香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏6

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    完結に向けて、物事がどんどん進み、見えていたものの裏側が明らかになって、次巻でどう完結するのか、楽しみ。

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    2023年11月12日
  • 後宮の烏3

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    少しずつ物語は進んでいるが、まだまだ絡み合っていて謎は深まるばかり。
    寿雪は少しずつ前向きに変わろうとしてきたかな。

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    2023年10月08日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    読み始めてみるとラストまで一気読みでした。
    うーん、最後は高俊と寿雪のくだりをもう少し深掘りして欲しかった…

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    2023年09月23日
  • 後宮の烏

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    難しい漢字や読みずらい漢字が多かったように感じたが、内容はとても面白かった。後宮物語にはありきたりな展開ではあったが、烏妃という新たな位があることが他の後宮物語にはない面白さを生み出していたと感じた。

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    2023年09月18日
  • 後宮の烏4

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    ここまできてやっとページ戻らずとも相関図や宮の呼称などスラスラ読めるようになり煩わしさがなくなった。
    感想は7巻で綴ろうと思う。

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    2023年09月01日
  • 後宮の烏2

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    烏妃と烏蓮娘娘の関係が少しずつ明かされていく。
    まだ、ここから本筋が進んでいくんだろうなと思う。
    続きが楽しみ。

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    2023年08月24日
  • 後宮の烏

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    中国の読み方は中々なれないが、面白かった。
    ここから、絡まっていくのかなと、続きも読みたい。
    謎は解決されているので、一冊で読みごたえはよかった。

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    2023年08月20日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    深まっていく感じがいい

    寿雪はらん家の生き残りとして身を隠し、母を殺され、烏妃に選ばれ、自分ではどうしようもないことばかりのなかで、それでも自分の足で立ち、生きのびてゆくしかないのだと、そう思いさだめて生きてきた。自分自身だけは、誰にも踏みこまれない、誰からも奪われない唯一のものだと思っていた。信じるまでもなく、当たり前のこととして、それを芯に寿雪は背を伸ばして立っていた。

    いまのわたしは、わたしなのか?

    わたしは、わたしを温めてくれるものに頼ることで、かろうじて立っている。が、それは、師との約束を違える、過ちなのかもしれない。それでも━━。

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    2023年07月29日
  • 後宮の烏3

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    3巻から急に巻頭に世界地図がついた。なんか要望があったのか?付いたところでわかりにくい、なくても読むのに特に支障はない。
    なんか大層な話になってきたな〜。てかこれちゃんとファンタジーだったのね。変わらず面白く読めてます。次もさっさと読む。

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    2023年07月26日
  • 後宮の烏

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    ネタバレ

    大好きな中華幻想譚
    アニメだけでは登場人物の背景や相関関係が理解できず原作を読むことにした。それで、アニメは原作に忠実に作られていることがわかった。

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    2023年07月24日
  • 伯爵と妖精 1

    匿名

    購入済み

    取っ掛かりとして良いと思う

    アニメで見ており、漫画を購入しました。
    すごく中途半端なところでおわったのでびっくりしましたが、絵も綺麗だし、原作小説の方への取っ掛かりには良いのかなと思います。

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    2023年07月12日
  • 後宮の烏7

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    あー、やっと読めた!とうとうラスト。ササメ家の一族が詰まったラストでした。結局、血のつながりってなんなんだろう。そこまで重たいのか、はたまた軽いのか。
    白銀の髪をたなびかせた少女が新天地を切り開く、そんな話も読んでみたいと思いました。
    それはまた、別の話。

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    2023年07月08日
  • 後宮の烏7

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    久しぶりのファンタジー。面白くて5巻~本巻の完結編まで3冊一気読みしちゃいました!
    現実に沿ったフィクションの面白さもあるけど、それとは違って“何が起きるかわからないワクワク”を味わえるファンタジーも好き。

    「烏妃」という存在の意味。そして秘された寿雪の身の上。
    どうすれば寿雪を救えるのか…。
    何とか助けたいと願い、手を尽くす高峻と寿雪の関係がどう変わっていくのかも気になる。

    先が気になって、頁をめくる手が止まりませんでした。
    ラストは、思い描いていたのとは少し違ってたけど、面白かったです。

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    2023年06月29日
  • 後宮の烏6

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    クライマックスへ向けて加速度をあげていく巻。
    千里と之季の会話の中で、ひとのつながりの妙を語り合うシーンが印象的でした。
    「どこでどうひとがつながって、助けになるか、わからぬものです。つながって、つづいてゆくのだと…」
    千里は人を和ませる才があると言う。之季は千里を稀有な人と評するが、自分のいい所は案外自分で分からないもの。この2人がどのような相乗効果を生んで寿雪を助けることになるのか楽しみ。

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    2023年05月29日
  • 後宮の烏7

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    最終巻。恋模様は置いといて大団円。最後まで読み切れて幸せ。1冊くらいファンディスクとして番外編を読みたくはある

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    2023年05月25日
  • 後宮の烏6

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    前巻の終わりのクライマックスの盛り上がりからすると、サクサクっとお話が進んだ。だけど次はいよいよ最終巻。舞台は揃ったので、大団円を期待する。

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    2023年05月06日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    毎回なけるのだが、今回も深い麗娘の愛情に泣けて仕方なかった。しかし、コウショウのこの徹底ぶりはなぜなんだろう。登場人物の愛が深すぎる。

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    2023年04月29日
  • 後宮の烏6

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    皆に助けられ、ついに、外の世界へ・・!
    千里さん、花娘さん、素敵。
    衛青、何故にそんなムキになるのか。

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    2023年03月17日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    無理( 帰ってこない語彙力 )
    ただ孤独で居ようとする寿雪の周りがどんどん賑やかになっていくのは嬉しかったです。
    あと高峻と少しずつ近づいていくのがとっても可愛らしい。

    不穏な空気が怖いなと思いつつ烏漣娘娘( うれんにゃんにゃん )の読み方が可愛くて毎回癒されてます。笑

    前作でわりと謎解けたかと思ってましたが、全然そんなこと無かったです。第2、第3の謎。謎が謎を呼ぶのがとっても大好きです!

    この後どうなっていくのか…知りたいようで最後がどうなるか想像ついてしまうので、知りたくなくてモヤモヤします。笑

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    2023年03月16日
  • 後宮の烏4

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    神話や文化、政治的な駆け引きなど作りこまれていて良い。
    キャラクターがどんどん個性的で魅力的になる。
    淡海が寿雪に傾倒する巻。寿雪、人たらしめ。恐ろしい子。

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    2023年03月17日