香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏2

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    辛いけれど、温かな思いが溢れている巻だと
    読み終わって感じました。
    悪い人だと思っても、元は優しい気持ちからだと
    必死な想いだと…
    次巻も楽しみです。

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    2022年11月06日
  • 後宮の烏6

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    やっと烏と話す事が出来るようになった〜
    でも烏って思ってたよりも幼い感じなんだなぁ〜
    後は今後のサナメ家も気になる
    やっと寿雪も烏の半身探しに行こうとしてるのに

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    2022年11月04日
  • 後宮の烏4

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    やっと結界を解く方法が解っても解ける人が居なければね〜
    でも帝はやっぱり寿雪の味方で居てくれるんだね〜
    でも暴動は駄目だね
    熱心な信者って何するかわからん

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    2022年11月03日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    魅力的なキャラがまた出てきました!熊!
    なんか激動の巻でしたね。
    終盤麗娘(先代鳥妃)が出てきたのにびっくり。結界を破るのが寿雪だったと予測していたのは、さすがだなと思った。
    イシハの名前を聞き動いたインジョウ。イシハに合ってどう物語が動くのか楽しみです。

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    2022年11月02日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    寿雪、災難でしたね。
    烏も登場し、サロメの次男も初登場しました。三男はどうしたんだろう?蚊帳の外かな?
    出そろった感じ。
    寿雪もそうですが、コウシュン、コウショウも幸せになってほしい。コウショウの出番はないだろうな~。
    衛青の血縁に対する葛藤が面白かった。

    このシリーズ全体に言えるけど、展開が早すぎる気がする。
    もう少しゆっくり読みたい気分。

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    2022年11月02日
  • 花は愛しき死者たちのために

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    ネタバレ

    決して腐敗しない死体の少女エリス。
    彼女は年齢も性別も関係なく相手を魅了していく。
    墓守の青年。
    成金貴族の息子。
    香油用の花を摘む少女。
    そして絵描きの男性。
    誰も彼もエリスの魅了からは逃れられない。
    その先に例え破滅が待っていたとしても。
    奇跡的にその魅了から逃れられたとしても、その先に待つのはまた別の呪いだ。
    飢えて飢えてたまらなくなり、そしてエリスを次の「語り手」へ委ねるようになるのだ。
    これもまた、人としては破滅なのかもしれない。

    そんなエリスに魅了され、そして破滅していく人々の物語。
    胸に重くのしかかるのは墓守のお話。
    美しいのは少女の話。
    そして狂気の話は貴族の彼、そして友情か

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    2022年10月20日
  • 後宮の烏4

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    寿雪が優しすぎる...
    いいことなのか、でも烏妃としてはやはり良くないのだろうな
    人と交わり関係が濃く深くなっていけば行くほど後には引けないもの。
    一人の人間としてはとても良いんだけどね

    だからこそ、寿雪は烏から開放されるべきだし烏漣娘娘を解放する力があるんじゃないかな〜って思う

    高峻とは優しさと恋慕と親愛みたいなの全部交じって想いあってるんだろう
    ああなんだか切ない

    上手くいきますように...

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    2022年10月03日
  • 後宮の烏6

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    「意志を貫くのであれば、覚悟をなさい」
    千里はとても静かな表情をしていた。

    のっとられちゃった。。。と思ったら、意外と早く戻ってきた寿雪。
    烏は想像と違って随分と幼い感じがした。
    個人的には、サナメの兄弟の行く末が気になるところ。。。次が最終巻。早く読みたい。

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    2022年09月30日
  • 後宮の烏6

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    これは私の望む結末にはならないなと思うと同時に、温螢にモエ始めてきた。温螢…モエ。
    香薔とのシーンはもう少し深めて欲しかったな。あれだけのトラップ作った人にしてはちょっとあっさりしすぎた流れになった印象。

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    2022年09月06日
  • 後宮の烏5

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    これは…私が期待する結末にならない感じ…。この先読むべきかどうかかなり迷いましたが、少し戻って読み返して、高峻と寿雪が良いと決めたなら良いんだと思って読み進めることにしました。
    結局2人とも王なのよ。個人の感情を優先できないのよ。さらに2人は私より理性が強いのよ。だからきっと大丈夫。そんな気持ちで読み進めています。いや、高峻…切ないな。

