香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏4

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    ネタバレ

    物語は収束に向かって進んでいっている。
    結界を解くためには香薔の術をやぶれる人が三人必要とのこと。封一行、寿雪……そして白雷。白雷の協力は得られるのだろうか……白雷は妹の事が気がかりなようだけれど

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    2024年02月18日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    ずっと前から本屋さんで平積みされていたのが気になっていた。でもシリーズものは当たり外れがあるし、、と思いしばらくは手に取らなかったけれどアニメ化もしたとのことで今更ながら読み始めた。

    ここからは完全に個人的な好みになるけれど、かなり好きな雰囲気。寿雪や高峻をはじめとする登場人物達も人間味があっていいなと思えるし、根本の夏の王冬の王の謎も先が気になる。
    中華風ファンタジー(というのか?)によく出てくる宦官だけど、私が宦官という言葉やその意味を知ったのが浅田次郎さんの『蒼穹の昴』だった。学生時代初めて読んで物凄く面白くて記憶に残っている。主人公が宦官となるシーンなども割と鮮明に覚えている為、アニ

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    2024年02月12日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    最終章で寿雪もこの時初めて高峻のためになにかしようと動いた…
    お互いがなにか役に立とうと動く姿に心を動かされる…
    世界観も好き
    にしても高峻が寿雪を守ったところかっこよかったなぁ
    感情をあらわにしない二人だけど内心では置かれる立場に思い苦しんでいることが文章に表現されている
    温蛍無事でよかったぁー

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    2023年11月20日
  • 後宮の烏7

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    ラストまで一気に読み終えました。
    寿雪の結んだ絆が繋がってよかった。
    その後も読んでみたい気もする。

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    2023年11月14日
  • 後宮の烏

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    ネタバレ

    王宮ミステリー
    古の中国文化を味わっているようで楽しめた。
    話の中に出てくる花や物が素敵…
    帝がなぜ烏妃にこだわるんだろうなと思ったら、一人を強いられている理由を知りたかったからだったんだ。
    心根は優しいけれどちょっと不器用な寿雪、感情を表に出すことがないけれど思いやりのある高峻、ひょんなことから烏妃の侍女となった九九…人間性豊かな登場人物達の関係性が微笑ましかった。
    一番印象に残っているのは高峻のあげた象牙の櫛を寿雪が侍女の九九にあげようとしたところかな(笑)その話を寿雪が高峻に話しているとこが面白かった(笑)
    寿雪「象牙の櫛をやろうとしたら、怒ってしまった」
    高峻「私がそなたにやったもので

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    2023年11月13日
  • 後宮の烏7

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    6巻を読み終えた段階では、「これ次巻で本当に終わる?」という感想を抱いていたが、大変疾走感のある最終巻だった。
    なにより文庫の表紙が清々しい。
    当該ページにさしかかった時に、ため息すら出た。

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    2023年11月03日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    もし10代~20代前半の時に読んだなら、この終わり方に納得いかなかったと思う。
    なんで? なんでよ、って。
    実際、買ってすぐ最後のページを読んだ時はああ、高峻と寿雪は結ばれなかったのか……って寂しく思ったのも事実。それでなんとなく積読にしたまま今日まで時間が経ってしまった。
    でも、意を決して読んだら、すんなりとこの終わり方を受け入れられた。

    だって高峻と寿雪は、どちらも互いに大切な存在だということを痛いほどわかっていた。だったらそれでいいじゃないかって。
    高峻は寿雪にかつて「そなたの友になりたい」と言った。だから、ふたりは友であり続けた。ただそれだけのことだ。
    男女が想い合っているのなら、結

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    2023年10月30日
  • 後宮の烏7

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    威風堂々に続き、そうか
    こうなるか
    そうだよな

    な、ラスト

    寿雪、良い子だな
    皆好きになっちゃうよな

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    2023年10月29日
  • 秘密の花園でお茶を

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    こんなカフェに行ってみたいなぁ。花とスイーツとイケメン店長に癒されたい。時には1人で抱え込まないで誰かに頼るって勇気も大事よね。

