村山由佳のレビュー一覧

  • 蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I

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    1ページの文字数が減ってきたような気がするのは気のせいだろうか。鈴木さん登場などの変化もありますが全体的にいちゃいちゃ。しかしかれんはもっと怒っていいと思う。

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    2012年10月20日
  • 蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I

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    ネタバレ

    セカンドシーズンの最初はファーストシーズンを振り返りから始まる。

    相変わらず遠距離恋愛のショーリとかれん。そして家庭教師先の先輩のおませな妹にはいつも閉口させられていた。
    変わったことと言ったら、アパートの隣に住んでいる鈴木さんの息子を週一で預かり、そのお返しに鈴木さんにスポーツマッサージをしてもらい始めたということ。
    久しぶりにかれんが鴨川から帰ってくることになったとき、かれんから「そっちに帰るの土曜日になりそうって言っちゃった」と言ってきた。
    久々にかれんとデートと浮かれていたショーリだったが、いつからか歯車がかみ合わず、星野りつ子と二人で食事をしていたことがばれてしまう。
    きまずいまま、ふたりでアパートに帰ってきた。そこに幸太を預かってくれと鈴木さんに頼まれ、渡りに船と預かる。
    そこでかれんがショーリの昔(父子で暮らしていた時)、淋しかった?と聞いてきた。ショーリも正直に少し淋しかったと気持ちを語る。
    あの時もっとショーリに優しくしてあげていればよかった。と、語り始め、ショーリの近くに居る人誰にでも嫉妬している自分が居ると告白される。
    そして自然の流れで、鴨川の花火大会以来に抱き合う二人。


    星野りつ子との事がかれんにわかってよかったじゃん。
    それが最悪な判明の仕方だったとしても、隠しておくよりよかったんだよ。

    open arms
    ジョナサン・ケイン/スティーブ・ペリー
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    何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解からなんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも少しずつふたりの歩みはすすんでいく……。人気シリーズ待望のsecond seasonへ。

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    2014年09月13日
  • 夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方 X

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    ネタバレ

    ショーリが部活でスランプになってしまった。鴨川で丈とふざけてウォーミングアップもせずに跳んでしまったあの時から。
    風見鶏を首になったショーリは原田先輩の妹の家庭教師をすることになる。そこでの恋愛話はショーリにとっては赤面するくらいの話だった。
    うまくかれんとの距離を縮められないショーリは部活でしつこくからかわれた太田に怪我をさせてしまう。
    色々とかれんと話をしたくて、電話をするのだがなかなかつかまらない。
    余りにも繋がらないので心配して施設に電話をしてみると、過労で入院していたのだった。
    急いで鴨川まで出向き、病院に向かったショーリの目に映ったのは中沢先生にエスコートされて車に乗っていったかれんだった。
    中沢先生からかれんを引きはなして帰宅したのだがきまずいふたり。
    勢いでショーリはかれんを襲いそうになるのだが、ブラジャーに括りつけたショーリのプレゼントのダイアモンドのネックレスを見て我に返る。

    中沢先生を呼び出し、「かれんに手を出すな。俺のものだ」と宣言する。
    中沢先生は「君の言い分を認めたわけじゃない。自己申告しか受け付けない」
    意味がわからなかったけど、鴨川の花火大会の帰りにかれんから聞いた。
    「ちゃんと断ったから。もうふたりで会いませんって。」
    蛍の飛び交う帰り路、お互いの胸の内を語る。

    その夜、蚊帳のつられた中一組の布団でふたりは抱き合い、やっと結ばれる。



    10巻目でやっと結ばれたショーリとかれん。
    これからがまた大変になっていくんだろうけど、とりあえず第一シーズン完結!


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    遠距離恋愛を始めたふたり。最初はうまくいちたが、やがてかれんと連絡が全くとれなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても平気なのではないか。部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう劇場のままにかれんを深く傷つけてしまい……。ふたりの恋はどこへたどりつくのか―――。」切なく胸をしめつける人気シリーズ、第一シーズン完結。

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    2012年10月12日
  • 青のフェルマータ

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    ネタバレ

    小学校だか中学校の時だかあやふやだけど、ジャケット買い。
    月並だけどイルカが好きだったので、さぞかし瑞々しい青春ストーリーだろうと思って読んでみたら、相当エロくてびっくりした覚えがある。
    今思えば大人へのステップアップのきっかけになった本かも(爆

    ずいぶん昔に読んだのに結構内容覚えてます。
    主人公は声を失った女の子で、イルカセラピーを受けるためにオーストラリアに滞在。
    この人物背景からおとなしくて繊細な子なのかなと思ったけど、結構ギラギラしてる子なんだって思ったのが印象に残ってる。
    でも最後はいただけなかったなぁ。イルカ好きなだけにね。

