藤原和博のレビュー一覧

  • 60歳からの教科書 お金・家族・死のルール

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    自分も60歳が現実的に近づいてきたから、他人事ではない。
    こういうタイトルがあると、ついつい手に取ってしまう。
    昔の60歳のイメージと、今の60歳は全然違う。
    それは実際に感じるところであるが、それでは「老いていないか」と問えば、決してそんなことはない。
    肩も腰も痛いし、老眼は進んでいる。
    人の名前も思い出せないし、そもそも覚えられない。
    人生100年時代と考えると、とんでもなく先は長い。
    こんな状況で、これからの40年の人生デザインを行っていくと思うと、それだけで頭がクラクラしてしまう。
    本書は、具体的な策を提案してくれているが、果たして私に実行できるのか。
    これは真剣に考えていかなければと

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    2026年02月01日
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

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    『なんか2つの領域をピックして、4万時間かけてプロになってレアになれ』

    一応、2領域におけるその道の、レアな人になるための方法読んだけど、まだ働いたことないからか、あんまりピンとこなかったまであった。
    自分のキャリアに悩んだ時、今後に悩んだ時、人生に悩んだ時にまた読みたい。てか絶対また読む。

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    2026年01月29日
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

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    会社員でのしあがるタイプ、自営業で極めるタイプ、公務員で繋がりを広げるタイプ、好きを極めるタイプと、タイプ別の生き方を具体的に例示していた。なかなかに面白い。

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    2025年12月16日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    読書する意義について考えたくて手に取ってみた。

    現代の成熟した社会では情報編集力が重要となる。情報編集力とは、正解の無い問題に対し、様々な情報を繋ぎ合わせることで多くの人が納得する納得解を導き出す力である。
    そのためには、知識だけでなく物事を多面的に見る力(想像力、批判的思考)=異なる立場からの視点で物事を見る力が必要となる。この力を養うのに読書は非常に効率の良いツールといえる。

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    2025年12月11日
  • カモメになったペンギン

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    「たった一つのやり方で長い間暮らしていると
    まったく新しい生き方を考えつくことが
    なぜこれほど難しいのだろうか。」

    会社でのDXの取り組みをする上でとても参考になるのがこの本文に書かれてる8段階のプロセスだった。

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    2025年11月29日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    ネタバレ

    読書についての考え方や読書で得られるものについては良く分かるな。読書をするだけで10人に1人の存在になれるとか図にしてくれていたりしてとても理解しやすい。同じ本でも読む時期や自分のおかれている環境によって受け止め方が変わるって話とか色々納得できる部分が多かったし、本をもっと読みたいと思わせる本でした。

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    2025年11月23日
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

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    「10000人に1人」では無く、「100人に1人」×「100人に1人」
    どんな価値観かで4つのタイプに分けて説明がされていたので、イメージがつきやすかったです。
    本を読む意欲が後押しされました。

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    2025年06月10日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    再読。
    著者の読書に夢中になったきっかけが憧れの先輩の本棚。それと、純文学を読まないと、人間として成長しないよ。と社会人の時に言われた言葉にムッとし、読んでみたこと。
    そこで読むことを選んだから、今の藤原先生があるんだな。

    自分には仕事以外のコミュニティがないので、何か興味があるものに属そう。

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    2025年06月03日
  • どう生きる? 人生戦略としての「場所取り」の教科書

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    世界は場所取り合戦、どこに自分のポジションをもっていくか、いかに希少性を持たせることができるか。とにかくやる、そして改善の繰り返しだなーと思った。

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    2025年04月11日
  • 学校がウソくさい 新時代の教育改造ルール

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    職場では知り得なかった学校教育の裏事情や、なるほどあれはそういうことだったのかと納得させられることが多かった。自分とは異なる角度からの尖った書き振りもとても面白く、勉強になった。

    メモ
    「教員という人間ができること」に集中しよう
    p144
    「先生とは、児童生徒のできないことをできるように、わからないことをわかるようにする仕事をしている人」である

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    2025年03月28日
  • 藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方

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    藤原先生の本はすごく読みやすいです。
    今回はワークもあるのでより実践的で納得できる本

    これからの人生をどう生きるのかを考えさせられる本で正解は自分で導き出すヒントになります

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    2025年03月25日
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

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    自分も1%になれるのではないかと勇気がもらえる本。
    ぜひ一個ずつ課題をクリアし1%を目指したいと誘発される。簡単なことを書いているようで実践には難しく頭でわかっていることを文章にされているので入りやすい。

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    2024年12月19日
  • 人生の教科書[おかねとしあわせ]

