香魚子のレビュー一覧

  • 後宮の烏6

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    結界を破った果てに待っていたものは。魂を飛ばされた寿雪を助けたいと願っている人々のなんと多いことか。寿雪は愛されていたのだなあ。いよいよ次がラスト、寿雪のゆく未来とは。

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    2022年10月26日
  • 後宮の烏5

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    結界を破り外へ行くことは後宮で得たものを失うことになる。自由と引き替えに今までのあたたかい仲間たちを失う不安。揺れるなかで結界を破った寿雪を待っていた結末は。気になるところで次巻へ。

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    2022年10月25日
  • 後宮の烏4

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    烏妃がいかに危うい存在か、突きつけられた巻。それにしても華やかな後宮には血がよく似合うのはどの世界でも同じ。幽霊多過ぎる。寿雪の優しさが仇になりませんように、と祈りながら次の巻へ。

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    2022年10月24日
  • 後宮の烏3

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    寿雪の周りにまた新たなキャラが増え、夜明宮はより賑やかに、また寿雪も随分人間味が出てきたかな。正直に言えばだいぶ話についていけないところもあるけど、もっとこの不思議な世界観に浸っていたい気分にさせられる。

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    2022年10月24日
  • 後宮の烏2

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    1巻を読んでから時間が経ってしまったから色々忘れたけど、寿雪の周りはあたたかいな。寿雪が優しいからだろう。孤独だった寿雪が少しずつ周りの人間たちと交流を始めていく様は和む。特にイシハの存在は大きかったし、温螢もいいキャラだ。みんな幸せになれるといいな。

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    2022年10月23日
  • 後宮の烏4

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    アニメも始まって、なんだかんだ読んでる。
    どう収束するのか気になってしまう。
    今回最後に衝撃、へー…これから先益々気になる。
    というわけで、5へ進む。

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    2022年10月16日
  • 後宮の烏4

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    ネタバレ

    役者が出そろった感じ。
    結界を破る3人のうちもう一人は誰だろうか。
    なんちゃって高峻がやりそうな気がする。

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    2022年10月12日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    王宮内なのに生臭いなぁと
    鳥妃の別の面を知る人物2名の登場で、本人が知らないことが浮かび上がってきました。
    一名はもう鳥妃を会うこと叶わず残念です。
    もう一回ぐらい絡んでほしかったな。
    前鳥妃とのストーリーももっと絡めて別のストーリーを紡いでほしかった。

    さて星星の正体も若干わかってきました。ただの鳥ではなかったのか・・・役に立つんだとも。

    さいご皇帝の心がとぎほぐれるシーン。
    心が動き出して出た涙だろうなと。
    別の本で読んでいる、東日本大震災の被災者が、震災後時間を経て涙が急にあふれてくる人々を思い出させました。
    皇帝もやっと動き出せたのだろうなと。

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    2022年09月17日
  • 後宮の烏7

    ネタバレ 購入済み

    前巻までめちゃくちゃ面白かったのに、最終巻のそこはかとなく漂う残念感…
    あくまで個人的な好みですけど、寿雪と高峻の別れがあっさりしすぎてて受け止めきれないし、サナメサイドが盛り上がりすぎてて、そこにもついていけない。
    ラストも、そんな老後素敵だよね~とは思うけど、そこに至るまでのすったもんだも読みたいし、なんかモヤつく。
    面白くて期待してただけに、ちょっと残念でした。

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    2022年09月07日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    前回の気になる終わりからスタート。
    寿雪、儀式のあと目を覚まさず。意識は表紙で書かれている星河にあった。ここで初代烏妃と対面。
    想像よりとんでもな人物だった。
    その間に衛青との兄妹問題が解決?し、寿雪が目を覚ます。個人的に衛青がどんな感情を抑えてて、どんな風にこの事情が明らかにされるのか気になってたから、まさか老人の首を締めるくらい隠していたかったとは驚き。伏線の1つだったものが回収された。個人的には今後温鎣の寿雪への感情も回収されるのでは、と期待している。
    烏も意外と理解あるやつで、あっさり協力者に。
    そして白雷が烏の半身である刀を見つけたよう。
    なんだか情報量多い割に短くまとめられてたから

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    2022年08月23日
  • 後宮の烏5

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    香薔の結界を破るべく儀式を行うが、そこには
    隠された禁呪が施されていた!
    なかなか、凄いラストでした。
    次巻が楽しみ。

