藤原和博のレビュー一覧

  • 藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方

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    ・状況がさまざまに異なり変化する、「正解」なき「成熟社会」では、自分の頭の中で知識・技術・経験のすべてを組み合わせ、それぞれの状況に合わせて、自分も他者も納得できる「納得解」を導き出す「情報編集力」が必要です。

    ・「情報編集力」のある人かどうか
     新卒採用試験は、採用する側にとってみれば、初めて会う受験者が優秀な人材であるかどうか、非常に短時間で見極めなければならない場です。では、優秀な人材とはどういう人かといえば、「情報処理力と情報編集力を兼ね備えている人」でしょう。つまり頭の回転が速くて、頭が柔らかい人です。
     このうち、情報処理力の高さはテストや学歴である程度は分かりますが、情報編集力

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    2023年08月05日
  • 学校がウソくさい 新時代の教育改造ルール

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    大切なことをすっきりとわかりやすく言い切ってくださっていて、もやもやした頭の中が整理されました。

    著者の本は何冊も読んでいるのですが、新しい経験と知識を得た後に読んでも同じような納得感が得られるので、これはもう本当にそうなのだろう、と思います。

    選択問題をどのように見るか、については最近腑に落ちないできごとがあったばかりだったので、心からすっきりしました。選択問題は「仮説」と示され、「なるほど!」と思いました。

    タイトルを見てドキッとする方もいらっしゃるかもしれませんが、学校を悪者にする本ではありません。
    何が起きているのか、どんな状況にあるのかが客観的データとともに紹介されていて、ご自

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    2023年07月16日
  • 学校がウソくさい 新時代の教育改造ルール

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    <目次>
    第1部  「学校」の不都合な真実
     第1章  校則のウソ
     第2章  学校のウソ
     第3章  校長のウソ
    第2部  「学校」を変えよう
     第4章  学校と先生の役割を限定しよう
     第5章  授業のかたちをヴァージョンアップしよう
     第6章  授業内容を3つの力で見直そう
     第7章  学校教育が生き残るための新時代の評価ルール
     第8章  「書類」ゼロから始める改革実現

    <内容>
    杉並区立和田中学校長以降、民間出身ながら、教育業界にどっぷりと浸かって、仕事をしてきた著者。現場にいたからこそわかる内容を、民間出身という視点で新しい提案をしている。できることも多いと思うが、学校という「慣

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    2023年07月14日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    本を読む自分に自信がつく本
    自己肯定感が高まる。
    本の紹介もあるので、
    そろそろ本を読もうとしている人にもおすすめ

    乱読でもよい
    読む本を増やしたら自分も発言したくなる
    というのは今からのモチベーションにもなる

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    2023年07月03日
  • 学校がウソくさい 新時代の教育改造ルール

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    民間校長だっただけあって、従来のやり方に固執しない、「イケイケの校長」だったことがわかる。著者の第一部の教育界の現状分析は、何校も実際に足を運んでいるだけあって、いちいち納得して読み進められた。しかし、第二部は冗長で、本当にそれで改革できるのかと、訝しく思った。

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    2023年06月23日
  • 100万人に1人の存在になる方法―――不透明な未来を生き延びるための人生戦略

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    確かに一つの分野で突き抜けて100万の1になるより、いくつか掛け合わせてレアな存在になるのは、みんなにチャンスがある。最初は何でもいい、大きなトライアングルをつくる
    学士編入の子は、すでに10000分の1になれうるということだなー

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    2023年05月13日
  • バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち

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    人を相手にする仕事って大変なんだけど、その中でも子供だけでなく、その親にまでも気を使って対応しなくてはならない学校の先生って本当に大変だと感じる本。ここに出ている親の主張が本当にあったものだということに驚くし、本当に周りの見えてない人が増えているんだなと思った。でも、最近では無くて、昔から一定数はいたのではないかと。それがより自己中心的なことを言うようになって、教師が疲弊してしまっているのだと思う。

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    2023年04月16日
  • カモメになったペンギン

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    とても読みやすくわかりやすいが、
    実用本ではないので、
    根底にある理論や考え方を紐解く作業が、
    必要になる一冊。

    以外紐解く作業の一部↓

    大前提:脳は変化を嫌う

    人が行動を起こすのは、
    アメかムチ。

    どうしても欲しいアメがあるか、
    どうしても嫌うムチがあるか。
    ムチは即効性はあるが、長続きしない
    アメは即効性はないが、長続きする可能性はある。

    だから、
    危機感を煽って、行動させて、
    成功体験を積ませて、
    勢いよく進むという、
    変革の流れは理にかなっていると思う。

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    2023年04月11日
  • カモメになったペンギン