    残念だったのは声を取り戻すシーンとかあっけなかった気がするなぁ。
    「えっ戻ったの?」って読んでて拍子抜けしちゃった。でも印象に残ってるけど。

    「お前の声、意外とアルトなんだな」って友人に言われるとことか。

    ドラマか映画にしたら面白いかも。

    関係ないけど、そもそもなんで主人公はオーストラリアなんかに行ったのでしょう?
    三宅島とか小笠原の方が癒される気がするけどなぁ。

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    2012年10月05日
  • 翼 cry for the moon

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    ネタバレ

    村山由佳の小説は長いけど、映画を見るみたいにすんなり読める。

    良いお話だったけど、マフィに感情移入できなかったせいが
    ところどころ消化不良。
    ラリーは、パンチは…

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    2012年09月19日
  • 青のフェルマータ

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    青=海、フェルマータ=イルカの姿。精神的ショックから言葉を発せれなくなったリオが、野生のイルカを通じて、自我を取り戻していく。「イルカから癒しをもらう」という一方通行なアニマルセラピー的なものじゃなくて、心や身体をを通わせることに重きを置いている。

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    2012年08月29日
  • 雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV

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    おいしいコーヒーの入れ方第4弾。

    丈の巧みな作戦で、福岡の父親の元へかれんと二人で出かける事になったショーリ。できちゃった結婚で父と結婚する相手は
    昔隣に住んでいた初恋のおねーさんだった。

    第4弾はちょっと変わっていた。
    かれんが独り立ちしようと頑張っている。
    それを見たショーリは焦ってしまう。
    焦りからか、嫉妬、束縛、ケンカに発展。
    かれんも最初のうちはやさしく包んでいた。が、ショーリの執拗な嫉妬に苦しむ。
    ショーリもマネージャーのりつ子に告白され、無理やりキスをされてしまう。その場面を目撃するかれん。
    初めてのかれんの家出。

    それをうまく取り持つのが丈だった。いい仕事してるね(・∀・)
    かれんも嫉妬していたと、ショーリに嫌われるのじゃないかと気が気でなかった事が判明。
    大晦日にやっと仲直りが出来て、クリスマスにプレゼントし損ねた指輪も渡すことが出来た。

    さぁ、またこれからどうなっていくのでしょう?


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    親父が再婚するぅ?突然のビックニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、全身。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。おおやけにできない恋ゆえの悩みが続く。

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    2012年08月27日
  • 彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III

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    ネタバレ

    おいしいコーヒーの入れ方、第三弾
    かれんの見合い話から始まる。
    勝利は前回の二人の初デートで雨に打たれて夏風邪を引いていたが、それどころではない。
    どうにか回避でき、二人で鴨川に行こうという事になったが、次章の始まりは勝利の部活の夏合宿に移る。
    合宿の最終日、無礼講で飲まされた勝利は、酔いつぶれているうちにかれんの夢を見る。そしてその中でかれんとキスを夢見るのだったが、実はマネージャーのりつ子が勝利に思いを寄せての事だった。

    いよいよ鴨川にふたりで行くのだが、帰り際、外房線の不通で帰宅を諦め、二人で鴨川に泊まることになる。これはかれんが言いだした事だった。

    お!いよいよタイトルが生きる、ふたりで夜明けのコーヒーを飲むのか???と思いきや、かれんは震えるし、勝利は立たない。
    ふたりでただ抱き合って眠るだけだった。

    ふたりの秘密の恋がばれるかと思ったが、留守中にかれんの事を好きな中沢が現れ、かれんの母親に彼氏だと勘違いされる。唖然とする勝利。

    そして、お父さんから九州へ遊びに来いという連絡が来た。
    さぁ、次回は何が起こるのだろうか?



    ティーンズの鉄板的な恋愛小説
    すらすらと読めてしまった。
    恋するふたりに、ライバルのマネージャーと同僚。そして彼らを取り巻く環境。
    ドラマチックで、恋愛はこうでなくちゃ!という本当にベーシックで誰もがこれからを想像できそうなお話。
    次も読むけどね。

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    進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分を全て洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「・・・・・・今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は―――。
    はじめての、ふたりだけの夜。

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    2012年08月20日
  • 永遠。

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    ネタバレ

    亡くなる前に母は、娘弥生と幼なじみの俺に話してくれた。
    かつての恋人であり、弥生の父である人について。

    「一度誰かとの間に芽生えたつながりは、ずーっと消えずに続いていく」

    忘れたくても忘れられないのは、自分にとって大切な人だったから。

    後書きの長さに驚いた。
    無駄な部分がなくスパッと簡潔にさらりと書かれてる)^o^(

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    2012年08月19日
  • もう一度デジャ・ヴ

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    ネタバレ

    ライトノベル。と言いきっても怒られないと思います。
    教科書のような筋書きで、しかもテンポがいいのでリズムだけでスラッと読んでしまえる。現在と戦国時代という場面の変化を上手に使っているせいかも。
    村山作品は2冊目ですが、一切の破綻や筆が流れるということがなく、きっちりと起承転結に納まるのは見事。その上で「出逢い」にものすごくこだわっているように感じます。
    題材は輪廻転生。と言うよりも、運命の人との出会いを描いた作品なのかな。
    女性にとっての白馬の王子様、男性にとってのお姫様。赤い糸で結ばれているのなら、その人との出会いは前世から決められた未来。
    約束された少し先の未来までを、時を往き来しながら描く青春胸きゅんストーリー。
    映画かアニメのノベライズのような小説でした。
    意外と面白かったのは、この手が好きなのからかも知れんよ。

