香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏4

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    ネタバレ

    バンカが父親と決別することを決意したのスゴいと思う。完全に敵になると思ってたので、そっちかーと驚いた。

    そして鳥妃を奉る会が発足しての問題。こういうのは、たぶん起きるんだろうなぁと想像してたけど、そのあと寿雪を出歩かさないように高峻が言ったのは少し腹がたった。仕方ないのだけれど!

    白雷が今後どう関わってくるのだとか、そもそも寿雪の血筋がどう影響するのか、神様の半身見つけてどうなるのとか、高峻との関係とか…まだまだ気になるところあるのに…もう半分読み終わってるの?全部回収してくれる??って気になってます

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    2025年04月02日
  • 後宮の烏3

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    ネタバレ

    謎はどんどん増えていく。
    それ以上に気になる人間関係。

    衛青と寿雪は母親違いの兄妹だなんて予想してなかった

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    2025年03月30日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    アニメはこのあたりまでかな?
    なかなかエグい描写もあるので、後宮なのに血なまぐさい感じが強い。後宮のお話は女の戦い的なのが多いイメージなので。

    カラスとフクロウが兄妹で、罪を犯して流されて…そしてカラスは毒でもって封印されてる。
    まだまだ謎が多いけど、寿雪と高峻の関係がどうなるのかや、まわりの人々が増えてそれに翻弄される寿雪の様子が楽しくて読むのをやめれません。

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    2025年03月28日
  • 後宮の烏7

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    おもしろかった

    烏妃という存在をなくすために様々な人を味方につけ、長年の呪縛から解き放たれるのは爽快です。世界観が好きです。その後もそれぞれの未来が描かれていて安心しました。

    #ドキドキハラハラ #ハッピー #泣ける

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    2025年03月26日
  • 後宮の烏

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    以前、アニメを見てから原作を読みたいと思いつつ読めていなかった作品。 
    アニメは視覚的に覚えやすいけど、名前とかは漢字で見ないとしっかり覚えれないので見て読むのが一番理解が進む

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    2025年03月24日
  • 後宮の烏

    ネタバレ 購入済み

    好きな世界観

    人の名前読みが難しかった。
    寿雪の人柄によって後宮の人々に慕われて、何代も続いた孤独な烏妃が救われて良かったです。本当に烏が勝てるのかハラハラしたけれど、誰も悲しい未来が来なかったのでそれぞれの新しい生活が続いている様子もわかって良かった。

    #ドキドキハラハラ #切ない #泣ける

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    2025年03月23日
  • 花は愛しき死者たちのために 罪人のメルヘン

    ネタバレ 購入済み

    続編

    まさにダークメルヘン。前作からの伏線が回収されるものもあり、エリスの正体は明かされないまま…でもその方がこの作品には合っていると思います。

    #ダーク

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    2025年03月01日
  • 花は愛しき死者たちのために

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    死体に対しての考え方がいい物では無い時代背景の中、美しすぎるエリスに惹かれていく人たちの闇の部分がだんだん止められなくなっていくのが魅力的。
    結局エリスは何者で、なぜ腐敗しないのかの謎がそのうちシリーズで出てくれるのを期待しています。
    個人的にはやっぱり最初の墓守の話が好きです。

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    2024年12月30日
  • 後宮の烏6

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    事件の後の朝議でのやり取りも、寿雪の心が戻ってくる件も好きです。何度も読み返したくなる。
    そして物語はクライマックスへ
    人と人との繋がりがどう決着するのか楽しみです。

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    2024年12月14日
  • 後宮の烏5

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    物語が大きく動き出した感あり。
    寿雪と高峻、寿雪と衛青はどうなるんだろう。
    温螢と淡海は...烏と梟は...

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    2024年12月15日
  • 後宮の烏4

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    高峻と寿雪が遭遇する困難や危機にハラハラドキドキ。
    寿雪の優しさゆえに周囲に寿雪を支える人達が集まるのにホッとする。
    けれどそれを徒党を組んだだの謀叛だのと曲解されかねない危うさが感じられる

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    2024年12月15日
  • 後宮の烏6

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    前回5巻を読んでから間が空いていたのでもっかい5巻を読んだら、おもろってなってそのまま一気読み。勢いで7巻読み中なので感想は7巻へ。

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    2024年12月09日
  • 後宮の烏7

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    ああ…全7巻読み終わってしまった。
    好きなシリーズなだけに思い入れが深くもう寿雪を取り巻く登場人物たちのその後を読めないのだと思うと悲しい。
    同舞台の「烏衣の華」「海神の娘」も読もうかな。