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    2023年10月08日
  • 後宮の烏

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    難読漢字も、馴染みの薄い固有名詞も多いので慣れるのに少し時間がかかったけれど、それが世界観を補強していて没入感が高かった気がする。
    アニメ化しているようなので見てみようかな。

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    2023年10月04日
  • 春と嵐 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    もっと続きを〜

    とにかく、絵が綺麗!!
    カッコいいよねー。
    相手の事を思って、、なんだけど、自分が幸せなのって
    言えるのがすごい!
    もう少し続きをみたいです。

    #ハッピー #胸キュン #感動する

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    2023年09月19日
  • 後宮の烏

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    今はなきコバルト文庫の大賞を取った人らしい、という作者さんの情報を読んでから本編へ。
    懐かしいコバルト感笑。女子中高生向けのラノベってこれこれ笑!!コバルトの中でも恋愛要素少なめの真面目系?なやつ寄りですね。
    関係ないけど昔追ってて完結したシリーズも死ぬまでには読まないとなぁ

    追)コバルト文庫もオレンジ文庫もパッケージが違うだけで中身は同じらしい。

    0
    2023年07月17日
  • 隣の彼方

    購入済み

    思いあるところが・・・。

    登場人物たちの考えや行動は、誰でも覚えがあると思います。
    思春期の黒歴史とか・・・。身につまされます。子どもの頃は物凄く大ごとだったそれらも、今見ると微笑ましく感じます。でもやっぱり子供にとっては大ごとなんですよね。なんだかとても懐かしく、泣けてしまいます。

    #泣ける #切ない

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    2023年07月06日
  • 後宮の烏

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    ネタバレ

    烏妃の役目、冬の王としての務め、独りで朽ちる定めを受け入れていた寿雪が、幽鬼を祓う仕事を請け負ううちに、独りではなくなっていくという流れが良かったです。後悔や未練を残して死んでいった幽鬼が紡ぐ人情に溢れた物語も良かったです。九九や高峻の不器用な優しさが滲みますね。心を知って変わっていく寿雪を追うことができて良かったです。

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    2023年06月25日
  • 後宮の烏

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    ◯では、私はいま、からっぽになったのだな(128p)

    ◯腰にさげた花笛が揺れる。それが、甲高くさえずるように鳴った。(163p)

    ◯「青は茶をいれるのがうまい。飲んでみるか?」
    寿雪はすこし間をおいて、ただうなずいた。(318p)

    ★高峻と寿雪の関係が良い。ぶっきらぼうな態度ながらお互いをとても気にかけている。二人とも強いが、お互いを必要としている。

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    2023年06月11日
  • 後宮の烏

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    登場人物の名前、建物などの読み方が難しく
    行ったり来たりしながら読んだためか
    いまいちのめり込めない

    そこがクリアされれば、個人的にはかなり好みの内容。
    読み終わったら、アニメも見てみたい。

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    2023年04月15日
  • 後宮の烏

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    読み応え抜群。
    これから先、恋愛に発展するのかな…
    発展したらしたで面白そう。
    推理ものかと思って読んだら、普通じゃないけど術使ってた。
    それはそれでよかった。

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    2023年04月01日
  • シトラス 1

    購入済み

    すごく良かった!

    自分の中学時代と被るところが多くて、何度も涙が出ました。中学時代の自分は、この子たちのようにキラキラしてなかったし良い子でもなかったのですが。それなのにちゃんと通じるところもあり、当時の気持ちが蘇りました。それにしても、絵がとても良くて、どの子もとっても可愛いです~!
    あの頃の切実さを思い出して胸が熱くなりました。すごく良かったです(TT)

    #切ない #泣ける #感動する

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    2023年03月14日
  • 後宮の烏5

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    後宮が舞台でも妃たちがあまりドロドロしてないところがおもしろいなー。高峻の帝として政の手腕が優秀なところ好き!京(みやこ)の外にも話が広がって、ますます壮大になってきました。

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    2023年02月23日
  • 後宮の烏3

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    淡海が出てきたー
    変わらず丁寧な心情描写に心揺さぶられる…
    そして衛青、晩霞、白雷…いろいろなつながりが一気に表面化してきて激動の巻。続きが気になります。

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    2023年02月18日