あらすじ
●ルールが変わった今、身につけるべきことは何か?
ルールが変わった今の時代。今までとはまた違った能力やスキルが必要になってくるように思います。
そこで、今、新しい世界をつくっていこうとする人たちが、子ども時代に何を学んだのか、「よのなか科」の創設者であり教育革命家の藤原和博さんが、堀江貴文さん、西野亮廣さん、前田裕二さん、亀山敬司さんの子ども時代の話を聞きながら、これからの世の中に、本当に身につけるべきことを探ります。
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Posted by ブクログ
ざくっと読んだ。やっぱり、与えられた問題を解く力ではなく、問題を作っていく能力というか、そういうものが必要なんだろうなということを思います。
「四択問題を解き過ぎた世代」という表現が、まさに与えられた問題を解くということを言っていて面白かったです。
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前田さんのストーリーがめちゃくちゃ感動的で情熱的。中身、思考がかっこいい
亀山さんの物語、読んでよかった
風俗界のサザエさんのような家庭で育った亀山さん。普通の青年の人生物語、価値観を読んでいるようで、面白かった
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読みやすかったし、また読もう。
情報処理はジグソーパズル、情報編集はレゴわかりやすかった。もっと遊ばせよう。何かあったら考えさせよう。そういう気持ちになれた。
ロールプレイングについては蔑ろにしてたな。
Posted by ブクログ
安定の藤原和博さんです。いろんな本で行っているナナメの関係とか情報編集力とかの話がたくさん出てきます。ホリエモンなど有名な4人のインタビューとか経験をもとにしている話も面白かったです。タイトルは14歳までに何を学んだかですが実際は実際までにどう育ててきたのかというところが何とも言えません。
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各々強烈な原体験を持った4人だが、
大事なのはエピソード体験ではなくて
そこから何をどれくらい学び、
どのように実生活へ還元できるかであると思った。
特に前田さんの幼少期の体験は、
他の人ならグレてもおかしくないものだと思う。
「14歳」という常識が形成されていない年代だからこそ、原体験がその人の生き方に大きく左右されているのだと思う。
4人のインタビューは独自性があって、それに裏付けられた実績も伴っていて面白かった。
ただ最後にしれっと5人目として筆者の実体験が書かれており、自慰味を感じた。
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4名のビジネス界のヒーローインタビューと著者の計5名がどんな幼少期を送ったのか語っている。共通点は身内からの無償の愛と遊びの経験値。これらが根拠のない自信へと繋がり、臆せずチャレンジできる。
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10歳までの子供がいる親は読んでおいた方が良い本でしょう。我が家も長男が10歳なのでちょうど良い機会でした。
根拠のない自信を持っている子供にするためにはどうすべきなのか?
これからの社会に必要な情報編集力はどうやって身につけるのか?
メモしながら読みました。
この本で自分に一番刺さったのは、
他人と違うことをやって褒められた喜ばれたことがないと自分に自信がつかないということ。
自分は逆の育てられ方をしましたよ。
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私は典型的な「上質の普通」だと思う。
希少性を高めるためにどのような訓練が必要か、そして結果変えることができるのか、生涯を通して実験をしようと思えた。
「印象的だった言葉」
ゲーム感覚を身につける
ルールを作る遊び
圧倒的な努力
ナナメの関係を豊かにする
(親子先生生徒はタテ、友達はヨコ、先輩後輩、血縁関係にない人はナナメ)
情報処理力と情報編集力
(仮説を自ら導き出し試行錯誤を繰り返し納得できる仮説にまで協働的にたどり着ける人材)
子離れ
松下幸之助(成功するまでやめなければいい。やめるから失敗と呼ばれる)
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肩書がずらずらと立派なものからよくわからないものまでたくさんある著者の経歴をみて「怪しい…読んで大丈夫かしら」と思いつつ購入。
読んでみると読みやすいわりにいいことが書いてある。
