香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏2

    Posted by ブクログ

    週末に一気読みしようと思ってたのに調子が良くなくて一冊しか読み終わりませんでした。。でも面白い。読めなかったのは単なる私の都合です。

    烏妃とはなんなのか…が段々と明らかになってくる第二巻です。それだけに焦点を当てず他のキャラたちの背景にも焦点を当てつつそのあたりの塩梅が良い感じです。

    この感じだと烏妃には悲しい定めしか待ってない気がしますが大丈夫なんだろうか。(悲劇ものは苦手)皇帝である高峻のファインプレーに期待します。。

    0
    2026年03月29日
  • 後宮の烏

    Posted by ブクログ

    何か読む本が欲しくて、こちらの評価が良かったので手に取りました。読みやすくて面白かったです。

    中華風ファンタジーでありながら、ミステリーの要素もありつつ。短編集なのでサクサク読めます。主要人物たちのキャラがよいですね。ありきたりなパターンにはまってなくてよいです。他の人も書かれてましたが、一番の妃の人(ありごちなパターンではツンケンしてて主人公に嫌がらせをする感じ)もサバサバしててドロドロ苦手なわたしには良いです。

    続きがあって完結しているみたいなので、この週末に一気読みしてみようかな…と思います。

    0
    2026年03月26日
  • 後宮の烏6

    Posted by ブクログ

    終わるのが嫌でチビチビ読んでいたが、最後になってきたのが分かり手が止まらなかった。
    ここへ来てサナメの兄弟がメインになってくるとは思わなかったが、この時代勢力やらがあまりにも大事にされすぎてて、今とは感覚も違うだろうから、振り回されて大変だと思った。
    寿雪は無事に半身を取り戻せるのか…
    読み終わりたくない…けど気になる…

    0
    2026年03月16日
  • 後宮の烏5

    Posted by ブクログ

    先代烏妃の執念を見た。
    そして今までの烏妃の事も書いてあり、なぜ始まったのかはわかっていたが、今までどうだったのかがわかって、なんだか色々複雑な気持ちにもなった。
    高峻とは、どうにかこうにか一緒にいて欲しいと思う気持ちもあるが、そもそも寿雪は最初から解放されたいと思っていたのか。
    物語もいよいよ佳境になってきた。

    0
    2026年03月13日
  • 後宮の烏4

    Posted by ブクログ

    あまりにもファンタジーの気配が多いので、鶴妃のことは正直驚いた。
    普通に考えたらそれはそうなんだが、寿雪との間も「友」としてなんだが、ちょっと気持ちの整理がつかなかった。
    白雷と対峙する時が来るとは思ってたが、誰が何を企てているのか分からなくなってきた。
    烏妃の居場所ができたのに、居場所が無くなっていくような気がして心が痛い。

    0
    2026年03月07日
  • 後宮の烏3

    Posted by ブクログ

    世界観が好きで、呪術とか今回は出てきたので興奮しながら読んだ。
    何やら大きな渦にどんどん吸い寄せられていく感じがたまらなくいい。
    周りにいる人が増えて、失うことが怖くなってしまった烏妃が、戸惑いながらも受け入れようとするところがいじらしくて、梟の言うように解放出来れば1番いいのになと願ってしまう。

    0
    2026年03月03日
  • 後宮の烏2

    Posted by ブクログ

    世界観が好きだったため、シリーズ読み。
    後宮となると、女同士のドロドロにフォーカスが当てられることが多いが、あくまで幽鬼や、怨念などがメインの話なので、ファンタジー要素もあり楽しい。
    夏の王と冬の王というのがメインのテーマなんだと思うが、冬の王にはもっともっと隠された事実がありそうで気になる。
    梟の存在も出現し、ここからどうなるのかがより楽しみになっている。

    0
    2026年03月01日
  • 後宮の烏

    Posted by ブクログ

    好きな世界観だった。
    名前が難しいので、なんて読むのか分からなくなりながらも読んだ。
    ファンタジー?の要素もあるので、堅苦しい謎解きとはいかなくて楽しかった。
    帝のまっすぐな性格が、良かった。

    0
    2026年02月23日
  • 屍介護 1

    Posted by ブクログ

    不気味なタッチの絵がめちゃくちゃ綺麗
    内容も分かりやすくて読みやすい
    ただただ不気味だし、全員秘密がありそうで気になる

    0
    2025年09月06日
  • 後宮の烏7

    Posted by ブクログ

    共白髪になって碁を打つ。
    そんな未来が寿雪と高峻にあってよかった…!

