香魚子のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 1

    匿名

    購入済み

    取っ掛かりとして良いと思う

    アニメで見ており、漫画を購入しました。
    すごく中途半端なところでおわったのでびっくりしましたが、絵も綺麗だし、原作小説の方への取っ掛かりには良いのかなと思います。

    0
    2023年07月12日
  • 後宮の烏7

    Posted by ブクログ

    あー、やっと読めた!とうとうラスト。ササメ家の一族が詰まったラストでした。結局、血のつながりってなんなんだろう。そこまで重たいのか、はたまた軽いのか。
    白銀の髪をたなびかせた少女が新天地を切り開く、そんな話も読んでみたいと思いました。
    それはまた、別の話。

    0
    2023年07月08日
  • 後宮の烏7

    Posted by ブクログ

    久しぶりのファンタジー。面白くて5巻~本巻の完結編まで3冊一気読みしちゃいました!
    現実に沿ったフィクションの面白さもあるけど、それとは違って“何が起きるかわからないワクワク”を味わえるファンタジーも好き。

    「烏妃」という存在の意味。そして秘された寿雪の身の上。
    どうすれば寿雪を救えるのか…。
    何とか助けたいと願い、手を尽くす高峻と寿雪の関係がどう変わっていくのかも気になる。

    先が気になって、頁をめくる手が止まりませんでした。
    ラストは、思い描いていたのとは少し違ってたけど、面白かったです。

    0
    2023年06月29日
  • 後宮の烏6

    Posted by ブクログ

    クライマックスへ向けて加速度をあげていく巻。
    千里と之季の会話の中で、ひとのつながりの妙を語り合うシーンが印象的でした。
    「どこでどうひとがつながって、助けになるか、わからぬものです。つながって、つづいてゆくのだと…」
    千里は人を和ませる才があると言う。之季は千里を稀有な人と評するが、自分のいい所は案外自分で分からないもの。この2人がどのような相乗効果を生んで寿雪を助けることになるのか楽しみ。

    0
    2023年05月29日
  • 後宮の烏7

    Posted by ブクログ

    最終巻。恋模様は置いといて大団円。最後まで読み切れて幸せ。1冊くらいファンディスクとして番外編を読みたくはある

    0
    2023年05月25日
  • 後宮の烏6

    Posted by ブクログ

    前巻の終わりのクライマックスの盛り上がりからすると、サクサクっとお話が進んだ。だけど次はいよいよ最終巻。舞台は揃ったので、大団円を期待する。

    0
    2023年05月06日
  • 後宮の烏5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    毎回なけるのだが、今回も深い麗娘の愛情に泣けて仕方なかった。しかし、コウショウのこの徹底ぶりはなぜなんだろう。登場人物の愛が深すぎる。

    0
    2023年04月29日
  • 後宮の烏6

    Posted by ブクログ

    皆に助けられ、ついに、外の世界へ・・!
    千里さん、花娘さん、素敵。
    衛青、何故にそんなムキになるのか。

    0
    2023年03月17日
  • 後宮の烏2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    無理( 帰ってこない語彙力 )
    ただ孤独で居ようとする寿雪の周りがどんどん賑やかになっていくのは嬉しかったです。
    あと高峻と少しずつ近づいていくのがとっても可愛らしい。

    不穏な空気が怖いなと思いつつ烏漣娘娘( うれんにゃんにゃん )の読み方が可愛くて毎回癒されてます。笑

    前作でわりと謎解けたかと思ってましたが、全然そんなこと無かったです。第2、第3の謎。謎が謎を呼ぶのがとっても大好きです!

