香魚子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ書名應該是隔壁的對面,或隔壁的遠方吧@@ 還是這句其實是俗語@@???如中文「司馬昭之心」,意思隱藏在下一句,而非單純指某人的心,且有負面涵義;或是「四面楚歌」,不是周圍的人高興的在唱歌,而是陷入難以挽回的悲慘局面。
回來說故事。因為我先看了《伯爵與妖精》漫畫版,有買因此看得很熟~結果總是把這本的角色當成愛德格和莉迪雅XD
總體而言,香魚子的主要人物設定真的都頗像莉迪雅@@ 認真、不善言詞、不敢說出真正心意。
<預言與阿神>,竟然是全彩的短篇!不過上下的黑框是怎樣@@ 感覺有些浪費珍貴的彩頁空間了@@ 男主角阿神是看到未來那天一片黑暗,可是小孩子不懂死亡,所以才以為世界毀滅了吧。
<三個秘密> 同時三位女主角都有當第一人稱哩。不過我還是討厭巧克力女啦。而且~這就是之前exAgo說的河蟹結局XD 黑髮女、柔弱女和巧克力女三人是朋友,不過黑髮女漸漸很氣巧克力女總是自以為是。如某次巧克力女想借物理作業抄,柔弱女要借她卻被嫌功課不好,巧克力女想要黑髮女的筆記~還說會請她吃蛋糕答謝~可是黑髮女根本不想吃蛋糕。後來三人吵架後,黑髮女收到巧克力女寄的一疊相片~於是就感動的合好了←喂喂喂,你討厭巧克力女的原因還是存在呀XD!
還有,我不認為「一視同仁」可當作了不起的優點。既然是「好朋友」,這層特殊關係,不就意味著更熟悉對方,所以會有不同的待遇嗎?不然,普通同班同學和知心好友,到底差別在哪?知心好友的功能是一起走路回家、無償性義務勞動嗎?
<熟悉的陌生人> 那男的既然有女朋友,還一直做出會讓亞彌誤會的舉動~這人就算變成男友,也一定無法讓女友安心。不過幸好最後兩人沒有老梗的在一起。
<Keep a Diary> 女學生作家與交換日記的事。這篇可說是整本我最喜歡的吧。雖然回憶框用得有些怪XD 但一開始就用回憶框的話就會爆劇情了XD 美化自己,真是悲哀又恐怖的現實,因為很多人都會這樣。 -
Posted by ブクログ
「自分なんか」そんな風に思ってしまうのは大人も子供も一緒だと思う。でも、ある程度歳を取ってくると「誰しもがそうなんだ」ということに気づく。ただ、子供は特に思春期の少年・少女はそれに気づかない。クラスメートを完璧だと思ってしまい、自分を省みて落ち込む、涙する。そんな少女たちに「そんなことないんだよ」と「誰だって悔しい思いを抱えていたり、傷ついたりしてるんだよ」と語りかけるのがこの作品だ。
表紙にもなっている志保のストーリーはとにかく痛い。一番かけられたくない言葉をかけられた彼女の痛みは、我がことのように僕の胸を締め付ける。だけど、彼女には彼女の良さがある。彼女はそれと意識していないかもしれないけれど、それは凄いことだ。傷つけた方の人物だって、決して「完璧」じゃない。自らの傷に痛み、挫折に苦しみそれを他人にぶつける姿が完璧なはずがない。
でも、それで良いんだ。彼女たちは子供で、大人にだって完璧な人はそうはいない。痛みや情けなさ、涙を抱えて歩く彼女たちの姿は僕たちに確かな勇気と暖かさを与えてくれる -
Posted by ブクログ
うわ、これはヤバい。面白すぎる。中学生の複雑な感情を描いた、思春期特有のセンシティブな物語なんだけど、同性同士、異性同士、それぞれ色々な葛藤が複雑に入り乱れていて、先が全く読めないし、すっかり惹きこまれてしまった。作画のレベルも高い。シャープな絵柄が物語にマッチしているし、なにより黒髪(奈七美とか崇とか)の毛先の描き方がハンパなく上手いんですけど~。
ちなみに著者の香魚子は、「伯爵と妖精」のコミック版を描いている人で、オリジナルの長編としてはおそらく本作が初連載にあたる。将来がめちゃくちゃ楽しみである。とりあえず短編集を急いで手に入れなくては!