香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    予想外だったのが烏が思った以上に幼子じみてたところ。アニメでの見た目の印象はちょっと怖い系のもあって想像してた斜め上だった。

    寿雪が前王朝の遺児って部分は最後辺りに引っ張られるのかと思っていたら、案外あっさり解決できて良かった。

    一番ヤバいのがコウショウ。相互理解は行えなさそうで、思いっきり黒幕感ある。

    サナメ家…というより朝陽もなかなかのヤバさだった。

    6巻は色んなことが明らかになってめちゃくちゃ楽しかった。このまま一気に最終巻にいきます

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    2025年04月05日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    烏妃という存在が寿雪の人柄もあって上り調子だったところに逆風が。特段、地位向上を望んでたわけではないけれど、みんな勝手だよね…と思わずにはいられない。

    それでは他の妃たちとは仲良くできていて良かった。ただ、九九が妃嬪の妊娠のことを何も思わないのか?の質問に明確な答えが出せないのが、寿雪が気持ちを理解できてないだけなんだろうね。まぁ高峻も同じで、これは盛大な両片思いってことでいいんですかね?

    どんどん謎がとけてきて、目が離せない展開が続き、最後の最後でもうページないの?ってなりました。
    続けて、6巻に向かいます。

    とうとう衛青が秘密をゲロっとするかと思ったけど、彼の口はまだ固かった。展開的

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    2025年04月05日
  • 後宮の烏

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    アニメの続きが待ちきれず原作を読むことにしました。侍女の九九が主人公の寿雪に「娘娘が○○らっしゃることは、知っています」と秘密を打ち明ける場面が好きです。主人と侍女というだけではない、少女ふたりの関係性に心が温かくなりました。冰月はアニメと随分印象が違い、原作からは穏やかな人柄がしのばれました。

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    2025年02月22日
  • 後宮の烏7

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    怒涛の最終巻、薄い本の中にモリモリエピソードが詰め込まれている(なんか大人の事情で分厚くできなかったのかと勘繰りたくなるぐらい)。
    5巻から連続で読んだのがよかったかな。満足しました。
    後日譚も個人的にとても好み。

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    2024年12月10日
  • 後宮の烏7

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    主人公が自由になるとともに神々の最終決戦が描かれいく最終巻。
    少し寂しさとこれで良かったのかなとという終わり方だったので前半の話が華やかだっただけに引き替えにしたものが大きく他の結末を見てみたかったなと言うのが正直な感想です。
    でも、とても面白かったです。

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    2024年09月06日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    烏妃の謎が徐々に分かってきて、あっという間に結界を破るところまで迫って怒涛の展開!ハラハラしながら、久しぶりに夜更かしして読破しました。もう少しもったいぶるかと思ってたのに。

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    2024年08月26日
  • 後宮の烏4

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    衝撃だった!烏妃の謎がメインの話だが、最近の私は恋愛に重きを置いて本を読んでいるので、最後の章は本当にショックだった。今年のお盆は、衝撃で結構引きずった…。あとがきがないのも、作者の意図が分からず、つらいです…。早く続きを読まねば。

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    2024年08月15日
  • 香さんは勝ちたくない 京都鴨川東高校将棋部の噂

    nas

    購入済み

    タイトルが好き

    良かった。学園将棋ラブコメ、コメかな。でもライトに黒さもちょっとありそうな感じが結構好きな感じ。「市立高校シリーズ」が好きな人は好きそうな気がするんだよなぁ。キャラが良いのでもっと読みたくなるけど1冊で終わってるのも良い

    #癒やされる #ほのぼの

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    2024年08月05日
  • 後宮の烏2

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    死者を相手にするので悲しい話ばかりだけど、その中に少しほんわかする話があって読んでる方も救われる感じです。烏妃の謎が深ばるばかりで、続きが気になります!

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    2024年07月28日
  • 後宮の烏

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    私好みのステキな本でした!
    烏妃の謎がこの巻で分かるとは思ってなかったので驚きました。続きがとっても楽しみです!

