香魚子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人気の中華風ファンタジー、2作目。
衣装や言葉などは昔の中国風ですが、国は大きな島で、後宮もそんなに大きくはない様子。
どこか寂しげなしっとりした雰囲気と、昏い背景の中で息づく人々の優しさが魅力です。
後宮の奥深くにある漆黒の館、夜明宮。
妃でありながら皇帝に侍らない、烏妃という存在がいた。
依頼を受けて祈祷や祓いを行うという噂を聞いて、ひそかに頼みごとをしに来る侍女らが後を絶たない。
皇帝の高峻その人も、ある意味ではその一人だった。
孤独を守るよう、先代に厳しく言われて育った寿雪だが、次第に周りに人が増えてきた。
事件を解決するたびに、慕われたり、誰かを引き取ったりしてしまうのだ、
世間 -
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続きが読みたすぎて★4
1巻に引き続きレビュー。好きすぎてレビュー。
本当に表紙の破壊力。胸キュン。キュン死。(死語?笑)
2巻はよくあるパターンではあるものの、ピンチを乗り越えていく話。初々しさがゆえのすれ違いだったり、想うからこそのすれ違いだったり、、なぜにそんなこじらせる?!とも思うけど、少女マンガはこれくらい非現実なのが好き。
これからどうなるのか、どう変わってくのかってのがまだまだキュンキュンしながらお金払って読めるとこだったので、完結しちゃったのが悲しすぎる。
むしろ、え、ここからもっとキュンありますやーーーん!と声を大に訴えたい…。
あと物足りなかったのは、やり取りが少ないとこ。学校以外では連 -
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どうなってしまうのでしょう?
まだまだ続きます。
大きな転換期なのでしょうか?
今までのお話とはだいぶ 違ってきてます。
なので、ワクワクしてきました。 -
Posted by ブクログ
「梟」が残した羽根に、自らの行く末を重ねる寿雪。
先代の戒めに反し夜明宮は孤独から遠ざかるも、寿雪自身は真に虚しさから逃れることが出来ずにいた。
烏妃の元には、今宵も訪問者が絶えない。泊鶴宮での怪異は、やがて烏漣娘娘への信仰を脅かす『八真教』へと通じて……?
他方、高峻は烏妃を「烏」から解放する一筋の光明を見出し、半信半疑ながらも寿雪と共にあることを決めた。
それぞれの過去が少しずつ明らかになり、真実はなおも遠い――。それでも確かに進んでいく、たとえ禁忌に触れることになろうとも……。
真の”救い”は光であり、葛藤……。
数多の謎が繋がり、導く……歴史が再び動き出す――
かな -
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沙那賣朝陽とは、どんな人?
晩霞の父、沙那賣朝陽がミステリアスで興味がわきます。祖先はカカミから渡ってきた、カカミとショウの間には沈んだというイカヒ島がある。娘の晩霞ではなく、自身の兄弟姉妹特に一番末の妹と何かあったのか物語がありそうですね。
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異母兄妹、思いつきませんでした
衛青と寿雪が異母兄妹だと思いませんでした。二人とも遊里の生まれで容貌が美しいというのは文章から分かりましたが、よもや兄妹だとは驚きました。
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かわいい
ヒロインの言動がかわいすぎる。好きな人と明日は話せるかなぁとワクワクしている時の表情や、ちょっと間抜けな寝顔とかも好き。ヒーローもすごく格好いいけれど、なぜかヒロイン押しになってしまう。
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一途で
かわいい!!夏にマフラーはちょっと…だけど、一生懸命な姿がかわいすぎでした。先生は失恋さしちゃってけど、風馬くんとのこれからも楽しみです。