    この後どうなっていくのか…知りたいようで最後がどうなるか想像ついてしまうので、知りたくなくてモヤモヤします。笑

    0
    2023年03月16日
  • 後宮の烏4

    Posted by ブクログ

    神話や文化、政治的な駆け引きなど作りこまれていて良い。
    キャラクターがどんどん個性的で魅力的になる。
    淡海が寿雪に傾倒する巻。寿雪、人たらしめ。恐ろしい子。

    0
    2023年03月17日
  • 後宮の烏2

    Posted by ブクログ

    アニメではここまで。まだ続きがあるというのが救い。サイゼリヤで読んでいたのにボロボロ泣いてしまった。

    0
    2023年03月11日
  • 後宮の烏

    Posted by ブクログ

    ひたすら泣けた。この本を読んでない人はこれから読めるのだから幸せだと思う。人の思いが泣けて仕方ないり

    0
    2023年03月11日
  • 後宮の烏

    Posted by ブクログ

    会社の人からおすすめで貸して貰って読みました。

    中華風のこの手のストーリーを読むのは初めてで、最初役職や登場人物の名前の読み方が難し過ぎて、フリガナを確かめるためにページを行ったり来たりしていました笑

    烏妃の寿雪の少し意地っ張り?な性格や高俊のなんとも読めない性格が、後半になるにつれて相性の良い2人だなあと感じてきます。
    ストーリー展開も面白かったです。

    ファンタジーやキャラクター性の強い小説が好きな方は好まれる作品なのではと思います。
    ★5段階評価だと★3.7ぐらいの気持ちです。

    0
    2023年03月08日
  • 後宮の烏5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    寿雪から鵜漣娘娘を解放されるということは、
    後宮にはもう居られなくなるということ…
    今まで関わってきた人達ともう会えなくなる…
    複雑…

    麗娘が登場した場面は感激した

    0
    2023年03月04日
  • 後宮の烏3

    Posted by ブクログ

    キャラ要素が主成分なので、登場人物たちに愛着がわいていれば読んでいて面白いのではないだろうか。
    衛青の別の一面が見られる。萌。
    余計なことかもしれないが「明るみになる」は間違い。明るみには「出る」もの。明るみというものになったりはしない。

    0
    2023年03月11日
  • 後宮の烏2

    Posted by ブクログ

    この巻までアニメ化されましたね。アニメ化のお陰でイメージしやすかったです。登場人物も増えち、変化も入ってきて今後の展開が楽しみです。

    0
    2023年02月18日
  • 後宮の烏2

    Posted by ブクログ

    2作目になりキャラクターが増え、俄然良くなってきた。
    中華風乙女ゲーム陰陽師。
    衣斯哈登場。
    温螢さんが好きになる巻。

    0
    2023年03月17日
  • 後宮の烏5

    Posted by ブクログ

    映画を見ているような、人間と超常現象の激動シーンがラストに繰り広げられるんでふが。
    これ、その直前の高峻と寿雪の湖での語らいが静のシーンとして胸を打った後に、呪術の破壊からなる動のシーンと対比してて、ドキドキが止まらなかった。
    それぞれの思惑や情で動く人間らしさが細やかに書き分けられていて、面白い。
    国を去ると考えた時に、高峻や夜明宮の人たちだけでなく他の妃や関わった宦官たちのことも含めて寂しく思うのは深かった。単に恋情で終わらせない、寿雪の孤独からの再生について想いが駆け巡った。。。
    続刊がすぐ読める手元にあって、本当に良かった。。。早く読まないと、続きが気になりすぎる。

    0
    2023年02月05日
  • 花は愛しき死者たちのために 罪人のメルヘン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ダークメルヘン再び。
    今回もエリスは様々な人を魅了していく。
    性別も年齢も問うことなく。
    そして、魅了された者たちの最後は全て……

    粗筋にあった話以外は、前作の後日談と「カロン」についての物語と作品世界の掘り下げ話となっている。
    粗筋にあった話も後日談といえば後日談だけれども、ちょっと他の話2つが性質が違うというか。
    特に「カロン」の物語は奥深かった。
    伏線は前の話から用意されているので、その違和感に気付けると「おお!?」となるかも。
    この作品、時間軸順に各話が配置されている訳ではないので、下手すると時間軸が大幅に前後するので注意が必要。
    でないと、ミスリードに引っかかる。
    ポイントは没個性

    0
    2023年02月05日
  • 後宮の烏7

    購入済み

    海底火山の噴火や、雪深い山岳地帯の少数民族の話など、出てきた登場人物の結末を描き表そうとして、話が壮大すぎて構想、表現が追いつかなかったのではないかと思うところもあったのですが、最終巻ということで話に区切りがついて良かったと思いました。

    #泣ける #感動する #切ない

    0
    2023年02月03日