香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏6

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    色々な人や過去の事柄が大きく動き出す話。
    主人公の人柄や今までの行動が全ての人の心や行動に移る話はとても良かったです。
    次の巻が最終巻のようですが今から楽しみです。

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    2024年08月27日
  • 後宮の烏7

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    【全巻読切の感想】
    スロースタートでぐんぐん引き込まれていく。
    始めのうちは章ごとに事件が解決するタイプの進み方をしていく。
    そこから徐々に事件が複雑に絡まり、ひとつの大きな結末に向かっていく。
    まず頑張って2巻まで読み切ってほしい。

    感情が大きくない主人公同士だからこそ、些細な行動や言葉選びに機微が宿る。
    これは文章だからこそ楽しめる、奥深さがあると思った。

    名前の漢字が見慣れないので、登場人物を覚えるのに時間がかかるのが難点、、、。

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    2024年08月14日
  • 後宮の烏5

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    古の時代より仕え、伝わってきた様々な人や事柄が主人公の周りで明らかになっていく話でした。
    少し難しい言葉があちらこちらにみられ少し読みづらいところがありました。
    いよいよ核心に迫るところで次の6巻へ

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    2024年08月12日
  • 後宮の烏4

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    少しずつ主人公の秘密が解かれ後宮から出るための謎、そして新たに妃が出てきて話を深めていく。
    信仰心の恐ろしさがヒヤリとする表現で描かれていく様はドキドキします。

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    2024年07月21日
  • 後宮の烏3

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    主人公の心が素直になり周りへの心遣いが染み渡るような話だった。
    謎になっていたり、何故?と思うような事が少しずつ明らかになっていきこれからどうなるのか続きが気になります。

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    2024年07月07日
  • 後宮の烏5

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    主人公が感情をあらわにする事ってあんまりなかったからじんときたな

    でも最後、寿雪のようで寿雪でなくなってしまった…
    続きはどうなるんだろう…

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    2024年06月27日
  • 後宮の烏2

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    何故、烏妃として寿雪が後宮に居るのかが少しずつ秘密が明かされていく2巻でした。
    主人公たちのやさしさがとても印象的でした。

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    2024年04月17日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    最後は壮大、神々の闘い。2人の最後はあれで良かったと思う反面、少しさみしさも。それでも唯一無二に変わりはない、綺麗な終わり方でした。

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    2024年02月06日
  • 後宮の烏6

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    彼が彼女に冷たかった理由。勿論分かってはいたけれど、それでもやっぱり、そうだよね、と。烏と梟の話も良い。

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    2024年02月06日
  • 後宮の烏4

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    ネタバレ

    わたしがわたしでいられるように。

    蚕の繭がなくなった事件を解決した後、急激に烏妃への依頼は増え、熱を帯びた信仰のようになっていく。それに危惧を覚える者が——。

    対立する者であった夏の王と冬の王。烏妃という大きな権力を握ることの可能性を持つ存在の危険性を認識した寿雪。彼女を救うためにそれでも険しい道を行くと言動で示す高峻。封一行や千里から烏漣娘娘の歴史や秘密が少しずつ明らかになっていく。感情に戸惑いながらも、1人だった頃より様々に考え、自分の道を歩いていこうとする寿雪がいい。

    戸惑っているのは高峻もそうだが衛青も。少しずつでも痛みを伴っても当たり前や慣習を見直していこうとする登場人物たちが

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    2024年01月27日
  • 後宮の烏6

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    完結に向けて、物事がどんどん進み、見えていたものの裏側が明らかになって、次巻でどう完結するのか、楽しみ。

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    2023年11月12日
  • 後宮の烏3

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    少しずつ物語は進んでいるが、まだまだ絡み合っていて謎は深まるばかり。
    寿雪は少しずつ前向きに変わろうとしてきたかな。

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    2023年10月08日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    読み始めてみるとラストまで一気読みでした。
    うーん、最後は高俊と寿雪のくだりをもう少し深掘りして欲しかった…

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    2023年09月23日
  • 後宮の烏

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    難しい漢字や読みずらい漢字が多かったように感じたが、内容はとても面白かった。後宮物語にはありきたりな展開ではあったが、烏妃という新たな位があることが他の後宮物語にはない面白さを生み出していたと感じた。

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    2023年09月18日
  • 後宮の烏4

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    ここまできてやっとページ戻らずとも相関図や宮の呼称などスラスラ読めるようになり煩わしさがなくなった。
    感想は7巻で綴ろうと思う。

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    2023年09月01日
  • 後宮の烏2

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    烏妃と烏蓮娘娘の関係が少しずつ明かされていく。
    まだ、ここから本筋が進んでいくんだろうなと思う。
    続きが楽しみ。

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    2023年08月24日
  • 後宮の烏

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    中国の読み方は中々なれないが、面白かった。
    ここから、絡まっていくのかなと、続きも読みたい。
    謎は解決されているので、一冊で読みごたえはよかった。

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    2023年08月20日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    深まっていく感じがいい

    寿雪はらん家の生き残りとして身を隠し、母を殺され、烏妃に選ばれ、自分ではどうしようもないことばかりのなかで、それでも自分の足で立ち、生きのびてゆくしかないのだと、そう思いさだめて生きてきた。自分自身だけは、誰にも踏みこまれない、誰からも奪われない唯一のものだと思っていた。信じるまでもなく、当たり前のこととして、それを芯に寿雪は背を伸ばして立っていた。

    いまのわたしは、わたしなのか?

    わたしは、わたしを温めてくれるものに頼ることで、かろうじて立っている。が、それは、師との約束を違える、過ちなのかもしれない。それでも━━。

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    2023年07月29日
  • 後宮の烏3

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    3巻から急に巻頭に世界地図がついた。なんか要望があったのか?付いたところでわかりにくい、なくても読むのに特に支障はない。
    なんか大層な話になってきたな〜。てかこれちゃんとファンタジーだったのね。変わらず面白く読めてます。次もさっさと読む。

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    2023年07月26日
  • 後宮の烏

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    ネタバレ

    大好きな中華幻想譚
    アニメだけでは登場人物の背景や相関関係が理解できず原作を読むことにした。それで、アニメは原作に忠実に作られていることがわかった。

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    2023年07月24日