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    2022年09月05日
  • 後宮の烏4

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    面白いのは変わらない。ただ個人的にモヤモヤが残る。このモヤモヤが次巻で払拭されることを期待して読み続ける。それにしても宦官て制度は辛い。考えた人も「よくそんなこと考えたな!ひどい!」と思うし、採用して実行した人も「よくそんなことしでかしたな!おい!」だし、長年続いたのも「誰か止めてくれよ!」と思った。あまりのことにあらためて中国の歴史とか調べて学んじゃったよ。

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    2022年09月04日
  • 後宮の烏5

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    これまでの中で1番スラスラ読めた気がするし、理解できた。
    わかりやすい内容だったと思う!衣装の色は変わらず難しいけど。
    今回は寿雪が結界を破るところで終わった。次が楽しみ。

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    2022年08月07日
  • 後宮の烏2

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    中華幻想譚である後宮の烏の第2巻

    烏姫のライバル(?)も登場して、烏姫の謎に少しばかり迫り物語が進展

    とは言え、物語の核心に至るまでは、まだまだ尽きぬ話がありそうな予感

    次巻を早く読みたくなる。そんな感想を抱かせてくれる第2巻でした。

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    2022年07月24日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    「どちらが陰か光かという話ではない。どちらも陰であり、光だ。そなたは私の半身なのだと、そう思う」

    これを読んだ瞬間に、脳内ではマヤと真澄様に変換されてしまった。。。
    出会うと、今まで自分がいかに孤独だったかに気づくっていうやつですよ。
    せっかく、進展したか?と思ったら、どうやらいい方向にはいかなかったもよう。さて、次巻はいかに。

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    2022年07月10日
  • 後宮の烏4

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    自分で決めたことならば、選び取ったという事実だけはたしかのものとして、茫洋とした海原で、ただひとつの澪つくしになるだろう。

    本屋で7巻が売り出されているのを見て、ここらへんから読めば思い出すかな?と読んだのは2回目。
    最初から読むべきだったかも。。。
    大切な人が増えていくことで危うさがましていくけれども、もう独りでいることには戻れないと。
    さてさて、今後の展開はどうなるのか。5巻を読むとしよう。

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    2022年07月10日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    5巻の内容に比べあっさり解決してしまったので、嬉しい反面物足りなさも感じた。
    内容は変わらず面白い、今回も一気読みしました。

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    2022年07月04日
  • 後宮の烏6

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    人間って怖いなー。
    読後の感想これ?(笑
    烏が子どものような発言を良くしてたけど、神は純粋だからなのかな、と対比みたいに思った。
    衛青とイシハのエピソードは後半こうやって活きるためにあったのね。
    目覚めのあたり、もう少し掘り下げて読みたかったなー。
    結局シンは何だったんでしょうね。
    禁忌の恋は、お互い納得づくなのか兄の強引な形だったのか。それにより全然違うと思うんだけど。
    カンサが不気味すぎる。
    1番の可哀想な人は彼だと思う。
    1番孤独かな。

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    2022年06月19日
  • 後宮の烏5

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    寿雪のためにと動き出す高峻。
    物語りが後宮が外にも広がり、いよいよクライマックスに向かい始めた感あり。
    塩の話は面白かった。
    こういうファンタジーだけでは無い、人の生活に関わる話って興味深い。
    塩は人に絶対必要なもの。
    羊舌が寿雪の頼もしい味方になってくれることを祈る。

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    2022年06月18日
  • 後宮の烏4

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    ああ、おもしろい。
    歴史の層が厚いというか、前王朝の頃の話や千年前の出来事が今に繋がっていることが物語を壮大にしていて、いろんなことが見えてきているのにまだまだ全貌は見えないのがまたいい。
    中でも初代烏妃の恋物語?など、とても興味津々。一体過去、何があったのか。

    烏妃の優しさに惹かれる人が多いのはわかるけれど、危惧していた事態がついに起こってしまって、かねてからわかってはいた彼女の立場の危うさみたいなものを突き付けられる。
    もう、変化は止められない、のかもしれないけれど、進む覚悟と勇気が格好いい。

    そして、私は晩霞がわりと好きで、彼女の選択をもろ手を挙げて応援したい気持ちでいっぱいなのです

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    2022年06月13日
  • 後宮の烏4

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    正しさだけでは道は選べない。
    …確かに。
    人は人と繋がり、その人のために何かしてあげたい、って気持ちで生きていけるのが幸せ。
    我々庶民ならそれでも良いけど、力を持ってるとそれだけではいけない。
    良きにつけ悪しきにつけ、人の人生を左右できるだけの力のあるものは、冷静に、公正に。
    それでも、人と関わり、少しづつ大切なものが増え、信頼されて行く様子は嬉しいものですね。

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    2022年06月18日