藤原和博のレビュー一覧

  • 本を読む人だけが手にするもの

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    読みたい本がたくさんあるのに、どうしても読書論の本ばかり読んでしまう。他の人の読書に対する考え方を知ると、また新しい視点で本を読むことができるようになるので、それを求めてつい読んでしまう。。

    『300冊以上の本を読むと自分の意見が言えるようになる』
    これは身をもって感じている。読書を続けていると、一つ一つの事象に対し自分の考えを持つようになる。そしてそのぼんやりした考えを脳内で言葉に変換する癖がつく。

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    2025年04月26日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    ビジネス書。著者は東大卒、元リクルート社員、中学校の先生と変わった経歴の持ち主。
    ※本を読む環境を強制的に用意する。子どもにとって最高の教材は大人の学ぶ姿である

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    2025年04月23日
  • 僕たちは14歳までに何を学んだか 学校では教えてくれない新時代の必須スキル

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    さまざまな分野で活躍している4人(西野亮廣、堀江貴文、前田裕二、亀山敬司)の少年時代のエピソードと著者との対談などを書いた本。最初は西野亮廣。芸人だけど絵本書いたり映画作ったりしていてよく分からないというのがこれまでの印象だったが、エピソードが面白すぎた。興味が湧いたので本を読んでみたい。他の3人は印象に残らなかったが、勉強ではなく、興味があってやりたいことや遊びから学ぶことの方が、大人になって重要な意味を持つんだなと思った。子どものやりたいことをできるだけ尊重して色々な経験をさせてあげたいと思った。

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    2025年01月19日
  • 100万人に1人の存在になる方法―――不透明な未来を生き延びるための人生戦略

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    キャリアの参考に、人から勧められた本を読んでみた。
    事例はどれもどこか遠い存在で、我が事化出来なかった。
    一次産業やサービス業関係の人が多くとり上げられているから?
    まあ、平々凡々とサラリーマンやってるだけだとこんな本には登場しないのだろうけど…

    私はサラリーマン歴5年。
    この後、キャリアをどのように進めればいいのか…
    何がしたいのか。
    キャリア迷子は、まだまだ続く。

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    2025年01月09日
  • どう生きる? 人生戦略としての「場所取り」の教科書

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    講演で聴くととても良い話も文章で読むと自慢話に聞こえてくるので不思議
    悪い話ではないが、自己主張が激しい

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    2025年01月02日
  • もう、その話し方では通じません。

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    挫折したことを面白く語ることが、相手に話を聞いてもらえるコツ。
    そのために人生挫折する経験が大事。今までの経験を面白おかしく語れるように練習するのもいいかもしれないと思った。

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    2024年11月28日
  • カモメになったペンギン

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    結構賛否が分かれる内容かと思いました。
    自分にはあまり届かなかった。
    そこまでのレベルに達していないのか?
    日々勉強、精進します。

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    2024年09月28日
  • どう生きる? 人生戦略としての「場所取り」の教科書

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    ・1万時間でプロになれる。
    ・勝てそうな場所を探して陣地を作る
    ・3つの課題
     教育 介護を中心とした医療 住宅+地方自治

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    2024年09月14日
  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

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    自分は4つのうちのどのタイプやろうか、と最後まで分からず。迷うだけ迷って読むのに時間がかかってしまった。10人に1人、100人に1人。と少しずつ上を目指していこう。

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    2024年05月07日
  • 僕たちは14歳までに何を学んだか 学校では教えてくれない新時代の必須スキル

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    藤原さんの本は何冊読んでも面白い。
    あまり一人を追いかけるように読書をしないが、藤原さんの本を何冊も読むと、伝えたいこと、考えがより分かるようになってきた気がする。

    この本は4人との対話形式もあり、すごく分かりやすかった。

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    2024年03月16日
  • カモメになったペンギン

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    仕事で心を壊してなんとなく読んでみた。

    危機を感じ取り、集団で変化していく際のプロセスが寓話けい形式で書いてある為とても読みやすかった。

    もう2回くらい読み返してみたい

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    2024年03月03日
  • 45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ

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    キャリアの大三角形の話は腑に落ちた。自分の中で詰めるスキル キャリアの意味でも いろんな 軸足を持っておくべきというのは納得。また 社会との関わりという意味では自分でもすでに理解しているつもりだったがやはり 自分たちの父親世代とは違い 会社への帰属意識だけで残りの人生が生きていけるような時代ではなくなっているのだな と改めて実感。
    本の中で一番印象に残ったのは、何かを改革する時の限られた範囲内の出島的な範囲から撹拌していくという考え方は目から鱗だった。

