藤原和博のレビュー一覧

  • 本を読む人だけが手にするもの
    読書の意味を改めて考えさせられた本。

    この本を読もうと思ったのは、改めて読書の意味を再確認するためだ。これまで読書術の本を多く読んできてかなり読書の重要性を認識したつもりだったが、もっと他の人の意見を知りたいと思いこの本を手に取った。

    この本で書かれてあったのは、これからの時代に必要な能力は本を...続きを読む
  • 10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」
    変化の時代を生きていくという意識が増した。
    タフに変化を楽しみながら自分にしかできないことを見つけながら生きていきたい。
  • カモメになったペンギン
    変革を成功させる八段階のプロセス

    1.危機意識を高める
    2.変革推進チームをつくる
    3.変革のビジョンと戦略を立てる
    4.変革のビジョンを周知徹底する
    5.行動しやすい環境を整える
    6.短期的な成果を生む
    7.さらに変革を進める
    8.新しい文化を築く
  • 本を読む人だけが手にするもの
    【要約&感想】
    『読書をするということはあらゆる面で人を成長させる』と著者は伝えている。
    著者:藤原和博さんは元リクルート出身で、初めて民間企業出身の小学校校長になられた方でもある。現在は教育改革実践家として活躍中という、教育界の第一人者でもある。
    21世紀は、『正解を導き出す成長社会』から『自分な...続きを読む
  • 本を読む人だけが手にするもの
    本を読むという行為は人生を切り開く教養や糧となると同時に、自分の世界観を構築し幸福になる為に重要なものでもある。それなのに得るモノに対してコスパがとても良い!
    もしも、この感想を読んだ方が子供をもつ親ならば「子供にとって最高の教材は、いつも、大人の学ぶ姿」なのだということに気付いてほしい。
    何より読...続きを読む
  • カモメになったペンギン
    この本はペンギンの組織のコロニーである氷山が溶けてしまうという問題を解決しなければいけないことに対しての解決法が書いてある本です。特に変革を進めるには強力なチームではないといけないと言うことです。
     
               ↓メモ
    現状への甘えを手放す代わりに危機意識を高めることで、問題解決の第一歩...続きを読む
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
    藤原さんも、私の中では常に学びのある示唆を与えてくれる、書籍的なメンター。非常にバイタリティ溢れている方で、YouTubeでこの人の講義を見ても、常に学びがある。

    言うは易し、行うは難し、な訳だけど、この人はリクルート時代から行動することで、その後に道筋ができている、それをコンセプト化することにた...続きを読む
  • 本を読む人だけが手にするもの
    読書習慣がなくなったら何回でも読んで自分を鼓舞したい本

    今までのゲームやYouTube、インスタの時間がもったいなかった!もっと本を読んで視野を広げたいっ!とウズウズさせる内容だった。

    自分でできることは有限。けど読書を使えば無限に経験値を積める。
    しかもその経験は選び放題。

    何となく読書習慣...続きを読む
  • 本を読む人だけが手にするもの
    読書をはじめるきっかけとなった本。
    読書は教養である。知人から聞いていたことがすんなりと入った。
    乱読すべきというところも共感を持てた。
    おすすめ50から読み進めようかと思う。
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

    新しい切り口

    ビジネス・自己啓発書は色々読んできました。

    よくある成功者の本は、「自分はこうやってのし上がった」みたいな、結果的に成功したから言えるんじゃん?っていう内容が多いですが、この本は違います。

    著者の藤原さんは、なにかとグローバル・スーパーエリートの人達ばかりがもてはやされる事に疑問を抱いた...続きを読む
  • 45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ
    40代は生きるテーマをみつけるべし!
    何をやってきたのか、何ができるのかという「運動エネルギー型」の履歴書を意識した生き方をする。
    そのためには自分の現在地をしっかりと見つめる必要がある。

    成長社会では、みんな一緒、パターン化された基礎能力で生きていけた。成熟社会では「情報編集力」がカギ。相手の意...続きを読む
  • 本を読む人だけが手にするもの
    読書がなぜいいものなのか、ということを丁寧に説明してくれる本。
    読書を絶対視する姿勢は斉藤孝氏の「読書力」に通じるものがあるが、こちらの方が噛み砕いていて分かりやすい印象だった。
    「本を読むとみかた(見方・味方)が増える」という言い回しは今後も覚えておきたい。
    知識がつながるという感覚は多くの著者が...続きを読む
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
    とりあえず、本を読もう!がテーマの1冊です。
    その上で、どう言った領域の人として飯を食っていけるようになるか、とても親身に紹介してくれます。
    うん、とりあえず、本を読もう!
  • 45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ
    40代のキャリア形成の一助となる本。「組織に残ることと出ることのリスクが同じである」という指摘や、「適当な冒険心をもって動くこと」を推奨していて、独立・地方移住を考えている自分にとって、勇気をもらえる書であった。
    将来的な地方移住を目指して、「キャリアの大三角形」を作るべく、次のことがらに取り組もう...続きを読む
  • 本を読む人だけが手にするもの
    藤原さんの本は何冊か読んでます。
    1/100の人になれ理論は、とても共感出来ます
    これからますます、特異性が求められるはず
    その他大勢では、生き残れない時代

    知識のインプットから生まれる、自分の意見というアウトプット
    これが、読書の醍醐味だと思う

    自分は藤原さんよりも、ずっと遅い40も半ばで読書...続きを読む
  • カモメになったペンギン
     ありそうで無かった組織変革、チームビルディングの肝を教えてくれる寓話。
    どういう事なんだろうと読み進めていくと、リーダーとしてメンバーをまとめるのに苦労したことがある人なら共感できそうな色々な性質の人たち(ペンギン)。
     静かに忍び寄る危機に対して、現状に満足して対処できなくなってしまういわゆる「...続きを読む
  • カモメになったペンギン
    何不自由なく快適に暮らしてきた氷山コロニーの危機を察知し、群に変革を起こし、救おうとするペンギン達のリーダー。保守・反対勢力の抵抗に遭いながら、困難を乗り越え、成果を出していく寓話。もちろん人間の行動を反映したもので、組織や行動には変革を起こすために必要な8つのステップについて語られている。著者はH...続きを読む
  • たった一度の人生を変える勉強をしよう
    子供一人当たりを公立学校に通わせるために支払われている税金は年間で100万円で、ヒトコマあたりだと1000円になる。正解のない時代を生きる子供には、まずどうして無償で学校に通うことができるかを考えてもらうことが大事だなぁと感じた。
  • 45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ
    40代からの新しい生き方について、戦略的に考えることができる。
    どんなことでも、どんな状況からでも、なそうと思えば、なるものです。
  • 僕たちは14歳までに何を学んだか 学校では教えてくれない新時代の必須スキル
    ざくっと読んだ。やっぱり、与えられた問題を解く力ではなく、問題を作っていく能力というか、そういうものが必要なんだろうなということを思います。
    「四択問題を解き過ぎた世代」という表現が、まさに与えられた問題を解くということを言っていて面白かったです。