香魚子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ書名應該是隔壁的對面,或隔壁的遠方吧@@ 還是這句其實是俗語@@???如中文「司馬昭之心」,意思隱藏在下一句,而非單純指某人的心,且有負面涵義;或是「四面楚歌」,不是周圍的人高興的在唱歌,而是陷入難以挽回的悲慘局面。
回來說故事。因為我先看了《伯爵與妖精》漫畫版,有買因此看得很熟~結果總是把這本的角色當成愛德格和莉迪雅XD
總體而言,香魚子的主要人物設定真的都頗像莉迪雅@@ 認真、不善言詞、不敢說出真正心意。
<預言與阿神>,竟然是全彩的短篇!不過上下的黑框是怎樣@@ 感覺有些浪費珍貴的彩頁空間了@@ 男主角阿神是看到未來那天一片黑暗,可是小孩子不懂死亡,所以才以為世界毀滅了吧。
<三 -
Posted by ブクログ
「自分なんか」そんな風に思ってしまうのは大人も子供も一緒だと思う。でも、ある程度歳を取ってくると「誰しもがそうなんだ」ということに気づく。ただ、子供は特に思春期の少年・少女はそれに気づかない。クラスメートを完璧だと思ってしまい、自分を省みて落ち込む、涙する。そんな少女たちに「そんなことないんだよ」と「誰だって悔しい思いを抱えていたり、傷ついたりしてるんだよ」と語りかけるのがこの作品だ。
表紙にもなっている志保のストーリーはとにかく痛い。一番かけられたくない言葉をかけられた彼女の痛みは、我がことのように僕の胸を締め付ける。だけど、彼女には彼女の良さがある。彼女はそれと意識していないかもしれな -
Posted by ブクログ
うわ、これはヤバい。面白すぎる。中学生の複雑な感情を描いた、思春期特有のセンシティブな物語なんだけど、同性同士、異性同士、それぞれ色々な葛藤が複雑に入り乱れていて、先が全く読めないし、すっかり惹きこまれてしまった。作画のレベルも高い。シャープな絵柄が物語にマッチしているし、なにより黒髪(奈七美とか崇とか)の毛先の描き方がハンパなく上手いんですけど~。
ちなみに著者の香魚子は、「伯爵と妖精」のコミック版を描いている人で、オリジナルの長編としてはおそらく本作が初連載にあたる。将来がめちゃくちゃ楽しみである。とりあえず短編集を急いで手に入れなくては! -
Posted by ブクログ
タイトルと表紙の絵に惹かれて、なんとなく購入。
私、間違ってなかった。
未来からの使者の話は、私には選択できないことをしてくれる、主人公の勢いと勇気の話。
何回やりなおしても、たぶん同じ未来を選択するんだろうなぁ。
待てよ、でもわかんないか。少しのきっかけで、未来なんて変わってしまうかもしれないしね。
おとうとの話は、堀宮を思い出した。
別に話が似てるとかいうわけじゃないけど、おとうとくんは、宮村が進藤に出会えなくて、いじいじしてねじねじしてしまったらこうなっていたかもなぁって思ったから。
おとうとくんはこれからきっと、素敵な仲間たちを見つけるに違いない。そうであってほしい。
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