香魚子のレビュー一覧

  • エンドロール 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    エンド2

    確かに~!そうですよね!どんなにツラい状況でも、後になって振り替えれば~とか、元気がでる前向きで嬉しいことばですね~♪なるほど~!

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    2025年04月29日
  • エンドロール 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    エンド1

    結構、キャラが濃いですね~w ふたりとも~w 嫌な女と思ってた人が、どうやら主人公さんらしく、はじめの印象とは違って、実は小心者だっただけ~?みたいな~w そこまで、嫌な奴じゃなさそうでよかったかも。

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    2025年04月29日
  • 後宮の烏

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    主人公の不器用で優しい性格が好みでした。文体や物語全体がしっとりした落ち着いた雰囲気で、その世界観に引き込まれました。

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    2025年04月29日
  • 春と嵐 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かわいいふたりなだけに2巻じゃ物足りないかな。短く終わらせるためにか、結構すぐ決断すぐ行動すぐ解決って感じでバタバタだし。ちょっともったいない。

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    2025年01月02日
  • 後宮の烏3

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    どんどん引き込まれる。
    人間関係も広がり繋がり複雑になっていく。
    望むべくもないことなのだろうが、なるべく近しい人達が敵対することがなければいいなぁ

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    2024年11月29日
  • 後宮の烏

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    アニメを見て原作を読んでみた。
    ほぼほぼアニメ通りと言うか原作通りと言うか…
    アニメのシーンを思い返しながら読み進めることができたけど、やはり文章の方が情報量が多くそれぞれの思いや繋がりが豊かに感じられるように思う。

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    2024年11月28日
  • 後宮の烏2

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    シリーズ第二弾。二巻目までは以前アニメでやっていたところだったので、おさらいがてら読みました。
    寿雪への相談が死にまつわることが多いからか、今回も切ない話が多かったです。
    『青燕』で温螢が過去を語ったシーンと、『想夫香』で魚泳が隠していた気持ちを語ったシーン、ラストの高峻に少しうるっときました。
    宵月が出てきて、謎に包まれていた烏漣娘娘について少しずつ明かされはじめました。
    三巻目以降はアニメ化されていない部分なので、読むのが楽しみです。

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    2024年11月11日
  • 後宮の烏7

    ネタバレ

    終わり良ければ全て良し?

    紙の本の方で読みました。初めて手に取った時あまりの薄さに、あの壮大になった話がこの薄さで本当に終わるのか?と不安になりました。
    一応読み終わりましたが、神々の戦いと沙那賣一族メインの印象が強く、主人公2人は何処へ…?という気持ちばかりが残りました。沙那賣必要あった??沙那賣をここまで掘り下げるなら、寿雪と高峻の関係をもう少し深く書いて欲しかったというのが正直な気持ちです。
    最終的にみんな無事でそれぞれの道を歩んでる描写があり、そこは安心しました。
    寿雪と高峻の関係は少し寂しいような、でも納得できるような、そんな関係で終わりましたね。あのラストに至るまでの話が読みたいです。

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    2024年11月09日
  • 後宮の烏

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    続巻購入したので久々に再読しました。

    寿雪と高峻の関係性ってこんな感じだったかー。

    もう少し距離近くて表情もあった気がするけど、アニメの記憶があるからだろうなー。


    九九助けて、温螢らに助けられるところが好き。

    雲雀公主……切ない気持ちになる……

    泊鶴宮、鵲巣宮、鴛鴦宮、飛燕宮……
    この作品は先帝時代の妃も出てくるしあっち行ってこっち行ってするので何処が誰の殿舎か、読み切ってまだ曖昧(笑

    アニメももう一度観たくなりました!

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    2024年10月20日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    「縛るもの」から解き放たれて。

    烏の半身が戻り、神々の戦いに決着が付いた。そのことによって寿雪は烏妃ではなくなり、王宮を出る。寿雪が海商になったのは想像していなかったが、好奇心は旺盛で度胸もあるから似合うと思った。九九や温螢、淡海が一緒にいるのもいい。晨に関しては、暗いエピローグとなり亘や亮と一緒に心配したが、甥に当たる皇太子との出会いで心が救われたようでよかった。ところでやっぱり亮は愛すべき奴である。奥さんとのエピソードがかわいい。亘も幸せそうでよかった。

    まだまだ彼ら彼女らの話を読んでいたいが、これで完結である。ラストがちょっと駆け足に感じてもったいない。でも勢いのままにハッピーエンド

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    2024年10月13日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    わたしがすべきことをするだけ。

    烏が表に出ている状態の寿雪。寿雪を取り戻すためには身内の助けがいるという。衛青の出した答えは。界島に向かった千里と之季がそこで見たものは。一方、故郷に戻った晨。信じられるのは父か、弟か。

    衛青の決断、不器用だけどこれが衛青らしいと思う。千里と之季はなかなか名コンビなのでは。行方不明になっていたイシハが界島に白雷といるのはいいことなのか。海底火山が噴火して、イシハと千里たちは出会えるのか。ラストの晨の動揺が心配。次男・亘は味方になるのか?