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    寓話形式なので読みやすいが、内容は変革に必要な要素がまとめられており、意味の詰まった本。
    自分の経験、理解力では恐らく腹落ちできてないことがいっぱいあるため、また5年後読みたい。

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    2023年04月08日
  • 100万人に1人の存在になる方法―――不透明な未来を生き延びるための人生戦略

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    藤原さんの読書論が好きだ。あとこの本では人生を連山のように捉える考え方が出てきて、ある意味、斜陽産業にいる自分に響いた。

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    2023年03月14日
  • カモメになったペンギン

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    日経新聞のリーダーの本棚の吉本浩之さんの会から触発され読みました。変革を成功させる八段階のプロセス。考え方と感じ方の役割。自分のやっている事や、関係する人を想像しながら読むと、興味深く読めました。全部やった方が良いのだろうが、敢えてピックアップして注力するとしたら、危機意識高める・変更のビジョンと戦略を立てる・短期的な成果を生む、、かな。

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    2023年01月15日
  • カモメになったペンギン

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    住処としていた氷山の融解という危機を事前に察知したペンギンたちが、渡り鳥のように住処を変えるカモメのように遊牧民的な生活スタイルに変革していく寓話。一匹のペンギンが危機を察知するところから始まり、群れ全体に危機意識を理解させ、定住から移住という大きな変革で推進していく話を通して、組織の変革に必要なプロセスを語っている。
    ペンギンたちの変革推進チームに加わった5匹のペンギンは、リーダーシップ、信頼性、コミュニケーション、専門的知識、危機意識といった、それぞれの役割を持っている。訳者あとがきでも書かれていたが、このメンバー選定こそ変革の大きな鍵を握っている。これらの要素を1人が賄えることはおそらく

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    2022年11月04日
  • 僕たちは14歳までに何を学んだか 学校では教えてくれない新時代の必須スキル

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    読みやすかったし、また読もう。

    情報処理はジグソーパズル、情報編集はレゴわかりやすかった。もっと遊ばせよう。何かあったら考えさせよう。そういう気持ちになれた。

    ロールプレイングについては蔑ろにしてたな。

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    2022年09月18日
  • カモメになったペンギン

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    研修での推薦図書であったため読んだ。
    それぞれが個性を示しつつ、チームとしてどのように動けば良いのか参考にしたい。

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    2022年08月16日
  • カモメになったペンギン

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    組織やプロジェクトを動かすためのヒントを、寓話を通して分かりやすく伝えてくれる。
    ちょっと息詰まった時に、サラッと読めるちょうど良い一冊。

    やっぱり組織全体を俯瞰して見ることが出来る視点、そして人がどのようなタイプなのか見極めらる洞察力が欲しい。

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    2022年08月14日
  • 僕たちは14歳までに何を学んだか 学校では教えてくれない新時代の必須スキル

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    安定の藤原和博さんです。いろんな本で行っているナナメの関係とか情報編集力とかの話がたくさん出てきます。ホリエモンなど有名な4人のインタビューとか経験をもとにしている話も面白かったです。タイトルは14歳までに何を学んだかですが実際は実際までにどう育ててきたのかというところが何とも言えません。

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    2022年07月28日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    なかなか面白かった。読書は他人の脳のカケラを自分の脳に繋げる事って言うのはシックリ来た。そしてやっぱりアウトプットが重要。自分が鳥瞰図で見えるようになるって言うのはなんとなくわかる。300冊読めば自分の中から言葉が溢れ出すらしいので、あと50冊読んでみる。

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    2022年05月27日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    読書が生活の一部になって「人生の鳥瞰図」が見える様になったと言う一文は、まさにその通りだと思った。また著者は小学生の頃ヘッセの「車輪の下」を読んでつまらなくて、読書嫌いになったと言うくだりも、個人的に全く同感出来た。純文学も読むべきと言う点は、私に出来てない部分なので少しづつレパートリーに加えて行かなければと思った。巻末で紹介されている読みべき本は幾つか購入したのでこちらも読んで行こう!こう言う紹介は大歓迎ですね。

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    2022年05月21日
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

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    普段考えない視点で気づきが多くありました。
    例えば、A社長タイプとB自営業タイプではゴルフなどの接待に対する考えがあまりに違うことなど、
    タイプ別に重要なことや必要なことが分類されていて面白かったです。
    会社に属しているのでA社長タイプが周りに多くいることにも納得しました。

    4つの分類に当てはめるのが難しく
    どう自分に転用するかは課題だと思いました。

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    2022年05月19日
  • カモメになったペンギン

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    チーズはどこに消えた?と同じ様な、一見寓話のようで実はビジネス書の一冊。たしかにプロジェクトには自然と役割を持ったプレーヤーが集まる気がする。もしくは進捗しながら役割が決まってくるのか?いずれにしろ読みやすくて良い本だと思います。

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    2022年04月10日