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    2022年07月26日
  • 後宮の烏6

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    かなり気になる終わり方だったので、6巻まってました。
    ラスト、烏レン娘娘の半身を見つけるために寿雪が旅立つ。
    いろいろな人物が出てきて話が複雑になってきて、次巻も楽しみです。

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    2022年07月24日
  • 後宮の烏

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    ネタバレ

    この本が出た当初は続編は考えて無かったのか、(背表紙に①って書いてないし)烏妃の過去や烏妃の役割など秘密が一巻で次々と明かされるので、スピード感があった。

    昔の言い回しや登場人物・宮の呼び名など、難しい言葉が結構飛び交う。
    寿雪の性格が表紙のイメージと違って、ある種活発で優しすぎるところがある。

    一番気になったのは宦官の衛青。宦官が仮にも妃にその態度はダメでは?と思ってしまった。裏で烏妃について探るのはいいけど、烏妃にバレるとは…。普通の宦官ならまだしも、皇帝付きとしては役不足な気がしてしまった。頑張れ衛青!

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    2022年07月18日
  • 後宮の烏2

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    少しづつ物語が動き出す第2巻。
    寿雪の周りに少しづつ人が増えて行く。
    何故烏妃が、ひとりでなければならないのか。
    分かるけど、それは権力者側の言い分かな。
    定めだと言われても、誰とも交わらない一生は悲しい。
    麗娘に寿雪がいたように、やはり寿雪にも誰かいて欲しい。
    梟登場。
    謎が次々出てきて、先が待ち遠しくなってきた。

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    2022年06月04日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    衛青の葛藤全編かなと思って読み始めたら思ってたよりあっさり解決、寿雪も早めに帰ってきた。それから、海底火山の噴火で流された之季と海岸にいた白雷がどうなるのか気になるし、その後の晨のエピソードにびっくり。

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    2022年05月31日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    燕夫人が鵲妃に。解州の慈恵に役割を与えたい高峻。界州の序氏とその娘の序寧のこと。高峻は寿雪のことを思い、寿雪の助けになる人を集める。寿雪は能力を使いつつ、謎を解き、人を助ける。ようやく結界が破れたけれど…すごく気になる終わり方。すぐに次を読まねば。

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    2022年05月28日
  • 後宮の烏4

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    ネタバレ

    個人的に、父の実家で養蚕をやっていたので非常に身近な気持ちで読み始めた。子供の頃から残酷な仕事だなぁと思っていたので、蚕塚があるというのは救いでもあるなと感じた。朝陽が宮城にやってきて、そちらのことも動きがある中で淡海に殺しの嫌疑がかかったり、前王朝が葬ろうとした古文書が見つかったり。烏妃も信者が増えてきたところを利用されたりと、これからどうなるんだろう。

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    2022年05月28日
  • 後宮の烏3

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    ネタバレ

    登場人物紹介と地図が加わり、ここから世界が広がって行くのかなといった印象を受けた。読んでいると国内の地方の話がちょこちょこ 出てくるようになったため、都度確認できて有難い。
    内容は八真教絡みのことや永徳のことなど気になることが色々不穏な感じ。最後、解決はしたけどモヤモヤは残る。
    淡海は気になる子に意地悪しちゃう小学生みたいだったりツンデレだったりでとても良き…

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    2022年05月08日
  • 後宮の烏3

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    世界がどんどん広がりを見せていって、はやく全貌を知りたいような、これ以上何も起きないでほしいような、不思議な気持ちで読み進めています。
    誰とも関わらないはずの烏妃は、その後も徐々に人との繋がりを増やしていて、今までの烏妃とはまるで違う。

    神秘さは薄れてしまうかもしれないけれど、人との関わりでしか得られないものがどれ程多いことか。
    そこに触れるにつけ、すこしほっとするような気持になる。
    今後彼女が裏切られることがないように、願わずにはいられない。

    そして3巻目にして、高峻のイメージがすこし変わったかもしれない。思いがけない鋭さと中庸さに驚いた。
    「信じる」ということについて、彼が話した内容が

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    2022年05月07日
  • うぬぼれハーツクライ 2

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    最初はヒロインに共感できるかな、と不安だったのですが実は繊細で傷付くのが怖い年相応の女の子で、かつ人への思いやりはちゃんと持っているところが好感を持てました。綾倉くんがヒロインを好きになる過程をもっとじっくり見れたらよかったなぁ。

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    2021年12月11日