香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏6

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    前巻の終わりのクライマックスの盛り上がりからすると、サクサクっとお話が進んだ。だけど次はいよいよ最終巻。舞台は揃ったので、大団円を期待する。

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    2023年05月06日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    毎回なけるのだが、今回も深い麗娘の愛情に泣けて仕方なかった。しかし、コウショウのこの徹底ぶりはなぜなんだろう。登場人物の愛が深すぎる。

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    2023年04月29日
  • 後宮の烏6

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    皆に助けられ、ついに、外の世界へ・・!
    千里さん、花娘さん、素敵。
    衛青、何故にそんなムキになるのか。

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    2023年03月17日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    無理( 帰ってこない語彙力 )
    ただ孤独で居ようとする寿雪の周りがどんどん賑やかになっていくのは嬉しかったです。
    あと高峻と少しずつ近づいていくのがとっても可愛らしい。

    不穏な空気が怖いなと思いつつ烏漣娘娘( うれんにゃんにゃん )の読み方が可愛くて毎回癒されてます。笑

    前作でわりと謎解けたかと思ってましたが、全然そんなこと無かったです。第2、第3の謎。謎が謎を呼ぶのがとっても大好きです!

    この後どうなっていくのか…知りたいようで最後がどうなるか想像ついてしまうので、知りたくなくてモヤモヤします。笑

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    2023年03月16日
  • 後宮の烏4

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    神話や文化、政治的な駆け引きなど作りこまれていて良い。
    キャラクターがどんどん個性的で魅力的になる。
    淡海が寿雪に傾倒する巻。寿雪、人たらしめ。恐ろしい子。

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    2023年03月17日
  • 後宮の烏2

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    アニメではここまで。まだ続きがあるというのが救い。サイゼリヤで読んでいたのにボロボロ泣いてしまった。

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    2023年03月11日
  • 後宮の烏

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    ひたすら泣けた。この本を読んでない人はこれから読めるのだから幸せだと思う。人の思いが泣けて仕方ないり

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    2023年03月11日
  • 後宮の烏

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    会社の人からおすすめで貸して貰って読みました。

    中華風のこの手のストーリーを読むのは初めてで、最初役職や登場人物の名前の読み方が難し過ぎて、フリガナを確かめるためにページを行ったり来たりしていました笑

    烏妃の寿雪の少し意地っ張り?な性格や高俊のなんとも読めない性格が、後半になるにつれて相性の良い2人だなあと感じてきます。
    ストーリー展開も面白かったです。

    ファンタジーやキャラクター性の強い小説が好きな方は好まれる作品なのではと思います。
    ★5段階評価だと★3.7ぐらいの気持ちです。

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    2023年03月08日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    寿雪から鵜漣娘娘を解放されるということは、
    後宮にはもう居られなくなるということ…
    今まで関わってきた人達ともう会えなくなる…
    複雑…

    麗娘が登場した場面は感激した

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    2023年03月04日
  • 後宮の烏

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    アニメを見てから本を読んだのですが、寿雪と高峻の声を表す表現がアニメの声色とマッチしててよかった。声優さんも考えてこんな声になってるんだろうなー、すごいなぁ。
    本の方が詳細な描写があって理解が深まったけど、アニメも面白かった。

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    2023年03月03日
  • 後宮の烏3

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    キャラ要素が主成分なので、登場人物たちに愛着がわいていれば読んでいて面白いのではないだろうか。
    衛青の別の一面が見られる。萌。
    余計なことかもしれないが「明るみになる」は間違い。明るみには「出る」もの。明るみというものになったりはしない。

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    2023年03月11日
  • 後宮の烏2

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    この巻までアニメ化されましたね。アニメ化のお陰でイメージしやすかったです。登場人物も増えち、変化も入ってきて今後の展開が楽しみです。

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    2023年02月18日
  • 後宮の烏2

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    2作目になりキャラクターが増え、俄然良くなってきた。
    中華風乙女ゲーム陰陽師。
    衣斯哈登場。
    温螢さんが好きになる巻。

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    2023年03月17日
  • 後宮の烏5

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    映画を見ているような、人間と超常現象の激動シーンがラストに繰り広げられるんでふが。
    これ、その直前の高峻と寿雪の湖での語らいが静のシーンとして胸を打った後に、呪術の破壊からなる動のシーンと対比してて、ドキドキが止まらなかった。
    それぞれの思惑や情で動く人間らしさが細やかに書き分けられていて、面白い。
    国を去ると考えた時に、高峻や夜明宮の人たちだけでなく他の妃や関わった宦官たちのことも含めて寂しく思うのは深かった。単に恋情で終わらせない、寿雪の孤独からの再生について想いが駆け巡った。。。
    続刊がすぐ読める手元にあって、本当に良かった。。。早く読まないと、続きが気になりすぎる。

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    2023年02月05日
  • 花は愛しき死者たちのために 罪人のメルヘン

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    ネタバレ

    ダークメルヘン再び。
    今回もエリスは様々な人を魅了していく。
    性別も年齢も問うことなく。
    そして、魅了された者たちの最後は全て……

    粗筋にあった話以外は、前作の後日談と「カロン」についての物語と作品世界の掘り下げ話となっている。
    粗筋にあった話も後日談といえば後日談だけれども、ちょっと他の話2つが性質が違うというか。
    特に「カロン」の物語は奥深かった。
    伏線は前の話から用意されているので、その違和感に気付けると「おお!?」となるかも。
    この作品、時間軸順に各話が配置されている訳ではないので、下手すると時間軸が大幅に前後するので注意が必要。
    でないと、ミスリードに引っかかる。
    ポイントは没個性

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    2023年02月05日
  • 後宮の烏7

    購入済み

    海底火山の噴火や、雪深い山岳地帯の少数民族の話など、出てきた登場人物の結末を描き表そうとして、話が壮大すぎて構想、表現が追いつかなかったのではないかと思うところもあったのですが、最終巻ということで話に区切りがついて良かったと思いました。

    #切ない #感動する #泣ける

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    2023年02月03日
  • 後宮の烏4

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    徐々に秘密が明かされる古の神々の物語激動と烏妃の役割。一方で他国の思わく、内乱の予兆、巫術師との闘いなど激動に向かって急展開の様相。全巻のアニメ化を望みますねー

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    2023年01月28日
  • 後宮の烏6

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    一冊丸ごと、国の中のどこもかしこもが不安定で危ういぐらぐら状態で、早く一安心させて欲しいけどあと一冊で終わってしまうんですね。寂しい。
    大団円に向かっているのか何かが欠けてしまうのかまだ先読めないです。
    みんな頑張ってる。幸いが待っていますように。

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    2022年12月05日
  • 後宮の烏2

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    皇帝であろうとする高峻と烏妃であろうとする寿雪、それぞれの心の内が少しずつ、少しずつ伝わってくる。
    梟とは…?烏妃の秘密も少しづつ明かされていく中、まだまだ謎は多い。周りと関わればかかわるだけ、何かが変わっていく。それはいい方へなのか、悪い方へなのか。

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    2022年12月04日
  • 後宮の烏3

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    浮気して3巻少し読んだとこから、別の作家さんのを読んでしまっていましたが戻って読み始めたら内容の壮大さと緻密さを感じました。どんどん謎に迫ってきていてワクワクしてきました〜。

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    2022年11月21日