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    人間関係はプライベートの財産。相手とのコミュニケーションに!を見つけよう。情報処理能力と情報編集能力、この違いが納得できる答えを見つける鍵だ。

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    2024年11月27日
  • カモメになったペンギン

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    会社が今、「変わります」と宣言したものの何も決まらないというもやもやした感じで。私は平社員だけどひとつ部署を運営する立場でもあって、お目付け役の上司を通して上層部とやり取りしてるんだけど、この本で言ったら誰の立場なんだろう。
    変化は嫌いではない。でもただ決まった事に付いていくだけではなく「こんな状況なのでこれを決めて下さい」って言わなきゃいけない。ご協力頂いて動いて頂くには、頭だけではなく心をつかうんだよっていうのはわかる。
    とりあえず、部署を壊さないように、部下を大切にしようと思う。

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    2024年09月29日
  • どう生きる? 人生戦略としての「場所取り」の教科書

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    YouTubeでおもしろい人だと思い読んで見ました。とてもわかりやすい!
    軸の話と100万分の1また読み返したいと思う。

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    2024年09月26日
  • どう生きる? 人生戦略としての「場所取り」の教科書

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    ネタバレ

    YouTubeで著者の話を少し聞いて、
    本を読んでみたくなり購入しました。

    面白かったし、
    バイタリティというかパワーを持ち合わせつつ、
    戦略的に大胆な著者。

    途中、著者の経験談やエピソードが多すぎて、ちょっと…ってなりましたが。苦笑

    言ってることは本当にごもっともで。
    私ももう少しで40を迎えますが、
    会社は守ってくれない。
    むしろだんだん会社からの優先順位は下がっていく。
    いざとなったら、切られる放出される候補になりやすい。
    もう心が痛いです。苦笑

    大事なのは、
    「場所り」「希少性」「情報編集力」。

    これが本当にその通りと言いたくなる感じで、
    自分の希少性を高めることと、
    うまく

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    2024年09月16日
  • はじめて哲学する本

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    子ども向けだが面白い。
    哲学とは?考える、とは?
    身近な題材から人生を哲学しよう!と語る杉並区の校長先生、和田氏。「よのなか」授業をうけたかったなぁー!

    最後の一行に全て集約かと。
    「死」を想うことを怖れることはない。
    なぜなら、それはキミの「生」を輝かせる道具だからなんだ。


    人間は、だんだん弱くなるのではなく、はじめから弱い部分を持って生まれ、その弱さを、慈しみながら育てていくのだ。 p. 15

    キミが勉強会する理由は「クレジット」を積み上げるためだ。 p. 97

    知力というのは、アタマの底力のこと。そこには記憶力のよさや正解を引き出す論理てきなちからだけでなく、直感や想像力、物事

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    2024年09月05日
  • どう生きる? 人生戦略としての「場所取り」の教科書

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    今後のキャリアと老後をどう想い描くか考えさせられる一冊。

    「100万分の1の人材になる」で有名な藤原和博さんの書籍です。

    本書をなるべく若いうちに読んでおくと、レア人材になるべき行動を早く取れて有利になれるでしょう。

    個人的には、「キャリアの大三角形の3歩目をどう大きく取るかが希少性の大きさを決める」というフレーズに感銘を受けました。 

    40歳前後で振り切った挑戦をできるように、30代のリソースをどう使うか吟味しようと思います。

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    2024年08月20日
  • 学校がウソくさい 新時代の教育改造ルール

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    たくさんの教育法や進路が選べる世の中で、まずは現状の教育界隈はどうなってるのかなが把握できる子育て中のお母さんは避けては通れない一冊。

    現在の公教育を否定して過激なことがたくさん書いてあるのかと思いきや、著者ご本人の経験や分析を元に未来の公教育の在り方を示してあり、説得力も十分なのでとてもタメになり面白かったです。

    うちの子達も藤原さんのような校長先生がいる学校に通わせたい!と願ってしまいますが
    残念ながら、事なかれ主義の血液が脈々と流れている公教育の改革には間に合わなそうなので(特に田舎は)
    現状を把握して、親が子にしてあげれる事を一緒に考えて取捨選択していければいいなと思いました。

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    2024年08月19日
  • どう生きる? 人生戦略としての「場所取り」の教科書

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    生き方の一例として学ぶことができた。
    なんとなくどう生きるか?先が見えなくなっていたが、イメージが湧いた。この作者の本だけでなく、いろんな人の生き方を知るというのは、自分の人生を考える上でとても勉強になると感じる。

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

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    2024年08月12日