香魚子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ前回の気になる終わりからスタート。
寿雪、儀式のあと目を覚まさず。意識は表紙で書かれている星河にあった。ここで初代烏妃と対面。
想像よりとんでもな人物だった。
その間に衛青との兄妹問題が解決?し、寿雪が目を覚ます。個人的に衛青がどんな感情を抑えてて、どんな風にこの事情が明らかにされるのか気になってたから、まさか老人の首を締めるくらい隠していたかったとは驚き。伏線の1つだったものが回収された。個人的には今後温鎣の寿雪への感情も回収されるのでは、と期待している。
烏も意外と理解あるやつで、あっさり協力者に。
そして白雷が烏の半身である刀を見つけたよう。
なんだか情報量多い割に短くまとめられてたから -
Posted by ブクログ
世界がどんどん広がりを見せていって、はやく全貌を知りたいような、これ以上何も起きないでほしいような、不思議な気持ちで読み進めています。
誰とも関わらないはずの烏妃は、その後も徐々に人との繋がりを増やしていて、今までの烏妃とはまるで違う。
神秘さは薄れてしまうかもしれないけれど、人との関わりでしか得られないものがどれ程多いことか。
そこに触れるにつけ、すこしほっとするような気持になる。
今後彼女が裏切られることがないように、願わずにはいられない。
そして3巻目にして、高峻のイメージがすこし変わったかもしれない。思いがけない鋭さと中庸さに驚いた。
「信じる」ということについて、彼が話した内容が -
購入済み
説明が多い巻でした
5巻を読み終わった時は、もう、本当に呆然として、呆気に取られ、何故、ここで終わるんだ!続きが気になって仕方がないじゃないかぁぁ…と、思っていたのですが、あの震える様な感動の余韻は感じられず、踊り場に居るような気分になりました。
何だかもやっとする読後感で、少し残念です。 -
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妖精の猫?(本人は猫じゃないと言ってるが)姿も見えないのかと思ったら声だけ聞こえない感じなのかな?姿が見えるなら猫に向かって話すのそこまで変じゃないじゃんと思った。
あと、いくら無我夢中で走っていたとはいえ、船に乗ったのは分かると思うんだけど…「ここはどこ?」って笑
でも、絵がキレイで面白いです。 -
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春と嵐1
夏にマフラーって、暑っ~www 主人公のつぼみちゃん、三宅先生への想いが真っ直ぐ過ぎて心配だったけど、矢吹くんのナイスアシストで救われてよかったわ~。
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ホントは
優しいのに、ツンツンしている風馬。つぼみのことを好きになったら、過保護なくらい心配したり大事にしたりするのかな?と想像しながら読みました(笑)。