報編集」に時間をかけられるようになる。
■世の中が必要としているのは、常識・前例・決まりごと・風評・神話に疑問を持って、根底からそれを疑い、新たな仮説を提示できる人材。
■情報編集力は、ゲーム力
・勉強しただけでは鍛えられない。物事の繋がりについての豊かなイマジネーションを育むには、遊びの要素が欠かせない。
・戦略性を持って「仕掛ける側」にまわる
■目標やビジョンを作り出す。
・目標やビジョンに向かって努力するのは人間得意。
・そのものを作り出す -
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Posted by ブクログ
60歳からの自由時間は8万時間をラクに超えどう使うかは、あなた次第。 まずは、自分の希少性に気づくことから始めよう‼️成熟社会をとことん自分らしく生き抜くフジハラ式大人の教科書! ◎目次より
【第1章】希少性――自分を「レア化」する
「時給」を知る/「情報編集力」を磨く/「三点魔法陣」を描く/「希少性」を高める
【第2章】お金――自分の「物語」を豊かにする道具
「信用」とは何か/「時間」とは何か/「お金」とは何か
【第3章】家族――無限の「ベクトル」合わせ
「ベクトルの和」の法則を活かす/仕事の経験を活かす/他者との関係を活かす
【第4章】死死に方を決める「連峰型エネルギーカーブ