香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏

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    アマプラのアニメから知りこの世に未練を残した魂を海へと渡らせる主人公の寿雪や周りの人々の心理描写が細かく描かれていて本当に面白いです。

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    2026年09月19日
  • 後宮の烏4

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    ※予め断わりを。毎回「ネタバレ」はしないようにと心掛けてはいる。ただシリーズも重なると中々難しいものだとも感じながら書いている。

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    シリーズ4作目。
    無論、3作目を受けての続編であることは言うまでもないが……
    例えばシリーズ全体で見るなら①②が「起」、それに継ぐ③④は「承」という雰囲気を醸す。ただ同じ「承」であっても“緩急”で分けるなら③に対し④は“緩”に相当するだろうか。だからと言って“中だるみ”を意味するものでは当然ない。物語の構成として“あるべき”―より効果的かつ意義深い―道筋という役割(重要性)は充分なほど感じられる。そしてこれを境に物語は大きく動くだろうこと

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    2026年09月12日
  • 後宮の烏3

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    そもそもはTVアニメから嵌ったこの「後宮」シリーズ(1巻〜2巻までの内容は放送回として配信中)。原作を①〜⑦まで纏めて“箱買い”するほどの心酔――入れ込み様ではあったが、結果として原作小説はアニメ以上の質感。ここ(3巻)まで一気に(実質4日で)読み切ってしまった。

    前作までの感想でも書いてはいるが、①〜②に関しては主人公である烏妃「寿雪」を中心とした、彼女に関わる人たちの為人を、後宮内で起こる摩訶不思議な事件に絡めながら、或いは切っ掛けに、寿雪との関係性も含め緻密に描き切っていく譚。つまるところ「紹介」を踏まえた“序章”、と言えなくもない。
    彼女たちの諸々の素性や気質に触れ、深く知るたびその

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    2026年09月12日
  • 後宮の烏2

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    『後宮の烏』2
    当たり前のことを書くようだが、素直に①から読むことがお勧めとなるのだろう。

    主人公は勿論のこと、脇を固める主要な登場人物の為人(背景など含めた)。そして物語の進行と共に生じるそれぞれが互いに抱く“関わり”への機微――絶妙に描かれる距離感や心情の変化など。今後の展開における基盤/基軸となる重要な要素が、①〜②を通して緻密に組み込まれていく。

    因みにTVアニメでの放映はこの2巻までで終了している(この先についての予定はない)。それはすなわち物語として、ひと区切り(この先に噺が続くとしても)付くということを意味してもいる。

    (※2巻までの主だった感想は1巻の方に纏めて記す)

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    2026年08月17日
  • 後宮の烏

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    全7巻をまとめ買い。

    元々この作品を知らないわけではなかった。
    書店に赴けば、大概“面陳”或いは“平積み”扱い。人気小説であることを伝える。
    ただ、いわゆる「中華ファンタジー」というものに些か苦手意識があり、中々手にすることもなく……。

    ところが切っ掛けは不意に訪れる ―これまでにはない経緯で。それがTVアニメ。原作を読まずにはいられなくなるほどに、その世界観 ――物語に魅了されてしまう。

    そして実際に原作を読み、その魅力がアニメ以上に艷やかであったことを目の当たりにする。
    作者が綴る言葉、その描写―文章が放つ力は絶大にして巧妙。映像からでは知り得なかった繊細かつ圧倒的な“リアリティ”へ

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    2026年08月13日
  • エンドロール 3

    無料版購入済み

    女の嫉妬は怖いですね。でも、拓真さんは綾乃さんが悪口言われていたのが我慢出来なくて言い返したんですね。

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    2026年08月03日
  • エンドロール 2

    無料版購入済み

    拓真さんの映画は綾乃さんに響いて面白かったんですね。綾乃さんは次回作楽しみにしてますね。拓真さんは良い映画監督になりそうですね。

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    2026年08月03日
  • エンドロール 1

    無料版購入済み

    綾乃さんは拓真サンにミスコンの写真撮ってもらって良かったですね。綾乃さんが飾ってなく自然体で撮れてましたね。

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    2026年08月03日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    烏妃と烏蓮娘娘の関係と、その秘密に触れるストーリー。
    烏と対をなす梟が登場。寿雪が怖れる梟。梟は、幽宮で葬者部の役目を担っていたからとのことだけど、それ以外にも理由があるのでは?と勘繰ってしまう。
    寿雪が純真でいい子…高峻も寿雪に側にいてほしいって思ってしまうよね。