    登場人物それぞれが自分の「居場所」を守ろうとする物語として感じられる。

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    2024年10月13日
  • 春と嵐 2

    ネタバレ 購入済み

    話の流れ的には良かったんだよ、1巻より2巻のほうが。葛藤だったり当て馬だったり物語の山場を迎える巻だから、面白いはずだったんだけど・・・。
    最後の観覧車のシーン。最初は向かい合わせに座ってたはずなのに、キスシーンに入った瞬間となり同士に座ってて、かと思ったら次のシーンでちょっと場所移動してて、この子達はキスしながら動いてんのかな?って思ったらもう集中できなかった。

    #笑える

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    2024年09月17日
  • 春と嵐 1

    ネタバレ 購入済み

    絵が綺麗です。ストーリーも王道なのかな?
    ただ私には合わなかった。女の子の方を好きになれなかったです。まず、常識的に考えて夏にマフラー編むって天然さんなの?って思ったら、それ以上感情移入して見れなくなってしまった。

    #シュール

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    2024年09月17日
  • 伯爵と妖精 1

    匿名

    無料版購入済み

    妖精というテーマでファンタジー。イギリスが舞台でミステリーもはいってて、これからどうなるのか気になります。

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    2024年07月21日
  • 後宮の烏7

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    シリーズ完結版の本作。
    中華名の登場人物が色々出てきて混乱したまんま結末になってしまった印象。
    もう一度読み返そう。

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    2024年04月06日
  • 後宮の烏

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    アニメで見ておもしろかったので、この後どうなっていくのかが気になり、本で読んでみることにしました。
    アニメで見ていたので、キャラクターや世界観を把握した状態で読めたということもあって、とても読みやすかったです。読んでみて、アニメは小説にかなり忠実に作られていたんだなと思いました。
    1巻はアニメで見たところまでだったので、2巻以降でどうなっていくのか、読むのがとても楽しみです。

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    2024年03月14日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    すごく好きな話だった。好きだったからこそっていうのをつらつら書きたいと思う。


    まずは何より寿雪と高峻の関係。友とゆうには深く愛というにはそれもまた正しくない、魂の伴侶という言葉が一番あっているのか。人生においてこの人は私の半身だなぁと思う人と出会うことはなかなかに稀だと思う。だからこそその特殊な関係をもっと掘り下げて欲しかった。他の妃の懐妊や新しい妃がくることへの何とも言えないあの寿雪の気持ちや鵲妃が亡くなったとき、鵲妃の父親に手紙を書いてくれた寿雪への高峻の涙は、半身のようだと言うことでお互い納得してしまえたのだろうか。私の読み取り不足の可能性は大いにあるけれど。

    そして物語の最初から

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    2024年02月15日
  • 後宮の烏3

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    ネタバレ

    助けて、と呼ぶ人のいる怖さ。

    登場人物たちのつながりが少しずつ明かされてくる。誰も一筋縄ではいかない。誰かを大事に想うことで、誰かを傷付けてしまうことを恐れて、助けてと言うことを躊躇う。

    無邪気な晩霞の裏にあった後悔の気持ち。父に寿雪の秘密を伝えるかどうか悩むところも、気になる登場人物。葛藤しているといえば衛青。寿雪は異母妹か。高俊のためにじゃなくて寿雪のために命を落としそうでちょっと怖い。のらりくらりとした淡海も気になるといえば気になる。こういうキャラが裏切るとダメージが大きい。

    イシハは単なるマスコットだと思っていたけど、思ったより重要なポジションにくるのでは? まさか八真教の巫婆が

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    2024年01月06日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    烏妃として生きるとは。

    寿雪の元に人が増えてくる。烏妃は侍女も宦官も置いてはいけない。その教えを破ってしまうことに心は騒ぐが——。

    アニメで一度観たけど小説で読むのもいいですね。人が人を想う気持ちは、いつも暖かい結果になるとは限らない。それでも人は人に手を伸ばす。寿雪も、高俊も。

    皇帝が孤独な立場であることはさまざまな作品でよく言及されているが、烏妃も同様に孤独に生きることを求められている存在。大きな権力を持つ存在にはさまざまな人間が寄ってくる。利用されないために孤独を選ばざるを得ないのか。「人」としての心はどうなるのか。

    敵のような存在も登場してますます続きが楽しみ。

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    2024年01月04日
  • 春と嵐 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    もう少し矢吹くんが片想いして振り回されてるパターンかなと思ったけど、つぼみもすぐに好きになったのが残念?告白シーンもまぁまぁかな。

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    2023年09月23日