    2
    2024年06月30日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    後宮ファンタジーという枠を超え、ミステリー要素やバトル要素も一部含んだ内容だった。
    主人公の寿雪が親しみをもてる人間性であり、そんな寿雪の力になりたいと集う仲間たちも皆温かく、ストーリー全体を通して優しさに溢れていたと感じた。
    一方、終盤では圧巻のバトルが繰り広げられ、とても緩急のある展開が広げられた。
    物語の後日譚もさまざまな想像が膨らむ描写がされ、後味の良い終わり方だったと思う。面白かった。満足。

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    2024年03月23日
  • 後宮の烏

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    ファンタジー小説で、描写が細かい割に読み進めやすい。
    人物も多いけど多すぎず漢字だから覚えやすい。
    1巻で皇太后との争いがあっけなく終わってしまったけど、その後の話の膨らませかたも無理がなく引き込まれる設定。
    続きが楽しみ。

    0
    2024年03月05日
  • 後宮の烏4

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    ネタバレ

    物語は収束に向かって進んでいっている。
    結界を解くためには香薔の術をやぶれる人が三人必要とのこと。封一行、寿雪……そして白雷。白雷の協力は得られるのだろうか……白雷は妹の事が気がかりなようだけれど

    0
    2024年02月18日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    ずっと前から本屋さんで平積みされていたのが気になっていた。でもシリーズものは当たり外れがあるし、、と思いしばらくは手に取らなかったけれどアニメ化もしたとのことで今更ながら読み始めた。

    ここからは完全に個人的な好みになるけれど、かなり好きな雰囲気。寿雪や高峻をはじめとする登場人物達も人間味があっていいなと思えるし、根本の夏の王冬の王の謎も先が気になる。
    中華風ファンタジー(というのか?)によく出てくる宦官だけど、私が宦官という言葉やその意味を知ったのが浅田次郎さんの『蒼穹の昴』だった。学生時代初めて読んで物凄く面白くて記憶に残っている。主人公が宦官となるシーンなども割と鮮明に覚えている為、アニ

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    2024年02月12日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    最終章で寿雪もこの時初めて高峻のためになにかしようと動いた…
    お互いがなにか役に立とうと動く姿に心を動かされる…
    世界観も好き
    にしても高峻が寿雪を守ったところかっこよかったなぁ
    感情をあらわにしない二人だけど内心では置かれる立場に思い苦しんでいることが文章に表現されている
    温蛍無事でよかったぁー

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    2023年11月20日
  • 後宮の烏7

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    ラストまで一気に読み終えました。
    寿雪の結んだ絆が繋がってよかった。
    その後も読んでみたい気もする。

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    2023年11月14日
  • 後宮の烏

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    ネタバレ

    王宮ミステリー
    古の中国文化を味わっているようで楽しめた。
    話の中に出てくる花や物が素敵…
    帝がなぜ烏妃にこだわるんだろうなと思ったら、一人を強いられている理由を知りたかったからだったんだ。
    心根は優しいけれどちょっと不器用な寿雪、感情を表に出すことがないけれど思いやりのある高峻、ひょんなことから烏妃の侍女となった九九…人間性豊かな登場人物達の関係性が微笑ましかった。
    一番印象に残っているのは高峻のあげた象牙の櫛を寿雪が侍女の九九にあげようとしたところかな(笑)その話を寿雪が高峻に話しているとこが面白かった(笑)
    寿雪「象牙の櫛をやろうとしたら、怒ってしまった」
    高峻「私がそなたにやったもので

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    2023年11月13日
  • 後宮の烏7

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    6巻を読み終えた段階では、「これ次巻で本当に終わる?」という感想を抱いていたが、大変疾走感のある最終巻だった。
    なにより文庫の表紙が清々しい。
    当該ページにさしかかった時に、ため息すら出た。

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    2023年11月03日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    もし10代~20代前半の時に読んだなら、この終わり方に納得いかなかったと思う。
    なんで? なんでよ、って。
    実際、買ってすぐ最後のページを読んだ時はああ、高峻と寿雪は結ばれなかったのか……って寂しく思ったのも事実。それでなんとなく積読にしたまま今日まで時間が経ってしまった。
    でも、意を決して読んだら、すんなりとこの終わり方を受け入れられた。

    だって高峻と寿雪は、どちらも互いに大切な存在だということを痛いほどわかっていた。だったらそれでいいじゃないかって。
    高峻は寿雪にかつて「そなたの友になりたい」と言った。だから、ふたりは友であり続けた。ただそれだけのことだ。
    男女が想い合っているのなら、結

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    2023年10月30日
  • 後宮の烏7

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    威風堂々に続き、そうか
    こうなるか
    そうだよな

    な、ラスト

    寿雪、良い子だな
    皆好きになっちゃうよな

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    2023年10月29日