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    2024年11月23日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    読んでいて「えっこれ本当に完結巻なの?」って感じなくらい寿雪が出てこない巻だった。主人公はサナメ兄妹かな?って感じ。北辺山脈の話が主軸になっていた様に思う。ずっと恐れられていた鼇の神と烏漣娘娘との闘いも思っていたよりもあっさりと勝負がついてしまって物足りない。寿雪は最後海商になっていったし、九九、温螢、淡海がそれに着いていっているのも良いのだがその状態になるまでの経緯ややり取りが見たかった。。衛青と温螢のやり取りとか。。そして結局冬の王とはなんだったのだろう。寿雪は自由になれたが高峻はずっとあの世界にいたのかと思うと心苦しい。寿雪がいた時はあんなに夜明宮に通っていたのに。。前半のスケールを考え

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    2024年10月31日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    寿雪の心がはじけ飛びどこかへ行ってしまった。そんな雰囲気で始まるから、絶望したが次の章であっさり戻ってきたので驚いた。寿雪が初代烏姫である香薔に会ったり、衛青と寿雪が兄妹だと皆にバレたり、海底火山について千里と之季が調べたりと忙しい巻だった。

    1.血の縁
    寿雪と衛青が血縁者であると温螢にバレるところが良かった

    2.冬の咎人
    香薔があまりに幼くてびっくりした

    3.海より来たりて
    海底火山が噴火した!

    4.血の鎖
    サナメの長男が可哀想すぎる。。

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    2024年10月28日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    前回からモヤモヤしていた晩霞の懐妊について初っ端九九が寿雪に聞いてくれてて「ほんとそれ!」って思ってしまった。そしてその伏線回収を最後にしてくれた1冊。寿雪と高峻がお互いに半身だと思っているのがすごく良い。ついに烏姫の術を破り、寿雪が後宮から出られると思った矢先に最後不穏な空気感で終わる。次の巻が気になる!!

    1.笑う女
    赤い顔の女がどういう顔なのか想像できない。作画が欲しい。

    2.黒い塩
    羊舌慈恵登場回

    3.烏妃の首飾り
    過去に香薔の結界を破ろうとして失敗して死んだ烏姫の話

    4.破界
    白雷が結界を破るのを手伝うなんて!!なんて胸熱な展開!!そして寿雪を助けた麗娘に泣いた...

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    2024年10月22日
  • 後宮の烏6

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    「お前が生まれたとき、どれほどうれしかったことか。お前のほかに跡継ぎなど、考えられぬ。もう惑わされるな」
    背に聞く父の言葉に、晨はその場にくずおれ、地に伏した。
    どれだけ、その言葉を望んていたか。
    ずっと、叶わぬと思いながら、願ってきたか。それが。(晨は父と父の妹との子だった)
    このようなかたちで、聞きたくはなかった。
    地に爪を立てる。足もとからすべてが崩れて落ちてゆく。いままでの日々はなんだったのか。信じてきたものは、なんだったのか。もはやなにを信じ、どう生きてゆけばいいのか、わからない。
    晨は吠えるように慟哭した。

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    2024年10月14日
  • 後宮の烏4

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    ネタバレ

    賀州産の蚕の話から泊鶴宮→晩霞→サナメの一族→朝陽→白雷と話が繋がり最終的に朝陽と白雷は何を考えているのか?と謎を残して終わる。
    同時に烏蓮娘娘とゴウの神の戦いの謎が明らかになり、話が動き出す感じがした。

    1.蚕神
    女装していた宦官が犯人という拍子抜けした話。

    2.金の杯
    淡海の過去が明らかになる話。

    3.墨は告げる
    写してはいけないものを写生し、皇帝に処刑された幽鬼の話。晩霞と父朝陽の対談が怖い。

    4.禁色
    烏姫を祀る「緇衣(しえん)娘娘」の話。巻き込まれた麗娘が可哀想だった。てか晩霞が妊娠した事が衝撃だった。

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    2024年10月14日
  • 後宮の烏3

    面白い

    アニメを少し観て不思議な世界観に引き込まれ、久しぶりに小説を夢中になって読んでしまいました。一回読んだだけでは覚えきれないので話を理解できてるかと言えばできてません笑
    個人的に温螢が好きだなと思います。そしてようやっと淡海が出てきましたね。こんなに後だったんですね…。
    早く続きが読みたくてウズウズします。

    #切ない #深い #ドキドキハラハラ

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    2024年10月13日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    この心の痛みは何なのか。

    寿雪を解放するために動く高峻に、なぜか心が痛む寿雪。それは自分の居場所がなくなることへの不安だったのか。優しさに触れるたびに、失うことが怖くなる。結界を壊したことで、寿雪に何が起こったのか、というところで次巻へ。

    相変わらず軽やかな淡海がよい。素直でない衛青も。

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    2024年10月10日