    半身であるから。
    離れていても、どこにいても大丈夫。
    半身だと言ってくれたから、それだけでどこへでも行ける。

    みんな寿雪と一緒に海商になって、色々な国を見たんだろう。
    それを高峻に伝え、花娘に貢物も贈っただろうなぁ…

    0
    2025年08月11日
  • 後宮の烏6

    Posted by ブクログ

    ああ、やっぱりなぁ…
    サナメの当主はそんな人だとおもったよ。愛する人以外は石ころと同じ…
    どうなるのかなぁ…

    0
    2025年08月11日
  • 後宮の烏3

    Posted by ブクログ

    魚泳のこと。
    衛青と寿雪の繋がり。
    梟の声。
    烏を救ける方法。

    すべて収まるのかな?
    最善の道を選び、皆が幸せになりますように。

    背後からくる、冷たく暗く深い闇に捕まらないように…

    0
    2025年08月11日
  • 後宮の烏2

    Posted by ブクログ

    魚泳のことを、寿雪が知ることはないだろう。
    彼がしたことも。
    それは高峻の優しさと諦め。
    でも彼は救いも知ったから。
    互いが救いになるならば、一緒にいたらいいんだよ…

    0
    2025年08月11日
  • 後宮の烏7

    Posted by ブクログ

    感無量。ここまで読み終わるのに時間がかかったのは
    読み終わりたくなかったからかもしれない。
    まだ、寿雪と離れがたいと思えるほどこの物語を楽しんでいたのだろう。
    彼女は自由だ。

    0
    2025年08月10日
  • 後宮の烏

    Posted by ブクログ

    読み慣れない単語が多くて…ふりがなが頻繁にふってもらえても読みづらかったです…。
    話がどうなるのか気になるのでこの先も読んでみようかなの気持ち。

    0
    2025年06月16日
  • 後宮の烏3

    Posted by ブクログ

    だんだん展開が面白くなってくる。アニメ化してるけど、なんでワンシーズンで終わったんだろう。そこからが面白くなるのにーと叫んでた。
    そして3巻目を読み終わると「なんですとー!」と声に出していた。4巻が気になるー。

    0
    2025年06月10日
  • 後宮の烏2

    Posted by ブクログ

    お話の流れとしてはなんかに似てるなぁと思ってたけど、全然違う。なんだか不幸な悲しい展開しか予想できない。どうなっていくんだろう。

    0
    2025年06月04日
  • エンドロール 2

    Hnb

    ネタバレ 無料版購入済み

    最初はいがみ合っていた2人がなんだかいい感じに。
    ヒロインの変わり身が早すぎるかな、とも思いますが、まあ彼女にも転機だったのかもね。

    0
    2025年05月10日
  • エンドロール 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    綾乃も拓真も最初はあまり好感度の高い人物として描かれていないのだけど、特に綾乃の方がこの出会いによって良い方向に変わっていくことに期待。

    0
    2025年05月10日
  • 後宮の烏7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わった。一気に読んでしまった。
    楽しかったけど、ちょっと物足りなかったかな?

    神さま同士の戦いも色々あったのだろうけど、描写としては呆気なく終了してしまったし…寿雪と高峻の関係も進まなかった。お互い半身であると認めていたからこそ、別々の場所で生きながら文を交わし、最後のときはゆるりと二人の時間を楽しんだ…ってのも悪くはないけど!もうちょっと恋が絡むような話があっても良かったのに…と思わないでもない。

    でも、後宮を出た寿雪の周りに九九、オンケイ、淡海がいてくれたのはよかった。

    番外編のような、間を埋めるような短編がいつか読めることを期待したいです。

    0
    2025年04月05日