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    2023年11月12日
  • 学校がウソくさい 新時代の教育改造ルール

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    ああ、この方か。このあいだ、
    「中学年に配置されるのは、
    できる教員ではない」なとという書きぶりで
    ネットを騒がせていたのは。
    中学年は、どんな高学年になるかの
    重要な分岐点にあるし、紛れもなく大事なので
    その言説が合っているとは言えないが、
    そういう認識が漂っていることは否定できない。

    「自前主義」から脱却すべき、という点には
    大いに賛同したい。

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    2023年08月09日
  • カモメになったペンギン

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    業務変革に関するPJに関わっていました。
    わかりやすく、そうだよねと共感する部分も多かった。ただ、何度も読むには子供っぽい気がするので、一度読めば十分かな。。
    ターゲット層はどこなんだろう?大学生くらいで読んだらちょうどいいのかな。

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    2023年08月06日
  • 学校がウソくさい 新時代の教育改造ルール

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    ネタバレ

    もちろんタイトルに惹かれて読みました。学校がウソくさいということはよく分かっているので。
    読んでみて納得した項目を、目次から抜き出すと、
    ・意味不明なツーブロック禁止(私の勤務している中学校ではツーブロックOKになりました)・スマホへの恐れの正体(中学校なんで、もちろんスマホは禁止で、スマホのトラブルが多すぎるのでこれは禁止を継続するべきだと思っている。本書では主に高校でスマホが活用できることを力説してあり、納得した)・機能していない一斉授業(その通りだと思う。学力の幅が大きい40人の一斉授業で、発達障害を含む多様な生徒がいる中で、今求められているようなきめ細やかな授業を行うことは絶対に無理)

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    2023年07月27日
  • カモメになったペンギン

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    ネタバレ

     この書籍は企業、医療機関、学校などの組織に従事している方々が経験しているであろう事象をペンギンの世界に置き換えてわかりやすく組織改革について解説された作品である。
     物語は、あるペンギンが、自分達が住む氷山が溶けていることに気づく。その事を周りに知らせるが、信じるものはいない。自分だけ変わり者扱いされてしまう。ただ、溶けていることは事実であり、ペンギン達は別の氷山に移動して暮らす必要がある。
     1匹のペンギンが群れ全体を動かすのは困難である。理解者がいなければ、組織を動かすことはできない。
     そこで、ペンギンが実行した変革プロセスがある。①危機意識を高める。②推進チームをつくる。③ビジョンと

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    2023年05月13日
  • カモメになったペンギン

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    寓話なので読みやすいかと思ったけどちょっと読みにくかった。
    キャラの違いがわかりくい。。

    エッセンス、最後の部分から読んだ方がわかるかも

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    2023年02月23日
  • カモメになったペンギン

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    書いてある内容は星4、寓話の体裁が星2。
    同じ内容を普通の本で読む方が頭に入ってくる。
    チーズほど低レベルな読者を相手にしていないが、著者の作家としての才能のなさが読む気を失せさせている。

    思うのだが、挿絵なんか入れるなら、これをコミックにする方が良いのでは。
    5人の紹介は横山光輝風とか、腹で滑るペンギンとか、CO2濃度はグラフや表とか、冗長にならない描き方ができると思うのです。

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    2023年01月19日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    十分読んでるのだからわざわざ読まなくてもと思ったが、安かったので買ってみた。
    著者は元々本を読むタイプではなかったのに、必要に駆られて読書家になった。こういう人が書く本にはリアリティがある。

    書いてあることはおおげさではあるが、読書の効用が適切に表現されていると思った。

    「まずは、『道徳としての読書』から脱け出そう」

    この言葉、そうだよなと思った。

    国語の授業で無理矢理小説を読まされたりして、嫌気が差してしまった人は多いのかもしれない。
    僕の場合は、元々活字には親しみがあったけど、それこそ道徳的な話を押しつけられるのは嫌だった。でも読書感想文ではあえてそういう本を選んで義務的に読んで、

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    2023年01月14日
  • 本を読む人だけが手にするもの

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    大袈裟に感じる部分はあれど読書する意味について考えることができた作品。
    時代の変化に対応できる人であるためにも知識の蓄積は大切だと感じたし、心に残るフレーズも多かった。

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    2022年12月15日