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    2012年08月18日
  • 彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI

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    ダイアンの妹アレックスの登場に、初めは不愉快に思いながらも徐々に心を通わす勝利。
    しかし、まだ日本での出来事に対して向き合う準備はできないのであった。


    今年は二冊同時刊行なので、オーストラリア編の後半という感じです。

    最後のかれんとの電話越しでのやりとりで、おいコーの雰囲気が出てたし、「会いたい」じゃなくて「逢いたい」を使っていた所が、本当粋だなーと。
    これぐらい言葉に敏感になりたいです。

    佐藤先生とのやりとりや、最後のアレックスが勝利を慰めてるシーンは泣きそうになりました。

    次巻あたりからもっと動き出しそう!と思いきや、次巻は勝利のいない間の日本の出来事ということらしいです。

    どうやってハッピーエンドにもっていくのか、気になります!

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    2014年01月21日
  • 雲の果て おいしいコーヒーのいれ方 Second Season V

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    日本から逃げるようにしてやってきたオーストラリアで勝利は日本での出来事を忘れようとするが・・・。

    話が急に変わりすぎで、一巻飛ばしたかと思いました(笑)。

    逃げ出したということもあり、話は全体として暗いです。
    おいこーがここまで暗くなるとは…次からどう展開していくのか、気になります。

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    2014年01月15日
  • 野生の風

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    ネタバレ

    アフリカの情景や動物たちの命の育みがとても魅力的。


    最後、一馬が死んじゃうのかと思った。
    二人の愛は実らなくて、飛鳥にとってはよかったように感じる。
    まだまだ自由に飛んでいく鳥でいる方が「らしい」ような。

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    2012年08月11日
  • 翼 cry for the moon

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    初めて読んだ村山さんの作品。
    まだまだ子供のときに読んだので、大人の世界観というか気の持ちようが衝撃的だった。
    今読み返すと前よりはなるほどと思う部分が増えた。

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    2012年05月06日
  • 夜明けまで1マイル somebody loves you

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    村山由佳さんの小説はすごく好き。だから、一気に読んでしまった。年上の女の人との恋愛って年頃の男の子が一度は憧れるものなんだろな。主人公の涯のマリコさんへの気持ちが、切なかった。結局でも、マリコさんは彼を寂しいときの代わりの相手みたいにしか思ってなかったし、ひどい人だ。不倫はするのもされるのもやっぱりだめだと思った。結婚って、二人が一緒にいたいがためもあるしもうその人以外は一緒にいれない契約みたいな面もあるんだな。

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    2012年05月03日
  • 優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 VIII

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    ネタバレ

    嘘は一つ吐くとそれを守るために何度も重ねて嘘を吐かなければいけなくなってしまうんだよ
    と小さい頃に言われたのを思い出した


    生きていく為には嘘を吐かなければいけない場面もあるし
    決して嘘を吐いてはいけない場面もあると思う
    自分を守る為にか
    他人を守る為にか
    そこでも嘘は変わってくると思う
    勝利が吐いたのは一体誰の為の嘘だったのか

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    2012年03月24日
  • 緑の午後 おいしいコーヒーのいれ方 V

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    ネタバレ

    おいしいコーヒーのいれ方Ⅴ


    幸せの形を見たような気分
    明子さんとお父さんは本当に幸せそう
    もちろん勝利やほかの人々も


    なんだか雲行きが怪しそう
    星野が今後どう絡んでくるのかがとても気になる終わり方です

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    2012年03月24日
  • きみのためにできること Peace of Mind

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    ネタバレ

    村山由佳らしい話なぁと思いました
    この人の小説はいつも恋愛という要素でいっぱいなはずなのに
    また恋愛とは違った所にテーマがあるような気がします


    主人公のだらしなさや身勝手さには厭きれましたが
    どうしても嫌いにはなれませんでした


    人間は誰だって自分の居場所というものを求めていて
    一度それを手にしてしまうと"自分の居場所を失う"ということには鈍感になってしまって
    気づいた時にはそれは跡形もなく消え去ってしまっているかもしれないのに
    今悩んでいるこの瞬間にも


    恋愛にはタイミングが大切ということを思い知らされました

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    2012年03月24日
  • ヘヴンリー・ブルー

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    『天使の卵』『天使の梯子』の続編。内容的には薄いけれど、夏姫目線が新鮮で良かった。一人ひとり、各々に世界があるように、それぞれのストーリーがある。

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    2012年03月20日
  • すべての雲は銀の…(上)

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    まあ上巻だから中途半端に終わったわけだけど。

    一度くらい大学休んで、ぼーっとするのもよかったのかもな。

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    2012年03月12日