著名人の生育歴が本人インタビューをもとにシンプルに紹介されており、興味ぶかいものばかりだった。前田さんの章は、お兄さんの愛情に胸打たれてしまった。きっと前田さんにはお兄さんが、お兄さんには前田さんが必要、とセットでこの世に生まれてきたんだなと思わずにはいられなかった。
愛情を受けるって本当に大事だね。
子どももいる今、私も、ナナメの存在「おじさん・おばさん」の役割をしっかりやらねばと思わされた。そして愛情をたっぷり注がれていることにさえ子供が気づかないくらい、当たり前に愛せたら、きっと子々孫々悪いようにはならないだろう。うーん、親って責任重大!笑
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さまざまな分野で活躍している4人(西野亮廣、堀江貴文、前田裕二、亀山敬司)の少年時代のエピソードと著者との対談などを書いた本。最初は西野亮廣。芸人だけど絵本書いたり映画作ったりしていてよく分からないというのがこれまでの印象だったが、エピソードが面白すぎた。興味が湧いたので本を読んでみたい。他の3人は印象に残らなかったが、勉強ではなく、興味があってやりたいことや遊びから学ぶことの方が、大人になって重要な意味を持つんだなと思った。子どものやりたいことをできるだけ尊重して色々な経験をさせてあげたいと思った。
Posted by ブクログ
藤原さんの本は何冊読んでも面白い。
あまり一人を追いかけるように読書をしないが、藤原さんの本を何冊も読むと、伝えたいこと、考えがより分かるようになってきた気がする。
この本は4人との対話形式もあり、すごく分かりやすかった。
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親としての心構えが書かれていると思いきや…。4人のインタビューを載せたことで、テーマが少しボヤけたような気がしました。それぞれの章では良いことが書かれているのですが。
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面白くはあったが、殆どが知っている内容だったので、それほどの刺激にはならなかった。
それでも藤原和博さんは、凄いなと思った。
今日藤原さんの本を3冊買った。全て授業に活かしたいと思って買った。
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著者がチョイスした、令和の時代において稀有なプレゼンスを放っている4名それぞれと筆者との対談と、5人の生い立ちや少年時代に何を感じ何を考えていたのか、その頃のエピソードを交えてのエッセイパートから構成されている。皆に共通する根拠のない自信と、それに裏打ちされた行動力の源泉は何なのか、5者5様のパターンから色々なヒントを得ることができる。
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革命家とされる4人の幼少時代をインタビュー形式で紹介している本日。
簡単なインタビュー形式のものだったので、思ったよりも内容は浅かったが、共通して言えるのが
★何かに夢中になった経験がある
★行動力がある。(思い立ったらすぐ行動に移す)
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2冊目の氏の本。子育てに正解はない、それを前提にどうすれば我が子を「突破する」力のある、「根拠のない自信」を有する大人に育てることができるというのか。
それは、あまりに当たり前なのに、ほとんどの親がなかなかできていないこと、なのかもしれない。
Posted by ブクログ
①根拠のない自信、自己肯定感をどのように高めるかが大事。
②相手の期待と全然違う方向に突き抜ける。
③日本では完成に至るまでのプロセス、ストーリーにお金を払う。
④親子や先生などの縦の関係と、友達の横の関係、それともう1つ何でも話せるナナメの関係が必要。
情報処理能力と情報編集能力の2つの能力が大事。
ロールプレイングのリテラシーが大切。
Posted by ブクログ
天才たちが幼少時代どうやって育ったのか。
もともと天才は天才なわけではない。
この本では
「根拠のない自信」がテーマ。
聞き馴染みのある言葉に変換すると
自己肯定感とかセルフエスティームという言葉になる。
あと、
情報処理力と情報編集力。
学校の教育はこれが9:1の割合。
でも実際に必要なのは7:3の割合。
自己肯定感を高める教育は学校には難しいなと思う。
目的が良い生活習慣とか学習習慣を教えることがベースだから、その先がない。
パズル型の教育なのかレゴ型の教育なのか。
レゴ型でも学校教育ではパズル型になっちゃうんですよね。
60%の先天的な才能と
40%の後天的な努力で成り立つみたいです。
でも、共通してるのはめちゃくちゃハマって集中することができるということ。
異常なまでの没頭力が天才を作ります。
まぁみんなが天才になれるわけじゃないから
根拠のない自信を身につけよう!