香魚子のレビュー一覧

  • きみとユリイカ 4

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    最終巻。前巻でめっちゃ抱きしめてるから、やっときたと思ったのに無意識ってなんだ。でもやっぱり麻衣と久瀬くん目で追っちゃうのね。小鳥ちゃん亘理くんとうまくいかないからって麻衣にムカついちゃうってどうなの。別に久瀬くん(友達)と買い物に行くくらい普通だよね。そして亘理くん海外留学説浮上。誰かのために生きてるんだねって別に酷い言葉じゃない気がするんだけどな。なんでそんなにショック受けちゃうのかわかんなかった。最後の気持ちの伝え方は独特だな〜と思った。なんか少女漫画特有のもっと熱い気持ち!みたいな感じではなく、最後まで亘理くんと麻衣らしいほんわか〜とした気持ちの伝え方だった。2人が別れてからの数時間後

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    2018年01月31日
  • きみとユリイカ 3

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    ネタバレ

    2学期が始まる。夏休み麻衣が近くにはいることが多かったから落ち着かないって付いてくる亘理くん可愛い。マイペースでなんでもストレートに言う小鳥ちゃん登場。人の彼氏を奪うと周りの子から嫌われてるらしい。早速亘理くんに惹かれてるようで三角関係に。この子出てきてから麻衣と結子の距離も少しずつ離れてるようでなんか寂しい。結構突っ走っちゃったり強引な子。小鳥ちゃんと亘理がデートする事になってこっそりついてく麻衣。諦めて途中で会った久瀬くんと買い物する事に。それを偶然見た亘理くんやっとちょこっと動き出した!遅いけどな!告白した小鳥ちゃんになに言ったんだろう。今まで亘理くんからの動きなかっただけにキュンときた

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    2018年01月31日
  • きみとユリイカ 2

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    ネタバレ

    なんか思った以上にさらっと読める作品。久瀬くんの告白から気まずさを覚える麻衣だけど、久瀬くんは全然変わらない態度。数学教えてもらったお礼に映画デート。まだこの時点では嫉妬も寂しさもないのね亘理くん。亘理くんの幼なじみのエマ登場。亘理と二人っきりになりたいからって麻衣に嘘つくほどなのにお兄ちゃんみたいに好きってびっくりした。久瀬くんはハッキリ失恋て事でいいのかな?

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    2018年01月31日
  • きみとユリイカ 1

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    無料アプリ。ほんわか可愛らしい絵。人助けと言えど、見ず知らずの男の子を女の子が1人で暮らしてる家に泊めちゃうのは如何かとは思いますが、可愛らしい。なんか絵が目黒あむさんに似てる気がする。突然やってきた北欧帰りの天才イケメン亘理くん。変わってて面白い。テレビの真似して抱きついて刺してきたところは笑った。当て馬らしき久瀬くんは超いい人。亘理くん表情がなかなか読めないから難しいけどこれからの進展が楽しみ。

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    2018年01月30日
  • 伯爵と妖精 1

    購入済み

    マンガの絵に惚れてます

    この「伯爵と妖精」はアニメで見た記憶があるんですが、マンガを読むとまた違った感じに受けられて良いと思いました。
    元々香魚子先生の絵は好きでしたから読みたいと思いました。
    これからの進展が楽しみです。

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    2017年05月05日
  • きみとユリイカ 3

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    新キャラを登場させ、強引ながらも三角関係を展開させることにより話がテンポよく動き出した。短編が得意な香魚子さん、長編を描くコツを掴みかけているのかも。2巻の壁を突破し、まだまだ続きます。

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    2016年10月04日
  • きみとユリイカ 1

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    ふわふわしていて可愛らしい作品です。

    孤独だけど暖かみのある少女(主人公)と、
    孤独な不思議くんで天才少年の同居ストーリー。

    とにかく絵柄が可愛らしく、ほのぼのできました。

    男の子の方がどう恋に落ちるのか、楽しみです。

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    2016年08月18日
  • きみとユリイカ 1

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    香魚子の新作。この人、短編を描かせたら天下一品なんだけど、ストーリーものを描くとすぐに打ち切りになってしまう。これまでの長編(?)はすべて全2巻で終わってしまった。本作は設定・内容共に面白いんだけど、話の広げ方のところがイマイチな面もある。まずは「全2巻の壁」を突破して第3巻まで続いて欲しいと願うばかり。

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    2016年02月08日
  • もう卵は殺さない

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    4つの漫画。男の子にあれこれと仕掛けをする女の子、二人の女子の高慢さのぶつかり合い、正直なことしか言えない男の子。
    そして、物語そのものを主役にした表題作。どれも、登場人物たちの人となりがよく見え、葛藤があり、ドラマがある物語だった。
    いちばん始めの「きょうはなんの日」にある独特の軽やかな画面がいいなと感じる。