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    2026年06月23日
  • 後宮の烏

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    寿雪が烏妃になった経緯や、烏妃の成り立ちは、胸が苦しくなる。
    今後、高峻と寿雪の関係はどうなっていくのだろう。
    寿雪が高峻に名前を呼ばれると、なんとも言えない気持ちになる理由は、今後明かされるのか気になる。

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    2026年06月23日
  • 後宮の烏

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    後宮を舞台にしている小説は色々あるけれど、世界観がとても良かったです。後宮ファンタジー好きにはぜひおすすめしたいと思いました。

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    2026年06月18日
  • 後宮の烏7

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    後宮の烏、ついに完結しました!
    終わってしまうのは寂しかったですが、ステキな結末だったので、そういうことならオッケーよ…という気分になれました。

    途中から登場し、終盤から頭角?を現したサナメ兄弟妹ですが、皆んなそれぞれの道を歩んでてよかったです。途中、次男坊くんが危うかったんで冷や冷やしましたが。。

    それを言うなら、高峻と寿雪は結ばれなくてよいのか…ずっと自分の中でモヤモヤしてましたが、最後スッキリしました。お互いがお互いの道を歩んでも互いを大切に思っているってことですね。

    読んでよかったです。長さも程よいし、優しい空気感に満ちた話でした。

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    2026年04月11日
  • 後宮の烏4

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    面白い

    短いエピソード集の形を取っているからか、長期的なストーリーが現れても話が間延びすることはなく、ずっと楽しみながら読めます。

    #ほのぼの

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    2026年03月27日
  • 後宮の烏7

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    終わって欲しくないと思いなかなか読み進められていなかったがようやく読み終わった。

    長い長い呪縛の末、いろんな思惑や感情が入り乱れ、みんなが納得出来る形になった。
    高峻が子供を作った際になんだか裏切られた気持ちになってしまったが、寿雪との間の愛は確かにあったんだと改めて思った。
    恋とかそんな陳腐なものでお互いを縛り付けたりしたくないと言う気持ちを、最後の最後までお互い貫き通したんだと、すごい良い終わり方だったと思った。

    こんな長いシリーズをしっかり読んだのは初めてだったが、雰囲気がとても好きな物語だった。

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    2026年03月20日
  • 屍介護【分冊版】 1

    購入済み

    登場人物達が今のところ普通に見えるのですが、後からその印象がどう変わるのか、予測できなくて楽しみです。

    #怖い #ダーク

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    2026年02月26日
  • 後宮の烏

    購入済み

    読み終わったら、ほーっと、感動のため息が溢れました。
    久しぶりに、内容の濃い、引き込まれる小説に出会いました。
    まだ、1巻目なので、これからが楽しみです。
    2人共、抱えている物が重すぎる。
    奥行きの深い話ですね。

    #切ない #深い

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    2026年01月18日
  • エンドロール 3

    無料版購入済み

    楽しみ

    高飛車で自己中なところがある女が嫌いな女みたいな人が主人公。そんな女の子が壁にぶち当たりながら成長していく物語なのかな。

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    2025年12月19日
  • エンドロール 8

    ネタバレ 購入済み

    エンドロールというタイトルが言い得て妙。
    まさに映画のような出会いと別れと再会。
    長い時をかけて結ばれた二人のその先をもって見てみたいと思いました。

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    2025年12月17日
  • 後宮の烏2

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    前に引き続き知らない中国の単語が出てくるんですが、ふりがなも増えたのか慣れたのか前より読みやすく感じた。
    面白かったのと先が気になってきました。
    烏妃可愛く見えてきた。

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    2025年11月13日
  • 後宮の烏7

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    物語としては充分楽しめたけど、最終巻なのに寿雪や高峻、衛青その他の主要メンバーの描写が少なかったのが残念。
    終わり方は好き。
    こんな関係も良いと思う。
    2人のやり取りが聞こえてくる気がした。

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    2025年08月13日