香魚子のレビュー一覧

  • 隣の彼方

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    ネタバレ

    「シトラス」で香魚子を知った人間として、
    「隣の彼方」の短編集は
    「こんな話も書くのか」と思った漫画でした。

    読んだ二作で言うなら、
    シトラスは「表」で
    隣の彼方は「裏」かな。

    人間のドロドロした感情を
    こんなに表現しちゃっていいの?って思う感じでしたね(笑)
    嫉妬など、精神的な感情が結構表に出てます。

    少女漫画を期待するよりは、
    もう少し対象年齢上を狙ってる印象はあります。
    たぶん中高生向きではなさそうな気がする(笑)

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    2012年01月25日
  • シトラス 1

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    こんなにかわいい登場人物なのにとても現実味のある話。
    甘い話などなかった。恋だけが、青春じゃ、ないのヨ!

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    2012年01月17日
  • シトラス 2

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    この作者さんは透き通った繊細な画風がとても素敵。

    誰と誰が結ばれるのかな、なんて無粋なことを考えながら読んでいましたが、この作品の言わんとしていることはそんなことではありませんでした。
    中学時代という中途半端な時期の、成長の最中にある切ない気持ちが詰まった作品です。

    *****
    第2話の、「”たーちゃん”でいいよ」の崇くんがつぼでした。

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    2011年12月03日
  • シトラス 2

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    完結。
    甘酸っぱくて、ほろ苦い感じ。
    中学生の悩みっぽくていい。
    青春モノでも『綺麗』には終わらない部分が良かったかな。
    わかりやすくて、よくまとまってて良い作品だった。

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    2011年12月02日
  • シトラス 1

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    中学生の青春と群像劇。
    群像劇とはいうものの、
    横の繋がりが中学校が舞台ってくらいしかないので、
    群像劇というよりかは短編集って印象。
    線が細くて折れそうな画風の割には
    話がザックリとしていて分かりやすい。
    張った伏線は回収されるのだろうか。

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    2011年12月02日
  • シトラス 2

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    青春が甘酸っぱいなんて 嘘
    ただ酸っぱくて苦いばかり

    青春て思い出して「あのころ青春してたな~」て思うけど、
    その当時は目の前のことに必死で「うおー青春してるぜ☆」とはあんま思わないな。
    辛くて、自分の嫌なとこをすごく感じるのにそれが表にでてきちゃって自己嫌悪して、ライバルに嫉妬して、がむしゃらに頑張ってみたり...
    自分と向き合いながら困難と対峙するみたいな。
    たしかに甘くない(笑)

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    2011年10月30日
  • シトラス 2

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    この作者さんの作品は相変わらず暗い!(笑)
    ことごとく少女漫画の定石を外してくる
    でも希望が見える話だと思った

    この話の登場人物にはいまいち共感できなかったけど、
    やっぱり絵とか描写とか演出?とか素敵

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    2011年09月29日
  • さよなら私たち

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    伯爵と妖精の作画の香魚子先生のオリジナル短編集。
    絵に透明感があって、話も捻りが効いてて一風変わって面白い。
    「時をかけるまえに」の乾君がイケメンです。

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    2011年07月19日
  • 伯爵と妖精 1

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    4巻まで、完結。

    もとは小説が原作だったものを漫画化したものということで、
    本編が中途半端な感じでまとめられていたのが残念かな。

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    2011年06月05日
  • シトラス 1

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    絵かわいい。ストーリーはそこそこ。雰囲気と絵柄がいいかんじ。田舎の微妙な感じをかもしだしてていいと思う。が、2巻を買うかは微妙な。

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    2011年04月27日
  • シトラス 1

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    電車もショッピングモールもない田舎の中学校。自分を良く見せたいという気持ち、都会への憧れ...。
    群像の形をとっているところがいいです。
    香魚子先生の、優しくてあたたかいんだけど、どことなく薄暗くてモヤモヤした雰囲気が好き。

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    2011年04月24日
  • 隣の彼方

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    表紙が淡い色使いでキレイで、本屋で一目惚れして買いました。
    やっぱり香魚子先生の絵好きです。
    内容ももちろん表紙のイメージとぴったりで、淡く切ない印象を受けました。

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    2011年04月24日
  • 伯爵と妖精 4

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    アニメはとっくに終わっちゃったけど、もう少し続けて欲しかったな。小説二冊分は短い。
    あと、巻が進む毎にキャラの表情が薄くなっていったというか、エドガーなんか無に等しくなってしまったのが残念でした。

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    2011年02月28日
  • 隣の彼方

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    どの話もとても痛く、少女ゆえの感情が怖かった。特に最後の『keep a diary』は痛かった。絵が儚いだけに痛さがきわだつ。

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    2010年12月04日
  • 伯爵と妖精 1

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    予想以上に面白かったです。

    19世紀イギリス・妖精・伯爵!

    少女趣味にピッタリはまる素敵な題材たち。

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    2010年11月03日
  • さよなら私たち

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    俗に言うジャケ買い;)

    絵が好みの作家さんでした。

    内容は有り得るかといえば
    曖昧なテーマが多かった。

    あまり少女マンガを読まない
    からかも知れないのだけれど
    ありきたりなのかもしれない。

    買うよりは、友人や知人に
    借りればよかったかなあ。

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    2010年10月31日
  • さよなら私たち

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    伯爵と妖精のファンなので購入。読みきり集です。
    絵は綺麗なのですが、内容がイマイチ・・・です。
    甘い話と言えるのは「時をかけるまえに」くらいかと。

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    2010年10月02日
  • さよなら私たち

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    “「そうだね 特殊な機械を 使えば 人の感情を 読むことも できるし
    心に痛みが あっても それを ダイレクトに 治療することが 可能だからね」
    「…へえ… …でも それって
    生きてて つまらなく ないの?」”

    「時をかけるまえに」
    「おとうとくん」
    「失恋ファミリーレストラン」
    「Us, you ando me」
    「さよなら私たち」

    おとうとくんが一番良かった。

    “「……… 思うわけ ないじゃん
    私は きみの名前も 知らない 赤の他人 なんだからさ
    でも …ほっとけ ないんだよね
    このままだと きみは放火でも しそうでさ ほっとけ ないよ
    今日も この後 また 泣くんでしょ 男のくせに

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    2010年09月27日
  • さよなら私たち

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    表紙に惚れた。
    絵柄:表紙は☆5、中はちょっと粗い。
    内容:『時をかけるまえに』は良い。他は…言うまい。暗い話が多い。

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    2010年09月19日
  • 伯爵と妖精 1

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    絵がかわいい!
    これはかなり思った。
    でも内容はやっぱり原作のほうが好きだなぁ。

    好きなセリフとかが漫画になるとカットされてたりしたから、読む順番はやっぱり原作→漫画にしてよかったと思った。

    しかし集める気は満々である(キリッ

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    2010年08月22日