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    2014年02月01日
  • シトラス 1

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    豊かな自然以外何も無い田舎町に住む中学生たちの青春群像劇です。
    家族との微妙な関係、友人に気を遣い、進路に悩み、コンプレックスやら、淡い恋心やら。
    不安定に揺れる心を抱えながら、しなやかに成長していく少年少女たち。
    繊細な心情が丁寧に描かれています。
    とても好感を持ちました。
    前に読んだ短編集2冊よりも良かったと思います。

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    2013年10月12日
  • 魔法使いの心友 1

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    自分の持っていないものを持っている人に対するコンプレックス。そよはごく普通の女の子だと思う。どこにでもいる普通の中学2年生の女の子。でもだからこそ、ある種の気高ささえあるリサの立ち振る舞いや性格を受け入れろというのはなかなか可哀想な話だと思う。「周りを気にしない生き方」をできる人というのは滅多にいない。だいたいの人は自分に言い訳しつつも、周りとなんとかして折り合いをつけて生きている。でもそれは別に悪いことではないと思う。生き方、幸せはその人それぞれ。でも何よりも自分の意志に従って生きる生き方というのは、やっぱり誰しも憧れてしまうものなんだよね

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    2013年09月03日
  • もう卵は殺さない

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    一話々々の完成度が異常じゃないか……?短編集としてはほぼ満点だと思う

    この人の作品はすごく綺麗でキラキラしてるように見せかけて、気付くとグサッ!っと刺されているようなイメージ。ほとんどの話がかなりエグいというか悲しい話なんだけど、最後の最後でほんの少しだけ救いがある。ほんの少しだけ救われる。そんな余韻のある実に良い終わり方をしている。それを一話完結の短編でこなしてしまうからすごい

    「きょうはなんの日」
    辛いね。それこそ主人公にはなれなかった女の子の話。でもどこにでもある話

    「茉莉花にくちなし」
    結局、結局みんな自分の本当の気持ちを伝えることはできなかった。広樹の本当の気持ちを知った茉莉花

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    2013年09月02日
  • もう卵は殺さない

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    タイトルに惹かれて購入。いくつかの短編のなかの一つのタイトルでした。
    170ページの台詞が素敵でした。
    わたしも卵、きちんと孵してあげたい~

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    2013年04月14日
  • もう卵は殺さない

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    表紙と題名が素敵だったので購入。ハッピーエンドというより、切ない話が多い。
    私は『茉莉花にくちなし』が好き。地味で友達がいない『変わりたい』支子(つかこ)に、可愛くて勉強もできた『生きたい』茉莉花が憑依する話。非現実的だけど、少女たちの妬みや悲痛が詰まっている。最後には支子に成長してほしいと思える。

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    2013年04月04日
  • 隣の彼方

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    ネタバレ

    透き通るような絵と、儚く切ない話が非常によく合っていると思います。
    表題作の、隣の彼方で、主人公のあやは幼馴染の好きなものをいまだに覚えているこの気持ちを彼はきっと知らないと言っていましたが、それでも幼馴染というのは、そこに思慕の情がなくともお互いを大切に思いあってるものなのだなと最後のシーンを見たときに思いました。個人的に、ひみつみっつも良かったです。

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    2013年01月20日
  • シトラス 2

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    全キャラあと1ターンずつスポット当てた回があったらお話は深まってたと思うよ。
    もっと人気が出てたら、高校生編まで引っ張ってもおかしくなかったのにね。

    ちょっと物足りない中学生の群像劇でした。

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    2013年01月18日
  • シトラス 1

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    こういう、地元大好きな良い子の優等生ちゃんタイプ、いたいた。
    崇みたいなやつは、好きなのに思いが伝わらない女性のことを襲ったりするのがお約束なんだけど、別マ掲載ならそれは無理か(笑)
    どのキャラも必ず一人は田舎にいたよなって思った。

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    2013年01月18日
  • さよなら私たち

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    表紙にやられた。収録作品も私にははずれがなかったです。別マで行き場をなくしてるのなら、ぜひ、ヤンマガとか青年誌に移って大活躍してほしい!

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    2013年01月08日
  • 魔法使いの心友 1

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    原作柚木さんだし、前々から好きな絵柄だな、と思っていた香魚子さんの作画だし、ということで買い。

    埋没を旨とする楠そよのクラスに、ある日超絶美少女転入生がやってくる。美人なだけでなく勉強も運動もできる彼女は、しかしかなりの変人であった。そう、転入生は魔女だったのです。

    さすが柚木さんの原作ですね。ファンタジー設定でも女子がリアルです。
    主人公がよくも悪くもふつうで少々イラッとしますが、それはある意味では自己嫌悪かもしれません。

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    2012年12月15日
  • 魔法使いの心友 1

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    前から気になっていたので購入。
    表紙から想像していたお話と全然違って、良い意味で裏切られたと思いました。
    リサのキャラがツボすぎて好き!

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    2012年10月17日